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ハンスが衛兵を辞めて、タイショーこと信之さんに弟子入り。傭兵稼業から足を洗ったリオンティーヌさんが、産休のヘルミーナさんに代わり、「のぶ」の給仕として仲間入りします。
自分の進むべき道を悩むニコラウスは、しのぶちゃんたちにさりげなく推され気味で(笑)、水運ギルド<鳥娘の舟歌>のエレオノーラさんと、なんとなくいい仲に…
それぞれの進む道が描かれる8巻。
信之さんとしのぶちゃんの「兄妹」のような仲も、ちょいと気になりますね♪
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ホッとしたような、そうでないような…
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    政府からのマスクなんて、未だ届かない。

     

    実家の母は、和裁も洋裁もできる(が、どっちかというと和裁が得意な様子)、編み物も得意。料理も上手だし、とにかく「母」なんだよね……まぁ、小さいころからの家庭事情もあったし、本人の趣味もあるんだけれど。

    で、ある日、母から届いたのが、手作りのマスクだった。これは本当にありがたい話し。

    ダブルガーゼや布は、色々としまい込んでいる母(若干の収集癖があるのよね)、今は家にいる時間が長いから、と……父が亡くなってから、色々と書類関係やらなにやらで、未だドタバタしているのだが……自営業というか、ひとり親方な仕事。今は末弟が仕事関連を引き継いでくれている。そのほかにも細かいところで色々と手続きが必要なんだよね。今回、そのことがすっごいわかった。一家の大黒柱が亡くなると、色々と手続きが出てくるという…まぁ、仕方ないことなんだけれどさ。

    その合間に、ちょこちょこと手縫いで作ってくれたみたいだ。

    涙が止まらず、慌てて電話した。電話の向こうで、母は、

    「いやー、婦人会で教えてもらったのが、ここで役立つとは思わなかったわ」

    と、明るく笑っていた。

     

    なにしろ、娘である私、もんのすごい不器用…(^_^;)

    それでも、料理くらいはなんとかなるが、裁縫関連は壊滅状態。手先の不器用さは筋金入り(自慢じゃないけれど…)。

     

    母とは、ちょいちょいと電話で話している。

    いくら元気だとはいっても、年齢的なものもあるし……意地っ張りな人なので、私たちの前では絶対に涙を見せない人だし、ベタ惚れしていた父が亡くなり(歳を喰っても、本当になかよし夫婦だったからね)、娘としては本当に心配で。

    ところが、ある日の夜、電話で話していて……とある話しから、母が泣き出した。

    詳細は避けるけれど、ずっと押さえ込んでいたんだろう、ようやく、私の前で泣いてくれた。たとえ電話越しでも、娘としては、母の気持ちが伝わってきて、正直なことを言うと、嬉しかった。変な話しかもしれないが、やっと、気持ちを吐露してくれたということの安心感。

    本当はすぐにでも、実家に行きたいけれど、県外への移動はまだ難しいだろうな……様子を見ながら、6月半ばにでも行こうと思っている(8月の新盆は絶対に行くけどね)。

     

    話しをしているうちに、ちょっと思いついたことがあったので、末弟にメール。

    ちょっと言葉は荒いが、気持ちが優しい末弟なので、まぁ、私がお願いすれば、なんとか動いてくれるだろう……という期待もあった。タイムラグはあったが、めずらしく電話で返事が来た。

    「あのな……」

    私が話すことを、末弟は黙って聞いてくれてから、

    「……悪かった…それについては、俺が悪いわ、確かに」

    と返事をしてくれた。

    「私も、あまり人のこと、言える立場じゃないし、家を出た身だから、口出しするのもなんだけどさ。やっぱり、そのあたりはもう少し考えて欲しいかなって」

    「だな。」

    「お前さんも私も、人間的には決して器用じゃないからさ〜、わからんこともないけれど」

    「姉貴に言われたくねー(笑)」

    「姉しか言わんぞ、こんなこと(笑)」

    ちょっとだけ笑いながら……でも、末弟には本当にアタマが上がらんのだ、私と長男は。

    「わかった。ありがとな、姉貴」

    「ごめんよ、みんな任せちゃってさ。あと、とにかくこの自粛が解除されたら、様子を見て、そっちにまた顔出しに行くから」

    「おう。姉貴も体調、いいわけじゃないんだから、無理するなよ」

    「ありがとね」

     

