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異世界居酒屋「のぶ」 (7) (角川コミックス・エース)
異世界居酒屋「のぶ」 (7) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
コミカライズ版の最新刊です。
この巻で主要登場人物がほぼ、揃ったことになるのかな?
「のぶ」最大の敵(笑)ダミアンが、またまた店に襲来。まぁ、最後は白狐様の怒りを買って「神罰」が下されますが、自業自得ですね〜。
「魔女」こと、イングリドさんを捜していた、「大司教」=ロドリーゴさんもようやく、姿を見せてくれましたし、アルヌはついに家督を継ぐと宣言、その御披露目式も「のぶ」で行われ、錚々たる顔ぶれが店に揃います。
人が人を呼び、身分関係なくおいしいものをおいしいと言って食べて、楽しめる、あたたかい店、それが「のぶ」。みんな、この店が大好きなのです。
信之さんとしのぶちゃんは、改めて、古都に店が繋がったことにしみじみ、しているようです。
キャラ原案・くるりさんのイラストを基にした、ヴァージニア二等兵さんの描くキャラクターたちが、本当に素敵で、何度呼んでも面白い♪
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カイト V3(KAITO V3)
カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

ついに意を決してインストールしました。さて、この先、どうするつもりなんでしょうね、私…
でも、やってみないとわからないから…うん。とにかく、動かしてみようと思います。
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年始早々なのだが。
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    このブログで、自分の病気のことを書くことが増えたけれど……何度も何度も書いているけれどね…

    実は、とある人のブログというか、読み物を読んだり、テレビで拝見したりして、ちょっと考えたことがある。

     

    人間、生まれてきたからには、いつかは死ぬ。

    遅かれ早かれ、それ不慮の事故だろうが、病気だろうが……純粋に老衰というのもあると思う。

    まぁ、いつ死ぬかは、その人の「運命」「寿命」というものがあるわけで、それらは、生まれてきた時から決まっている……なんて話しもあるくらいだ。

    一昨年、がんが発覚した時、なんとなくだが、自分の寿命や死ぬということについて、ちょっと考えた。

    入院したその日の夜、個室のベッドの上で、痛みと戦いながら……うつらうつらしながらだけれどね。

    ……今だから言えるが、過去には自ら死を選んだことだってあるが、結局はそれらは実行に移されないまま、今に至っている。

    あと、「死」を物理的に意識したのは、「がん」で2度目。

    最初は、若い時にやった自損事故。あれは3日間くらい、意識が吹っ飛んでいて、今もあまり思い出せない部分だ。

    まー、家族や親せき、祖父母などにはホント、迷惑というか心配ばかりかけているという……非常に心苦しい部分ではあるんだが……

    「……」

    手術前日だというのに、まだ覚悟が出来ていなくて、どうしても怖くなって、泣き出してしまい、巡回にきてくれた看護師さんが慌ててカーテンをくぐって顔を出してくれた。

    私がぽつぽつと話すことを、その看護師さんは聞いてくれた。それから、こういってくれたのを、今もはっきり、覚えている。

    「うん。そういうこと(死ぬということ)と、真正面から向き合うのって、ほとんど、ふだんはないでしょ?ささなおさんの場合は、今回の病気は、しっかり根本的なところから治療していけば、ゆっくりだけれど、寛解していくものだと思うけれど、でも、不安な気持ちになるのは、すっごくわかるんです。がんっていう言葉は、それだけの破壊力がある。怖さがあるっていうのは、私たちは毎日、感じています……いいんですよ、いい機会だと思って。これを機に、人の生死というものにちょっとでも、興味を持ってくれる、考えてくれることがあれば、看護師として、すっごく嬉しいです」

    私より若い看護師さんだったけれど、毎日毎日「生と死」に向き合っているお仕事……今、思うと、看護師さんって、お医者様って、すごい仕事だと思うんだよな。医療関係者って、本当にすごいと思う。

     

    自分が死ぬことくらい、死に方くらいは自分で選びたい。

    そうはいかない時もあるってのは理解している。

    だけど、ここには倫理の問題も絡んできて、非常にデリケートな問題でもある。

     

