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で、結局……
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    勤務先のシステムが、新しくなるよって言われてから半年ほど経っている。

    一時、部署内がものすごい人の多さでごった返し、大騒ぎになっていたのだが、ここしばらく、それがない。

    というよりも、新しいシステムに関しては、あまりにも「今の段階では使い物にならない」ことが判明し、それらのテコ入れのために、再び、開発関係の部署へ戻ってしまったからだ。

     

    本当に大丈夫なのか、おい……

     

    正式なリリースは、さらに先になってしまったようだ。

    24時間365日、稼働しているシステムでもあるので、開発⇒軌道に乗せるだけでもかなりの苦労があるんだと思うのは想像に難くない。新しいシステムの研修もあるだろうし、この先は私たちにも、それらに関することが色々、出てくるだろう。

     

    どうなるのかな〜……

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
    ううむ……
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      愚痴になる。かなりきつい愚痴。

       

      勤務先の男女比率は半々といったところか。

      まぁ、仕事が仕事なので、そんな感じかもしれない。

       

      しかし、まぁ、100人以上いれば、いろんな人がいるもので。

       

      私は基本、集団には関わらない。

      女性って、どんな年齢になろうと徒党を組むっていうか、集団になりたがる傾向が強いなぁと思っているけれど…今の勤務先もそれに違わず、同じ時間帯に出勤している人たちは徒党を組みたがる傾向が強い人が多い。まぁ、それはそれで構わないんだけれどさ。でも、どうしても……私にとって、苦手とするタイプの人がいる。

       

      今までそれほど気にしていたわけではないのだが……

      どんな年齢になっても、かわいさを失わない、服装に注意するっていうのはわかるんだ。

      でも、それにもある程度の「限度」ってものがあるでしょ、と。

       

      ああ、考えただけでも、ゾッとする。

       

      自分の可愛さをわかっているからこそ、周囲に愛想を振りまいている人がいるんだけれどさ……この人たちが本当にダメなんだ、自分。だから、極力関わらないようにしているんだけれど、困っているのが、この子がべったりくっついている人が、私の同期っていうこと。おかげで、今はこの同期に声をかけることができない。

      人を見る目つきってのが、また嫌な人なんだよね、この子。人を見る目つきが嫌な人は、この子以外にもいるけれど、そういう人って揃って、徒党を組みたがり、年齢が上の人たちを蔑んだような表情をしている。それでいて、自分たちをかわいがってくれる男性や正社員には媚びるっていうか……まぁ、彼女たち、確かに顔と声はいいし、仕事もできるけれど、性格悪そうっていうか……

       

      絶対に自分がダメっていうタイプ。

       

      後日、また別の同僚たちとご飯を食べに行く予定なのだが、別の同僚が、電車の中でぼそっと言った。

      「クセが強いよね、あの人たち…私も苦手なんです……」

      ああ、一緒だわ。

      でも、あの人たちからしてみれば、私のことも苦手なんだろうけれど(笑)

      お互い様ってところだよな、このあたりは。

       

      みんながみんな、仲良くなれるわけがない。

      それが、社会ってもんです。

       

      さーて、後日のご飯の日は、どんな話しが聞けるやら。

      この中には、私より長く勤務している人たちもいるからね……

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 15:45 | comments(0) | - | - | - |
      疲れた…
      0

        ホンネを言えば、疲れている。

        今は都合で、あまり外へ遊びに行くこともない。

        勤務先と自宅マンションを往復するだけだ。

         

        まぁ、少しずつ、体調は戻っているけれど、精神的な部分で、どうしても立ち直れないものがある。

        仕方ないんだが……

         

        深いため息しか出てこない。

         

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 04:36 | comments(0) | - | - | - |
        やっぱり大事なことよね。
        0

          まず、最初に書いておくと、私自身もあまり言葉遣いは褒められたものではない。

          プライベートでも仕事でも、アタマを悩ませ、言葉を選びながら話しをすることがあるが、それでも失敗する時は失敗する。だから、あまり人のことを言えたものではないのだが…でも、やっぱり書いてみたいので書いてみる。