    うちのきょうだいは、決して仲が悪いわけじゃないと思う。

     

    まぁ、とにかく……早く、首都圏近郊の緊急事態宣言が解除されて欲しいと願うだけだわ。

    解除されても、油断はならないけれどさ。第2波は絶対に来るだろうし。

     

    この宣言期間中、病気などで家族を亡くされても、移動できない…と言う人も多かったはずだ。

    ホントに……なんてものをばらまいてくれたんだと思う。おまけに、WHOも信用ならない機関に成り下がってしまった。

    忖度してどうするよ、本当に。

     

    あまり政治的なことを書きたくないけれど……

    この責任、どうとるつもりかね、あの国は。でも、絶対に認めないだろうけれど……

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 06:07 | comments(0) | - | - | - |
    昭和生まれにはたまらない。
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      大きくして画像を見てくださいませ♪

       

      昭和生まれにはたまらん、レトロな雰囲気の場所。

      ご存知の方はご存知だと思いますが、こちらは東京メトロ・浅草駅と繋がっている、戦後、日本で一番古い地下街です。

      メトロ側から入るよりも、反対側……新仲見世通りの入口から入ることをオススメしたい!

       

      浅草も、観光客の姿はほとんど、ありません。

      仕方ないとは思いますが、逆に歩きやすくなったなという…申し訳ないのですが、でも、本来の浅草の姿に戻った気がします。

      私が首都圏に出てきた時は、それほど多くはなかった外国人観光客さんの姿も、この数年で激増。いいこともあれば、そうじゃないことも増えました。

      ですが、この騒ぎのおかげで、軽い鎖国状態が続いている今が、安心して近所を歩けるのかもしれませんが、未だ非常事態宣言が解除されていない首都圏近郊。たとえ、解除されても、前のような状態に戻るには、まだ時間がかかるかもしれないし、というかそうなっていて欲しい。

      だけど、そろそろ我慢の限界が来ているのも事実で、この日、浅草を歩いていると、明らかに近所の人じゃないなっていう人たちもちらほら……(私は私用がありましたので、そのついでに歩いてきましたが)。

       

      まぁ、いつまでもこのままっていうわけにはいきませんからねぇ。

       

      ワクチンが出来るまでは、いや、出来てからも安心はできないかもしれない。

      それでも、ワクチンが出来てくれれば、また、話は別の方向へ進んでいく……はずです。

      その日が一日でも早く、来てくれればいいのですが……祈るだけです。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:30 | comments(0) | - | - | - |
      ひさしぶりに。
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        のっぴきならない用事があって、吉祥寺へ。

        用事は滞りなく済んだので、さて、どうしたものかと思って、ふと思い出した。

        「ああ、あの店に行ってみるか」

        いつも行っている渋谷のお店は、自粛騒ぎが始まってから、ずっと閉じているのだが、吉祥寺にもお店があるのだ。久しぶりに行ってみるかー。

         

        JR吉祥寺駅前は、人影もまばら。

        いつもであれば、人が溢れる街なのだが、まぁ、仕方ないわね。

        駅前のマルイもシャッターを下ろしている。そのわき道をてくてくと歩く。まっすぐ行くと、井の頭公園になるんだけれど……この通りには、いろんなお店があるのだが、ファストフード系のお店はまず、開いてない。営業自粛が続いている。

