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コミカライズ版の最新刊です。
この巻で主要登場人物がほぼ、揃ったことになるのかな?
「のぶ」最大の敵(笑)ダミアンが、またまた店に襲来。まぁ、最後は白狐様の怒りを買って「神罰」が下されますが、自業自得ですね〜。
「魔女」こと、イングリドさんを捜していた、「大司教」=ロドリーゴさんもようやく、姿を見せてくれましたし、アルヌはついに家督を継ぐと宣言、その御披露目式も「のぶ」で行われ、錚々たる顔ぶれが店に揃います。
人が人を呼び、身分関係なくおいしいものをおいしいと言って食べて、楽しめる、あたたかい店、それが「のぶ」。みんな、この店が大好きなのです。
信之さんとしのぶちゃんは、改めて、古都に店が繋がったことにしみじみ、しているようです。
キャラ原案・くるりさんのイラストを基にした、ヴァージニア二等兵さんの描くキャラクターたちが、本当に素敵で、何度呼んでも面白い♪
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仕事柄なんだろうけれど。
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    何気なく、道を歩いていて、運転している人を目で追っていることがある。

    仕事柄なんだろうけれど、どんな年代の人がどんなクルマを運転しているのか、ちょっと気になっていることもあって……

     

    ある日、ふっと目が行ったのがセダンタイプのクルマで、運転席にいたのは、どう考えてもかなりのご高齢の御婦人。小柄な方だなっていうのは、なんとなくわかる。必死に前を見て、ステアリング(ハンドル)にしがみつくようにして運転している。

    こういう姿勢で運転する人って、なぜか女性に多い気がする。腕にゆとりがないというのか、ステアリングと自分の距離感がやたらに狭い人。これ、高齢の方だけじゃなくて、年齢に関係なく女性に多くみられる。小柄故、運転席の位置を一番前に出しているんだろうけれど、あまりにもそれが極端だな〜と思ってみていたんだけれど、信号が青に変わった瞬間、ものすごい勢いでアクセルを踏んだのか、急にスピードを上げて走り出した。

    「げっ!危ない!」

    幸い、前にいたクルマにはぶつからずに済んだけれど……判断を誤れば、追突事故になっていただろうなぁ、間違いなく。

     

    急ブレーキ・急発進。

    これ、本当に危ないってこと、そして、年齢が上がる分だけ、判断力は鈍ってくること……これをしっかり、理解して運転しないと、本当に危険なんだよ。長年運転しているから大丈夫、なんて言っている人がいるけれど、そういう人に限って、自分の年齢を弁えない人も多いなって、仕事柄、思っている。

    問題になっている、高齢ドライバーの件とか……これねぇ……ホントに怖い。

    いつだったか、仕事で某高速道路のサービスエリアのスタッフさんから連絡が入って、何があったのかと聞いてみたら、80歳のおばあちゃんが、サービスエリアまで来たのはいいけれど、カギを紛失してしまって困っているとのこと。

    (80歳か……)

    申し訳ないが、本当にため息をついちゃったよ、アタマの中で。どんな運転して高速道を走行しているかと思うと、本当にゾッとする。本当に高齢者、多いんだよ……

     

    私の両親も、さすがにいい年齢になってきていて、先日、父は自分の運転免許証を末弟に預けたそうだ。

    運転することが大好きで、私たちも小さい時から父が運転するクルマでどこへでも行ったっけ……そんな父が、もう運転しないと宣言したという。

    この話を聞いて、涙が出てきた。でも、父の決断には拍手を送りたいと思っている。

    「娘のお前がロードサービスの仕事に就いていることもあるし。それに、事故を起こして他人様(ひとさま)には、迷惑をかけられない。運転したくても、もう手足に力が入らないからね」

    罹患している病気のこともあり、父は「ドライバー卒業!」と自分で言い切ったそうだ。

    末弟も、言葉少なに運転免許証を預かったという。本当は返納すればいいんだろうけれど、それだけはどうしても譲れないとか。まぁ、これくらいのわがままは……許してほしいかな、と思う。運転免許証が、父にとっては「大事なもの」だから。