           

          とある会社に私用に行って……そこで対応してくれた若い社員さんと話しをしていて、ちょっと気になったのが、

          「なるほどですね」

          っていう言葉遣い。

          これは今に始まったことじゃないけれど、こういうのってホント、最近は多いなって思う。相槌の打ち方とか、タイミングも含めて、少なくとも……あまりうまいとは言えない社員さんだった。ううむ……

          会話術って難しいっていうのは、仕事柄、常々感じている。

          あと、時々聞くのは、上司からの指示に対する返事で、

          「了解です」

          という言葉が出てくる人がいるということ。これも使える場所と使えない場所、使い方を間違えると非常に失礼なことになる。

           

          ちなみに、私がいる今の勤務先では、「了解」という言葉は使ってもいい単語なので、部署内ではチャットでも実際の会話でも飛び交っているが、あくまでもそれは仕事柄だから、ということで……

           

          あと、個人的にものすごい気になるのが、コンビニとか某牛丼屋に行くと、言葉尻を上げ調子で話す店員がいること。それも、店内スタッフ全員が……である。オーナーの指示なのか、本部の指示なのかわからないけれどね。

          「いらっしゃいませ」

          と穏やかに言えばいいものを、

          「いらっしゃいませぇ〜っ」

          の「せぇ」を一瞬、落ち込ませてカーブを描いたように上げていくという……うまく書けないが、わかってもらえるかなぁ…もう、これ、本当に耳障りで仕方ないんだよね。気持ち悪いし。某コンビニなんてもっとひどくて、

          「ただいま、〇〇(商品名)揚げたてでーす。いかがでしょうか〜ぁっ」

          という具合。

          やめてくれと言いたくもなる。個人的にはどうしても好きになれず、必然的に、そのコンビニは足が遠くなる。まぁ、ひとりふたりの客がいなくなるくらいでつぶれるような店ではないと思うけれどさ。

           

          社員・店員の言葉遣いって、やはり大事なことだと思うよ。

           

          だからこそ、声で勝負する「テレオペ」という仕事をしている自分も、肝に銘じている。

          テレオペの仕事は、やはりある程度、社会人経験がないと出来ない仕事だ。言葉遣いについては、今の職場は、SVからのチェックが常に入っているし、HDIという世界基準の電話対応技術関連の指導も入っている会社だからかなり厳しいはず。

           

          私が若いころに入社して、教育担当をしてくれた先輩社員は厳しい人だった。

          言葉遣いは特に直されたし、チェックされた。当時から電話を使った仕事も多かったこともある。

          ただ、幸いなことに、私は両親からも、言葉遣いや態度に関しては、しっかりしろと言われていたこともあるから……それほど苦痛だとは思わなかったし、人と接する仕事に就くなら、当然のことだとも思っていた。

          でも、今はどうだろう?

          家族間での会話も乏しいし、核家族化ということもあるから、年上・年下に対する態度、言葉遣いを教えてくれる人とか、見て育つということも少ないだろう。

          会話って大事なことなんだなと……改めて思う。

           

          私の場合、プライベートでも電話での会話になると、どうも……堅苦しくなるらしい(苦笑)

          ま、使い分けも大事だよね……うん。

           

          もうすぐ新年度。学校を卒業して、社会人になる人も多いだろう。

          誰でも最初はフレッシュマン。だけど、そこからどうやって、実績を積み上げていくか、経験値を上げていくか……学生時代より、社会で仕事をすることのほうが断然、長いのだ。

          がんばれ、みんな。これこそ、がんばって、経験値をあげて、スキルを磨いて、自分自身のものにしていく…大事なことだからさ。

           

          社会人生活、悪いことばかりじゃないよ。

          きつくて苦しいと思っても、それはきっと、未来の自分の糧になるから。

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:40 | comments(0) | - | - | - |
          ぜひ。
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            今の仕事は、ロードサービスの受付。

