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異世界居酒屋「のぶ」 (8) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
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ハンスが衛兵を辞めて、タイショーこと信之さんに弟子入り。傭兵稼業から足を洗ったリオンティーヌさんが、産休のヘルミーナさんに代わり、「のぶ」の給仕として仲間入りします。
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高齢ドライバーだけじゃないんだけれどな。
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    ロードサービスの仕事に就いていると、昨今、ニュースで話題になっている高齢ドライバー問題というのは、身に染みて感じることがある。

    仕事柄、救援依頼をしてくるお客様の個人データというのを閲覧するのだが、それらの年齢を見ていると、本当に高齢者が多いなぁと感じるのだ。電話の向こうのお声も、よれよれだったり、お耳が遠い方だったり……もちろん、ハリのある声をされている方もいるけれど、これまた長く声を聞く仕事に就いているからだろうか、声色などでおおよその年齢などがわかるという、妙な特技があったりする。どんなに声にハリがあっても、声色の衰えというか…うまく言葉にはできないが、微妙なところというのは「雰囲気」で感じ取れることもあるのだ。

    だいたい、救援依頼をしてくる人たちの口癖のようなものがあって、年齢が高くなるに従って、男女関係なく聞く言葉が、

    「もう〇〇年、運転していても無事故無違反だったのに……」

    という言葉だ。そういう人に限って、年齢を見ると70歳以上ということが多い気がする。

    当然のことながら、年齢が高くなるに従って、反応速度や瞬時の判断力というのは鈍ってくる。

    クルマは機械の塊で、操作性や居住性は高くなっても、意外とめんどくさいというか、手のかかるモノだということが理解できない(理解したくない)人もいるのではないかと思っている。

     

    実際、イマドキのクルマって色々……思わぬトラブルが起こるモノでもあるのよ。

     

    一例として、カギの閉じ込み(インロック)防止機能がついているクルマなのに、中に鍵を入れたまま、ドアが閉じちゃったという問い合わせがあるんだけれど、あくまでも「防止機能」であり、絶対に起こらないとは限らない。どこまで理解しているかということにもつながってくるんだけれど…しかも、今のクルマってセキュリティがしっかりしているものだから、カギ開けに苦労するクルマも多いんだよね。

    カギ開けの技術は特殊技能でもあるから、クルマの種類によっても技術の腕前が試されると聞く。だから、インロックの問い合わせを受けた場合、まず聞くのが車種名。たとえば、プリウスだとかフィットだとかセレナだとか……場合によっては外国車もある。クルマの型式や製造年を聞くこともある。

     

    高齢者だけじゃない。年齢に関係なく、クルマを運転している、免許を保持しているのに、どうしてそれができないのか、理解してくれないのかと苦しむ問い合わせもある。

    私が免許を取得した当時は1か月くらい、自動車学校に通った。でも、今は合宿免許とか言って、最短日数で取得できるというシステムもあるようだけれど、正直、この合宿免許って私はどうしても疑問に思わざるを得ないところもあるんだよな。

    「いやー、クルマのこと、わからないんで……」

    と、救援依頼の電話の向こうであっけらかんと言われてしまうと、場合によってなのだが、ものすごい呆れてしまう(言葉は悪いが殴りたくなることもある…)という案件も少なくないのも事実なんだよなぁ……まぁ、言葉には出さないようにしているけれど。

     

    あと、イマドキのクルマって性能が良すぎて、突然、トラブルに見舞われることも多い。

    たとえばバッテリー上がりがいい例で、コンパクトな箱になって容量もきちんとしているものが多いけれど、使い込むだけ使い込み、突然、バッテリー上がりが起こることもあるんだよね。

    「ええっ?だって、さっきまで走っていて、ちょっとだけ駐車していただけなのに」

    と、驚かれる人もいる。

    「室内の電気はつくし、カーナビもつくのに、エンジンがかからない」

    という問い合わせも多い。使用頻度にもよるのだが、新品のバッテリーでも、だいたい3年くらいが限度と言われている。ご存知の方もいるかと思うが、バッテリーはエンジンをかけるときが一番消費量が多い。だから、バッテリーがヘタっていると、エンジンがかからないこともあるのだ。

