Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
Recommend
異世界居酒屋「のぶ」(6) (角川コミックス・エース)
異世界居酒屋「のぶ」(6) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
コミカライズ版の最新刊です。
表紙に描かれているのは薬師・イングリドさんと、その弟子の薬師見習い・カミラちゃん。カミラちゃんはエーファちゃんの良き友人となります。
また、食の吟遊詩人・クローヴィンケルさんも登場。メインキャラが少しずつ揃っていきますね♪
しかし、またまた不穏な空気が「のぶ」に立ち込めている…この後のお話しには、またヤツが登場するはずです…
Recommend
カイト V3(KAITO V3)
カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

ついに意を決してインストールしました。さて、この先、どうするつもりなんでしょうね、私…
でも、やってみないとわからないから…うん。とにかく、動かしてみようと思います。
New Entries
Recent Comment
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    sasayan (06/12)
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    hankoya (06/11)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    sasayan (04/01)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    P.B. (03/31)
  • む〜ん…
    sasayan (10/16)
  • む〜ん…
    hankoyak (10/16)
  • ファンをやっていてよかった……!
    sasayan (05/06)
  • ファンをやっていてよかった……!
    筒井巧 (05/05)
  • 【特撮】今日は一日「特撮」三昧。
    sasyan (05/04)
  • 『君の青春は輝いているか?』【追記あり!】
    sasayan (05/04)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
もしも、あなたが…
0
    日本で未承認の抗がん剤は、当然、保険が効かない、それが大抵、ひとつ100万円単位で、下手すりゃ一か月で治療費が一千万円を超す場合もある……
    というお話しを読んだ。
    まぁ、いろんな意見があって然りのことなので、喧々諤々になるのはわかっているのだが……

    ここから先は、私個人の考えによるいち意見なので、軽く読み流していただきたいと思う。

    時々、稀に……だが、
    「抗がん剤治療なんてしなくていいからね」
    「意味ないじゃん。抗がん剤は逆にがんを引き起こすんだから」
    などといった意見が散見される。
    こういうのを読んでいると、ため息というか、勝手なことを言う人っているもんだな〜と、思わず毒を吐きたくなる。
    いろんな意見があってもいいことなんだけれど……過去にも何度も書いたけれど……でも、
    「そういうことを書いているアナタ、あなたは抗がん剤治療、経験したことがありますか?」
    と、問いたくなる。
    いや、いいんですよ、ご自分の考えで。
    だけど、実際に治療を受けている側としてみれば、これは非常に難しいところであり、実際問題としては、最終判断は医者でもなんでもなくて、患者自身の判断になるとしか言いようがないのだ。

    とにかく、薬品代・治療費は高い。
    それでも、今は保険会社やらなにやらである程度は補ってもらえるものも増えてきたが、でも、根本的に非常に高い。
    私自身、社会保険を使っても、例えれば、そこそこ、グレードの高い車両……乗用車ね……が、1台から2台は購入できる金額がかかっている。
    抗がん剤治療費、ぶっちゃけると、私は1回の治療で数万円単位の支払いをしていた。そのうちの薬品代は、とにかく診療得点が高い(今も領収書を見ると、あまりの高さに目が回る)……ただし、最初の投薬は、2泊3日の入院が必要だったから、それ以上、経費がかかっていることにもなるが……それが6回……(遠い眼)。
    ほかにも副作用による、急な通院などもあったから、とにかく莫大な医療費がかかっている。
    今も月に一度は病院に通っているから、数千円ではあるが、しっかり、かかっていることになる。

    それでも、自分が決めたことだから、私は続けた。
    おかげさまで、現在は数値もそこそこ、安定していて、若干の差はあるけれど、とりあえずはクリアしてきている。
    でも、いつ、再発するか、転移しているか……わからないのがこの病気。
    だから、今でも通院しているし、血液検査やCTなどもきちんと定期的に撮影している。
    自分の生死に直接、関係していることだから、慎重になるのも当たり前である。

