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異世界居酒屋「のぶ」 (8) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
コミカライズ版最新刊!
ハンスが衛兵を辞めて、タイショーこと信之さんに弟子入り。傭兵稼業から足を洗ったリオンティーヌさんが、産休のヘルミーナさんに代わり、「のぶ」の給仕として仲間入りします。
自分の進むべき道を悩むニコラウスは、しのぶちゃんたちにさりげなく推され気味で(笑)、水運ギルド<鳥娘の舟歌>のエレオノーラさんと、なんとなくいい仲に…
それぞれの進む道が描かれる8巻。
信之さんとしのぶちゃんの「兄妹」のような仲も、ちょいと気になりますね♪
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カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

ついに意を決してインストールしました。さて、この先、どうするつもりなんでしょうね、私…
でも、やってみないとわからないから…うん。とにかく、動かしてみようと思います。
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強制的な感じがするのは…
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    自分のブログを読んでほしいというのは、まぁ、わからんことはない。

    でも、あまりにもそれをオモテに出し過ぎているのは、どうも……イタイ人にしか思えない。

     

    これはそれぞれ、個人的な考え方があるから、全部は否定しないけれどね。

     

    だけど、twitterやSNSなどで、自分のブログをやたらとRTしてくる人がいて、正直、ちょっと閉口している部分がある。

    とある有名ブロガーから注目され、有頂天になっているところも…まぁ、注目されるのは嬉しいことだとは思うけれど。

    あまり強く押し出されると、私はそういった人のブログは読まないという、非常にあまのじゃくな人間だ。

     

    ちなみに、ご本人は悪い人ではないのだが(むしろ面白く、楽しい方なのだ)……

    ……ううむ…難しいところではある。

    posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
    地道にやっていくしかあるまい。
    0

      生きていれば、いろんなことがある。

      特にここ10年ほどは、自分自身に、なにかと色々……ハプニングがつきものだったりする。

       

      色々ね……あるんだよね……(苦笑)

       

      地道に……立て直していくしかない。

      まずは、最大のピンチはなんとか、切り抜けた。

      ここからは、とにかく地道にやっていくしかないよね。

       

      またしばらくは、こっちで暮らしていくことになったよ。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:24 | comments(0) | - | - | - |
      高齢ドライバーだけじゃないんだけれどな。
      0

        ロードサービスの仕事に就いていると、昨今、ニュースで話題になっている高齢ドライバー問題というのは、身に染みて感じることがある。

        仕事柄、救援依頼をしてくるお客様の個人データというのを閲覧するのだが、それらの年齢を見ていると、本当に高齢者が多いなぁと感じるのだ。電話の向こうのお声も、よれよれだったり、お耳が遠い方だったり……もちろん、ハリのある声をされている方もいるけれど、これまた長く声を聞く仕事に就いているからだろうか、声色などでおおよその年齢などがわかるという、妙な特技があったりする。どんなに声にハリがあっても、声色の衰えというか…うまく言葉にはできないが、微妙なところというのは「雰囲気」で感じ取れることもあるのだ。

        だいたい、救援依頼をしてくる人たちの口癖のようなものがあって、年齢が高くなるに従って、男女関係なく聞く言葉が、

        「もう〇〇年、運転していても無事故無違反だったのに……」

        という言葉だ。そういう人に限って、年齢を見ると70歳以上ということが多い気がする。

        当然のことながら、年齢が高くなるに従って、反応速度や瞬時の判断力というのは鈍ってくる。

        クルマは機械の塊で、操作性や居住性は高くなっても、意外とめんどくさいというか、手のかかるモノだということが理解できない(理解したくない)人もいるのではないかと思っている。

         

        実際、イマドキのクルマって色々……思わぬトラブルが起こるモノでもあるのよ。

         