        井の頭公園の少し手前。途中で、目立つ看板が見えてくる。

        「あ、開いてる」

        最初からわかっていたけれど(笑)、開いているとわかるとホッとするなぁ。

        お店の中へ入ると……

        「あれっ?!」

        ビニールで覆われたレジ台の向こうに、YちゃんとSちゃんがいるではないか。

        「あー、ひさしぶりー!いらっしゃいませ!」

        「こんにちわー!」

        「よかった、ふたりとも今日はここにいたのね」

        「そーなんですよー。渋谷のお店、しばらく閉めているからね〜」

        Yちゃんはもともと、渋谷のお店にいた子で、今は主に吉祥寺。Sちゃんは今は渋谷メインで入っている。

        しばらく会えなかったこともあり、実家のことを少し話しをしてから、お店の中を見回した。

        渋谷のお店に比べれば、随分とちんまりした吉祥寺。売り場面積としては、高円寺本店が一番になったけれど、それまでは渋谷が一番広かったのだ。

        「で、さ。今日は仕事で着る服を買おうと思ってさ〜。今までの服、さすがにヘタって来たものも多くて」

        「あー、服はね〜」

        話している間にも、他のお客様もちらほらとお見えになる。意外と、歩いている人が多いな……大丈夫なのか??

        「でも、渋谷なんて、本当に誰も来なくなっちゃいましたよ。東急ハンズが自粛してから特に」

        「ああ……なんかわかる、それ」

        「で、お店でも色々考えて、まずは渋谷と三軒茶屋のお店を一旦自粛して……開いているのは、高円寺とここ(吉祥寺)です」

        「あれ?Kさんは?」

        「Kさんは、今日は高円寺です。まぁ、こんなご時世だし、うちの店はそうでなくてもギリギリなので……渋谷と三軒茶屋を閉じていると、少し人がまわるので、順番にお休みをとったりとか…まぁ、色々。ある意味、こういう時もあるってみんなで解釈しています」

        決して多くはない、このお店のスタッフさんたち。でも、みんな、明るくて元気で、そして何と言っても、お店そのものが好きでお仕事している人ばかりなので、きっと、社長のSさんが色々と気を遣ってくださっているんだろうなとも思う。

        ただ、扱っているモノがモノだけに、船便やら航空便が遅れ気味なのが、非常に大変なんだとか。でも、このお店の「倉庫」には、いろんなものが眠っているので、それらを整理がてら、お店に出せるものを出しているんだそうだ。

        「うちの名物ですから、倉庫の中を探していると、過去のものが次々に出てくるっていう(笑)」

        「ああ、たしかKさんもそんなこと、言っていたね」

        「掘り出せば掘り出すほど、謎のブツも出てくるんですよねぇ」

        「こわっ!(笑)」

        「このあいだなんて、Kさんが、「これ、私がお店に入った時(10数年前…)に作ったものだと思うっていうものが続々と出てきたんですよ」

        笑いながら、お店の中をぐるぐる……渋谷だと、ある程度はどこになにがあるのかわかっているんだけれど(ぉぃ)、吉祥寺は数えるほどしか来たことがない。小さなお店ではあるけれど、とにかくいろんなものが所せましと並べられているのだ。ある意味、非常にワンダーランドな状態。ま、それが楽しいんだけれどね。

        話しをしながら、色々見て、それを並べてみたり…Yちゃんは、私がこのお店に通い始めたころから、何かと相談にのってもらっていて(実は、同郷ということもある)、コーディネートもしてもらっている。そこに、Sちゃんが意見してくれたり…安心してお任せできるのだ。

        なんやかんやで、かなりの枚数を購入してしまった。それでも、予算内で収まっちゃうのが、このお店のすごいところ。

        本当は欲しい雑貨があったのだが、残念ながら入荷待ち状態。うー、困ったな。いっそ、Amazonさんで見てみるか…

         

        YちゃんとSちゃんにお礼を言って、お店を出て、もと来た道を戻る。

        本当に人がまばらだ。

        「京王線かな…」

        帰りは久しぶりに、京王井の頭線に乗った。

         

        この、非日常が、元に戻る日はくるのだろうか……?