    このブログでもよく書いていたが、あれほど「矛盾した」治療はないとも思う。
    治療という名の地獄と言ってもいい。
    細胞レベルで効いていく薬なので、正常な細胞すら、破壊していく=副作用になる。
    もちろん、がんの種類・進行具合などで薬は色々と変わってくるし、抗がん剤投与の回数も違う。でも、そんなことは関係なく、本当にあの治療は「苦しい」のだ。痛み、吐き気などの肉体的な苦しさは、想像を絶する。文章では表現しきれない。
    実際、あまりの痛みに耐えかねて、挫折する人もいるというのだから、どれくらいの苦しみか……少しは理解してもらえるだろうか。私自身も、
    「いっそのこと……このまま……!もうやめたい。痛い、苦しい!!」
    そういう気持ちすら、過ったことも、ここで初めて書いておく。

    「そんな辛い思いをしてまで、治療する必要あるのか?」
    という意見をぶつけられたことがあるし、今も問われることがある。
    その時に、私はこう答えている。
    「言葉は悪いが、病気の経験をしてみないと理解できないよ。あとは、自分自身が決めたことだから、これからも治療は続ける。自分が死ぬまでのおつきあいなんだから」

    がん患者の集いなどでも、この話はよくあがる。
    通っている病院の、がん患者の集いに初めて行ったとき、泣きながらこの話をしたら、諸先輩方がみんな、頷いてくれた。
    「わかる、わかる」
    「無責任なことを言う人はいっぱいいるし、わかってくれとも思わないが、罹患したからこそ、わかることってあるよねぇ」
    みんな、経験してきたことでもあるのだ。
    もちろん、つらいことを黙っている人もたくさんいる。
    私はこうして書いたり、時々、話しをしたりするけれど……世の中にはいろんな人がいるうのは、わかっているつもりだ。

    前にも書いた。
    「私は明るいがん患者、がんサバイバーでいたい」
    と。

    日本で未承認の抗がん剤を使ってまで治療する人がいるというのは、わからないことはない。
    でも、一般的な庶民である私にはその金額は出せるものじゃないし、万が一、未承認の抗がん剤で「なにかあっても」責任を負うのは、患者自身なのだ。
    なにがあってもいい、金額なんぞ、いくらでも出す。それでもいいという「相当の覚悟」は必要である。
    だから、先ほども書いた通り、治療を受けることを決めるのは、医者でもなく、家族でもなく、患者自身なのだ。

    海外で使われている薬を、とっとと日本でも承認してくれという声が上がるのも、自然なことだとも思うよ。
    だけど、それだけの金額を出せる人って、どれくらいいるのか?
    薬の開発費だって、莫大なものだから、高額になっているのも事実だろう。
    ここがすごくポイントだと思うのだ。
    医療保険を使ったって……高いものは高い。
    「患者の足元を見ている気がして嫌」
    という意見もある。これもわからんことはない。

    あとは……これも重要な部分だと思うのだが、治療しながら仕事をしたくても、なかなか難しい。そういった環境はなかなか整っていないし、今の日本では整えるとしても、なかなか進んでいないこともあるこのあたり、日本は、まだ充分、理解があるとは決して思ってはいない。

    抗がん剤なんて必要ないという発言をする人の中で、どれくらいの人が実際に治療をうけているのかなんてのはわからないが、でも、やはり、一度経験した人の大多数は、こう思っているはず……である。

    「抗がん剤治療が無意味なんてことはない。少しでも、意味があるからこそ、治療を続けるのだ」

    私は……少なくとも私は、抗がん剤治療は無意味だとは思っていないし、これからもきっと、思わないだろう。
    だって、その治療のおかげで今、こうしていられるのだから。
    命を繋いでもらったのだから。

    明日は我が身。

    もし、突然、がん宣告を受けたら、あなただったらどうしますか?