    また、私自身は母にはきつーく言ってある。母も、

    「高速道は走行しない(元からこの人、高速道は絶対に運転しなかった)。夕方は早めの帰宅。夜間のクルマでのお出かけは避ける。その場合は、末弟にお願いする」

    という原則を守ってもらっている。末弟には苦労を掛けてしまうが、彼自身も、

    「俺も気を付けて運転する。親父とお袋の件は大丈夫だから、こっちは任せろや」

    と言ってくれているのが、とてもありがたい。

     

    でも、地方自治体としても、本当に高齢者の「足」「移動問題」は、早急に何とかしなければいけないもののひとつになっているはずだ。

    路線バスは廃止されていくばかりだし、鉄道だって廃線になっていくところも増えていく。

    人員確保も難しいし、かといって自治体で負担して……っていうのもなかなか……

     

    仕事柄、どうしても……ね。

    私自身も運転する側として、一層、気を付けなければならないことでもあるのだ。

    posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
    つまらんなぁ…
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      あまり民放の番組は見ない……というか、テレビそのものを見なくなった。

      見るといえば、NHKとEテレがメインになっている。

       

      今どきのアニメやドラマは、なかなか最後まで観る気にならず(が、今期は2つほど、見ているアニメはあるのだが)……

       

      なんかね……面白くないんですよ、特に民放って。

      実家に戻ればBSが見られるので、そればっかり観ているし。

       

      ワイドショーに至っては、毎日毎日、よくまぁ飽きずにいろんな話題を引っ張ってくるもんだと、あきれるやらなにやら。

      報道関連も、一部の民放や新聞社、雑誌社などには、本当に怒りすら覚えることもある。

      通勤とかで乗っている電車にも、中吊り広告とかあるけれど、あれを見ていると、ため息ついちゃったりすることもあるし。

      かといって、それらを批判するのも、なんだかなーと思っているので、あまり多くは呟かないし、書くこともしない。

      私はそんなに、賢いわけじゃないし、何かを書いて、めんどくさくなることはなるべくだったら避けたいからね。

       

      SNSなんかを読んでいても、批判だらけで、怖くなる。

      ニンゲンって、悪いところしか見なくなると、そこにしか、目が行かなくなるというのもあるだろうな。

       

      息苦しい。

      閉塞感みたいなものを感じる。

       

      今と昔は比べちゃいけないのかもしれないが、自由度っていうか……そういうのは、今よりも、ひと昔前のほうがずっと、あったなぁって思うのは、私だけだろうか。

       

      時代は変わるものだけれど、変わっちゃいけないものもあるはずなんだけれどな……

       

      ……ああ、めんどくさいな、自分……

       

      疲れているのかなぁ……

      顔の表面に、精神的なストレスを抱えると出てくる「デキモノ」が出来ているのは事実なんだよなぁ……

       

      行きたい場所に行けず、聞きたいものも聞けず。

      まぁ、自業自得な部分も大きいのだが(苦笑)、でも、やっぱり、どうしても一歩、踏み出すことが出来ない。

      理解してもらおうとは思わないし、求めるものでもないのかもしれないなぁ。

       

      ああ、生きづらい。

      posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 08:03 | comments(0) | - | - | - |
      これまた思い出す…
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        今年は冬季五輪の年である。

        平昌では色々問題も発生しているようだが、まぁ……そのあたりはね…(苦笑)

         

        自分も、かつてはアルペン・大回転競技を少しだけ、やっていたことがある。

        随分と若い時だったけれど(笑)、でも、真剣にやっていたからこそ、いろんなことがあったなぁ。

        今、考えれば、苦しかったこともあったし、悔しいこともたくさんあった。

        だけど、楽しかったのも事実なんだよね。

         

        私は結局、その道には進まなかったけれど、少しだけ、やっていたからこそ……なんとなくだが、選手たちの気持ちがわからないこともない……ような気がする。

         

        がんばれ、日本。

        やっぱり、日本人選手が活躍する場面が見たいのだ。

        周囲の人ほど、騒ぐことはないだろうけれど、やっぱり、応援する気持ちはあるんだよ。

         

        応援してるぞ、日本選手団!

        posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 21:52 | comments(0) | - | - | - |
        当事者として。
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          『がん対策は人手不足解消につながる』(AERA dotより)

             https://dot.asahi.com/aera/2018020700028.html?page=2

           

