Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Recommend
異世界居酒屋「のぶ」(4) (角川コミックス・エース)
異世界居酒屋「のぶ」(4) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
待ってました、第4巻。今回は女性キャラ多め♪そうそう、女傭兵・リオンティーヌさん初登場。美しい…そして、とても健気なキャラなので大好きです。
ヴァージニア二等兵さんの描くキャラってみんな魅力的〜!
Recommend
カイト V3(KAITO V3)
カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

さて、私に彼を操ることはできるのでしょうか…(汗)
New Entries
Recent Comment
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    sasayan (06/12)
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    hankoya (06/11)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    sasayan (04/01)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    P.B. (03/31)
  • む〜ん…
    sasayan (10/16)
  • む〜ん…
    hankoyak (10/16)
  • ファンをやっていてよかった……!
    sasayan (05/06)
  • ファンをやっていてよかった……!
    筒井巧 (05/05)
  • 【特撮】今日は一日「特撮」三昧。
    sasyan (05/04)
  • 『君の青春は輝いているか?』【追記あり!】
    sasayan (05/04)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
若いっていいねぇ…(しみじみ)
0

    金曜日の夕方、渋谷駅前で待ち合わせ。

    週末の夕方、ものすごい混みあう渋谷……久しぶりに来たな、この時間帯。

    待ち合わせをしていたのは、娘ほども年齢が離れた女の子、Mちゃん。実は彼女、今私が住んでいるマンションの近所に住む女の子で、やっぱり近所のお店で顔を合わせているうちに仲良くなった子だ。

    新潟出身であり、若いのに……いや、若いからこそか?とにかく、酒豪。そして、上手にお酒を飲むの。

    そこで、私がいつもほかの仲間に連れて行ってもらっている居酒屋さんのことを話すと、行ってみたいということになった。

     

    予約を取っていて正解だったわ、さすがに週末の渋谷、お店の中はとても賑やか。

    ここに来るのも久しぶり。私は何度か通っているので、ここの料理のおいしさも知っているから、あとはMちゃんにお任せ。

    カウンターに並んだお酒の瓶を見た彼女、目を輝かせてる(笑)

    刺し盛りやちょっとつまめるものを適当に頼んで、互いに好みのお酒をチョイスして、話しをする。

    年齢が離れているから、何を話すのかと思われるかもしれないが、たわいもない話し。

    で、そのうちに、彼女が悩んでいるという、コイバナになった。

    詳細は割愛させてもらうが、聞いていると、なんだか贅沢な悩みではあるが、彼女の恋愛観、みたいなものがなんとなく読めてきて、なるほどね〜と思ったり。私自身は、ひと様に話せるほどの恋愛はしていないけれど、でも、人のコイバナを聞くのは嫌いじゃないので(笑)、ふむふむと聞いていると、なんというのか、若いなぁって思っちゃったのだ。

    私は聞いてあげるだけで、何もアドバイスはできないよと笑うと、

    「うん。聞いてもらっただけでもスッキリしたー」

    と、Mちゃん。ずっと、心の奥に閉じ込めていた思いだったんだろうね。

    ちょっとだけため息をついて、自嘲気味に笑った彼女は、お猪口に残っていた日本酒をぐっと煽った。

    目の前にあった刺し盛りをつつき、私もお酒をちょっとなめていると……

    「ささちゃんはどうなの?」

    と聞いてきた……ああ、やっぱり聞かれるのか(^_^;)まぁ、聞かれるわなー、このくらいの年齢の子だったら、気になるだろうし。Mちゃんのお母さんと同い年だというから(笑)、なぜ、未だに私がひとりなのかというのも聞かれてしまった。

    適当に話すのも失礼かと思ったし、かといって真実を話すのもちょっと……だけど、答えないと失礼だよね。

    私の恋愛観というか、今の状況なんかも話してみると、Mちゃん、ちょっと考えてから、こういった、

    「でも、ささちゃんのような人もいるってことだよね。私の会社の先輩でも、似たような人がいるよ」

    と。あら、意外とあっさり、受け入れてくれたわ。

    「いろんな人がいるからね。恋愛模様ってのは、人の数だけあると思っているし」

    そう言って、ちょっと遠くを見てしまう私。

     

    私の願いは、叶うことはない。どんなに願っても、叶うことはない。

    ……なぜか、そういうことばっかりなんだよねぇ、これに関しては。

    それに、あまり人に話したこともない……というか、自分で言うのもなんだが、とにかく奥手なんだとも思うよ。

     

    その後は、彼女の会社の話しとか聞いたり。

    今回は聞き役に徹したなぁ、私。うん、たまにはいいよね、こういうのも。

    おいしいお酒とおつまみで、コイバナ……あら、これって女子会ってやつか?(笑)

     

    帰りも同じ方向に帰るので、彼女が全席指定の特急の切符を取ってくれた。

     