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 14:14 | comments(0) | - | - | - |
        うーむ…
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          勤務先にて。

           

          この騒ぎの中でも、効率上げろだのなんだの……正直、精神的に気を張っている状態で、仕事の効率云々と言われ、私たちオペレータの大多数は、正直、不満を持っている人がちらほらと声を上げ始めている。

          まぁ、仕事しているからには効率優先、応答率優先っていうのは理解するのだが、今はそれ以上に怖いことがあるというのに、そちらの対策はどうなっているのか、はっきり示してくれないから……である。

          今の勤務先にきて5年目になるけれど……私はまだ勤務が長く続いているほうだと思う。

          というのは、私の後に入ってきた人たちの中で、長続きしている人って、思いのほか少ないのだ。

          実際、私たちの仕事は、座学やOJTはみっちり、2か月近くかかる。特に、この半年の間にシステムが一新されて以来、覚えなければいけないことが増えたからだ。専門用語も多いし、専門的な知識も少しだけ必要。そこに加えて、受付システムの操作方法も複雑になっている。

          で、こう言っちゃなんだが、ベテランさんたちのクセも強く、本部の対応もある意味「……」なこともあると、個人的は思っているあとは……一部の上席、かな。特に、私と同じ、オペレーターからSVになった人たちも、クセが強いというか……ああ、うまく言葉が出てこない。

          ベテランさんの一部と、それら一部のSVたちを見ていると、

          「自分が出来たんだから、あんたたちが出来ても当たり前でしょ」

          というような雰囲気を纏わせている感じがして、非常に仕事しづらいのだ。こう言っちゃなんだが、センパイ風を吹かせているっていうのだろうか、上から目線というのだろうか、本人たちはそうは思っていないだろうけれど、態度や表情にありありと出ている人もいる。

          チカラの差が出来ているのは仕方ないことのはずなのだが、そういうことを理解していない人もいるんじゃないのかなって思ってしまう。

          自分もダテに派遣歴や仕事歴が長いわけじゃない。

          いろんな会社を見てきたが、人間関係については、非常に敏感になっていて、どうしても疑心暗鬼になってしまうことも多いのだ。

          まぁ、私はあいさつすらしない同僚や上司たちには、あいさつをする必要もないと思っているから、していないけれど。これで、注意されたことが一度だけあって、

          「お言葉を返すようですが、こちらからあいさつをしても、返さない人や上席には、あいさつする必要がありますか?」

          と進言したことがあった。注意してきたSVは、私と同じオペレーター上がりの女性で、なにか思い当たることがあったのか、しばらく黙ってしまったことがある。

          大人げないと思うけれどね、あいさつ出来ない人、あいさつを返さない人は、

          「ああ、そういう人なのね。かわいそうに」

          と思っている。

          みんながみんな、気が合うわけじゃないから、無理強いさせる必要もないでしょ。

          それに、オペレーターの一部の人たち(特に女性陣)は、正社員さんたちとやたらとなかよしだったり、甘い声ですり寄っている人もいるのは、相変わらずだし。人をえり好みする人は特にその傾向が強いなって思っている。

          先日も、勤務が終わった私が最寄り駅へ歩いて行く途中、一部のなかよしグループの人たちが、未だに駅の構内でおしゃべりしているのを見た。ちなみに、私の勤務時間終了は21時。彼女たちの終了時間は19時である。このコロナ騒動の中で、どこで何をしているのやら……この人たちだって、帰宅するのに1時間はかかる場所から来ているはずだ。

           

          少し前にも書いたけれど、一部の同僚たちから逃げるため、私は勤務時間を変更させてもらった。

          おかげさまで、心理的な面では楽になったし、仕事に出れば、なんとかラストまで保てるようにもなった。もちろん、勤務先や派遣元の人たちからもお気遣いをいただいていることも大きい。

          なんでもかんでも、自分の想い通りになるわけじゃないけれど、最低でも、仕事中のイライラ感は軽減されたのは確かだ。

           

          ま……大人げないのは私自身でもあるのかもしれないね(笑)

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
          この騒ぎの中でも。
          0

            外出自粛になっても、リモートワークなんてできない仕事柄、この騒ぎの中でも電車に乗り、街の中を歩いて仕事に行く。

            医療系はもちろんだけれど、物流関係やインフラ系、ライフラインの仕事は在宅なんてできないものがほとんど。

             