    手術当日。

    歩いて個室から手術室まで行くのだが(点滴ひきずってる)、その間、ずっと下を見ていた。

    同じ階にある手術室のドアの前で、ようやく、顔をあげて、振り向いて、母と叔父夫婦の顔を見た。

    「行ってくるね」

    「うん」

    「頑張ってこい」

    「待ってるからね」

    ここで、やっと……自分の身体と……心と、向き合う決心がついたと思う、今、考えると。

     

    目が覚めた時、口の中に入っていたであろう、色々な機械が取り出されている途中だった。

    自分の名前を呼ばれ、ゆるゆると目をあけると、手術用のライトと、主治医のA先生の顔が見えた。

    「終わったよー。よく頑張った!ここまでよく頑張ったね!もうラクになるよ。あとは、ゆっくり一緒に治療していきましょう」

    「……」

    まだ意識がぼんやりしていたけれど、A先生の言葉でようやく、自分が置かれている場所を思い出した。看護師さんたちが手際よく、色々手助けをしてくださり、術衣を着せてくれて、ようやく……

    「おなか、触ってみる?」

    と、看護師さんのひとりが、私の手をおなかの上に置いてくれた。あれだけぱっつんぱっつんに張っていた「張り」が一切なくなり、むしろくぼみができちゃっているくらいだった。ずっと咳き込んでいたけれど、それもなくなっている。呼吸がすごい楽になっている(酸素マスクはつけていたけれどね)ことにも気づいた。

    「おお、すごい、ぺったんこだ……」

    小さく呟いた言葉に、看護師さんたちが笑ってくれる。すうっと深呼吸して……ぶわっと涙が出てきた。声を上げて泣き出してしまったのだ。

    「A先生、ありがとうございます、ありがとうございます……」

     

    命を繋いでもらったんだと、この瞬間、理解した。

     

    こればかりは……実際に経験してみないとわからない感覚だろうと思う。

    あの時の気持ちは、文章にはできない。

     

    死ぬこと、生きること。

     

    人によって、生活スタイルは様々だし、考え方も色々ある。

    でも、せっかく生きているのであれば……こうして、命を繋いでもらったのであれば、少しは……前向きに考えてもいいのかなと思ったりもするのだ。

    私は、そういった機会を与えてもらったことが、ラッキーなのだろうと思っている。

     

    今も通院は続いている。

    正直、再発する可能性がないわけじゃない。

     

    病気を公表することによって、さまざまな言葉を投げかけられたけれど、でも、後悔はしてないよ、こうやっていることを。

    私と同じ病気を持った人はたくさん、いるだろうし、みんな、黙々と治療したり、経過観察を続けている人もいるだろう。

    その中で、ひとりくらい、毛色の変わったヤツがいても……いいかなって。

    まぁ、その分、風当たりはかなり強いけれどな(笑)

     

    なんか、散文になっちゃったけれど。

     

    ま、要するに、生きるか死ぬかという選択肢は、最終的には、患者自身……自分自身が判断することだということを伝えたい。

    家族や親せきの間で喧々諤々になるという話しもよく聞く話しだが、最終的には患者本人の意思を尊重してほしいと思うのだ。

     

    色々、凹んだりするけれど、まずは……こうしていられることに、私自身は……感謝している。

    命を繋いでもらったことは、本当に……ありがたいことなのだ。

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:14 | comments(0) | - | - | - |
    謹賀新年。
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      2019年1月1日、謹賀新年です。

       

      えー、今年は……いや、今年も、か……体調管理を第一にして過ごしていきたいなと、思っております。

      昨年、やり残したことやらなにやらは……ひとつずつ、片付けて行けばいいと思っています。

       

      そして、あとは…えーっと、勤務時間を少しずつ増やしていこうとも。

      今は週3日、7時間勤務なのですが、まずはこれを週4日に増やすことが目標。

      意外とこのあたりで、ちょっとしんどい思いをしている。体力や精神的な部分などを戻すのに、こんなに時間がかかるとは思ってもみなかったんだよね。現在、応援出勤というカタチをとって、体調面を考慮しながら、月に2〜3日(1日4〜5時間程度)、シフトとは別の出勤日を作るようにしています。