            まぁ、この類の仕事に就いて、そこそこの年数が経っているんだが……

            で、ここから先は、私自身の見解で書いていることをまず、ご理解していただいて……

            ロードサービスを依頼する時に、こんなことに注意してくれると、とってもありがたい、比較的スムーズに受付ができるんだよっていうのを書いてみたいと思う。

             

            1.「自分の乗っている車輛(バイク)の名前とメーカー。バイクの場合は排気量も」。

            たとえば、トヨタのプリウス、とか、日産のエルグランド、とか、ホンダのフィットとか……これ、意外と重要。

            外国車だと、フォルクスワーゲン・ニュービートルとか、ミニクーパーはBMWなのか否かとか。これらは、特に鍵開け作業時には大事なポイントになる。

            車検証にはいわゆる「ペットネーム」(プリウス…とかね)が書いていないので、クルマの後ろに書かれているのがほとんどだから、ふだんから覚えておくといいと思う。

            二輪(バイク)を扱うロードサービスも増えているけれど、この場合はぜひ、メーカーとともに排気量も覚えておいてほしい。

             

            2.「入会している損保会社やJAFなどの会員番号、クルマのナンバープレート」。

            JAFの場合は12桁の会員番号があるはず(もしくは仮会員証)。また、損保会社のロードサービスの場合は車輛ごとに入っていることがほとんどだと思うので、自分が入っている損保会社の名前やクルマのナンバー(地名からすべて)を控えておくことをお勧めする。

             

            3.「救援依頼時、どこにいるかのおおよその住所の把握」。

            自宅や自分が知っているところならまだしも、お出かけ先で、住所表記などがない場合など、これが実は非常に「厄介なこと」になることもある。今はGPSで位置情報を飛ばしてそれを受信するというシステムを使っているロードサービスもあるようだが、これもまだ、ドンピシャとはいかないのが実情(まぁ、それでもだいぶ誤差は少なくなっているとはいうが)。

            なにか目印になりそうなお店や建物などがあれば、それを伝えるのもマル。ロードサービスの場合は、住宅地図を見ている会社もあるので(Googleとは限らない。余談だけれど、Googleは地図を丸ごと購入しようとすると莫大な金額を請求されるという)注意してほしい。

            一番困るのが、山中とか海辺とか、畑のど真ん中とか……つまり、なーんもない場所。

            今はカーナビが標準装備されているクルマも多いから、だいぶ楽にはなったのだが、それでも、位置情報を把握するのが一番難しかったりするんだよね。カーナビによっては、緯度経度が出るものもあるから、それらをロードサービスの受付担当者に伝えてもらってもいいかもしれない。

            「国道×号を、〇×方面から××方面へ…」

            とか言ってもらえると、これもヒントになる。

             

            これに付随して、高速道や自動車専用道路の場合、ありがたいことに「キロポスト」というものがある。

            道路脇、もしくは中央分離帯に、ナンバープレートくらいの大きさで数字が書かれたものがあるのだが、これが「キロポスト」を表示している。

            「東名道の上り(下り)、134.5キロポスト付近…」

            とか、あとは、高速道路の案内板とかが頼りになるので、万が一、高速道などでトラブルが起こった場合は、これを探してくれるとありがたい。ただ、高速道は道路脇でも歩くことは禁止されているので、プレートが見えなかったら見えなかったでよしとしてほしい。そのほかにも、非常電話には必ず番号が振ってあるので、もし、非常電話がそばにあれば、そこの番号を見てほしい。

            あとは、

            「〇×サービスエリアを越えて、少し走ったかな」

            とか、

            「×〇インターを過ぎて、次のパーキングエリアの手前……」

            などと言ってもらえると、非常に助かる。

            上り下りのほかには、西行き・東行き、とか、内回り・外回りというのもあるので、要注意。また、東京基準で上り下りを考えてしまうと、名古屋・大阪ではそれが逆になったりもするので、これも気を付けてほしいところ。