            医療関係者の方については、ただただ、頭が下がる思い。

            自分自分も未だに通院していることも含め、本当に最前線で仕事をしてくださっている。

            一部のSNSでは、この騒ぎの最前線で頑張ってくれている医療関係者はヒーロー・ヒロインだ!なんて書いているけれど、従事している方はそうは思っていない人がほとんどだろう。

            実際、私が通院している総合病院の主治医の先生は、こう言っていた。

            「僕たちは、いつもの仕事をしているだけだよ。おだてられても何も出ない(笑)確かに感染リスクは高いけれどね。そもそも、僕たち医療系だけじゃない、ささなおさん(仮名)の仕事だって、休めないでしょ?(先生は私の仕事を知っている)。感染リスクの中、仕事に行くでしょ?……ほかの先生たちや看護師さん、クラークさん(医療事務)、薬剤師さんたちとも話すけれど……一部を称賛する風潮は、少なくとも、僕個人的には、あまり好きじゃないなぁ」

            なるほどなぁ…と、改めて思ったし、私はこの先生でよかったって、心から思った瞬間だった。

             

            生活関係の仕事は、止めることが出来ない。

            それ故に、ランチなども外で食べざるを得ない人もいる。

            だけど、自粛・時短だらけの飲食店ばかりで、困っている人がいるのも本当のことで、実際、私たちはとても困っているのだ。

            時短営業をしてくれているお店は、ホントにありがたいが、24時間365日稼動している仕事だからこそ、深夜帯勤務の上司や同僚たちは大変で……だって、勤務先はオフィス街で、下手すりゃコンビニすら自粛しちゃっているんだもの!特に、5月2日から6日まで休みとか…勘弁してくれって感じ。

            昨日も仕事を終えて、駅まで歩く間、いろんなお店の前を通ったけれど、ほとんどが自粛、自粛、自粛。

            仕方ないのかもしれないけれど……このあたり、本当にどうにかならないかな……

            あと、鉄道会社勤務のご近所さんとも愚痴りあったのだが、今の自粛ムードの中で、

            「外食なんてとんでもねえ!」

            と、いわゆる「不謹慎厨」がわんさか、いるのも困りもの。

             

            あのね、感染リスクの中で働いている人も、食べなきゃ倒れますぜ?

            どうしても、外食せねばならない人もいます。

            あ?お弁当作ればいいって?

            そうは言うが、個人やご家庭の都合でそれが出来ない人もいるんだよ。

            そういったことを考えず、単に叩いているだけだろ。

             

            食べることは、生きること。

             

            インフラ系まで止めてしまったら、私たちの生活、崩壊するんだよ。

            なぜ、そういうところまで考えが及ばないかね?

             

            自宅マンションがある市では、キッチンカーを持っている飲食店さんが協力し合い、広い市内をあちこち、巡回してくれていたり、各店舗ではお持ち帰りができるメニューを考案、ランチタイムにお散歩がてら、購入して帰って、おうちで食べようということが盛り上がっている。これ、全国各地でも同じことが起きているみたいね。

            キッチンカーの強みってこういう時だと思う。営業許可とか場所の関係とか、色々な制約があるだろうけれど、それらをなんとかクリアして(この騒ぎの中、少しは緩和されているのかしら?)、さらに、互いの店舗が協力しあって……というのは、たぶん、日本ならではだと思うんだよね。

            お持ち帰りが出来ますよっていうお店についてはSNSやtwitterでも知ることが出来て、今まで知らなかった地元のお店を知ることもできたり……おもしろいなって思うよ。

            こもってばかりじゃダメ。少しのお散歩は大丈夫なのだから、お散歩がてら、目的のお店やキッチンカーまでおでかけするのも、気晴らしになるよ。お子さんも、喜んでくれるし、おいしいものが食べられるのも、嬉しいこと。

             

            文句言っていても仕方ない。

            今、出来ること、やるべきことをこなしていって、来年の今頃は笑っていたいじゃない。違う?