       

      ま、のんびり……がっつかず。

      焦っても仕方ないのですから。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 17:40 | comments(0) | - | - | - |
      今年も終わりだ〜…
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        2018年も今日で終わり。

        30日に祖母の喪が明けたこともあり……

         

        今年は、一層、早く過ぎた感じがする一年だった気が……(大汗)

        始まり、バタバタと過ぎて行った気がする。

        実家の父の入退院繰り返しと、大掛かりな手術とか、自分自身のSASの発覚とか。

        がんの予後観察も、相変わらずの月イチペース。とりあえずは3年目に無事、突入。まぁ、のんびりと付き合っていくつもり。

         

        ほかにもね……ちょっと……心が痛い出来事も多々、あったけれど。

        やり残したことも多いが、でも、やり残したことは、来年に繰り越してもいいと思っている。

        ガツガツしてても仕方ないからさ。

        ゆっくり、焦らず。

         

        例の件も。

        待っているから……ずっと。

         

        2019年は、2月中旬に池袋のライブステージ出演がほぼ、決まっている。

        ノンジャンルなので、さて、何をうたおうか。

        自分にとっての新曲は、必ず持って行く。

        あ、久しぶりに、あの曲も持って行くつもり。

        あとは持ち時間と相談かな。

         

        まぁ、来年も色々あるんだろうな、きっと……

         

        さて、年越しそば、すすって、のんびり、テレビを観ながら過ごすことにしようかね。

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:13 | comments(0) | - | - | - |
        相変わらず。
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          上手く眠れない。

          それでも、CPAP治療を始めて、だいぶ楽になったというのは、事実だ。

          一番の効果を感じるのは、朝、起きた時に、だるさを感じなくなったことだろうか。

          短時間でも、ちゃんと眠れているみたいで、これは本当にありがたいことである。

           

          悪性腫瘍…がんに罹患して3回目の12月。

          手術した日はもう少し先の日付なのだが、それでも12月に入ると思い出す。

          未だに通院は続いているし、睡眠時無呼吸症候群という、もうひとつの病気を抱えてしまった今は、なおさら、自分の身体をどうにかしてやらんとならんと思うことも増えた。

           

          この間、電車の中で、若い男女のグループが話しをしていたのを、なんとはなしに聞いていたのだが、明るい不健康自慢というか……自分たちの不健康さを笑い飛ばしているというか……

          (まぁ…そう言っていられるのも、若い時だけだよなぁ)

          などと、ぼんやり、思ってしまった私。

          たまーにひとりで飲みに行っても、おじさまたちが不健康自慢をしているのを見聞きするけれど、やっぱり自分の身体を大事にしてほしいと思うよ、老若男女問わず。

           

          緩い糖質抜きダイエットは続いている。

          初めて2か月、おかげさまで4キロちょいの減量。まだまだだけれど、あせらずにやっているつもりだ。

          ずっと座っている仕事故、筋肉の衰えもあるんだろうと、最近は筋トレも始めた。無理しない範囲での筋トレ。

          そのうちに、ロードに乗っていた当時に巻き付けていた、足首ウェイトも再開しようかなと思っている。

           

          年末年始から3月くらいまで、今の勤務先は冬の繁忙期が続く。

          無理をせず、自分の体調や精神面を考慮しながら、この先もやっていこうと思う。

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 04:34 | comments(0) | - | - | - |
          それでも、なんとか。
          0

            仕事に復帰して1年ちょい。

            ようやく、ある程度の長時間勤務ができるようになってきた。

            途中で早退することもほとんどなくなってきた。

            ただし、集中力は途切れがち。このあたりは、手の痛みとともに、仕事中でもバランスを鑑みながら…だろうか。

            勤務時間を保つことが、こんなに大変なことだとは思わなかったよ……(汗)

             