            ついでに言うと、北海道の道央自動車道の場合は「S」「N」などとついているので、これも注意(方角の略称)。

             

            今は公衆電話は少なくなったけれど、実は公衆電話には、その電話がある住所がちゃんと表記されているはず。

            お近くに公衆電話があればチェックしてほしいし、あとはコンビニエンスストアはお店のドアに支店名が表記されている。これを言ってもらえると、非常に助かる。

            まぁ、コンビニも統合されたり、なくなったりが激しいので、こちらも色々、駆使して検索するけれど。

             

            ロードサービス会社は、おおよその位置を把握しないと、サービスカー到着時間を算出することができないため、お困りの現場を素早く把握するためにも、この辺りはぜひ、ご協力をお願いしたいのです。

            だいたいの位置がわかれば、その方向へサービスカー(レッカー車など)を走らせ、携帯電話がつながるようであれば、隊員(作業員)がお客様に連絡を取りながら現場へ向かうことが出来るので……ぜひぜひ、お願いしたいと思います。

             

            ……この3つかなぁ……

            あとは、臨機応変、お客様との会話で話しを進めていくしかない。車両状況とか、どんなトラブルなのかなど……

            ひとりで応対できるようになるまでは数ヶ月はかかるので、新人さんが電話に出るとその分、なかなか話が進まないけれど、でも誰でも通る道だからねぇ……自分もいっちょ前にひとりで受電できるようになるまではかなり時間、かかったから。

             

            絶対にマニュアル通りにはいかない仕事なのだよ……だから、やりがいがあると思っている。

             

            クルマやバイクは便利な乗り物。

            だけど、機械の塊、走る凶器。だからこそ、大事に扱ってほしいし、交通ルールは守ってほしい。

            今の仕事をしていると、本当にその大切さを痛感する。

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
            そうなってしまうんだろうな。
            0

              「あらま、ここもか…」

              てくてくと散歩をしていると、今まで一戸建ての家屋だったところが解体されて、アパートになったり、新しい戸建てになったりするところが非常に多い。ウチの近所だけでも、4〜5か所ほどある。

              で、その家も、ほとんどがユニット式で、それを「積み上げて」「組み上げていく」タイプがほとんどだ。

              一戸建ての敷地がそこそこ、広かったりすると、そこに無理矢理2棟の戸建てが建設中というところもある。

              ド田舎の平屋の家で暮らしていた私には、どうも、この「せまっ苦しさ」が非常に違和感を覚えている。

              家と家の間がものすごい狭く、人が通り抜けるのは無理。猫だって難しいだろうっていうくらいのところもある。

              あと、ガラス窓の面積がものすごい小さいというのも…まぁ、これに関しては、防犯の意味もあるし、あとはガラス窓が大きいと、家の中の気温に影響が出るというのもあるのだが。

               

              実家の仕事が左官業なので、新しいタイプの家を見ると、なんとも複雑な気持ちになる。

              時代の流れではあるのだろうが、日本家屋の良さというか……それが失われつつあり、職人の数も激減しているという、非常に由々しき問題も思い出すからだ。

              今は、父もほぼ、引退。末弟が引き継いだ形になっていて、材料や技術系のアドバイスを父が主に担当している。見習い時代から培った技術や知識、そして職人としてのウデは、引退しても衰えない。父は自分の仕事に誇りをもっていたからね。私も、そんな父の仕事をずっと、見ていたから……父の腕一本で、我が家は支えられていた。そのことを、今、しみじみと感じていたりもする。

               

              こちらに引っ越してきてから住んでいる賃貸マンションも、それなりに年数が経っていて、空き部屋が出ると、その部屋の内装をまるごと替える作業が行われている。今もひと部屋、改装中。長年暮らしている人と、そうでない人がいたりするけれど(私は古株になりつつある…でも、私より長く暮らしている人も多いのだ)。