            この事態を収束・終息しないといけないんだからさ。

             

            叩くだけがSNSじゃない。

            互いの足を引っ張り合っても仕方ない。

             

            うちで過ごすことを楽しむ……私たち日本人は、そういうのがあまりうまくないんだろうな〜。

             

            緊急事態宣言の解除は、もう少し先になるだろう。

            だからこそ、今は出来ることをやっていくのよ。

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:40 | comments(0) | - | - | - |
            苦にならんのよね。
            0

              3年前のがんで長期療養中に、自宅で過ごすということを覚えたので、外出自粛については、苦にならんのよね、私。

              だって、今はネットがあるし、配信サービスも充実してる。

              先日、マンションの光回線の工事が入り、ネット回線の速度がスピードアップ。動画などが安定して観られるようになった。

              んでもって、今回の自粛やらなにやらが、長期戦になりそうだと思って、一時、停止させていたAmazonプライムに再登録。ついでといってはなんだけれど、NHKオンデマンドにも登録してしまった。もともと、家にいると、NHKかEテレしか観ないからね〜。後日、実家近くに住む親戚から譲ってもらった32型テレビもやってくる予定。BSも映るから、それもありがたい話し。今のテレビはBSが入らないのよ(笑)

               

              仕事柄、在宅ワークなんて出来ないので、嫌でも仕事に行くけれど、シフト休みの際は、食料品などの買い出し(仕事の日は帰宅時間が23時になるのだ)に行く、軽く散歩する以外は、家にいるようにしている。テレオペという仕事だから、なおさら、人混みの中へ行くことは避けなければならないからさ。

               

              ネット配信は、本当にありがたい。

              NHKオンデマンドで見ているのは、BSで放映されたものがメイン。あとは、見逃していたものとか。

              個人的には、Eテレで月イチ放映していた『やまと尼寺精進日記』が好きで、オンデマンドの中にもしっかり、入っている。

              あとは、BSの『世界ふれあい街あるき』、『にっぽん縦断こころ旅』、『世界ネコ歩き』、見逃しだと『ふるカフェ系ハルさんの休日』、『サラメシ』とかね。紀行・ドキュメンタリーが好きだ。実家に帰省しても、ほとんど、BSばっかりだなぁ。

               

              頼むからさ……ほんの少しの間だよ、長いスパンで考えれば、今はほんのわずかな時間。自粛しましょうよ。

              この難局を乗り越えないとならないのに、未だに他人事みたいに考えている人もいる。

              ほんのわずかな間だ。そして、数年後には笑っていたいじゃないですか。

              できれば、1年後くらいには、少し落ち着いていてさ、

              「あの時はね〜」

              って言えるくらいになりたいじゃん?違う?

               

              医療関係者はもちろんだが、たとえば物流、インフラ系、ライフライン系は止めることができない。

              そういった職に就いている方々に、最大級の感謝とエールを。

              私自身も、そういう仕事に就いている。だからこそ、今の状況を早く収束させてほしいし、させなければいけないと強く感じている。

               

               

               

               

               

              そういえば…先月亡くなった父も、ずっと、NHKのBSを観ていたという。

              自分の寝ているベッドからも観やすいように、身体が動く時(数年前だね)に、末弟と一緒に、天井と壁に自作の棚を作って、寝たままでも観られるように工夫した。最初にそれを見た時、

              「あー、父ちゃんらしいねー」

              と言うと、自慢げに、

              「それが仕事だったからな」

              と、言っていたなぁ。

               

              ……まだ、父のことを思うと涙が出てくる。

              今頃、どのあたりを歩いているのやら……先に逝った祖父たちに会っているだろうか?