            勤務先は、これからが冬の忙しさを迎える。

            年末年始からスタートして、3月くらいまで……

            暖冬傾向だけれど、雪が降らないわけはないからな。

             

            理解のある勤務先、派遣元でよかったと思う、ホントに。

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:09 | comments(0) | - | - | - |
            少しずつね。
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              少し前までは、会社へのお弁当は、主に店で買ったもので済ませていたことが多いのだが、ようやく、包丁をある程度の時間、握っていても大丈夫ということがわかりつつあるので、作れるときは作っている。

              まぁ、節約も兼ねている。少し余裕があれば、勤務日の前日の夜に仕込んでおいて、残りは朝ごはんを作りながら……とか。

               

              先日、実家から新米が送られてきた。

              我が家で、末弟が一生懸命に面倒を見てくれた田んぼから収穫されたものだ。

              まだ炊いてない……もう少し楽しみにとっておこうと思ってる。

              やっぱりね、新米は最初にどうやって食べようかっていう楽しみがあって……最近、やっていない、おいしいたまごかけご飯にしたいなーって思っているんだが、そのための「たまご」を探しているところ(笑)

              たまごかけご飯も、病気で療養中には避けていたもののひとつ。とにかく、火を通していないものは徹底的に避けていた。

              気を付けるに越したことはないのは、今でも変わらない。主治医からも注意をうけているので、体調と相談しつつ…というところだろうか。

              勤務先に復帰してから、久しぶりに食べたけれど……おいしかったな。シンプルに白飯と新鮮なたまごと、おしょうゆだけ。ほかは何にもいれない。アレンジメニューはそのあとに楽しめばいいのだ。

               

              ちなみに、先日のお弁当は、チャーハンの素を使った焼き豚チャーハンがメインで、野菜(キャベツとキュウリ)、シウマイ。

              これに、インスタントスープを付けたもの。ただし、分量は格段に減っているけれどね。

              料理を作るのは嫌いじゃないので、まぁ、楽しみながら作るように心がけているつもりだ。

              posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:46 | comments(0) | - | - | - |
              毎年のことだが…
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                今年は晩秋になっても、異様に気温が高く、なかなか一桁に行くことも少ない。

                北海道での初雪観測もかなり遅くなっているようで、これでホントに冬がくるんかいなと思っているのだが……

                「冬なんていらない、寒いの苦手」

                っていう人がいると思うが、それを言えば私は、

                「夏なんて大嫌いだ、暑さと湿度の高さは苦手だ」

                になるので、まぁ、そこはお互い様ということで。

                 

                で……冬が来るということは、必然的に雪が降り、積雪もあるし、路面凍結もあるわけで。

                私の仕事柄、毎年書いていることがあるが、今年も書いちゃうぞ。

                 

                雪道、凍結した路面には、スタッドレスタイヤ!(もしくはチェーンなどの滑り止め)必須!

                ノーマルタイヤのままで走行するのは法令違反!

                雪道や凍結した道路を走るのは、雪国の人間でも慎重になる。

                クルマが四駆だからと過信しない!四駆だからこそ操縦に気を付けるべき!

                昼間、溶けているから大丈夫と走行する人も多いが、日かげは「ブラックアイスバーン」状態になっていることがほとんどで、これは本当に怖い。急ブレーキなんぞかけたら、即、スリップするよ。

                急ハンドル・急発進は、雪道でなくとも危険。

                地方の方も、地吹雪状態なったら、無理をしないでほしい。

                クルマの中で待機するのは大変かもしれないが、何も見えない状態で外へ出るほうが危険。

                道路情報などは常にチェック。

                国道、または高速道などの自動車専用道路は、電光掲示板やハイウェイラジオなどがあるので、それを活用してほしい。

                たとえ、ふもとに雪がなくても山の上や峠道は凍結している、または積雪していると思っておいたほうが無難。

                 

                「危険予測」っていうの、自動車学校や教習所などで教えてもらわなかった?