    特に、これからの季節は、エアコン全開で走行するクルマも多いだろうから、できれば、簡単でもいいのでバッテリー電圧、そしてエアコン周りの点検・清掃をオススメしたい。ディーラーは高くつくとかいう人もいるけれど、やはり専門技術が必要なので、自動車整備士の資格を持った人に点検してもらうことを強くお勧めする。

    手抜きして、のちのち、結果的に高くつく、ということにもなりかねないからね。

     

    電子制御が多いイマドキのクルマ。きちんと面倒を見てあげないと、あっという間に機嫌を損ねるよ。

     

    クルマやバイクは走る凶器。

    運転するなら、それ相応の責任が必要だということを、私自身も肝に銘じ、今の仕事を続けていきたい。

    嫌いじゃないからね、今の仕事。

    posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 06:51 | comments(0) | - | - | - |
    何気なく見ていて〜アニメ版「クッキングパパ」
    0

      Gyao!で無料配信しているアニメをちらちらと観ております。

      その中でも、私が原作から大好きな作品に『クッキングパパ』がありまして……今も続いている、長いマンガですよね。

      これが随分と前にテレビ朝日でアニメ化されて放送していたということがありました。玄田哲章さんが主人公・荒岩一味さんの声をあてたことも、当時、ちょっとした話題になったんですよね。

       

      さて、アニメ版を観ていると、特に際立つのが、荒岩パパの部下、田中一(たなか・はじめ)くん。とにかく、荒岩パパには頻繁に怒鳴られている田中くんですが、アニメ版だとそのあたりが一層、目立ちます。

      仕事できるのかできないのか……それでも、言われたことはこなし、営業マンとして飛び回るのですが、食い意地が張っているうえに、非常に図々しく、おまけに惚れっぽく、早とちりでおっちょこちょいで、大抵、会社で荒岩パパに怒鳴られるのは、田中くんと相場が決まっております(笑)観ているとイライラすることもあるんです。

      ですが、彼には彼の「愛されポイント」もあって、気づいていない人も多いと思うのですが、先輩や後輩、上司に対してはきちんと敬語を使い、分は弁えています。そして、意外なのは面倒見がいいこと。困っている人を見るとほっとけないとばかりに、おせっかいな部分がちらっと垣間見えますが、結果的にこれがいい方向へ行くことも多く、また、なんでもおいしいと言って好き嫌いなく食べるし、上司や後輩、外国人のお客様や取引先の人でも分け隔てなく付き合い、食事やお酒の席などを通じ、誰とでも仲良くなれるというのが田中くん。一本筋が通っているのが、いかにも九州男児。

      特に原作では、この辺りがきちんと描かれることが多いのですが、アニメ版だとそれが影を潜めちゃっているのが非常に惜しい。原作だと、夢子さんとお互いに意識し始めたころから、なんとなくしっかりしてきた印象があって、結婚して第一子(元輝くんですね)を授かったころには、パパとしての意識も目覚め、仕事への取り組みも随分と変わってきていました。

      そうそう、田中くんは、会社の同僚だった時、夢子さんのことを「先輩」と呼んでいますが、これ、実は田中くんのほうが年上というの、知ってました?姉さん女房ではないんですね。夢子さんのほうが、金丸商事へ入社するのが一年だけ、早かったというのが真相のようです(田中くんは大卒、夢子さんは高卒なんだよー)。

      でも、夢子さんはもとからしっかり者なので、田中くんは随分と助けてもらっているはずですよね(笑)

       

      原作も長く続いていて、今では、荒岩パパ……一味さんと虹子さん自慢のふたりの子ども……息子・まことくんは無事に大学を卒業して大阪市内にある「花浪企画」というイベント会社へ就職、10歳年下の妹・みゆきちゃんは中学生になりました。特にみゆきちゃんは、料理の腕もめきめきと上達し、友人たちに食事を作ったり、学校へ持って行くお弁当も自分で作ることが多いようです。

      長く続いている=子供たちが成長していく……というのを描いているのかな。うえやまとち先生も、そのあたりを意識しているように思います。とち先生にもお孫さんができて久しいですしね〜。