    たまにはいいね〜、こういう夜も。

     

    その後、Mちゃんはあのお店、気に入ってくれたみたいで、会社の上司を連れて行くと、メールもくれた。

    よほど気に入ってくれたのね、うれしいなぁ。確かにいいお店だし。

     

    喜んでもらえてよかった。本当に。

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
    ある日の一場面。
    0

      仕事に復帰して1か月半になる。

      まだまだリズムが取れないし、体力も精神面も不安定な状態だけれど、まぁ、なんとかぼちぼち……という感じ。

       

      その日も仕事を終えて、ロッカールームで帰り支度をしていたら、Mさんという先輩も帰り支度をしていた。

      「ねぇねぇ、さっき気づいたんだけれどさ」

      と、声をかけてくる。

      Mさん、私のアタマを見て、髪が随分生えてきたんじゃない?と。

      「一瞬、帽子を外していたでしょ?その時に後ろから見ていて、あ、黒いって(笑)」

      「ああ(笑)」

      今は許可をいただき、医療用キャップ(ワッチと呼ばれるタイプ)をかぶっている。

      たまたま、外していた時の私を、Mさんは見ていたようだ。

      数か月前の、完全スキンヘッド状態の写真を、ちらっとMさんに見せたら、

      「うわ、ホントにスキンヘッドだ。え、まゆ毛もないの?これ、いつの?」

      「今年の6月から7月にかけてですかね。最後の抗がん剤を入れたあとだから……全身の毛が抜けますよ(笑)」

      「へぇ……」

      改めて、驚いているみたい。そのあとにもう一度、写真を見て、

      「尼さんみたいね」

      と、ふたりで笑った。

       

      笑っていられるのがいい。今だから、笑えるんだよね。

       

      帰り道、駅まで一緒に歩いたMさんにも言ったし、何度か書いたけれど、あんなに苦しい思いは……ほかの人にはしてほしくはない。言葉や文章にしてしまうと、どうしても軽く聞こえてしまうのが……どうしても、あの時の感覚を伝えきれないのだけれど。

      もちろん、私だってなりたくてなったものじゃないし、今も再発しないように経過を見ている。抗がん剤だって、身体の中に残っているかもしれない、根本的なものを叩くための治療だ。

      あんなに苦しくても、今後の自分のためだった。

       

      ……再発は絶対にない、とは言えないからね。

       

      この間の血液検査では、問題なくクリアしている。

      来月は手術から1年になるので、いつもの血液検査のほかに、CTとMRI、超音波検査が入ることになっている。

       

      病気とは、怖がらずに、上手につきあっていく。

      それが、1年前、病院のベッドで苦しみながらも、決めたこと。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:29 | comments(0) | - | - | - |
      まぁ、今更なんだけれど。
      0

        この数年、とある一件から、随分と自分自身が振り回されている気がする……自分に、自分が振り回されているみたいな感じだ。

        もちろん、自分が原因の発端になっている部分もあるだろうけれど、でも、今更ながら……話しを聞いてほしいっていうか、こっちの話しを聞いてくれないんだなっていうか。

        まぁ、もう……あきらめている部分もあるけれどね。

        住み分けっていうのも、大事だと思うし。

        私のほうが圧倒的に…周囲に人はいないけれど。

         

        病気療養中に、いろんなことを考えた。

        正直言って、だいぶショックだったなってことも多い。

        あまり、療養中に聞かされる話しじゃなかったなとも思う。

        ま、仕方ないわ……と、自嘲気味に笑ったりしてみる。

         

        なんだかね、ホントに。

         

        自分に正直になればなるほど、周囲から孤立していく。

        たぶん、それはもう、仕方のないことだと思う。

        どうしても……敵を作るほうが多いから。

        まぁ……それを指摘してくれた友人も、自嘲気味に笑っていたっけ……

        「自分も似たようなものだから」

        と。

         

        生きづらいなぁ……

        posted by: sasayan | つぶやき。 | 02:23 | comments(0) | - | - | - |
        少しの間だけでも。
        0

          金曜日、1年ぶりにとあることを再開することになって、実際に再開させた。

          しばらく前に、やはりおよそ1年ぶりに会った友人がいて、その時に、ちょっと……話題になったことでもある。

          随分悩んだし、今も悩んでいるけれど、でも、いつまでも悩んでいても仕方ないし、立ち止まっているわけにもいかないから。

           

          確かに、今も周囲が気になるし、怖い。

          だけどね……自分は自分なんだよ。だから、自分がやりたことをやってみたい。

          そりゃ、もちろん、限度はあるけれど……でも、いちいち、考え込んでいたら前に進めない。

           

          昨日、友人ととあることで、あーでもない、こーでもないと色々話した。

          自分は関わらないからね、なんて言いながらも、なんやかんやいって、

          「やっぱり気になるんだよね」

          と、一緒に考えてくれるところが、この人の優しさというか……うん。嬉しかったんだ、本当に。

          だけど、ホント、不思議な人だからな、この人は。いや、それがこの人なんだけれどね(笑)