          今の病気に罹患して以来、こういった記事にも目を通すようになったが……

           

          まず、今の私の仕事人としての立場は「派遣社員」である。

          幸いにも、派遣元と派遣先の会社のご理解により、仕事を失わず、在籍したままの形で長期療養もさせていただいた。

          また、今も抗がん剤の副作用が続いているので、休みがち・早退することも多いのだが、勤務時間・曜日も短縮しての勤務を続けさせてもらっている。

          これは正直、今の日本の社会の仕組みからしてみれば、かなり異例と思ってもいいのかもしれない。

           

          記事の中にもあるが、今の日本では、なかなか……がんに限らず、病気での療養などを理解してくれる会社は決して多くはない。

          周囲の理解もなかなか進まないというのも現状だ。

          私が勤務している会社には、そういった「病気による、様々な事情」を抱えた人が複数いるようで……だが、その時も、今の勤務先は決して、契約を打ち切ることはしなかったそうだ。これには驚いた。

          この日記にも書いたことがあるのだが、私自身も仕事のことが気になり、抗がん剤治療中、少し落ち着いた時に、勤務先まで足を運び、突然の長期の休みなどのことをお詫びに行ったことがあるのだが(これは私自身の気持ちからによる行動)、その時に言われたのが、

          「契約(更新)のことは今はまったく、心配いらないからね。それよりも、きちんと治療しておいで。ゆっくりでいい。がんという病気は並大抵のものじゃないことも理解している。会社側としても、あなたが復帰してくれるのを待っているから」

          ということだった。

          事実、そのあとの契約更新もずっと続けてくれた。勤務先の担当者いわく、

           

          「仕事が欲しいという人に対して、仕事を奪う、帰ってくる場所を失うというのは、社員だろうが派遣さんだろうが、やってはいけないことだというのが、当社のスタンス。仕事がある、帰ってくる場所があることで治療のモチベーションも上がる。会社側としても帰ってきてくれると嬉しいから」

           

          これ……ホントに理想的なことじゃないかと思う。

           

          このことを、家族に話した時、母は泣いて喜んでくれた。

          数は少ないが、友人たちも驚きを隠せないようで、そして、喜んでくれた。

           

          一番は、私自身の気持ちが落ち着いたこと……かな。

          おかげで、在籍という形をとり、長期療養させてもらうことができた。それにより、社会保険制度を利用することもできた。

          これはね、本当に大きいことなんだよ。そもそもが「派遣社員」だ。派遣先が、こういった会社であったことに、本当に感謝してもしきれないし、もちろん、派遣元の担当にも同じこと。派遣元の担当にも、本当によくしていただいている。

           

          私がこうして、自分のことを書くのは、決してちやほやされたいからではない。

          微々たることかもしれないが、今や日本ではふたりにひとりが罹患するという「がん」のことを……知ってほしいと思っているからだ。

          「自分は絶対にならない」

          とは決して言えないんだよ。

          「がんの家系じゃないから」

          なんて、のんきなことを言っている人もいるけれど、今はあまりそれは関係ないとも主治医が言っていた。

           

          記事の中にもあったけれど、

          「がんにならないこと。そして、万が一、がんになってしまってからのことを一緒に考えること」

          が、非常に重要になってくる。

          なりたくてなった病気ではない。これはね……当事者じゃないとなかなか理解できない部分も大きい。

          がん宣告ってのは、ひと昔前は「死」を意味するとまで言われたけれど、現在は早期発見できれば治療もできることも増えたし、現実に今、私がその当事者でもある。ステージ(進行度)は決して重いわけじゃないが、それでも抗がん剤治療が入ったほど。

          「抗がん剤なんて効かないじゃん。だったら治療なんて、やっても無駄」

          という人もいたなぁ……

          だけど、この言葉は、経験したことがない人が言うことじゃないと、私は思う。ホント、これほど腹立たしいことはない。

          実際に経験しない人がこれを私に言った時、私は腹が立ったと同時に、やっぱり理解してくれる人は少ないなぁとも思った。

           