    これを考えれば、安易に、無責任なことは決して、言えないはずだと、私は思います。
    いざ、自分がその立場になった時、人は絶対に……一度は立ち止まってしまうはずなのです。

    現在進行形で、身をもって経験しているからこそ……私は、そう思っています。
    posted by: sasayan | つぶやき。 | 22:59 | comments(0) | - | - | - |
    久しぶりの新刊です。
    0

      ネット配信・CSなどでもアニメ版の配信が始まっています、『異世界居酒屋「のぶ」』。原作の最新刊が久しぶりに出ました。

      文庫版とは違い、新作こそ掲載されてませんが、「なろう」サイトのものが文芸書に掲載されております。

      今回、収録されているのは「仕事帰りのヤキトリ」から「〆のたらこ茶漬け」まで……ですね。

       

      新しいキャラとしては、古都(アイテーリア)で一番有名な宿「四翼の獅子」亭のリュービク親子、そこで働くパトリツィアとシモン、同宿に宿泊している「御隠居」こと、ウィレム・ビッセリンク、そして、ベルトホルト・ヘルミーナ夫妻の間に生まれた双子・エーミールとヨハンナ、それから、新人衛兵のイーゴン……でしょうか。

      特に気になるのが、大リュービクとウィレム、そしてエトヴィン助祭の関係です。

      年齢的にはそれほど離れていないようですが、この3人にはちょっとした「繋がり」があったようで、そのこともしっかり、描かれているのが、「閑話・火吹き山と神の舌」です。

      内容はぜひ、読んでいただくとして、実はエトヴィン助祭も、かなりの「喰わせもん」というか……すごい人なのに、未だに助祭のままというのは……いつだったか、衛兵時代のニコラウスが色々と詮索していたようですけれど(笑)、実はホントにすごい人物でありながら、飄々としている……というのが、よくわかるお話しにもなっています。

       

      それから、ロンバウト・ビッセリンクが父・ウィレムの策略(?)に、驚きながらも結局、それに乗った形になりましたが、古都を交通の要所・商業の街として蘇らせることを、ついに口にします。実際に動き出す気配が出てきましたね。

      遍歴商人だったマルコも、古都に落ち着くことを決めたみたいです。ウィレムとの出会いで、彼もまた、ひとつの波にのることになります。

      この先、果たしてどうなっていくのか……古都がにぎやかになっていくのは、楽しみのひとつでもあります。

       

      決して派手なことが起こるわけではありませんが、「のぶ」に集まってくる古都の人々と、タイショーこと信之さん、そして、しのぶちゃんたちの交流、穏やかにずっと続いてくれるといいなぁと思っています。

      白狐様が、どのように思っていらっしゃるのか……気になるところだけれど。

      posted by: sasayan | まんが・しょうせつ。 | 22:25 | comments(0) | - | - | - |
      思い切ったこと、してみたいけれど(笑)
      0

        ライブ出演翌日の朝は、どうしても全身筋肉痛になって、起き上がることが難しい。

        これは、病気になる前からの「恒例」で、どういうわけか……うん。

        でも、今回は、少しはマシになっているようだ。少しはカラダを動かすようになったことも幸いしているのかもしれない。

         

        今日は、夕方近くに、ちょっと用事があったので、お昼過ぎになってから着替えて出かける準備をする。

        何を着て行こうか……日中の気温は高いのだが、日が暮れるとまだひんやりすることが多いので、服装に困る。

        それでも、好きな服を着られるのはうれしいものだ。

        夏が近づくと、エスニッカーには、非常にありがたい。夏場がエスニックスタイルを楽しめる、一番の季節だから。

        今年は思い切って、とにかく、ハデに行こうとも思っている部分がある。今まで着ていなかった(着られなかった)ものも買い置きがあったりするから……えへへへ♪

         

        そういえば、去年の今頃あたりから、抗がん剤の影響で毛髪がほとんどなくなり(全身の毛という毛がすべて抜ける)、ほぼスキンヘッドで3か月近く過ごした。その時の「気楽さ」が未だに忘れられず(笑)、今年はどうしたものかと真剣に考えている。

        まぁ、スキンヘッドの場合は、それはそれでお手入れが大変なのではあるが……

        でも、あの涼しさは、ホントにラクだった。外へ出るときはストールやバンダナ、帽子をかぶればよかったし。髪で滑るということがないから、ストールを巻くのも、すごくラクだったのだ。