      たくさん登場するキャラたちが、少しずつ変わってきている……最近では、随分と懐かしいキャラが再登場することもあります。最新刊に登場した、懐かしのヨーロッパ編に登場したソフィアさんなんて、何年ぶりの再登場だか(笑)

       

      最初は料理好きなことを隠していた一味さんが、不器用ながらもようやく、自分の料理好きなことを周囲に言えるようになった時から、随分と話しの幅も広がりました(ちなみに、料理好きなことを周囲に話したのは、コミックスだと第51巻のあたりです)。

      とち先生が言っていたけれど、連載が始まったころは、男性が料理をすることを当時は不思議がるという世相があったからだといいます。今は逆だもんなぁ(笑)むしろ、料理する男性はデキる人、みたいな感じですもんね。

      逆に、虹子さんは不器用も不器用、なかなか料理が出来ないという設定だったのが、みゆきちゃんを授かったころから変わり始め、たまーに面白い発想をして一味さんに、自分よりセンスがあると褒められるようになっていき、今はふつうに料理をこなすくらいにまでなっていますが、今も時々、妙な料理を作りますね(笑)

       

      アニメ版は時代を感じることも多いですが、まことくん役が、高山みなみさんだったりするから侮れません。みゆきちゃんが生まれると、みゆきちゃん役もみなみさんが担当しています。まことくんは、大人びていない、素直なコナンくんとでもいうのか……(笑)声がほとんど、変わっていないです。

       

      Gyao!での配信はしばらく続くみたいなので、楽しんで観ようとおもっとります。

      posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 23:10 | comments(0) | - | - | - |
      雪道・凍結した路面をナメるな!
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        今シーズンも書くぞ!何度でも、これは書く。

         

        クルマで雪道や凍結した道路を走るときは、スタッドレスタイヤ!もしくは、チェーンなどの滑り止め装着、必須!

        そもそも、雪道・凍結した路面を夏タイヤ・ノーマルタイヤで走行するのは法令違反。

        そういった道に慣れていない、もしくは自信がないなら運転は極力控えるなどの策を練ることを、強くお勧めしたい。

        あと、カーナビを信用し過ぎるのも禁物。

        GPS衛星のおかげで、かなり位置情報もわかるようになったけれど、カーナビは意外と効率が悪いというか……まったく違うルートなどを表示することもあり、信用して道を進んでみたら、行き止まりだったとか、細い道だったとか、山道で道に迷うとか……ホントにあるからね。こういったことをちらほらと聞いて、救援手配をすることも多い。

        ついでに、高速道や自動車専用道路を走行する時は、事前にタイヤの空気圧やガソリン(または電気)残量のチェックをお勧めする。

        これ、大事なことなんだよ。走行中にいきなりバースト・パンクなんてこともあり得る。これも、依頼の中で多いもののひとつだ。

         

        テレビなどでも、雪が降るよというニュースを流し、頻繁に注意を促しても、それを聞き流している人も多いと思う。

        だけど、クルマやバイクは鉄の塊だというのを、まず、思い出してほしい。

        人がモノにぶつかれば、壊れるどころで済む話しではない。特に人が相手の場合は、最悪なことになる。

        このあたりをナメているドライバーも多いと思うんだよなぁ……事故のニュースなんかを見ていると。

         

        クルマは走る凶器。

        これは、私がかつて入校した自動車学校の副校長が述べた訓辞の中にあった言葉。

        何十年経っても、この言葉は忘れられない。

         

        クルマやバイクは、単なる移動手段としか捉えていない人も多いと思うが、とにかく、運転するならその分だけの責任を背負っているというのを自覚してもらいたい……

        今の仕事をしていると、それをつくづく、感じている。

        posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 09:58 | comments(0) | - | - | - |
        毎年思うことなんだが…
        0

          暖冬傾向とはいっても、突然の降雪ってのはあるわけで……

           