          少しでも、治療の道があるのであれば、抗がん剤治療という道を選択するのは、最終的には患者自身(または家族)である。

          この日記で何度も何度も何度も何度も書いているけれど、抗がん剤治療って、治療という名の「地獄」みたいなもので……経験してみないとわからない。

          そんなに苦しい思いをしてまで治療する必要はあるのかとも聞かれたが、私自身は、

          「自分の今後のためを思って、選択したこと」

          だから、後悔は一切、していない。

          抗がん剤治療は、根本的な病巣の根元を断つためであり、また、再発や転移防止の意味合いもある。

          5年生存率という言葉をご存じだろうか?これは、がんに罹患し、治療を選択した人たちの生存率だ。私が罹患した「がん」の5年生存率は……98%である。少しずつ少しずつ、パーセンテージは上がっているようだけれど、万が一ということがないとは絶対に言いきれない。このことは主治医からもしっかり、言われている。

          私自身は、現在も1か月に一度の通院が続いている。同時に心療カウンセラーとの話し合いも続けている。

          通院している病院では、がん患者のつどいもあるし、また、調べてみると、今、私が暮らしている市内でもそういった病気を抱えた人たちのNPOもあるようだ。

           

          今の日本では、まだまだ……難しいかもしれない。

          でも、大きな会社だろうが小さな会社だろうが、どこかが、最初に動いてくれることにより、少しずつでもいい、がんという病気の理解、長期療養の必要性、治療の必要性、後遺症への理解、そして、仕事へ復帰したいという人の切実な気持ちを理解してくれる会社が増えてくれることを、ココロから願っている。

          posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 04:07 | comments(0) | - | - | - |
          6年前。
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            今日は、東日本大震災から6年目の3月11日。

            このブログは6年前の7月から再開しています。ものすごい暑い夏になった年で、さらに節電が呼びかけられていた時でした。

             

            6年前の3月11日、新宿副都心の某ビルで仕事をしていました。

            当時もテレオペだったんですが、総務省の仕事だったものですから、大震災を境にして、色々……ドタバタがあったことを覚えています。

            あの日、ものすごい揺れのあとに、同僚たちとともに非常階段を必死に降りて、外へ避難したとき、目の前にあった東京都庁が左右に揺れているのを見て、言葉をなくし、その直後に上司が手にしていた携帯電話で津波が押し寄せている画面を見て絶句して……

            その日は帰宅困難となり、そのまま、帰れなくなった同僚たちと一緒にビルの部署で過ごしました。

            ところが、その日の深夜、今度は実家の近くで震度5強の揺れがあったということで、大慌てで実家の末弟にメールを打ち、なかなか返事が来ないので痺れを切らして真夜中にも関わらず、電話連絡。無事を確認。

            翌日、早朝に電車が動き出したので、同じ方向へ帰る同僚と電車に乗って帰宅。各停だったから、時間がかかったけれど。だけど、その間、電車の中は満員だったのにもかかわらず、誰も、なにも話しをしていなかった……不気味なくらいに静かだった。

            窓の外は、憎らしいほどの青空が広がっていたっけ。

            その翌日から数日間、最寄り駅まで電車が来ることが出来ず、自宅待機状態を余儀なくされたんだなぁ、そういえば。

             

            仙台市内に住んでいる友人に連絡が取れず、やきもきしたけれど、なんとか連絡が取れるようになったのは、11日から4日後のことでした。友人もご家族も無事だと聞いたときには、本当にホッとしたものです。

             

            あれから6年が経ちました。

             

            テレビやニュースでは、東北の復興はまだまだ、道半ばということも…見受けられます。

            年月が経つにつれて風化してしまう震災の記憶。だけど、忘れてはならないのも確かです。

            これから先、私には何ができるのかな……大したことはできないだろうけれど。

             

            だけど、まさか、6年後の今、私自身が「こうなっている」とは、思ってもみませんでしたけれど、ね……

            posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 18:37 | comments(0) | - | - | - |
            【書籍】『ブラタモリ』 
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              KADOKAWAから出版されております、NHKでも人気の番組『ブラタモリ』。初の書籍化じゃないですかね。

              今更っていう感じがしないでもないんですが、でも、やっぱり買っちゃったのでございます(笑)