        おかげで、今、私は20本近く、いろんな柄や長さのストールを持っている(笑)

         

        この日、出かけた先で、いろんなことがあったけれど、でも、とてもいい時間を過ごせたんじゃないかと思っている。

        願わくば、一緒にいた仲間たちに、この先、いいことがあるといいなと……心から願っている。

        また後日、会うことになっているから、これも楽しみにしておこう。

         

        まだ、どこかで「自分は自分」だと割り切ることが出来ない部分も多いけれど、でも、せっかく繋いでもらった命、この先、私自身も楽しまないとな……とも思う。

        いつも下を向いているのも、ナンだし、無理はしないけれど、顔を上げられる時は上げていてもいいんじゃないか。

         

        しかし、暑かったな〜……

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:36 | comments(0) | - | - | - |
        反省点は色々あります〜1年半ぶりのライブ出演〜
        0

          「……」

          メトロ中野坂上駅の中にある、スターバックスコーヒーに立ち寄って、アイスコーヒーをいただきつつ……かぶっていた帽子を手で弄びながら、なんとなく時間が過ぎるのを待ってから、荷物を抱えなおして、出かける。

          駅から歩いて10分くらい……とあるマンションの地下にある、ライブハウスが今日の会場。

          初めてのハコになる。

          「ん?」

          twitterのDMが着信を知らせたので、だれかなと思ってみたら、なんと、先々週、友人の家でお会いした、T氏からだった。

          『ライブ、今日だったよな?どうしても仕事が入ってしまったから、ごめん。平日はなかなか難しいわ(笑)でも、ちゃんと、うたっておいでよ』

          というメッセージ。

          覚えていてくれたのだ……!それだけでも充分、嬉しいことだったので、すぐにお礼を書いて返信した。

           

           

          まぁ、当日の「いろんなこと」はとりあえず、割愛させていただくけれど(笑)、なんとか無事に1年半ぶりの出演を終えた。

           

           

          やっぱり、うたってよかったんだと思う。

          ずっと考えているよりも、行動に移しちゃったほうがよかったんだと思うことにした。

           

          そして、とある友人も……こそっと来てくれていたらしい。驚いた……お仕事の合間に来てくれたんだろう。

          (ホントにもう……ひと声、かけてくれればよかったのに……でも、嬉しいな)

          すごい嬉しかった。ありがたかった。

          また後日、会うことになっているので、その時にお礼を言おう。きっと、ダメ出しもされるだろうけれど、でも、それが友人たる由縁でもある。ホント、これからの自分にとっても大事なことだからね。

           

          今度はいつ、うたえるかはわからない。でも、マイペースで、これからもうたっていくつもりだ。

           

          当日ご一緒させていただいたみなさま、そして、ライブハウススタッフのみなさま、ありがとうございました〜!

          posted by: sasayan | うたうこと。 | 23:33 | comments(0) | - | - | - |
          何かこだわりがあるのかといえば…
          0

            1年半ぶりのライブ出演を目前に控えて、仕事のシフトを少し変更してもらい、振替出勤をして、帰宅途中。

             

            うたうことが好きだから、今回、大事な友人であり、師匠である某氏に背中を押してもらったことにより、思い切って復帰することにした。

            だが、前日になった今になって、私がやってみたいことって、本当はなんだろうなと……考え始めたら、どんどん、怖くなってきた。

            どうも……過去のトラウマが……よみがえってきたみたいで……ああ、思い出したくもないのに。

             

            ……私はこれからも、たぶん、ちょいちょいとうたっているだろう。

            大好きな師匠のもとで、ずっとうたっていたい。

             

            うたうことが好きなだけじゃ、ダメかな……

            私は……うたうことが好きで、師匠のもとで教えてもらいながら、うたっていたい。

            それが、唯一の繋がりだと思っているから。

            posted by: sasayan | うたうこと。 | 21:04 | comments(0) | - | - | - |