          ホンットに毎年毎年、思っているんだけれど、雪道や凍結した路面を夏タイヤで走る人って必ずいるんだよな。

          仕事柄、そして育ってきた土地柄なのか、こういうのってどうしても黙って見ていられないところがある。

          何年か前、今住んでいるところでも一晩で20センチくらい積もった大雪に見舞われたときとか……あれは酷かった。

          スタッドレスタイヤも高価だから莫迦にならんし、置き場所にも困るというのはわかるが、やはりクルマを運転するのであれば、そして雪が少しでも降る地域であれば、スタッドレスタイヤは常備していて「当然」だと、私は思っている。せめて、チェーンくらいは準備しておこうよ…できれば、チェーンの脱着くらい、自分でできるようにしておこうぜ……

           

          昨シーズンの、福井市を中心とする、日本海側のドカ雪を覚えている人も多いと思う。

          あれねぇ……本当に勤務先がてんてこ舞いになり、混乱したんだよな。救援依頼を受けても受けても、いつ、お伺いできるかわからないというのがずっと続いて、かなり尾を引きずった。そもそも、レッカー業者すら出動できないくらいの大雪になったんだから……しかも、幹線道路が大渋滞、身動き取れるわけがない。

          その中で、立ち往生した車内で亡くなった方もいる。もしかしたら、勤務先へ救援依頼をしてくださっていたのかもしれないと思うと、なんともいたたまれない。

           

          不要不急の、クルマでのお出かけは避けてほしいと、あれだけニュースでも言っていたのにも関わらず……という気持ちがないわけでもないが、いずれにしても、雪道に不慣れな方、天気予報などを事前にチェックして、万が一の時はクルマで出かけるのをやめるという決断も時には必要だというのも、選択肢のひとつとして考えてほしいと思う。

          「自分は大丈夫」

          という過信は禁物だよ。

           

          あと、

          「急がば回れ」

          ということわざがあるけれど、あれは本当にそう思うね。

          降雪時、もしくは大雨が降った時に、道路渋滞を嫌がって、ふだん通らないような道を通ったり、カーナビを頼りにして裏道に入ったりして、落輪(脱輪)したり、最悪だと土手を転がり落ちたり、河川へ転落したりということもある。むしろ時間を喰ってしまうということもありうるから。

           

          今シーズンも、もしかしたら豪雪はあり得る。だからこそ、

          「備えあれば憂いなし」

          という状況に、少しでも近づいていれば、その分、楽になると思うので……

           

          参考までに、JAFさんのこちらのページを掲載。知っていて損はないと思います。

          「もしも災害が発生したら⇒降雪時・凍結時の注意点」http://www.jaf.or.jp/bousai/snow.htm

          posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 03:40 | comments(0) | - | - | - |
          なんだかなー…
          0

            今日は、あえて、いつもと違うルートを辿って帰宅した。

            なぜかって?

             

            答えは簡単。渋谷のハロウィーン騒動があるから。

             

            酷い話しだと思うけどね……本来、ハロウィンって、秋の収穫祭であり、悪霊を追い払う意味合いがあるらしいが、日本の乱痴気騒ぎはそんなもんじゃない。単に騒ぎたい連中だけが、渋谷という繁華街のど真ん中で目立ちたい、騒ぎたいだけという、悪習になり果てている気がする。

            ニュースを見ていると、ホント、単なるおバカの集団の大暴走という言葉しか思い浮かばないよ、きついかもしれないけれど。軽トラックを横転させるという、酷いニュースまでやってるし……もう、これは犯罪行為だよ?どうなってるの?

            みんなでやれば怖くない、という気持ちが働いているとしか思えない。これで逮捕者が一桁って嘘だろ?って思っちゃうのは、自分だけじゃないよな?絶対にそんなもんじゃないだろう、実際は。ただ、単に見逃されただけだろうな。

             

            マスコミの取材の仕方にも問題があるとか言われているけれど……まぁ、取材しなければしないで、文句たらたら言われるんだろうなとも思う。

             

            いずれにしても、帰宅時間には大騒ぎになっている渋谷駅を通過するのはわかっていたので、人ごみを避けたいので、違うルートで帰宅したのは正解だと思う。スムーズに帰宅できたし、恥ずかしい仮装をした連中にも会わずに……と思ったが、なんと、乗り継いだ私鉄の車内で、囚人の仮装をしたままの女性に遭遇してしまった。うわー、恥ずかしい!どう考えても、二十歳過ぎてるだろ。

            それで電車に乗ってきたの?それで駅から帰るの?信じられない!

