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さて、どうなるのか…
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    5回目の抗がん剤投与の日が近づいている。

    が、先週の再診の血液検査で、とある数値が平均値に戻っていないとのことで、とりあえずは一週間、様子を見ることになった。

    5回目の前にある、血液検査次第で、投与するかどうかの判断をすることになっているのだが……さて、どうなるかな。

     

    副作用は、相変わらずである。

    現に今、いくつか出ているんだよね……しんどい…

     

    でも、もう少しだから……うん。

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 17:50 | comments(0) | - | - | - |
    お買い物。
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      都下某市に住む友人が車を出してくれるとのことなので、お買い物に連れて行ってもらった。

      ひとりでは買い物できない、少し大きめのブツが欲しくて、ニトリへ……

      平日昼間の店内は、非常に静かだった。

      あれこれと見て回り、欲しかったものを吟味していく。

      結構な買い物になったけれど、欲しかったもの、必要なものだったので、よしとする。

      ついでに、数日前、かなり大きな買い物もしてしまったが、これも必要に迫られてしまったのがホントのところだ。

      しばらくは、おとなしくしていることにしよう。

       

      友人からは、とあるものを譲ってもらった。

      今まで、手元になかったことが不思議なブツなのだが……これはセッティングをしないとならないので、後日、説明書を見てセッティングせねば……ちょっと手間かかるけれど、自分でやるしかない。

       

      今日のランチは、この友人と一緒に食べた。

      車を出してもらった&とあるものを譲ってもらったお礼に、今日のお昼代は私が持つというと、友人は、

      「そんな気遣いは無用だって言ったでしょ(笑)でも、あんたがそう言ってくれたのは、ちょっとうれしいな。じゃ、今日はごちそうになるね。ホントにありがとう」

      と、笑ってくれた。

      いや、こちらこそ、いつもありがとう。

      去年、私が入院していたときに、旦那さんとふたりで来てくれた。10年ちょいの付き合いになるのか。とてもお世話になっているのは確かなのだ。旦那さんもおおらかな人で、友人とは、とても仲良し夫婦なのである。

      食事をしながら、病気の話やらなにやら……お互いにいい年齢だからねーと、苦笑い。

       

      私の体調は相変わらず。手足のしびれがひどく、お買い物の間も、友人の腕につかまって歩いていた。

      久しぶりに口内炎も少し出ているようだ。

      ありとあらゆる副作用が出てきている。仕方ないんだけれどね。

      寝る前に、処方されている、口内炎の薬を塗るか〜……

       

      今夜はなんとか、眠れるかな。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 20:47 | comments(0) | - | - | - |
      『朝ごはんは大事なこと』
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        療養中、時間だけはたくさんある。

        なんとなくだが、活字に飢えている状態だったのかもしれない、書店へ行くと、文芸書や文庫の棚を見て歩いていることが多くなった。だけど、私は話題の作品には手を出さない。このあたりが非常に「ひねくれもの」だと思うんだが(苦笑)

        前にも書いたかもしれないが、ライトノベルと呼ばれるジャンルは、今まで敬遠していた部分もあったけれど、でも、今はそういったものを読むことが増えた。月に2冊から3冊くらい、買っているかな、この数か月……(ライトノベルでも、はやりものとかアニメ化・実写化されたものなどには、ほとんど手を出さない……徹底している)。

         

        今回、ご紹介するのは、『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』。

        もともと、表紙が素朴で気になっていたシリーズだったが、やっと手に取った。現在は2冊目まで出ている。

         

        とある雑誌編集部に勤務する奥谷理恵は、ある日、早朝からOPENしている小さな洋食屋を見つけた。

        シェフは麻野という男性で、洋食屋「しずく」は、丁寧に作るスープが自慢のお店。彼と友人・慎哉が開いている店だが、早朝は麻野がひとりできりもりしている。

        「しずく」のスープの虜になった理恵は、ここのところ、対人関係で悩み、大事なポーチも紛失してストレスを抱えていた(仕事柄、時間が不規則になるというのもある)。

        そんな理恵のことを、麻野は見抜き、話しを聞いて、コトの真相を解き明かしていく。

         

        決して、派手な事件が起こるわけじゃないんだけれど、読んでいると、

        「ああ、わかるわかる。こういうのってわかるなぁ」

        って共感できることも多いんだよね、このお話し。

        理恵さんの同僚や上司、後輩、友人たちが登場するのだが、彼ら・彼女たちも、きっとどこかにいるであろう、ふつうの人たちというのもいい。

        麻野さんのひとり娘・露(つゆ)ちゃんは小学校高学年で、彼女はとても気持ちの優しい、感受性豊かな女の子で、店にやってくる大人の気持ちを、どことなく感じることが多いみたい。

        露ちゃんのおかあさん、つまり麻野さんの奥様は少し前に不慮の事故で亡くなっている。麻野さん自身も、重い過去を背負い、また、それらを含めてすべてを知っている慎哉くんも、また、事情が事情という……

        その「事情」は、ぜひ、読んでいただきたい。

         

        なんやかんや言って、私は食事が絡んだ小説を読むことが多いらしい(笑)

        posted by: sasayan | まんが・しょうせつ。 | 22:13 | comments(0) | - | - | - |
        ぐったりすると思った。
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          再診の日。