                これは雪道だけじゃなくて、クルマやバイクを運転する人は常にこころがけていないといけないはず。

                 

                毎年、テレビやニュースで注意喚起しているのにも関わらず、必ずノーマルタイヤで走行しているドライバーがいる。

                それで事故ったり、故障したりするのは自己責任。

                クルマ・バイクを運転するというのは、それだけ責任が重いというのを、もう一度考えてほしいなって思う。

                自分はもちろんだが、周囲に迷惑がかかるのだよ。ちょっと考えればわかりそうなものでしょ。

                クルマやバイクは便利な乗り物だけれど「機械の塊」「精密機械」であることも忘れずに。

                 

                いつだったか、凍結した路面にノーマルタイヤで朝、仕事に行こうと走り出したら大渋滞にはまって、見知らぬマンションの駐車場に勝手に駐車して、それをロードサービスで、自宅まで運んでおいてくれ(本人は仕事に行っているから現場にいない)という依頼があったけれど、これはどの損保会社のロードサービスでも、あのJAFでも「承れません」だからね。便利屋じゃないんだから。

                 

                ここからは、あくまでも個人的な見解であるけれど。

                 

                タイヤ交換。

                自分でできる人はいいが、出来ない場合はディーラーさんやガソリンスタンドさん、自動車修理工さんなどでやってもらうことも多いと思うが、料金もそこそこ、かかる。季節になると交換するために予約を入れるのも必須。これ、きちんとやっておいたほうがいいよ。ディーラーさんなども大忙しになるから、事前に問い合わせしておけば慌てずに済むし、予約も入れやすいと思う。

                ちなみに、JAFだと、会員でも4本交換で7000円くらいかかるし、非会員は2万近くかかる(基本作業料や出張費みたいなものを含める)。詳細はJAFの公式サイトで確認を。簡単に料金を調べられるから。

                もし、自分たちでタイヤ交換をするときは、自宅の駐車場、もしくは広い場所で作業してほしい!稀に、道路でやろうとしている無謀な人を見たことがあるが、非常に危険だから絶対にやめてね(これは、ふだんのパンクでのタイヤ交換でも当然のことだよ)。

                 

                自分もクルマを運転しているからわかるんだ。

                でも、これだけのことをやっていたんだよなぁ、自分は。今は実家にクルマを置いてきたけれど、実家にいた時は、そろそろ初雪が舞うなぁってころに、庭で、父と末弟と私でタイヤ交換したものだ。当時、末弟はガソリンスタンドに勤務していたから、そういう作業はお手の物だったし、父はクルマ好きだから、当然のごとくやっていたし。田舎じゃ生活必需品だし、ひとり一台の世界だからな、クルマって(我が家は多い時には、6台もあった……父の仕事用小型トラックなども含める)。

                 

                あー……これからの季節、雪道スタックやスリップ、落輪とか……増えるんだろうなぁ…

                posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:40 | comments(0) | - | - | - |
                いらんモノが増えたな〜…
                0

                  最近、本当に最近、ぼちぼちと部屋の中を片付けている。

                  モノが多い部屋……しかし、片付けが非常にヘタなので、まずは少しずつ……いらないものを思いきって捨てるということを、今は心掛けている。

                  そのおかげで、ミニキッチンの周辺は随分片付いた。まぁ、まだまだではあるのだが、それでもだいぶ違う。

                   

                  あとは、洋服の類だ。

                  着ないものが格段に増えた……(苦笑)

                  で、思い切ってこちらも「断捨離」真っ只中である。

                   

                  ごみの日が来るたびに、少しずつ出している。

                  一度に出すと大変なことになるので……

                  もちろん、きちんと分別している。

                   

                  色々……思うこともあるけれど……

                  まぁ、少しずつやっていくしかあるまい……

                  posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
                  冷えてくると。
                  0

                    両手の指関節の痛みが増して、指先の痺れが酷くなる。

                    これは、もう2年前の手術時からのどうしようもないことのひとつだ。

                    特に、全摘手術をしてからの冬季の療養時、手足の冷えが大敵で、抗がん剤投与直後からの一週間が特に苦しくて、泣きながら痛みと副作用に耐えて、それでもと思って、おふとんの中で、手を揉んでいた。この時に電気あんかも新調して、加湿器も新調。それでも、手足の冷えはかなりしんどくてしんどくて……なかなか暖かくならなかったことを、今でもよく覚えている。思い出すと涙が出てくるくらいに辛かった。

