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「あやかし」は、甘辛い味付けが好み?
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    この作品は『異世界居酒屋のぶ』に引き続いての、私的な「ヒット作」だと思っております(笑)

    あっという間に既刊を揃え、なおかつ、コミカライズ版もしっかりゲットしてしまった……作品です。

    『かくりよの宿飯』シリーズといいます。

     

    亡き祖父の能力を受け継ぎ、「あやかしを見るチカラ」を持った、料理好きの女子大生・津場木葵(つばき・あおい)は、「天神屋」という宿の大旦那である鬼神に攫われてしまった。

    葵がやってきたのは「隠世(かくりよ)」と呼ばれる世界で、天神屋は大旦那が中心となっている、あやかしたちのための温泉宿。

    そこで、椿の祖父・史郎が残したとんでもない額の借金のカタとして、葵は大旦那に嫁入りしなければならないという。

    もちろん納得できず、嫌がる葵は、天神屋で働いて借金返済をすると宣言してしまったのだが……

     

     

    いろんな「あやかしもの」「異世界もの」がありますが、個人的にはあまりドロドロしたものは好きではないんですよね。単純明快で、気楽に読んでいたいというのが一番なんです。

    この『かくりよの宿飯』シリーズは、たまたま、表紙に惹かれて、ぱらっと立ち読みして気に入ったもの。これ、私がハマるパターンです(笑)『異世界居酒屋のぶ』もそうでしたもん。

    最初は、6冊もあるのか……と思ったのですが、読んでいるうちに気にならなくなって、全巻揃えて(まだ続いています)、コミカライズ版もあるとわかって、すぐに書店へ走った……(笑)

    この物語の主人公・葵は、その不思議な能力を気味悪がった実の母親に育児放棄され、その後、施設で育ち、少し大きくなった時に、祖父・史郎が迎えに来てくれてからは、祖父と一緒に暮らしていました。が、このおじいちゃんっていうのが、とにかく「破天荒」「自由人」(笑)葵よりもあやかしを見るチカラが強く、現世(うつしよ)と隠世を自由に行き来できていたようで……大酒飲みで、若い時から好き放題、日本のあちこちにお妾さんや子供たちを残していたとか。だから、亡くなった時は集まった親戚中のものから、厄介払いをされたようで……でも、呆れながらも、葵にとっては、大事な祖父。彼女を守ってくれた人でもあります。

    ですが、大旦那様が言うには、あやかしたちの間でも、おじいちゃんは有名人。彼を嫌うあやかしも少なくはありません。

    その中で、葵は得意である「料理」で、少しずつ、天神屋のあやかしたちと交流していくことになります。どうやら、葵の作る料理は、あやかしたちの「疲れ」を癒すチカラがあるみたいです。

     

    登場人物(?)は、ほとんどがあやかしたちで、ふだんは人間形態をとっていますが、しっぽがあったり、目の色が違ったり……

    最初こそ、葵を嫌っていた天神屋の従業員たちですが、いろんなことを経て、なんやかんやと葵とつながりを持っていきます。

    個性豊かなあやかしたちと、葵のやりとりが、けっこうおもしろいんですよ。

     

    これを読んでいて、ふっと思ったのが「自分の居場所」。

    葵は、その不思議なチカラのせいで、現世でもあまり人付き合いはないみたい。小さい時の「トラウマ」が、今の彼女を苦しめる場面もあります。

    隠世へやってきて、自分の居場所を見つけられずに逃げ出そうとした彼女ですが、あやかしたちと交流していくうちに、天神屋が自分のいるべき場所なんだと……思うようになっていくのです。

     

    ……自分の居場所、か……

    ちょっと、葵がうらやましいかもしれません、ね。

    posted by: sasayan | まんが・しょうせつ。 | 08:44 | comments(0) | - | - | - |
    興味あるもの…?
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      今は何かに打ち込む……というものが見つからない。

      前にも書いたけれど、無理して探さなくてもいいかな、とも思っている。それは、変わらない。

      でも、どこかで、何かを焦っているのも……事実だ。

      前のめりでせっかちな性格故、どうしても悪いほうへ、悪いほうへと考えてしまう。

       

      何かを焦っている。

       

      もう、何も考えたくないのになぁ……

      好きなことを、好きなだけ、やってみたいのになぁ。

      posted by: sasayan | つぶやき。 | 22:45 | comments(0) | - | - | - |
      ひとり飲みも悪くはないです。
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        久しぶりにコミックスレビュー。

