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まぁねぇ……
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    重箱の隅をつつくような人、揚げ足を取るような人は苦手である。

     

    ちょっと……色々ありまして……

     

    自分もそういうことをしないように…と、気を付けている。

     

    ちょっとね……

     

    そりゃ、自分の気の合う人たちばかりと話しをしているような人は、いいだろうさ。

    でも、世の中、そうはいかない……と思うんだよね。

     

    まぁ……いいや。

     

    …………疲れているかな。

    posted by: sasayan | つぶやき。 | 00:14 | comments(0) | - | - | - |
    動き出している。
    0

      連休明けの勤務先近所。ぼちぼちと、動き出している様子がなんとなく、見て取れる。

      まだ人は少ないが、それでも、連休明け、どうしても会社に行かないとならないという人たちが電車の中にいるなーと……

       

      日本はリモートワークとか在宅ワークについてはなかなか進まないけれど、今回の一件でオフィス不要論なんてものもちらほらっと声が上がっているらしいね。

      人と人が顔を合わせて話しをするというのは、パソコン使えばいいし〜、煩わしくないし〜、飲みだってオンライン飲み会ができるからいいし〜っていうこともあるんだろうけれど、個人的には、ちょっと疑問を感じている。

      ただでさえ(私も含めて)交流の場や会話がヘタな人も多い昨今、人付き合いすらも断絶状態になってしまっているのが、ますます、遠のいてしまうんじゃないのかなって思うんだよね。

       

      このあたりが、とても矛盾していると思う、日本の文化。

       

      時代が変われば、ルールも変わるだろって軽く考えている人もいるけれど、ちょっとなぁ…って思っちゃうのだ。

      なんでもかんでも、時代に合わせて都合よく変えていくのはどうかとも思う。古いタイプのニンゲンかもしれないが……根底にあるものを崩してはならないモノってのも、あるんじゃないのかなぁ……(ぼそ)

       

      いや、私が偉そうなことを言える立場じゃないけれどさ。

       

      なんだかな〜って思っちゃうことも多い、今回のコロナ騒ぎだよなぁ。

       

      posted by: sasayan | つぶやき。 | 08:15 | comments(0) | - | - | - |
      嫌な部分しか見えてこないのがツラい。
      0

        この騒ぎの中、政府の対応やマスコミの報道の仕方、SNSなんかを見ていると、ニンゲンの嫌な部分しか見えてこないというか、あぶりだされている感じがして、非常にツラく、そして悲しくて情けないなって思っている人、どれくらいいるだろうか。

         

        綺麗ごとを言うつもりはまったくないし、どの政党・政治屋も支持していないし、新聞社も特に支持しているものはない。

        だが、あまりにもひどすぎるというか……

        まぁ、いろんな意見があって然りだとは思うんだけれど、なんだかなって思うことも多すぎる気がする。

        確かに、政府の動きが鈍い、スピードが遅いというのは楽だけれど、いざ動き出しても文句しか言わないとか…じゃ、どうすればいいのか?何をすればいいのか?そのことを差し置いて、やることなすこと、けなしたり叩いたりするばかりで、本当に疲れる。

        本当に事実に基づいて書かれているのか、報道しているのか?

        執筆者は記者は、自分たちで調べているのだろうか?ネットの情報を頼りにしてばかりじゃないだろうか……?

        疑心暗鬼になるのも無理はない。

         

        自分の正義感を振りかざし、周囲に言葉の暴力のみならず、実力行使とばかりに器物損壊、危害を加えるという事件もちょこちょこと聞こえてくるようになった。

        この自粛で疲れてしまっているのもわかるし、イライラしている人もいるのも理解する。

        でも、それらを人やモノにぶつけることは「いけないこと」「してはならないこと」だということがわからない人が、騒ぎを起こしているんだろうなとも思う。

        私自身もセルフコントロールがド下手ではあるが、人に危害を加えることは、してはならないってことくらいはわかる。

        発散するところを求めて、暴力を奮うというのは、一番まずいことなんだけれどね……

         