              かわいがっていた、シェルティドッグのナナさん(なぜか、我が家ではわんこにも「さん」を付けて呼んでいる)……ナナさんは、父のことが大好きだったし、賢い子だったから、きっと、遠くから父の姿を見つけて、喜んでそばに走ってきてくれるだろう。

              「迎えに来てくれたんか?」

              って……ぽんぽんとナナさんのアタマを撫でる父が思い浮かぶ。

              ふっさふさのしっぽを振って、父の横について、一緒に歩いているうしろ姿が思い浮かぶんだよね……

              父は少し猫背で、蟹股で(笑)、ゆっくりゆっくり、一緒に歩いているんじゃないかと思う。

               

              ナナさん、お父さんを無事に、向こうへ連れて行ってちょうだいね。案内、よろしくね。

              posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:47 | comments(0) | - | - | - |
              だいぶ軽減されている…気はするが。
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                勤務時間の変更依頼が、ようやく通った。

                まぁ、勤務先もバタバタが続いていて、それどころの話しではなかったというのもあるが、年が明けて、少しだけ落ち着いたタイミングで、勤務先上層部から、再度のアンケートがやってきたのだ。

                で、今回の時間変更は、ほとんどの人が前倒しの時間になった。たぶん、後ろ倒しになったのは、私を含めて数人。もともと、午前中から夕方にかけての人員が足りず、今回の変更希望となったんだけどね。


                私は、1時間、繰り下げる形になった。

                出勤が遅くなる分、帰宅も遅くなる。まぁ、それは構わない。また、7月までには今の勤務先が都内某所に引っ越すことになっているから、よほどのことがない限り、一緒に移動することになると思う。そうなれば、通勤時間が20分は短縮される。


                私が時間変更を出した理由は、前にも書いたが、精神的にも体力的にもストレスを感じることがあったからだ。

                2月から変更になったのだが、たった1ヶ月でも、精神的な部分がだいぶラクになった気がする。

                話しができる人とランチタイムが同じになることが増えた。休憩室でも、落ち着いて食べられるようになった。もちろん、気遣いは変わらないが、その度合いが雲泥の差なのだ。

                例の、アニメ声の女の子を始めとする集団と一緒になることは、まず、ない。

                ロッカールームではち合わせることも、ほとんどない。彼女たちは、勤務時間が繰り上がったから……これだけでも、ホントにラク。あの声や集団の賑やかさから逃げられるのは、自分には大事なことだったんだなぁ。


                どうして、繰り下げたの?と、ある人に聞かれたけど、そのあたりは適当に流して話しをさせてもらった。

                ホントのことを知っているのは、派遣元の担当・Kさんと、勤務先の事務担当のAさん、Mさんだけである……


                ホントにラクよ、気持ち的に。

                posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
                えーっ?!
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                  暑くないのに、頭皮から首にかけて、流れるように汗をかく……いきなり汗をかく。

                  ハンドタオルで、必死に抑えるが、追いつかないこともしばしば。

                  これが、ここしばらく続いている。

                  そう、ホットフラッシュと呼ばれる現象だ。

                  「ついに、きたか…」

                  手術から3年が経つが、まさか今になって、こんなに顕著に出てくるとは思わなかった。

                  避けて通れない「更年期障害」。参った!


                  母が、かなりキツい更年期障害だったのを思い出す。その娘である私も、そこそこ、出てくるだろうとは思っていたが……いやぁ……じわじわ、きているな。

                  いきなり、やる気がなくなってしまうとか、極端だわ。


                  婦人科の再診、12月なんだよね。その時に相談しよう……前にも出してもらった漢方薬、そろそろ在庫がなくなるし、ほかの薬との飲み合わせもあるだろうから。


                  手術で臓器の一部をとっぱらってしまったので、早々に来るかなと思っていたので、あまり驚きはないが、それでも、嫌でも年齢を感じるわ(苦笑)

                  posted by: sasayan | にちじょう。 | 07:48 | comments(0) | - | - | - |
                  イラッとする。
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                    愚痴を吐きたい。吐き出さないと、おかしくなりそうなので、ちょっと今回は、許して欲しい。


                    勤務先の同僚たちの一部に、どうしてもガマンできないくらいに、イラッとする。

                    特に、その中でもイラッとくる人がいて……

                    アニメ声で男性陣に擦り寄り、かわいがってくれる女性たちにも、かわいさアピールに余念がない子だ。

                    自分に靡かない人は徹底的に無視、あいさつしても返事はない。子供じゃないんだからよー……なんなの?