             

            日本人のいいところでもあり、悪いところでもある……

            外国からのイベントを日本流に解釈して、それを実践してしまうという……ハロウィーンなんぞ、ここ数年でしょ、日本でこれだけ騒がれるようになったのも。

            まだ、子どもたちが仮装して、昼間の商店街を歩くのだったら、かわいげがある。

            だけど、渋谷の騒ぎは、もう単に大暴走しているだけ。

             

            来年は禁止令を出してもいいんじゃない?

            周辺の店舗や仕事をしている人にも、迷惑になるほうがでかいと思う。

             

            なんだかなぁ……ホントに。

             

            まぁ、それでも、私個人としては、スムーズに帰宅できたので、違うルートをとって、正解だったわけだ。

            posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 23:10 | comments(0) | - | - | - |
            仕事柄なんだろうけれど。
            0

              何気なく、道を歩いていて、運転している人を目で追っていることがある。

              仕事柄なんだろうけれど、どんな年代の人がどんなクルマを運転しているのか、ちょっと気になっていることもあって……

               

              ある日、ふっと目が行ったのがセダンタイプのクルマで、運転席にいたのは、どう考えてもかなりのご高齢の御婦人。小柄な方だなっていうのは、なんとなくわかる。必死に前を見て、ステアリング(ハンドル)にしがみつくようにして運転している。

              こういう姿勢で運転する人って、なぜか女性に多い気がする。腕にゆとりがないというのか、ステアリングと自分の距離感がやたらに狭い人。これ、高齢の方だけじゃなくて、年齢に関係なく女性に多くみられる。小柄故、運転席の位置を一番前に出しているんだろうけれど、あまりにもそれが極端だな〜と思ってみていたんだけれど、信号が青に変わった瞬間、ものすごい勢いでアクセルを踏んだのか、急にスピードを上げて走り出した。

              「げっ!危ない!」

              幸い、前にいたクルマにはぶつからずに済んだけれど……判断を誤れば、追突事故になっていただろうなぁ、間違いなく。

               

              急ブレーキ・急発進。

              これ、本当に危ないってこと、そして、年齢が上がる分だけ、判断力は鈍ってくること……これをしっかり、理解して運転しないと、本当に危険なんだよ。長年運転しているから大丈夫、なんて言っている人がいるけれど、そういう人に限って、自分の年齢を弁えない人も多いなって、仕事柄、思っている。

              問題になっている、高齢ドライバーの件とか……これねぇ……ホントに怖い。

              いつだったか、仕事で某高速道路のサービスエリアのスタッフさんから連絡が入って、何があったのかと聞いてみたら、80歳のおばあちゃんが、サービスエリアまで来たのはいいけれど、カギを紛失してしまって困っているとのこと。

              (80歳か……)

              申し訳ないが、本当にため息をついちゃったよ、アタマの中で。どんな運転して高速道を走行しているかと思うと、本当にゾッとする。本当に高齢者、多いんだよ……

               

              私の両親も、さすがにいい年齢になってきていて、先日、父は自分の運転免許証を末弟に預けたそうだ。

              運転することが大好きで、私たちも小さい時から父が運転するクルマでどこへでも行ったっけ……そんな父が、もう運転しないと宣言したという。

              この話を聞いて、涙が出てきた。でも、父の決断には拍手を送りたいと思っている。

              「娘のお前がロードサービスの仕事に就いていることもあるし。それに、事故を起こして他人様(ひとさま)には、迷惑をかけられない。運転したくても、もう手足に力が入らないからね」

              罹患している病気のこともあり、父は「ドライバー卒業!」と自分で言い切ったそうだ。

              末弟も、言葉少なに運転免許証を預かったという。本当は返納すればいいんだろうけれど、それだけはどうしても譲れないとか。まぁ、これくらいのわがままは……許してほしいかな、と思う。運転免許証が、父にとっては「大事なもの」だから。