              今回は、オマケで非売品のシールもついてますよ♪番組タイトルと、タモリさんの横顔を切り絵ふうにアレンジしたイラストのシールです。

              改めて、文章として読み直してみると、面白いかもしれない。

              カラー写真もふんだんに入っているし、それぞれの回に出演した「案内人」たちの新たなコメントなんかも収録、また、QRコードもあって、これをスマホなんかで読み取ると、その地域のスポット情報にアクセスできるという面白い演出も。

              書籍のラストページには番組スタッフさんたちのコメントも入っていて、読みごたえはあると思います。

               

              『ブラタモリ』は「番組たまご」でテスト放映していた頃からのファン。

              一時、放送されていませんでしたけれど、タモリさんが「いいとも」の出演を終えてから、待望の再開!今は第4シリーズなんですね〜。どの回を見ても、本当に面白い!

              タモリさんの博識な面がこれほどまでにクローズアップされるのもすごいなーと。

              あと、時々、コドモみたいにはしゃぐタモさんが面白い(笑)特に鉄道系とか高低差とか……!

              また、相手役のNHKの女性アナウンサーのみなさんもそれぞれ、いい味を出しているんですよね(笑)私個人としては、最初の相手役でもあった、久保田祐佳アナウンサーが一番好きかも。彼女、みるみるうちにタモリさんに育てられたというか(笑)、最初はぎこちなかった受け答えも、出演が中盤になると段々と慣れてきて、タモリさんとのやりとりがスムーズになっていったのがすごかったですよね。あれは、見ていて、すごいなって思いましたね、素直に。

               

              この書籍は、第4シリーズ初年度分とスペシャル2回分を収録する予定なんだそうです(全6巻予定)。

              少しお値段は張りますが、でも、面白いから、いいか〜。

               

               

              posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 23:48 | comments(0) | - | - | - |
              話題の…
              0

                「ポケモンGO」、日本での配信がスタートしましたね〜。

                で、めったにスマホアプリゲームなんぞやらない私、ポケモンは初期のころのポケモンが少しわかるくらいなのですが……思い切ってDLしてみました。

                金曜日の仕事を終えてから、同僚の女の子と一緒に、てくてくと歩いて、近所の「東京の名所」へ行くことに。

                20時過ぎですから、それほど人がいないかな、なんて思ったんですが、ところがどっこい、意外とこれが多かった……しかも、日本人以外が(爆)

                でも、ちらちらとポケモンGOをやっている人もいたりして……もちろん、歩きスマホはアウト。私と同僚は、スマホのアプリを立ち上げたまま歩いて、振動があると立ち止まり、道路の端に寄って、モンスターボールでポケモンゲットを繰り返します。

                「あ、ニャース!」

                「あ、ホントだ!」

                ようやっと、ニャースに会いまして、モンスターボールを投げてみるのですが、これが……私、ヘタなのよ〜!(笑)

                サトシくんのように、百発百中とはいきませぬ……(^_^;)

                それでも、必死に投げて、ようやくゲット!

                「ニャースはどうしても、イヌコさん(犬山イヌコさん。アニメ版のロケット団のニャース)の声でしかしゃべってくれない(笑)」

                「わかりますー、それ!」

                同僚は、初期ポケモン世代なのです(当時、小学生だったとか)。

                 

                レベルもやっと、ジムで戦える程度になったけれど、私、ポケモンたちをどうやって鍛えて、戦わせればいいのかわかんない(爆)

                これは今後の課題だなー……

                とりあえずは、私は、戦わせるというよりは、のんびり、ゲットしていきたいと思います、はい。

                 

                はよ、ピカチュウ、ゲットしたいっす……

                 

                そういえば、ヤドンをゲットしたんですが、この子、「まぬけポケモン」なんて部類になるんですね(笑)

                あの、すっとぼけた表情がけっこう好きです。にくめないよね〜、ヤドン。かわいい♪

                posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 00:46 | comments(0) | - | - | - |
                うまいとか下手とか…
                0
                  私自身、他人のことをどうこう言えるほど上手いわけじゃないけれど……
                  でも、少なくとも、プロの歌い手に対して、上手いか下手か、ということは言わないようにしている。
                  私はそれほど、耳が肥えているわけでもないしね。
                  だから、歌を聞いて、上手いか下手か……なんて、簡単に言えるわけがない。
                  私は、あくまでも素人の範囲で歌っている、楽しんでいるんだから。