           

          1年ぶりの件は、とっても……ハードだった……でも、やると決めたんだから。

          今までとは違うものにもチャレンジするって決めたんだから。

          ……とはいうものの、ちょっとだけ…後悔していたりするけれどね(笑)

           

          帰り道、友人の背中を見ながら、とあることを呟いたけれど、友人には聞こえていなかったようだ。

          「え?なに?聞こえなかったよ」

          今は聞こえなくてもいい。いつか、きちんとした言葉にして伝えるから。

          それまでは、今回の再開させたものをやり通さないとね。

           

          ああ、指関節というか、両手が……痛いわ……

          月曜日が再診だから、その時に、改めて処方してもらわないとなぁ。重要な薬が終わっちゃったからなー。

           

          ……今夜は、少しは眠れるだろうか……

          まとめて眠りたいんだよ……

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:37 | comments(0) | - | - | - |
          なかなか抜けてくれない痛み。
          0

            抗がん剤治療を終えてから半年ほどになるけれど、未だに副作用が抜け切れていない。

            特にひどいのは、両手首から先の痛みだ。下手すりゃ、手首から先に痛みが走り、手をついて立ち上がるということができなかったり、文字を書く時にペンを持つことがつらかったり、ご飯を食べるときに箸を持つのもしんどい時もある。こうやってキーを打ち込むときも、角度を考えないと悲鳴をあげたり、打ち込むスピードも極端に遅くなる。

            仕事柄、PCを使った仕事なので、ちょっと……この辺り、考えながらやって行かないとならない。幸い、勤務先のみなさんにはご理解をいただいているので、少し甘えさせてもらっている部分もある(ホントにありがたいです)。

            未だに……痛みを緩和する薬などを服用しているなどし、8月から続いている慢性蕁麻疹の薬もあったりして……

            それに、夜もうまく眠れない日が続く。どうやら、更年期というものが来てしまったようで……主治医とも、その関係での相談もするようになった。更年期障害については、手術の関係上、無理やりに閉経してしまったので、近々、来るかな〜とは思っていたのだが……まさか、軽い不眠症から来るとは思っていなかった。精神的というか、心理的な問題も少しあるんだろうな。

            ほかにも、右の指先の痺れ、左脚外側の痺れと麻痺が続いているし、足の裏も少し痺れが残っている。

             

            仕方ないことだとわかっているけれどね……

             

            もうすぐ1年になる。

            12月にはたぶん、再検査が入ってくるだろうなぁ。

            毎度の再診で毎回、血液検査が入っているから、ある程度は今の状態は把握しているけれどね。

             

            ああ、じわじわとおなかの傷……内臓をとっぱらっちまったあたりが痛い……疼くんだよ……

            仕事から帰宅すると、やっぱり疲れているのか、家事などやることをやってしまってから、身体を横にしている時間が長い。

            性格上、せっかちで前のめりなもので(苦笑)、どこかで焦りなどを感じている。早く、前の生活パターンに戻らなきゃ、とか、仕事も元の時間帯に戻さなきゃとか、スピードも戻さないと、とか……

            でも、これについては勤務先のSVのひとりから言われたのだ。

             

            「あなたが病み上がりなのはみんな知ってる。どれだけの病気なのかっていうのも、わかる人にはわかる。大丈夫なんだよ、焦らなくても。すぐになんて、元にもどるわけがないんだよ。誰も今のあなたを叱るとか、遅いとか言わないでしょ?怖がらなくていいんだ(笑)疲れたら休んでいい。それは、ふつうに仕事をしている人たちにも言えるけれど、今のあなたには特に大事なことだし、こうやって、うちの会社に戻ってきてくれただけでも、俺たちは本当にうれしいんだよ。いや、マジで。気にするなっていうと、あんたの性格上、気になるかもしれないけれど(笑)、でも、本当に大丈夫だから。ダメだと思ったら、休む。焦って仕事のスピードも戻すことはない。徐々にでいいんだ。まだ手術して1年にならないでしょう?無理はしない。これ、大事なことだよ」

             

            このSVは男性なんだが、私が職場に復帰するのが遅いことに、とても心配してくださったおひとりだった。

            職場に復帰して1か月経つが……この言葉に、救われた。ホッとしたというか……嬉しかった、本当に。

             

            のんびり行きたい、ホントに。

            なんで、こんなに緊張したり、焦ったりしているんだろう。

            いや、緊張するのは悪いことじゃない。仕事柄、大事なことなんだけれど……でも、うまい言葉が見つからないんだけれど、バランスのとり方の問題なんだろうとも思っている。

             

            あう、こんな時間になっちゃった。

            もう少し寝ていたい……(涙)今度の再診の時、先生に相談しよう……

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 04:03 | comments(0) | - | - | - |