              また、私自身は母にはきつーく言ってある。母も、

              「高速道は走行しない(元からこの人、高速道は絶対に運転しなかった)。夕方は早めの帰宅。夜間のクルマでのお出かけは避ける。その場合は、末弟にお願いする」

              という原則を守ってもらっている。末弟には苦労を掛けてしまうが、彼自身も、

              「俺も気を付けて運転する。親父とお袋の件は大丈夫だから、こっちは任せろや」

              と言ってくれているのが、とてもありがたい。

               

              でも、地方自治体としても、本当に高齢者の「足」「移動問題」は、早急に何とかしなければいけないもののひとつになっているはずだ。

              路線バスは廃止されていくばかりだし、鉄道だって廃線になっていくところも増えていく。

              人員確保も難しいし、かといって自治体で負担して……っていうのもなかなか……

               

              仕事柄、どうしても……ね。

              私自身も運転する側として、一層、気を付けなければならないことでもあるのだ。

              posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
              つまらんなぁ…
              0

                あまり民放の番組は見ない……というか、テレビそのものを見なくなった。

                見るといえば、NHKとEテレがメインになっている。

                 

                今どきのアニメやドラマは、なかなか最後まで観る気にならず(が、今期は2つほど、見ているアニメはあるのだが)……

                 

                なんかね……面白くないんですよ、特に民放って。

                実家に戻ればBSが見られるので、そればっかり観ているし。

                 

                ワイドショーに至っては、毎日毎日、よくまぁ飽きずにいろんな話題を引っ張ってくるもんだと、あきれるやらなにやら。

                報道関連も、一部の民放や新聞社、雑誌社などには、本当に怒りすら覚えることもある。

                通勤とかで乗っている電車にも、中吊り広告とかあるけれど、あれを見ていると、ため息ついちゃったりすることもあるし。

                かといって、それらを批判するのも、なんだかなーと思っているので、あまり多くは呟かないし、書くこともしない。

                私はそんなに、賢いわけじゃないし、何かを書いて、めんどくさくなることはなるべくだったら避けたいからね。

                 

                SNSなんかを読んでいても、批判だらけで、怖くなる。

                ニンゲンって、悪いところしか見なくなると、そこにしか、目が行かなくなるというのもあるだろうな。

                 

                息苦しい。

                閉塞感みたいなものを感じる。

                 

                今と昔は比べちゃいけないのかもしれないが、自由度っていうか……そういうのは、今よりも、ひと昔前のほうがずっと、あったなぁって思うのは、私だけだろうか。

                 

                時代は変わるものだけれど、変わっちゃいけないものもあるはずなんだけれどな……

                 

                ……ああ、めんどくさいな、自分……

                 

                疲れているのかなぁ……

                顔の表面に、精神的なストレスを抱えると出てくる「デキモノ」が出来ているのは事実なんだよなぁ……

                 

                行きたい場所に行けず、聞きたいものも聞けず。

                まぁ、自業自得な部分も大きいのだが(苦笑)、でも、やっぱり、どうしても一歩、踏み出すことが出来ない。

                理解してもらおうとは思わないし、求めるものでもないのかもしれないなぁ。

                 

                ああ、生きづらい。

                posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 08:03 | comments(0) | - | - | - |
                これまた思い出す…
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                  今年は冬季五輪の年である。

                  平昌では色々問題も発生しているようだが、まぁ……そのあたりはね…(苦笑)

                   

                  自分も、かつてはアルペン・大回転競技を少しだけ、やっていたことがある。

                  随分と若い時だったけれど(笑)、でも、真剣にやっていたからこそ、いろんなことがあったなぁ。

                  今、考えれば、苦しかったこともあったし、悔しいこともたくさんあった。

                  だけど、楽しかったのも事実なんだよね。

                   

                  私は結局、その道には進まなかったけれど、少しだけ、やっていたからこそ……なんとなくだが、選手たちの気持ちがわからないこともない……ような気がする。

                   

                  がんばれ、日本。

                  やっぱり、日本人選手が活躍する場面が見たいのだ。

                  周囲の人ほど、騒ぐことはないだろうけれど、やっぱり、応援する気持ちはあるんだよ。

                   

                  応援してるぞ、日本選手団!