        まぁ、見たくないものをわざわざ見る必要もないけれどさ(笑)

         

        あーあ、ホント、疲れるよ。

         

         

         

        勤務先の休憩室に行くと、必ずテレビがついているけれど、だいたいがワイドショーばっかりついているし、どのチャンネルを見ても、似たようなことしか報道していない。

        だから、私はあまり勤務先の休憩室には行きたくなくて、昼休みは外へ行くことがほとんどだ。

        来月半ば、勤務先は今の場所から別の場所に引っ越しすることになっている。

        引っ越し先は、今の場所とは違って、繁華街のはずれにあるのだが……ま、時間をつぶすには、だいぶ楽になるだろうな。

        個人的には、あんまり行きたくない場所でもあるけれど…(苦笑)

         

        少し疲れているみたいだ……

        3月末から、バタバタしていたこともあるし……常に気を張っているからね。

        誰にも心を許せず、許さず……でも、どこかで、誰かに頼りたいという、非常に矛盾した部分を持っているからだろうなぁ。

         

        ああ、自分が本当にめんどくさい。

        posted by: sasayan | つぶやき。 | 04:56 | comments(0) | - | - | - |
        長い、永い旅へ。
        0

          3月下旬、父が永い旅に出かけていきました。

           

          容体が急変したというのが正直なところ。

          でも、ずっと……覚悟はしていましたから……来る日が来たんだな、と。

           

          実はこの日記を書くのに、数日、かかってます。

          書いては消し、消しては書いて…

          涙があふれてしまって、どうしても進まない。

           

          最期に話したのは3月中旬、父の誕生日に電話で話したこと。

          肺機能が低下していた父でしたが、それでも掠れた声で話しをしてくれました。

          「いいか、地道に稼げ。ゆっくりでいいんだ、地道に仕事を続けろよ」

          「うん。コロナ騒ぎが落ち着いたら、会いに行くから、絶対に行くからね、待ってて」

          「おう。俺はいつでも、うちにいるからな。待ってる。いつでも帰ってこい」

          これが、最期の会話でした(あ、亡くなった原因はコロナじゃないですよ!念のため!)。

           

          いつでも、うちにいるから……待ってるから、と……言っていたのに……

           

          幸い、私は最期を看取ることが出来ました。

           

          日程の関係上、かなりドタバタしたけれど、母と次男坊、そして大阪からクルマでかっ飛ばしてきた長男坊と私(私、長男、次男というきょうだい構成です)と、父の妹さんや、いとこさん……みんなで、父の旅立ちを準備し、しっかり、見送ってきました。

           

          コロナ騒動真っ只中ですが、父の立場上、家族葬というわけにはいかず、葬儀・告別式もしっかり執り行ったのですが……この時、改めて、父のすごさと言うか、御縁と言うか、どんだけ、御縁を繋いでいった人なのかと……改めて感じました。

          もちろん、万が一を考慮した方もいるわけで、事情が事情ですから……この騒動が収まってからでいい、無理をしないでほしいとお願いをしたのですけれど……それでも、告別式に来てくださった方の人数には、本当に驚きました。立派なお花もたくさんいただきました。弔電もたくさん、いただきました。

          本当に本当に……たくさんの方が来てくださったのです。

           

          今は小さな箱に納まってしまった父。

           

          霊苑で御骨箱に入れる時、母と次男坊(実家に住んでいるのは、両親と次男坊で、母と次男坊がずっと、父を介護してくれていました)からお許しをもらったので、父の御骨をひとつ、いただいてきました。