        一例として、カギの閉じ込み(インロック)防止機能がついているクルマなのに、中に鍵を入れたまま、ドアが閉じちゃったという問い合わせがあるんだけれど、あくまでも「防止機能」であり、絶対に起こらないとは限らない。どこまで理解しているかということにもつながってくるんだけれど…しかも、今のクルマってセキュリティがしっかりしているものだから、カギ開けに苦労するクルマも多いんだよね。

        カギ開けの技術は特殊技能でもあるから、クルマの種類によっても技術の腕前が試されると聞く。だから、インロックの問い合わせを受けた場合、まず聞くのが車種名。たとえば、プリウスだとかフィットだとかセレナだとか……場合によっては外国車もある。クルマの型式や製造年を聞くこともある。

         

        高齢者だけじゃない。年齢に関係なく、クルマを運転している、免許を保持しているのに、どうしてそれができないのか、理解してくれないのかと苦しむ問い合わせもある。

        私が免許を取得した当時は1か月くらい、自動車学校に通った。でも、今は合宿免許とか言って、最短日数で取得できるというシステムもあるようだけれど、正直、この合宿免許って私はどうしても疑問に思わざるを得ないところもあるんだよな。

        「いやー、クルマのこと、わからないんで……」

        と、救援依頼の電話の向こうであっけらかんと言われてしまうと、場合によってなのだが、ものすごい呆れてしまう(言葉は悪いが殴りたくなることもある…)という案件も少なくないのも事実なんだよなぁ……まぁ、言葉には出さないようにしているけれど。

         

        あと、イマドキのクルマって性能が良すぎて、突然、トラブルに見舞われることも多い。

        たとえばバッテリー上がりがいい例で、コンパクトな箱になって容量もきちんとしているものが多いけれど、使い込むだけ使い込み、突然、バッテリー上がりが起こることもあるんだよね。

        「ええっ?だって、さっきまで走っていて、ちょっとだけ駐車していただけなのに」

        と、驚かれる人もいる。

        「室内の電気はつくし、カーナビもつくのに、エンジンがかからない」

        という問い合わせも多い。使用頻度にもよるのだが、新品のバッテリーでも、だいたい3年くらいが限度と言われている。ご存知の方もいるかと思うが、バッテリーはエンジンをかけるときが一番消費量が多い。だから、バッテリーがヘタっていると、エンジンがかからないこともあるのだ。

        特に、これからの季節は、エアコン全開で走行するクルマも多いだろうから、できれば、簡単でもいいのでバッテリー電圧、そしてエアコン周りの点検・清掃をオススメしたい。ディーラーは高くつくとかいう人もいるけれど、やはり専門技術が必要なので、自動車整備士の資格を持った人に点検してもらうことを強くお勧めする。

        手抜きして、のちのち、結果的に高くつく、ということにもなりかねないからね。

         

        電子制御が多いイマドキのクルマ。きちんと面倒を見てあげないと、あっという間に機嫌を損ねるよ。

         

        クルマやバイクは走る凶器。

        運転するなら、それ相応の責任が必要だということを、私自身も肝に銘じ、今の仕事を続けていきたい。

        嫌いじゃないからね、今の仕事。

        posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 06:51 | comments(0) | - | - | - |
        無題。
        0

          いろんな人がいるな……って思う。

          でも、本音で話せる人ってのは、ほとんどいない。

          人が怖いというのも、どこかでリミッターをかけている原因のひとつかもしれない。

          相変わらず、人が怖い、周囲が怖いという気持ちが、どこかにある。

           

          某日、とある人と、某所で話しをしていた。相手は、仮にAさんとしておく。

          Aさんは、何かと私を気にかけてくれているようで……時々、顔を見て話すこともある。

          ただ、この方にも色々と過去があるようで……詳しくは私も聞いていないけれど、人づてにちょこっと……ほんの少しだけ、聞いたことがある。でも、踏み込んじゃいけないと思っているから、まぁ、そのうちに聞けるときが来るだろうと思っている。