                  posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 21:52 | comments(0) | - | - | - |
                  当事者として。
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                    『がん対策は人手不足解消につながる』(AERA dotより)

                       https://dot.asahi.com/aera/2018020700028.html?page=2

                     

                    今の病気に罹患して以来、こういった記事にも目を通すようになったが……

                     

                    まず、今の私の仕事人としての立場は「派遣社員」である。

                    幸いにも、派遣元と派遣先の会社のご理解により、仕事を失わず、在籍したままの形で長期療養もさせていただいた。

                    また、今も抗がん剤の副作用が続いているので、休みがち・早退することも多いのだが、勤務時間・曜日も短縮しての勤務を続けさせてもらっている。

                    これは正直、今の日本の社会の仕組みからしてみれば、かなり異例と思ってもいいのかもしれない。

                     

                    記事の中にもあるが、今の日本では、なかなか……がんに限らず、病気での療養などを理解してくれる会社は決して多くはない。

                    周囲の理解もなかなか進まないというのも現状だ。

                    私が勤務している会社には、そういった「病気による、様々な事情」を抱えた人が複数いるようで……だが、その時も、今の勤務先は決して、契約を打ち切ることはしなかったそうだ。これには驚いた。

                    この日記にも書いたことがあるのだが、私自身も仕事のことが気になり、抗がん剤治療中、少し落ち着いた時に、勤務先まで足を運び、突然の長期の休みなどのことをお詫びに行ったことがあるのだが(これは私自身の気持ちからによる行動)、その時に言われたのが、

                    「契約(更新)のことは今はまったく、心配いらないからね。それよりも、きちんと治療しておいで。ゆっくりでいい。がんという病気は並大抵のものじゃないことも理解している。会社側としても、あなたが復帰してくれるのを待っているから」

                    ということだった。

                    事実、そのあとの契約更新もずっと続けてくれた。勤務先の担当者いわく、

                     

                    「仕事が欲しいという人に対して、仕事を奪う、帰ってくる場所を失うというのは、社員だろうが派遣さんだろうが、やってはいけないことだというのが、当社のスタンス。仕事がある、帰ってくる場所があることで治療のモチベーションも上がる。会社側としても帰ってきてくれると嬉しいから」

                     

                    これ……ホントに理想的なことじゃないかと思う。

                     

                    このことを、家族に話した時、母は泣いて喜んでくれた。

                    数は少ないが、友人たちも驚きを隠せないようで、そして、喜んでくれた。

                     

                    一番は、私自身の気持ちが落ち着いたこと……かな。

                    おかげで、在籍という形をとり、長期療養させてもらうことができた。それにより、社会保険制度を利用することもできた。

                    これはね、本当に大きいことなんだよ。そもそもが「派遣社員」だ。派遣先が、こういった会社であったことに、本当に感謝してもしきれないし、もちろん、派遣元の担当にも同じこと。派遣元の担当にも、本当によくしていただいている。

                     

                    私がこうして、自分のことを書くのは、決してちやほやされたいからではない。

                    微々たることかもしれないが、今や日本ではふたりにひとりが罹患するという「がん」のことを……知ってほしいと思っているからだ。

                    「自分は絶対にならない」

                    とは決して言えないんだよ。

                    「がんの家系じゃないから」

                    なんて、のんきなことを言っている人もいるけれど、今はあまりそれは関係ないとも主治医が言っていた。

                     

                    記事の中にもあったけれど、

                    「がんにならないこと。そして、万が一、がんになってしまってからのことを一緒に考えること」

                    が、非常に重要になってくる。

                    なりたくてなった病気ではない。これはね……当事者じゃないとなかなか理解できない部分も大きい。

                    がん宣告ってのは、ひと昔前は「死」を意味するとまで言われたけれど、現在は早期発見できれば治療もできることも増えたし、現実に今、私がその当事者でもある。ステージ(進行度)は決して重いわけじゃないが、それでも抗がん剤治療が入ったほど。

                    「抗がん剤なんて効かないじゃん。だったら治療なんて、やっても無駄」

                    という人もいたなぁ……

                    だけど、この言葉は、経験したことがない人が言うことじゃないと、私は思う。ホント、これほど腹立たしいことはない。

                    実際に経験しない人がこれを私に言った時、私は腹が立ったと同時に、やっぱり理解してくれる人は少ないなぁとも思った。

                     