          「一緒にいたい。連れて行っていい?」

          と、私が言うと、母も次男坊も頷いてくれました。

          「いいさ。一緒に連れて行ってやれ。姉貴の仕事、見たがっていたんだぜ」

          「喜んでくれるから、きっと」

          と言ってくれたので……今、小さな袋に入って、一緒におります。後日、ペンダントヘッドを購入しようかと思ってます。

          私の仕事はロードサービスの受付。私がクルマ関連の仕事に就いているのは、父のおかげ。クルマ好きになったのも、父のおかげなのです。

          父の夢は、母と一緒に、クルマで日本一周をすることでした。

          それがかなわなかったな〜と、亡くなる数日前に、母に話していたとか。

          「なら、私の仕事で一緒に旅しようか、お父さん」

          北海道から沖縄まで、全国を巡ることが出来る。クルマのことで困っている人たちを少しでも助けられる仕事だから。

          気持ちだけでも、一緒にいたい。

           

          いろんなことが思い出されます。

          思い出すと、涙が止まらない。

          でも、いつまでも泣いていても仕方ない。

           

          ……出来の悪い娘でごめんね、お父さん。

           

          だけど、私は、あなたの娘でよかったって思ってる、本当に。

          いつか、私もそっちに行くだろうから……それまで、待ってて。

           

          お母さんや次男坊、長男坊も、それまでしっかり、生きて行くから。

           

          あ、お母さんのこと、ちゃんと考えて……しっかり、支えていくから。

           

          長い闘病生活、お疲れさま……

          ゆっくり、向こうで身体を休めてね。

           

          ……ホントにさみしい……

          posted by: sasayan | つぶやき。 | 18:54 | comments(0) | - | - | - |
          なんだかなー…
          0

            久しぶりに行った某所で、会いたくない人と鉢合わせ。

            まぁ、仕方ないことではあったんだが、それにしてもひどいというか、改めて「最低なヤツ」だと再認識したし、その場にいた他の人たちからも、似たような意見が出たので…


            年齢は関係ない。

            ただ、だらしないというか、自分本位というか……なんだかなぁ……と。あいさつしても完全無視、ものすごく「上から目線」な言葉遣い、態度は相変わらずだし……

            「私はあんたたちとは、格が違う」

            みたいな態度と言葉遣いには、ほとほと、愛想が尽きた。まぁ、2年前にはわかっていたけどね。

            与えられた持ち時間が守れない、纏まりのないトーク、やる気のない話し方。ダラダラ…


            そりゃ、他の人からも、愛想尽かされるわ。


            姿が見えなくなってから、私がその場に座り込むと、周りにいた人が、

            「大丈夫?」

            と、声をかけてくれたのがありがたい。

            「もー、嫌だ……っ!なんなのよ、あの子は!」

            ガマンにも限界があった。

            言いたくないけど、ホントにホントにしんどい…と、こぼしたら、

            「あの子は、どこに行ってもあんな感じだよ。自分が一番。敵を作りまくっているし、逆恨みも多いから」

            「自分に逆らう人には敵対心、剥き出しだからなぁ…甘ったれだと言ったところで、聞く耳を持たないからさ」

            とのこと。

            あー、みんなわかっているのね。


            いろんな事情があるから、一概には言えないが…

            本当はもっと書きたいが、フェアではないので、やめておく。


            ……たまには、楽しいことを書きたいわ。

            最近は愚痴ブログになっている…悲しい。

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 06:50 | comments(0) | - | - | - |
            その後。
            0