                    夏場もクーラーの冷たさはかなり堪え、今年は特にしんどかった。暑さと湿度の高さにはとことん、弱いので……本当にこれまたしんどかった。

                     

                    これからの季節、また冷えが大敵になってくる。

                    現に今、かなり指先が痺れ、手首から指先にかけての関節も痛い。特に利き手である右手が酷い。

                    仕事中にも、手首に巻くカイロや指先があいている手袋などが必須になってくる。これは、去年、復帰した時に色々とお願いしたことであり、今現在もワッチキャップをかぶって仕事をさせてもらっているくらいだ。

                    それくらい、体調は変化してしまっている。

                    SAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療を始めてから、朝の目覚めなどは随分ラクになったし、気分的にも上向きになっているが、しかし、痛みと痺れと冷えはどうしようもない。自分で防御するしかないんだよなぁ。

                     

                    ……とにかく、身体を温めてから、おふとんに入ることにしよう。

                    焦っても仕方ないし、死ぬまでのお付き合いなんだからね。

                    posted by: sasayan | にちじょう。 | 04:16 | comments(0) | - | - | - |
                    ひとり飲みも悪くはない(笑)
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                      病気療養中には止められていた、アルコールの摂取だが、確かに酔いやすくなっているのは事実だ。

                      主治医にも言われているけれど……無理は禁物。禁酒されているわけではないので、気が向いた時に、お気に入りのお店に行って、ひとりで軽く飲んでくる、ということが、楽しみのひとつでもある。

                      あまり量が飲めるタイプでもないので、まぁ、悪酔いすることもない。ぐでんぐでんになるまで飲むっていうのは、私の美学に反するからね。

                       

                      となりの街に、お気に入りのパブリックバーがある。

                      もともとは、とある方からの紹介だったのだが、一度行ったら、ものすごい気に入ってしまって……

                      営業時間は、15時から翌朝5時くらいまで(始発くらいが目安)、ほぼ年中無休というお店で、クラフトビールが常時、20種類以上、用意されているという、ビール好きにはたまらないお店でもある。

                      もちろん、ビールだけではない。ワインにウイスキーやスコッチなどがずらっと揃えられていて、基本のカクテルも作ってもらえる。料理も凝っているものが多く、そしておいしい。このお店を経営している会社のメインシェフが、もとは都内某所で料理修行を長くしていたそうで、料理もなかなか、侮れない。

                       

                      その日は、少し早めにお店に行ってみることにした。

                      「いらっしゃい……あれ?久しぶりじゃないですか」

                      とは、バーテンダーのおにいさん。金髪の、ちょっと童顔の彼は、仕事柄もあるのだろうが、お客様の顔を覚えるのが得意だという。

                      「こんにちわー。うん、明るい時間帯に来るのは初めてだよ(笑)」

                      「そうですよねぇ。いつも22時過ぎにいらっしゃるのに、めずらしいなとも思いましたよ」

                      先客は、20代後半と思しき女の子がひとり。この子にも見覚えがあった。向こうも気づいてくれたのだろう。ニコッと笑ってくれた。

                      「今日は、どれからいきましょうか」

                      と、メニューを出してくれながら、おにいさんが声をかけてくれる。

                      「ほんじゃ、ヒューガルデンのレギュラー(サイズ)、お願い」

                      「かしこまりました」

                      ヒューガルデン・ホワイトは、ベルギービール。飲み口が軽くて、スッキリしているのが特徴。苦みもあまり感じない。本当は同じヒューガルデンでもロゼがあればよかったのだが、ロゼのドラフトは、なかなか入ってこないらしい。こないだ、飲めたのはラッキーだったのかも。