              もともと、このマンションは、現オーナーさんが持っていた土地に建てられたもので(オーナーさんは世田谷区にお住まい)、管理会社も地元の会社で、いわゆるチェーン店ではないので、地域への繋がりも強いし、管理会社の社長もしっかりされている方、建物そのものの手入れも行き届いている。だから、私も安心して暮らしていられる。今年は契約更新があるのだが、また更新しちゃうんだろうな。

               

              そろそろ、春の引っ越しシーズンもやってくる。

              周辺は住宅街だから、きっと、新しく来る人や新天地へ引っ越していく人など、たくさんいるだろう。

               

              春は出会いと別れの季節なのだ。

               

               

              posted by: sasayan | にちじょう。 | 10:41 | comments(0) | - | - | - |
              いろんな日があるねぇ〜世界対がんデー〜
              0

                2月4日は「世界対がんデー World Cancer Day」なんだそうな。

                今は毎日が「なんとかの日」みたいな感じだけれどさ(笑)

                 

                一昨年はそれどころの話しではなく(抗がん剤治療の初回直後で副作用と戦っていた)、去年はバタバタしているうちに過ぎてしまって、ようやく今年になって、この日に気づいた私も私だが。

                おかげさまで、今はなんとか状態は落ち着いているけれど、毎月の通院はまだ続いている。

                 

                最近、著名な方ががんで亡くなるというニュース、もしくは闘病生活云々というニュースも非常に多く聞こえてくる。

                それだけ、ポピュラーな病気(変な例えだが)になっているわけでもあるが、そうなるとどんな人でも罹患する可能性は高いという病気にも当てはまってくる。

                どんな箇所であろうが、進行具合(ステージやグレード)がどんなものであろうが、がんと闘う人たちは、みんな「仲間」みたいなものだと、私は勝手に思っている。老若男女問わず、だ。患者本人はもちろん、ご家族や医療関係者も含めている。

                 

                早期発見すれば治療もできるし、寛解することもできるとは言われているけれど、それでも「がん」という言葉の「破壊力」「威圧感」というのはすさまじいものがある。発覚から手術まで20日間足らず、その後は再発しないようにと、抗がん剤治療で徹底的に根本を叩いたけれど、それでも万が一というのは、起らないわけではない。今もそうならないよう、主治医と相談しながら経過観察中。

                私自身も、この病気に関しては、上手に付き合っていこうと思えるようになったから。

                少しでも上手に「対話」して、再発させないようにする……気持ちだけでも、随分違うと思うんだ。

                 

                無事に仕事に復帰することが出来て、今も時短での勤務が続いている。

                所属している派遣元と勤務先が非常に理解ある組織だというのも幸いしているのは確か。

                だけど、このあたりはまだまだ、日本では理解度が低いと思っている。

                治療しながらでも仕事をしたいという思いを抱いている人は少なくない。また、病気からの復帰後の治療・リハビリなどでの保険制度なども、なかなか難しいところ。このあたり、もう少しなんとかならないかなって思っている。

                ぶっちゃけ、治療費などがかなり高額になるので……生活が大変になることもあるんだよね。保険制度を使っても、ものすごいことになるから。ホントに……

                 

                ある日突然、突き付けられた「現実」。

                突然の、がん宣告。

                あの日のことは絶対に忘れない。

                 

                何度でも書きます。

                みなさん、がん検診・健康診断はぜひ、受けてください。

                がんのみならず、病気は早期発見が大事です。

                病気が早めに見つかれば、その分だけ精神的・体力的、そして金銭面でも負担が減らせます。

                 

                抗がん剤治療の副作用…本当に辛かったし、今も後遺症として残ったまま。

                あんな苦しみ、できれば、みなさんには味わってほしくはないのです。

                言葉を絶する……泣いて這いずり回り、動くことすら、食べることすらできなかった、あの苦しみと痛みは……味わってほしくはないのです。

                 

                がんと闘うひとりとして、切に願います。

                がんと闘う人たちへの理解を深めてほしいと思います。

                 