                  高橋尚子さんが、女子マラソンの安易な一発選考を唱える意見に、違和感を覚えるという発言をしたそうだが、これ、とても納得できる。
                  彼女は選手経験者であり、現役選手の苦労がわかるからこその意見だと思う。
                  ファンがどうこう言える問題ではない部分も大きいと思うし。時々、SNSなんかでも見受けられるよね、安易に意見する人たち。
                  それらを止めるつもりはないけれど、だけど、やっぱり、気を付けないといけないんだなとも思う。

                  SNSというものができてから、芸能界やスポーツ界なんかも含めて、ファンとの距離がとても短くなった気がする。
                  それはそれで面白いし、時代なんだなとも思うけれど、でも、どこか距離感がおかしくなっているのかな〜とも感じてしまう。
                  それは、自分自身にも言い聞かせなければならないことでもあるのだが。

                  ま、あんまり難しいことを考えてもね……
                  そのあたりは、ね。

                  でも、難しいね……色々と……
                  posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 17:32 | comments(0) | - | - | - |
                  雪降ったくらいで騒ぐなってば…〜首都圏のお話し〜
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                    暖冬予報もどこへやら。

                    ネット上でチラッと読んだ記事やら、この一週間の間……寒波と積雪のことで日本もちょっとした騒ぎになっているのは、みなさん、ご存じのとおりです。
                    私は信州の北の地方の出身なんで、冬季は雪があるのが当たり前のところで過ごしてきたのですが、それにしても首都圏、特に23区内の「雪に対する軟弱さ」には驚くばかりですわ。
                    まぁ、仕方ないと言えば仕方ないのです。そのようにインフラができていないんですもん。私も月曜日は3時間かけて勤務先へ行きました。遅延しまくる私鉄に乗っていた時間が、いつもの倍以上だったという……
                    だけどね、冬に雪があるのが当たり前の地方出身の人間からしてみれば……ホントに目を疑うというか……ちょっと待てと言いたくなることが目につくんですよねぇ。

                    お願いだから、5センチちょいくらいの積雪で騒がないでほしい。
                    出かける時には革靴、ヒールなんてもってのほか。
                    ノーマルタイヤにチェーンも装着しないで平気で道路を走るクルマとか……

                    ふ・ざ・け・る・なっ!!

                    今の仕事が、クルマ関係のテレオペなんですが、ノーマルタイヤで走行して落輪したとか、滑って怖いから助けてほしいとか……
                    なぜ、ノーマルタイヤしかないのに、雪道を走るのか、私にはわかんないです。
                    ……特に、冬季の山道走るのに、なぜにスタッドレスなどの冬用タイヤを履かないの?せめて、チェーンや滑り止めくらいはクルマに積んでおいてくださいよ。
                    雪国の人間ほど、雪道は慎重になります。吹雪いたりすると、運転しないこともあります。無理はしないのです。

                    おまけに。

                    雪が降った日に会社へ行くのはどれだけの「社畜」だとかいう、某とんでもないツイッター投稿もあったし……

                    あのさぁ……

                    インフラ系やサービス業、医療関係やら……ほかにもいろんな職業の方々が、荒天の中でも仕事しているから、生活が成り立っていること、忘れてないですか?
                    こういうことを言う人(書く人)に限って、インフラ系とかストップすると、ぶーぶー文句を言うんだろうなぁ……って思っちゃう。

                    うおう、今もテレビで愛媛県や宮崎県の道路に雪が……こういう、南国というか暖かい地域の場合は本当に仕方ないと思うんです。
                    私の弟も、広島県に暮らしていた時に、ちょっとした雪でえらいことになり、会社の事務の女の子に、
                    「スタッドレスタイヤ、さすがにないよね?」
                    って聞いたら、
                    「すたっどれすってなんですか?」
                    と逆に聞き返されて、茫然としたという経験があるというくらいですから。