                      ヒューガルデンのロゴが入ったグラスになみなみと継がれた、黄金色のビール♪おいしいのよねぇ……

                      おつまみは、定番のフィッシュアンドチップス(ハーフサイズ)。

                      「今日のフィッシュはスズキですよ」

                      「お〜♪」

                      このお店のフィッシュアンドチップス……特にフィッシュは、その日、市場で仕入れられるものを選んでくるので、どんなおさかながくるのか、すごい楽しみなのだ。ふわっとした舌触り、サクッと食べられるフィッシュに、少し小ぶりなフライドポテト。ケチャップかバルサミコ酢、またはタルタルソースを少しつけていただく。

                      店内は、まだ静か。でも、20時くらいになると、程よくお客様が入っていて、賑やかなんだよなぁ、このお店。

                      持って行った、とある小説の文庫を開き、ぼんやりと読みながら、ヒューガルデンを飲んでいたら、あっという間に飲み干してしまった。おっとっと……(笑)ま、レギュラーサイズだったしなぁ。

                      「そういえば、ささきさん(仮名)、黒ビールお好きでしたよね?」

                      「うん」

                      「サンクトガーレンさんって知ってますよね、厚木の……」

                      「ああ、地ビールの会社」

                      「そうそう。そのサンクトガーレンさんの、黒糖スイートスタウト、今日、入ってきたんですが、どうです?結構、女性にはウケがいいんですよ。黒ビール好きだったら、ぜひおすすめしたいものでもあります」

                      「おー!」

                      それはまたラッキーなことだ。サンクトガーレンさんのフルーツビールは、私も大好き。特に湘南ゴールドビール(春夏限定)!

                      おにいさんオススメということもあり、これまたレギュラーサイズでオーダーした。

                      お店の名前が入ったグラス…初めて見たわ。

                      エールの種類によって、グラスを変えてくれるので、これもまた、楽しい。

                      「いただきまーす……」

                      まずは、香り。おお、黒糖だ、確かに、この香りは黒糖。なんでも、沖縄産の黒糖を使っているとか。

                      おそるおそる、ひとくち、飲んでみる。黒い液体が舌にのった瞬間、思わず唸ってしまった。

                      ……いや、これ、おいしいわ!香ばしい味、黒糖だけれど、甘ったるくはない味で、これは確かに女性にもウケそう。

                      と、スッと目の前に出してくれたのは、氷入りのグラス。チェイサー。私がすいすいと飲んでしまっているので、おにいさんが心配してくれたみたい(笑)もともと、それほど強いわけじゃないというのを、彼はしっかり、わかってくれているのだ。こういうところも、すごくありがたい。

                      あまりにもおいしくて、ぼけーっとしていたら、正面玄関のドアが開いて、お店のスタッフのひとり、Mちゃんが出勤してきた。

                      「おはようございまーす。あ、ささきさん、いらっしゃいませ。ひさしぶりですね!」

                      「おはよう。うん、先月は来られなかったからさ〜」

                      それから、先客の女の子と私、バーテンダーのおにいさんとMちゃんで少し話しに花を咲かせる。

                      「来週、ウチの副店長が誕生日なんで、よかったらその日、遊びに来てくださいよ」

                      「え?そうなの?」

                      「副店長、会ったことありますよね?」

                      「うん」

                      ……みんな、私よりは若いだろうけれど(副店長は同世代)、でも、穏やかで気さくな方ばかり。だから、このお店、気に入ったんだよな。こういうお店は、なくしたくないよなぁ……

                       

                      ちなみに、このお店、都内にもいくつか店舗がある。

                      別名義のお店も持っていたりもする。まぁ、よくある形態の飲食店の会社だ。

                       

                      「ごちそうさま」

                      「お帰りですか?」

                      「うん。今日は早めに来て、早めに帰って、ゆっくり寝るよ」

                      「いいっすねぇ」

                      お会計を済ませ、あいさつをして、ドアを開ける。

                      少し気温が低いかな。やっと、秋らしい……11月らしい気温になろうとしているんだろうか。

                       

                      このお店、駅から歩いて3分もしないところにあるお店でもあるので、すごくありがたい。

                       

                      また近々、飲みに行こう♪

                      posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:58 | comments(0) | - | - | - |