                世界で、がんと闘う仲間たちへ。

                一緒に、前を向いて、空を見て、それぞれのスピードでいい、一緒に歩いて行きましょう。

                posted by: sasayan | にちじょう。 | 10:09 | comments(0) | - | - | - |
                気にし過ぎて。
                0

                  今や自分で身動き取れなくなってる。

                  まぁ、仕方ないのかもね。

                  周囲が気になる性格故、どうしても自分で動きたくても、躊躇ってしまう。

                  悪目立ちをするようで……目立たないようにしているつもりが、目立ってしまうという悪循環。

                   

                  あーあ……なんだかなぁ……

                  posted by: sasayan | にちじょう。 | 13:58 | comments(0) | - | - | - |
                  年始早々なのだが。
                  0

                    このブログで、自分の病気のことを書くことが増えたけれど……何度も何度も書いているけれどね…

                    実は、とある人のブログというか、読み物を読んだり、テレビで拝見したりして、ちょっと考えたことがある。

                     

                    人間、生まれてきたからには、いつかは死ぬ。

                    遅かれ早かれ、それ不慮の事故だろうが、病気だろうが……純粋に老衰というのもあると思う。

                    まぁ、いつ死ぬかは、その人の「運命」「寿命」というものがあるわけで、それらは、生まれてきた時から決まっている……なんて話しもあるくらいだ。

                    一昨年、がんが発覚した時、なんとなくだが、自分の寿命や死ぬということについて、ちょっと考えた。

                    入院したその日の夜、個室のベッドの上で、痛みと戦いながら……うつらうつらしながらだけれどね。

                    ……今だから言えるが、過去には自ら死を選んだことだってあるが、結局はそれらは実行に移されないまま、今に至っている。

                    あと、「死」を物理的に意識したのは、「がん」で2度目。

                    最初は、若い時にやった自損事故。あれは3日間くらい、意識が吹っ飛んでいて、今もあまり思い出せない部分だ。

                    まー、家族や親せき、祖父母などにはホント、迷惑というか心配ばかりかけているという……非常に心苦しい部分ではあるんだが……

                    「……」

                    手術前日だというのに、まだ覚悟が出来ていなくて、どうしても怖くなって、泣き出してしまい、巡回にきてくれた看護師さんが慌ててカーテンをくぐって顔を出してくれた。

                    私がぽつぽつと話すことを、その看護師さんは聞いてくれた。それから、こういってくれたのを、今もはっきり、覚えている。

                    「うん。そういうこと(死ぬということ)と、真正面から向き合うのって、ほとんど、ふだんはないでしょ?ささなおさんの場合は、今回の病気は、しっかり根本的なところから治療していけば、ゆっくりだけれど、寛解していくものだと思うけれど、でも、不安な気持ちになるのは、すっごくわかるんです。がんっていう言葉は、それだけの破壊力がある。怖さがあるっていうのは、私たちは毎日、感じています……いいんですよ、いい機会だと思って。これを機に、人の生死というものにちょっとでも、興味を持ってくれる、考えてくれることがあれば、看護師として、すっごく嬉しいです」

                    私より若い看護師さんだったけれど、毎日毎日「生と死」に向き合っているお仕事……今、思うと、看護師さんって、お医者様って、すごい仕事だと思うんだよな。医療関係者って、本当にすごいと思う。

                     

                    自分が死ぬことくらい、死に方くらいは自分で選びたい。

                    そうはいかない時もあるってのは理解している。

                    だけど、ここには倫理の問題も絡んできて、非常にデリケートな問題でもある。

                     

                    手術当日。

                    歩いて個室から手術室まで行くのだが(点滴ひきずってる)、その間、ずっと下を見ていた。

                    同じ階にある手術室のドアの前で、ようやく、顔をあげて、振り向いて、母と叔父夫婦の顔を見た。

                    「行ってくるね」

                    「うん」

                    「頑張ってこい」

                    「待ってるからね」

                    ここで、やっと……自分の身体と……心と、向き合う決心がついたと思う、今、考えると。

                     