                    また、私たちは仕事柄、私服なのだが、まぁ、ドレスコードはある。が、かなり彼女の服は派手な柄も多く、しかも特定のカラーが好きなようで、文房具からなにから、徹底してその色で揃えている。注目されないと気が済まないらしい。

                    服装に関しては、私も一度だけ、主任から注意をされたが(カラーではなく、デザインの関係上の問題)、その時に思わず言ってしまったことがある。

                    「彼女の服装は注意しないんですか?」

                    と。主任、苦笑い。この主任は、私もある程度までは話しができる方なので、少しツッコミを入れてみたのだ。

                    「あの子は何を言ってもなぁ」

                    「みんなが甘い顔、するからですよ」

                    それ以来、私は勤務中の服装には気をつけている。が、彼女は相変わらずだ。


                    昼休みもアニメ声がリフレッシュルームに響き渡る。イラッとくるんだよなー。


                    さらに、私たちは派遣社員なので、正社員さんたちとの過度な付き合いは、あまりほめられたものではないし、実際に派遣会社からも注意をもらっているはず。

                    が、彼女、そんなことはお構いなしで、仕事帰りに社員さんたちと飲みに行く場面をチラホラ、見かけている。そもそも、とある男性正社員さんとあまりにも勤務中にベタベタしたことで、その正社員さんは勤務部署の配置換えをされたというのに……まぁ、彼も懲りないらしく(苦笑)、勤務終了したならいいだろと叫んでいたらしい。


                    なんだかなー……


                    勤務先だからと割り切っていたが、さすがにガマンできなくなってきたので、毒吐き……

                    今の勤務先は嫌いではないが……

                    彼女を含めた集団も、あまり好きではない。オンナの集団は、ホントにめんどくさいと思う。なんで、あの人たちに余計な気遣いしなきゃならんのだ!(絶叫)


                    あー、ホントにめんどくさい、腹立つ、イラッとする!



                    ……………………。



                    まぁ、どの職場にもあることなんだろうけどね……

                    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:48 | comments(0) | - | - | - |
                    なんで、そういうことができるんだろう…
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                      今月に入り、マンションの入口に専用のごみ集積コンテナが設置された。

                      もともと、目と鼻の先に、ご近所さんとの共同の集積所があるのだが、ここが「無法地帯」と化していて、最近になり、マンション管理会社の社長に聞いたら、町内会から、ある程度大きなマンションやアパートで、スペースがあれば、ごみ集積所を作ってほしいという申し出があったそうだ。

                      まぁ、確かに……酷い状況になっているからなあ。

                      区役所や、清掃局が色々頑張ってくれているのだが、わざわざ遠方からクルマでごみを運んでくる不届きモノがいて、先日もトラブルが起こったとか。

                      地域によって、ごみの集積方法などは変わると思うんだけれど、この辺りは住宅街でもあるので、とある場所に、少し大きめの集積所がある。曜日関係なく、いろんなごみが勝手に出される。人の目を気にすることなく、平気な顔をして、この辺りの住人ではない人が勝手に置いていく⇒カラスが集まる、早朝からうるさい、糞被害やごみの食い散らかしなどが起こる……という悪循環。

                      この界隈に住んでかなり経つけれど、年々、それが酷くなっているのは間違いじゃないよなー。

                       

                      実家の場合は、専用のごみ袋を購入し、名前を書いたシールを貼って、集積所へ持って行くというパターン。出せる量もかなり厳密に決められている。プライバシーもへったくれもないとお叱りを受けそうだが、このパターンになる前は、かなりひどいことになっていて、色々と試行錯誤した結果、今の方法になったという経緯がある。

                       

                      今朝も、マンションのごみ集積コンテナに出してきたけれど、目と鼻の先にある共同の集積所は、やっぱりひどい状況になっている。

                      区役所や清掃局、不届きモノとのいたちごっこは、まだ続くだろうな。

                       

                      きちんと仕分けして、決められた日に出すようにしないとね。

                      posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:53 | comments(0) | - | - | - |