              先日書いた話しの続編みたいなもの。


              派遣元の担当さんが来てくれたので、ずっと抱いている違和感やらなにやらを話してみた。

              「なるほど……それはストレス溜まりますよ、確かに」

              派遣先での違和感というのを、今まで話したことはなかったのだが、さすがにしんどいと訴えた。

              「ささなおさん、今まで話すのも遠慮していませんでしたか?」

              「…実は…そうなんです」

              と、苦笑いする私。

              「でも、特にこの1ヶ月がホントに苦しくて…」

              しばらくふたりとも黙る…と、担当さんが言った。

              「ほら、ささなおさん、10月から少し勤務時間、増えたじゃないですか。もしかしたら、同じ時間帯にいる時間が長くなったから……」

              「あっ!それだ!」

              ものすごく腑に落ちた。

              「あー、それだぁ……すごい納得いくわ、それ」

              担当さんと私、顔を見合わせて、笑ってしまった。

              確かに、話しはしなくとも、同じ部署内に

              いる時間は長くなった。その分の精神的な負担は確かに……ああ、すっごいわかる!モヤっていたことのひとつがわかった。

              「ひとりで考えていても、なかなか気づかないというか…」

              「かといって、話せる人もいませんからねぇ」

              すごい納得、スッキリ。

              その後、担当さんとは、今後どうするかを少し話した。どうなるかは、まだわからないが……派遣先次第かなぁ…仕事そのものは、嫌いじゃないからね。


              で、例の男性社員なんだけど、最近、姿を見ないんだよね。チラと他の人から聞いたのだが、どうやら私の他にも、目撃者がいたらしく……

              「さすがに、3度目(!)だから、上層部(本部)から厳重注意かもしれない」

              という話し。そんなに注意、受けていたんかい……呆れた。

              更に、件の女の子も、さすがに大人しくしているみたいだ。でも、相変わらずな態度ではあるけど…彼女にはお咎めナシなのか?それはそれで不公平だよな。


              まぁ、いろんな人がいるものではある……

              自分も気をつけよう……

              posted by: sasayan | つぶやき。 | 06:38 | comments(0) | - | - | - |
              強制的な感じがするのは…
              0

                自分のブログを読んでほしいというのは、まぁ、わからんことはない。

                でも、あまりにもそれをオモテに出し過ぎているのは、どうも……イタイ人にしか思えない。

                 

                これはそれぞれ、個人的な考え方があるから、全部は否定しないけれどね。

                 

                だけど、twitterやSNSなどで、自分のブログをやたらとRTしてくる人がいて、正直、ちょっと閉口している部分がある。

                とある有名ブロガーから注目され、有頂天になっているところも…まぁ、注目されるのは嬉しいことだとは思うけれど。

                あまり強く押し出されると、私はそういった人のブログは読まないという、非常にあまのじゃくな人間だ。

                 

                ちなみに、ご本人は悪い人ではないのだが(むしろ面白く、楽しい方なのだ)……

                ……ううむ…難しいところではある。

                posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
                難しい世の中になったな…
                0

                  自分の好きなこと、考えなどを安易に書けない、呟けない世の中になったなぁって思う。

                  つまらない世の中だなぁとも思う。

                   

                  限度はあるけれど、周囲に気兼ねなく、思い切り……行動してみたいし、呟いてみたい。

                  でも……う〜みゅ……なかなか難しいかな、今の世の中じゃ。

                   

                  …窮屈だ……ホントに窮屈だ……

                  posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
                  人それぞれとは思うけれど、書いておきたいこと。
                  0

                    自分もがん患者(がんサバイバー)なんだけれど、女性の場合は「乳がん」がどうしても注目されがちな部分があると思う。

                    でも、これについてはどうしても、不公平感が拭えない。私が罹患しているのは「卵巣がん」だ。女性特有のがんのひとつ(ちなみに「乳がん」は男性も罹患する。女性特有だともうひとつが「子宮関連がん」だ)で、データなどは最近になってようやく、まとまりつつあるものだそうだ。

                    「〇〇リボン運動」なんかも、乳がんのことは書いてあっても、ほかの個所のがんについては書いていなかったりもする。私自身は、あまり「〇〇リボン運動」というのには興味はないのだが……でも、こればっかりは、ちょっとなぁ……とも感じている。

                    ニュースや新聞などでも、乳がんメインで扱っている記事が目立ち、ほかの個所はどうなった?って思ってしまうこともしばしば。

                    このあたり、もう少しなんとかならないのかなって思うんだよね。

                    乳がんだけじゃないんだよ〜。ほかの個所のがんもあるんだよ〜。

                     

                    それから。

                     