                    目が覚めた時、口の中に入っていたであろう、色々な機械が取り出されている途中だった。

                    自分の名前を呼ばれ、ゆるゆると目をあけると、手術用のライトと、主治医のA先生の顔が見えた。

                    「終わったよー。よく頑張った!ここまでよく頑張ったね!もうラクになるよ。あとは、ゆっくり一緒に治療していきましょう」

                    「……」

                    まだ意識がぼんやりしていたけれど、A先生の言葉でようやく、自分が置かれている場所を思い出した。看護師さんたちが手際よく、色々手助けをしてくださり、術衣を着せてくれて、ようやく……

                    「おなか、触ってみる?」

                    と、看護師さんのひとりが、私の手をおなかの上に置いてくれた。あれだけぱっつんぱっつんに張っていた「張り」が一切なくなり、むしろくぼみができちゃっているくらいだった。ずっと咳き込んでいたけれど、それもなくなっている。呼吸がすごい楽になっている(酸素マスクはつけていたけれどね)ことにも気づいた。

                    「おお、すごい、ぺったんこだ……」

                    小さく呟いた言葉に、看護師さんたちが笑ってくれる。すうっと深呼吸して……ぶわっと涙が出てきた。声を上げて泣き出してしまったのだ。

                    「A先生、ありがとうございます、ありがとうございます……」

                     

                    命を繋いでもらったんだと、この瞬間、理解した。

                     

                    こればかりは……実際に経験してみないとわからない感覚だろうと思う。

                    あの時の気持ちは、文章にはできない。

                     

                    死ぬこと、生きること。

                     

                    人によって、生活スタイルは様々だし、考え方も色々ある。

                    でも、せっかく生きているのであれば……こうして、命を繋いでもらったのであれば、少しは……前向きに考えてもいいのかなと思ったりもするのだ。

                    私は、そういった機会を与えてもらったことが、ラッキーなのだろうと思っている。

                     

                    今も通院は続いている。

                    正直、再発する可能性がないわけじゃない。

                     

                    病気を公表することによって、さまざまな言葉を投げかけられたけれど、でも、後悔はしてないよ、こうやっていることを。

                    私と同じ病気を持った人はたくさん、いるだろうし、みんな、黙々と治療したり、経過観察を続けている人もいるだろう。

                    その中で、ひとりくらい、毛色の変わったヤツがいても……いいかなって。

                    まぁ、その分、風当たりはかなり強いけれどな(笑)

                     

                    なんか、散文になっちゃったけれど。

                     

                    ま、要するに、生きるか死ぬかという選択肢は、最終的には、患者自身……自分自身が判断することだということを伝えたい。

                    家族や親せきの間で喧々諤々になるという話しもよく聞く話しだが、最終的には患者本人の意思を尊重してほしいと思うのだ。

                     

                    色々、凹んだりするけれど、まずは……こうしていられることに、私自身は……感謝している。

                    命を繋いでもらったことは、本当に……ありがたいことなのだ。

                    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:14 | comments(0) | - | - | - |
                    謹賀新年。
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                      2019年1月1日、謹賀新年です。

                       

                      えー、今年は……いや、今年も、か……体調管理を第一にして過ごしていきたいなと、思っております。

                      昨年、やり残したことやらなにやらは……ひとつずつ、片付けて行けばいいと思っています。

                       

                      そして、あとは…えーっと、勤務時間を少しずつ増やしていこうとも。

                      今は週3日、7時間勤務なのですが、まずはこれを週4日に増やすことが目標。

                      意外とこのあたりで、ちょっとしんどい思いをしている。体力や精神的な部分などを戻すのに、こんなに時間がかかるとは思ってもみなかったんだよね。現在、応援出勤というカタチをとって、体調面を考慮しながら、月に2〜3日(1日4〜5時間程度)、シフトとは別の出勤日を作るようにしています。

                       

                      ま、のんびり……がっつかず。

                      焦っても仕方ないのですから。

                      posted by: sasayan | にちじょう。 | 17:40 | comments(0) | - | - | - |