                    少しでも、治療の道があるのであれば、抗がん剤治療という道を選択するのは、最終的には患者自身(または家族)である。

                    この日記で何度も何度も何度も何度も書いているけれど、抗がん剤治療って、治療という名の「地獄」みたいなもので……経験してみないとわからない。

                    そんなに苦しい思いをしてまで治療する必要はあるのかとも聞かれたが、私自身は、

                    「自分の今後のためを思って、選択したこと」

                    だから、後悔は一切、していない。

                    抗がん剤治療は、根本的な病巣の根元を断つためであり、また、再発や転移防止の意味合いもある。

                    5年生存率という言葉をご存じだろうか?これは、がんに罹患し、治療を選択した人たちの生存率だ。私が罹患した「がん」の5年生存率は……98%である。少しずつ少しずつ、パーセンテージは上がっているようだけれど、万が一ということがないとは絶対に言いきれない。このことは主治医からもしっかり、言われている。

                    私自身は、現在も1か月に一度の通院が続いている。同時に心療カウンセラーとの話し合いも続けている。

                    通院している病院では、がん患者のつどいもあるし、また、調べてみると、今、私が暮らしている市内でもそういった病気を抱えた人たちのNPOもあるようだ。

                     

                    今の日本では、まだまだ……難しいかもしれない。

                    でも、大きな会社だろうが小さな会社だろうが、どこかが、最初に動いてくれることにより、少しずつでもいい、がんという病気の理解、長期療養の必要性、治療の必要性、後遺症への理解、そして、仕事へ復帰したいという人の切実な気持ちを理解してくれる会社が増えてくれることを、ココロから願っている。

                    posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 04:07 | comments(0) | - | - | - |
                    6年前。
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                      今日は、東日本大震災から6年目の3月11日。

                      このブログは6年前の7月から再開しています。ものすごい暑い夏になった年で、さらに節電が呼びかけられていた時でした。

                       

                      6年前の3月11日、新宿副都心の某ビルで仕事をしていました。

                      当時もテレオペだったんですが、総務省の仕事だったものですから、大震災を境にして、色々……ドタバタがあったことを覚えています。

                      あの日、ものすごい揺れのあとに、同僚たちとともに非常階段を必死に降りて、外へ避難したとき、目の前にあった東京都庁が左右に揺れているのを見て、言葉をなくし、その直後に上司が手にしていた携帯電話で津波が押し寄せている画面を見て絶句して……

                      その日は帰宅困難となり、そのまま、帰れなくなった同僚たちと一緒にビルの部署で過ごしました。

                      ところが、その日の深夜、今度は実家の近くで震度5強の揺れがあったということで、大慌てで実家の末弟にメールを打ち、なかなか返事が来ないので痺れを切らして真夜中にも関わらず、電話連絡。無事を確認。

                      翌日、早朝に電車が動き出したので、同じ方向へ帰る同僚と電車に乗って帰宅。各停だったから、時間がかかったけれど。だけど、その間、電車の中は満員だったのにもかかわらず、誰も、なにも話しをしていなかった……不気味なくらいに静かだった。

                      窓の外は、憎らしいほどの青空が広がっていたっけ。

                      その翌日から数日間、最寄り駅まで電車が来ることが出来ず、自宅待機状態を余儀なくされたんだなぁ、そういえば。

                       

                      仙台市内に住んでいる友人に連絡が取れず、やきもきしたけれど、なんとか連絡が取れるようになったのは、11日から4日後のことでした。友人もご家族も無事だと聞いたときには、本当にホッとしたものです。

                       

                      あれから6年が経ちました。

                       

                      テレビやニュースでは、東北の復興はまだまだ、道半ばということも…見受けられます。

                      年月が経つにつれて風化してしまう震災の記憶。だけど、忘れてはならないのも確かです。

                      これから先、私には何ができるのかな……大したことはできないだろうけれど。

                       

                      だけど、まさか、6年後の今、私自身が「こうなっている」とは、思ってもみませんでしたけれど、ね……

                      posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 18:37 | comments(0) | - | - | - |