        最近のお気に入りマンガ『ワカコ酒』です。最新刊が先日、発売されました。

         

        都内の某会社に勤務する村崎ワカコ。

        酒飲みの舌を持って生まれた故、今夜もひとり、おいしいお酒と肴を求めて街を行く……

         

        実写ドラマにもなっているようですが、実写は随分とテレビ版としての手が入っているようです。

        基本的な構成としては、マンガはページ数としては4〜6ページという短めのもので(場合によってはもう少しあったりします)、ひとつのおつまみにこだわり、ワカコが色々なお酒(ビール、日本酒、焼酎、ワインなどアルコール全般扱います)を飲みながら、語る……というもの。

        これを読んでいると、飲みたくなってくるという……(笑)ある意味、罪作りなマンガでもあります。

        作者である、新久千映(しんきゅう・ちえ)さんご自身も、お酒大好きという方だそうで、取材と趣味を兼ねて(笑)、担当さんと飲み歩くこともあるようです。主人公・ワカコは広島出身という設定ですが、新久さんご自身が広島出身のようですね。

         

        ところで、このマンガの中で紹介されている「おつまみ」に「イナゴの佃煮」があります。

        えー……昆虫食と言われますが……これ、このマンガの中では「おかエビ」という名前でも紹介されているんですよね。そんなの、ちっとも聞いたことがないぞ…と私は思っているんですが、ちょっと調べてみたら、そう呼ばれてもいるそうで……このマンガを読むまで知らなかったなぁ……

         

        ワカコが勤めている会社は、どうも携帯電話・スマホを販売するお店のようで……彼女が所属している部署には個性豊かな人たちが集っています実写ドラマ版からの逆輸入キャラもいるみたい。

        どちらかというと、ワカコは会社ではおとなしく、黙々と仕事をこなすタイプのよう。指導している後輩くんもいます。時には、部署のみんなと一緒に飲みに行くこともあったり……お酒好きということを除けば、ふつうのOLさん……ですね。一応、お付き合いしている彼氏もいるようですが、お酒の楽しみ方が違うようで(笑)、積極的にはお付き合いはしていないみたい。顔ははっきり出てきません。

         

        決して派手なことが起きるわけじゃないんですが、このマンガを読んでいると、ふらりと飲みに行きたくなる……そんなマンガです。

        posted by: sasayan | まんが・しょうせつ。 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
        世間体。
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          今の病気をしたとき、とある人に、

          「この先、あんたは好きなことをしていけばええんよ」

          という言葉をかけられた。

           

          未だに、私はこの言葉の意味が、半分、怖いと思っている。

           

          好きなこと……か。

           

          行きたい場所にも行けず、来るなとまで拒まれたこともある。

          住み分けっていうのは大事なことだとは思うけれどさ。

           

          私は周囲が怖いんだよなぁ。周囲の目が怖いんだよ。

          自分が好きなことをして、良かれと思っていたのに、それが逆に周囲に迷惑をかけたり、妬まれたり……もう、散々なんだ。

          詳細を書くと長くなるから割愛させていただくが、どうして、ここまで気を遣わないとならんのだ…と、思うこともしばしば。

          そもそも、なんで私がターゲットにならないといかんのだ……ということが数年前にあったため(これについては確かに思い当たる節もあるのだが、それ以上に酷いことをされたと思っている)、それ以来、周囲にかなりビクビクしながら過ごしている。

          いつまでも根に持つのは、決していいことではないのだが、どうしてもアレだけは許せない出来事である(ああ、思い出しちゃった)。

           

          自分の好きなことをすることによって、周囲に迷惑かけるということもあるってことは、事実だと思うよ。

          そんなことを気にしていたら、身動き取れないって?