                    「がんに勝って」

                    「負けないで」

                    という励ましのことばについてなんだけれど、これは、正直、罹患した本人にはかけてほしくないことばだと思っている。

                    前にも書いたことがあるんだけれど……

                    最近、芸能人やスポーツ選手などでもご自分の病気を公表され、治療に専念するという方も増えてきている。その中で、ご本人が、

                    「がんに勝ちたい。負けたくない」

                    と書いていたり、発言していたりするところをちらほらと見ている。

                    ご本人が発言したり、書いていたりするなら構わないと思うし、この考えについては個人差があるから、どうしようもない部分もあるんだけれど、でも、経験している自分としては、

                    「がんばれ、負けるな」

                    の言葉は、避けていたし、聞きたくないことばのひとつでもあった。

                    「病気と闘う、戦う」

                    という選択肢もあるかもしれないが、私自身は、

                    「病気とうまく付き合っていく」

                    という選択肢もあることに気づいたというのもあるから。

                     

                    「じゃあ、どんな言葉をかければいいの?」

                    っていう問いがくるけれど、経験者の私から言えることは、

                    「励ましの言葉より、話しを聞いてあげてほしい」

                    ということなんだよな。

                    あとは、バカ話しをしにきてくれるだけでもいいんだよ。それだけで、気がまぎれるから。

                     

                    特に抗がん剤治療中の状態については、言葉にならないくらいの壮絶な痛みやら副作用と「戦っている」「共存している」状態だから、愚痴のひとつでも吐きたくなるのが心情。それらを、周囲の迷惑になるからと、ぐっと抑えている患者も多いんだけれど、これね……経験上、やっぱり愚痴ってもいい、吐き出してもいいんだよ。我慢することなんて、ない。

                    聞かされる側は嫌だろうし、代わってあげられるわけでもないけれど、この時に誰かがそばにいてくれて、話しを聞いてくれるだけで、患者は精神的なストレスが少しでも軽くなるんだ。経験上、これは絶対的なことなんだよ。

                    私もそうだった。

                    痛くても、辛くても、口にしないでいたら、担当してくれた主治医の先生や、抗がん剤治療のエキスパート看護師さんが言ってくれた。

                    「いいんだよ、苦しかったら、辛いんだったら口にしてもいい。我慢なんてするもんじゃないんだよ」

                    実家で療養している間も、母には同じようなことを言われた。

                    「今はいくらでも口にしていい。そういう時なんだからね。代わってあげることはできないけれど、話しを聞いてあげることはいくらでもできるから」

                    これらの言葉で、どれだけ救われたか……

                     

                    がんは「完治」とはあまり言わない。私もこの言葉は避けている。

                    再発だってあり得る。

                    「がんは怖くない」

                    って言われるけれど、やっぱり怖い病気だと思うよ。これは……こればかりは経験してみないとわかってもらえない部分も大きいだろうなぁ。

                     

                    死ぬまでおつきあいの今の病気、うまくつきあっていこうと思っている。

                    posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:35 | comments(0) | - | - | - |
                    連休ねぇ…
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                      今年限定とはいっても、この長い連休……サービス業は休めないから、まったく関係ない。

                      今の仕事は好きでやっている部分も大きいが、それにしても不公平感というか……ねぇ……

                       

                      もちろん、今回の国民的行事に関しては、お祝いの気持ちはあるよ。

                      大事なことだからね。

                      政治的な意味は何もなく、国民のひとりとして、これは大事なことだと思っている。

                       

                      通勤途中・帰宅途中の電車の中が、いつもの違うなーって思っていたけれど、でも、その中でも私のように仕事へ向かうであろう人たちもちらほらといらっしゃる。休んでいる人がいれば、働いている人もいるってことだね。

                       

                      この連休が終われば、まぁ、しばらくの間はこんな長期はないだろうから……明けたら、ちょっと考えようかね。

                      posted by: sasayan | つぶやき。 | 17:44 | comments(0) | - | - | - |