                    だけど、首都圏、毎年1〜2度くらいは雪が降るんですから……少しくらいは備えがあってもいいと思うのですけれどね〜。

                    雪の中を仕事に行く。
                    それは、自分の生活のためでもありますし、私からしてみれば「ふつうのこと」です。
                    簡単に「社畜」なんてコトバを吐けるものじゃないですよ。
                    ホント、雪国の人たちからしてみれば、非常に失礼なことでもあるのです。
                    posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 07:08 | comments(0) | - | - | - |
                    たまにはテレビドラマの話しでも。
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                      特撮の話しはよく書くけれど、テレビドラマの話しってあんまり書かないんで、たまには書いてみようかな、ということで……

                      と言っても、自分、本来はテレビドラマって見ないんですよね(笑)
                      でも、今、時間だけはあるんで、テレビをつけて、ぼけーっとしていると、再放映されているものをなんとなく見ているという具合でしょうか。
                      その中でもすっかり、ハマってしまったのが、テレビ朝日の『相棒』シリーズです。関東圏では頻繁に再放映している(どうやらTwitterを見ていると、全国的にあちこちでやっているみたいですが)ので、よく目にしていたというのが正解かもしれないですね。
                      ストーリーやキャラクター概要などは今さら私が書かなくてもおわかりかと思います。シリーズものとしても長く、人気もありますし、この秋にはシーズン12が始まりました。
                      再放映なんかを見ていると、意外と重苦しい話しも多いし、話しがエンドになってもなーんかスッキリしないなーっていう内容も多いなぁ……とも思います。また、警視庁内部でのいざこざとか、政治絡みの話しも多いし……そんなものを私が見るのは本当にめずらしい。

                      杉下右京さん(演:水谷豊さん)の「一風変わった」ところ、実は大好きなんです、自分(笑)彼、謎だらけですよね。歴代相棒の全員が、
                      「私生活のほとんどがわからない謎の人物」
                      と言うくらいですから……でも、ああいうキャラ、嫌いじゃないんだよねー。想像力をかきたてられますわ。水谷さんが演じているからこそ、深くなるというのか、アレは水谷さんじゃないとできないよなぁ。この方も本当に「変幻自在」。すごい役者さんだなと改めて思います。
                      歴代相棒は、みんな好き!長くファンをやっていらっしゃる方は、やっぱり初代の亀山薫くん(演:寺脇康文さん)がイイっていう方が多いですね。二代目相棒の神戸尊くん(演:及川光博さん)も人気が高いし、三代目相棒のカイト君こと甲斐享くん(演:成宮寛貴くん)も……みんな、それぞれ特徴があって楽しいです。あ、カイト君が、どーしても「わんこ」に見えてしまうのは自分だけですか?(笑)タイプ的に「わんこ」ですよねー、彼は。
                      あ、びっくりしたのが、捜査一課の伊丹憲一さん(演:川原和久さん)が本当に人気が高いってこと!いや、私も「イタミン」なんて呼んでしまうくらいにお気に入りキャラではあるんですが(笑)、ホント、すごいよなー。演じている川原さんの面目躍如というか、あのコワモテが非常にインパクトあるというのか……
                      薫ちゃんといがみ合うイタミンは、初期のころのお約束。再放映で見ていても面白いです。
                      伊丹さんと一緒に捜査している、芹沢慶二さん(演:山中崇史さん)や、惜しくもこのシリーズ冒頭で辞職というカタチになってしまった三浦信輔さん(演:大谷亮介さん)の「トリオ・ザ・捜一」も、ドラマでは欠かせないところでした。
                      三浦さんの辞職は『相棒』ファン初心者の自分にもショックだったなぁ…

                      『相棒』シーズン12、とりあえず見ていきたいと思っています。
                      今シーズンはどんな話が展開されるのやら……

                      あと、気になるところでは同じテレビ朝日の『科捜研の女』も、再放映でハマったクチ(笑)
                      マリコさん(演:沢口靖子さん)が、カッコ良くて〜♪気になるなー、これも。

                      あ、気づいた……
                      『相棒』も『科捜研の女』も、東映作品じゃないか(笑)
                      結局、私は東映から逃れられないのか?(ぉぃ)

                      でも、両方とも面白いからいいか。

                      posted by: sasayan | てれび&にゅーす。 | 05:23 | comments(0) | - | - | - |