          今回は、とある事情から、だいぶ腹を割って話さないとならないことがあって……Aさんは、ノートパソコンを持ってきてくれて、それを拡げ、話しをしながら色々と打ち込んでくれる。私も、出来るだけ、話しが脱線しないように(これが私の悪い癖のひとつで、最近、それらをかなり意識して話しをするようにしている)しながら、話しを進めた。

          「なるほどねー……」

          と、ため息をついて、私の顔をみて苦笑いしながらも、きちんと話をしてくれる。

          私と違い、理系の出身で、理路整然と話しをしてくれる。アタマ悪い私は、それらをかみ砕くのもけっこう辛いこともあるけれど、素直にわからないというと、それをうまくかみ砕いて説明もしてくれる。

           

          私が素直になれる人っていうのは、ホントに限られているなぁ……(まぁ、誰でも素直になれるわけではない)。

           

          その日は、コーヒーとお昼をごちそうになった。

          「あんたがビンボなのはわかっているから(笑)遠慮なく注文しなされ。食べたいものを食べる、それが一番だからな」

          と、あっけらかんと笑ってくれた。その瞬間、ボロボロに泣き出した私に、

          「ほれ、泣かない。人の好意は素直に受け取りなさい」

          「うん」

          「食べることは生きていくことなんだからね」

          「うん」

           

          正直、追い詰められている部分がある私。

          それを、Aさんはくみ取ってくれたのかな……だから、腹を割って話しなさいって言ってくれたのかな。

          どうしても、素直になれない私を、Aさんはわかっていたのかもしれない。

           

          甘えるつもりはないけれど……でも、本当にありがたいなって思う。

          ホントに、ありがたいな。嬉しい。

           

          こういう話しが出来る人は、失いたくない。

          それが男性だろうが女性だろうが、何人でも、どれだけでも。

          ありがとう、Aさん。

          また、話し相手になってください。

           

          ……ああ、もう1年経つのか……会いたいなぁ……

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
          大事なこと。生きていくための基本。
          0

            ちょっと訳ありで、呼吸器科の通院をさぼってしまった。

            詳細は避けるけれど、でも、しばらくさぼってしまったのは事実。

             

            恐る恐る、C先生のところへ顔を出した。

            まずは、かなりきつくお叱りを受けた。恥ずかしい話しだが……

            今、私が抱えている病気が、どれだけのものなのか。

            総合病院のI先生からのこともあるし……色々……だけど、C先生は、私の顔を見て、目を見て、しっかり、話しをしてくださった。

            だが、その後、それまでの厳しい表情を一転させ、いつもの柔和な表情になると……

             

            「でも、今日は本当によく来てくれたね。それだけなんだよ。あなたが心配でね。がんと闘っている、そして、SASにも罹患してしまった。それを抱えて生きていくっていうのは、並大抵じゃないってのも、医者として理解しているつもりだ。僕のところに来てくれる患者さんには、治ってほしいし、ラクになってほしい。その気持ちがあるからさ。いい?こんなことで縁を切るってのは嫌なんだよ。あなただって嫌でしょう?だから、きちんと通ってきてほしい。どうしても来られない時は、きちんと連絡をすること」

             

            まるで、子どもに言い聞かせてくれるように……年齢的には、私の父と同世代だろう。

            「すみません……すみませんでした……」

            C先生は、ボロボロに泣き出してしまった私の肩に手を置いてくださった。

            「大事な身体です。治療を止めてしまって、さらに身体を壊すなんてのは、生活の基本が崩れてしまう大本なんですよ。それは、I先生たちからも聞いているでしょ?だから、一緒に治療していきましょう」

            「はい…!」

            「よし!僕との約束、いいね?」

             

            そばにいた、看護師のRさんがニコニコ、笑ってくれていた。

             

            婦人科のA先生といい、SASを最初に診ていただいた、A先生と同じ病院の呼吸器内科のI先生といい、そして、この呼吸器科のC先生といい……

            私は、本当にいいドクターに出会ったんだなぁ……と、改めて思う。

             

            私が抱えている病気は、まだまだ……この先が長いのだ。

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:17 | comments(0) | - | - | - |