          ああ、そういう意見もあるね。

           

          置かれている立場は人、それぞれ。十人十色。

          だから、いろんな考えがあっていいわけだよね。

           

          私は周囲が怖い。

           

          納得できないことも多々、あるけれど、世の中、そんなもんなんだろう。

           

          好きなことをだけをして、生きていけるわけがない。

           

          会いたい人はたくさんいる。

          だけど、私は、その人たちに会うことすら、怖いのだ。

           

          私はそんなに強いメンタルを持っているわけではない。

          強くはないのだ。

           

          モノの言い方は、人それぞれ、十人十色。

           

          気を付けても、気を付けても、ボロが出る自分は、やっぱり生きている価値なんて、ないんだろうな……

          posted by: sasayan | つぶやき。 | 15:16 | comments(0) | - | - | - |
          正直な気持ち。
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            うた仲間のR氏から、同じうた仲間のTくんが、病気療養に専念することを聞いた。
            状況はあまりよくないらしく(一応、病名は聞いた)、とりあえず、一旦、うたうことを休むという。
            最初に聞いた時、あまりのことに思わず声を出してしまった。
            「ホントに?」
            「うん。すごく残念だ…」
            と、R氏。もちろん、私も非常に残念に思う。
            Tくんは、いくつかのライブで一緒にうたわせていただいた人であり、また、彼に誘われてとあるライブにも出演させてもらったという仲。
            私が今の病気が発覚して、抗がん剤治療に入る直前、某所で偶然会った時には、
            「しっかり治療してきてくださいよ。またうたいましょう。待ってるから」
            と、言ってくれたっけ。
            うたは上手いし、パフォーマンスも最高、茶目っ気のあるTくん。
            まさか、こんなことになろうとは……Tくん、治療、大変かと思うけれど、どうか前向きでいてほしい。
            私はおかげさまで、なんとか生命を繋いでもらって、ここまで来たよ。まだまだ先の長い病気だけれど、お互いに前を向いて、治療、続けようね。
            いつか、また、Tくんのうたとパフォーマンスが見られること、楽しみにしてるよ。


            ……とはいうものの、私自身は、まだ、この先、うたうことを戸惑っている。
            無理はしないで、ゆっくりでいいんだよと、とある仲間から言ってもらったが……でも、ずっと、心の中に引っかかっていることがある。
            精神的なストレスを抱えないようにしているが(主治医と診療カウンセラーさんからのお達し)、ずっとひっかかっていることがあってね。
            色々、相談させてもらいたいのだが、なにせ相談するにも相手がいる。その相手についてが……どうしても、まだまだ……難しいんだよね。お時間をいただいて、話しをさせてもらいたいのだが、そのことを素直に言い出せないでいる。なにしろ、相手がいることだから。
            「時間を作って、お話ししましょうね」
            という、その相手からのコトバを信じて、待っているけれど、早数ヶ月経つが、未だに実現されていない。
            それでも、私はそのコトバを信じて待っている。早く会いたい、相談したいし、話しもさせてもらいたいのだが……どうなることやら。わかってくれているのかなってちょっと不安になっている。


            相変わらず、身体的には、指先の関節痛と手足そのものの痺れがある。
            ついでといってはナンだが、蕁麻疹も併発しているので、処方してもらった薬が再び、増えた。
            表向きは、だいぶふつうに見えると思うけれど、でも、まだまだ……先の長い話し。今は、月に一度の再診が頼り。前回も血液検査でチェックしてもらったんだけれど、腫瘍マーカーは落ち着いているそうだが、肝機能の数値が相変わらず悪いようだ(とはいっても、すぐに入院とか、そういう問題ではない)。
            疲れやすさもあるし、歩いているうちに、足のつま先が痺れと痛みが増してきて、最終的には歩けないくらいになる(足首にまで痛みが広がる)。体重は、去年の今頃とは12キロ近い差があって、今のほうがずっと歩きやすいのだが……
            指の関節痛も相変わらずだ。
            あと、時々だが、悲鳴を上げるくらいに、全身のあちこちに痛みが走る。ホントにしんどい。


            どんなに明るくふるまっていても、怖いものは怖い。
            正直に書いてしまうと、転移・再発がないとも限らない。
            そうならないように……真摯に病気に向き合っていかないとならないのだ。
            これからも、ずっと。
            なりたくてなった病気ではないよ。
            誰がこんな病気になりたがるものか。
            その立場になってみないと……理解できないものだと思うね。
            生死に係る病気になった人でないと理解できないと思う。
            一瞬でも「死」というものを意識した……あの時の気持ちは、その立場になってみないとわからないものだろうなぁ。


            でも、私は、この先も、明るいがん患者でいたい。
            これって、悪いことかしら?
            posted by: sasayan | うたうこと。 | 20:38 | comments(0) | - | - | - |