          総合受付で受診表を引っ張り出して、そのまま採血室へ向かう。もう、どれくらい、採血されてるんだろうな〜……などと思いつつ。

          すぐに呼ばれて、採血してもらって、いつもの外来へ行くと、中待合室の片隅に座った。血液検査が終わらないと呼ばれないので、まぁ、軽く40分くらいは待つことになる。持っていった文庫を読むことにした。

          この数か月、とにかく、よく本を読む。もともと、読書は好きだったけれど……読書量はこの10年ほど、減っていた。ライトノベルに最初は抵抗があったけれど、とある作品がきっかけで、目を通すことも多くなった。

           

          で、呼ばれたので診察室の中へ。

          「うーむ……今日はね、白血球の数値が、いつもより低いんだわ」

          と、先生。

          白血球の数値が低いということは……怪我をしてはならない、風邪をひかないようにしなくてはならない……つまり、体調には気をつけろということなのである。

          「なもんで、ナマモノ食べるの、禁止ね。怪我とかも気を付けて」

          「うああああ」

          骨髄抑制、まっただ中……だ。

          確かに、ちょっと疲れやすいなとは思っていたんだけれど(疲れやすいというのも副作用のひとつなのである)。

          「そういえば、実家に戻られていたんだっけ」

          先生が不意に言った。事前に戻ることは話しておいたんだけれど……実家の話しを少ししたら、そこから、先生のご兄弟の話になって、実はちょっとした「ご縁」があることが判明。童顔の先生は、顔をほころばせて、

          「いやー、面白いねー。繋がるもんだね」

          と笑ってくれた。

          ホント……この先生が担当医でよかったなぁって、ココロから思った。

          一応、来週末に、5回目の抗がん剤投与の予約を入れてもらったが、この日の血液検査次第で、5回目をどうするか決めることになった。数値が上がらないと投与できないからね……とにかく、この一週間はおとなしくしていようと思った。

          いくつか薬を出してもらったので、会計を済ませてから院外処方せん薬局へ。

          処方せん薬局の薬剤師さんも、すっかり顔なじみになった方なんだけれど、私の薬を見て、すぐにどんな病気かわかったらしい。もともと、とある総合病院に勤務されていたそうで、そこでは、入院している患者のもとへ行き、薬を説明することも多かったそうで……なにかを思い出されたらしく、私の話しを聞いて、涙を流してくれた。こういう薬剤師さんは、初めてだった。

          「なにかあれば、私たち薬剤師でもいいです、病院の先生や、療法士さんもいらっしゃいます。ひとりで耐える必要はないんですよ。遠慮なんていらないんです、お話しに来てください。自分の中にしまいこんでおく必要はないんですよ。本当に壊れてしまいます」

          この言葉が、すごく……うれしかった。

           

          ……疲れてるんだよな、実際。

          昨日の夜から一度も目を覚まさないで、睡眠導入剤すら飲まず、今朝までぶっ通しで眠っていたんだから。

          もしかして、実家でも色々、気を遣っていたのかもしれない……

           

          薬局を出ると、もうお昼だった。

          本当は渋谷に行きたかったが、途中で身動きできなくなることが怖かったので、週明けに行くことにした。

           

          週明け……ああ、また療法士さんに話しをしに行こうかなぁ……

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 18:43 | comments(0) | - | - | - |
          一旦、戻る。
          0

            今週末の再診が控えているので、実家から、かながわのマンションへ戻る。

            新幹線に乗るのだが、北陸新幹線が開業したおかげで、すっかり、ダイヤも変わってしまった。慣れないんだよなぁ、これが。

            それでも、まぁ……自分は終点の東京まで乗ればいいので、あとは停車駅をできるだけ減らしたい……特に今の状況では。

            車輛カラーも、なじみの色とは随分違うし……これはこれでかっこいいんだけれどさ。

            平日昼過ぎだというのに、新幹線、けっこう混んでいた。

            結局、指定席は買えず、時間のタイミングもあわなかったため、仕方なく自由席に並んだのだが、なんとか座ることが出来た。

            窓際の席に座り、そのまま目を閉じる。

            正直、あまり体調はよろしくない。手足のしびれが酷い。それでも、嘔吐感やめまいが出ていないのが幸い。

            買っておいたホットコーヒーを口にして、またうとうとする。電車の中で寝るというのはほとんどないのだが……

             

            終点、東京駅。

            ホームに降りた途端、呟いた。

            「暑い……!」

            中央線に乗り換えて、都内を横断、新宿へ。

            本当は途中で立ち寄りたいところもあったので、少し考えたのだが、やっぱり体調が優れないので、そのまま、私鉄に乗り換えて(これも座席指定の特急)、とっととマンションに戻ることに。また週が明けたら、都内へ買い物に出てくればいい。

             

            それにしても、やっぱり都内は人が多いわね……

             

            病気療養中とはいえ、仕事を休んでいることにちょっと、後ろめたさを感じているけれど、でも、これについては療法士さんからも言われている。

            今は、のんびりしてもいい時なんだ、と。

             

            まだどこかで、今になっても、遠慮しているところ、あるんだろうなぁ……(ため息)

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 19:26 | comments(0) | - | - | - |