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    いつもの病院へ行って、いつもの再診。

    最後は必ず採血室で血液採取をしてもらうのだが……

    この日は、どういうわけか、すごい混雑していて、いつもだったら待つこともない中央採血室前で、しばらく順番待ち。

    ボケッと廊下の長椅子に座っていたら、

    「ささなおさん?」

    と、声をかけられて、顔を上げると、そこにいたのは、神経内科に勤務する、医療カウンセラーのKさんだった。

    「あ、Kさん……おはようございます」

    と、私は言ったまま、しばらく言葉がなくて……Kさんの顔を見たら、なんだか安心したのか……涙が出てきた。

    Kさんは私の顔がみるみるうちに変わっていったのにすぐに気づいてくれて、その場に腰を下ろして、視線を合わせてくれて、膝の上に手を置いてくれた。これが、Kさんのいつものスタイルだ。廊下で声をかけてもらうと、Kさんはいつも、こうしてくれる。

    「ご、ごめんなさい…いきなり泣いちゃって……もう…Kさんの顔見たら……」

    「ん、大丈夫。最近、どうしているかなって思っていたのよ、私も。どうしたの?」

    「…Kさ〜ん……」

    ダメだ、周囲に人がいるのに。すると、Kさん、ぽんと膝を軽く叩いてくれた。

    「今日はちょっと予定が詰まっているから難しいけれど……来週、空いている日、あるかな?」

    アタマの中で、ざっと予定と仕事のシフトを思い返して、とある曜日を言うと、Kさんが自分の手帳を出して、

    「あ、うん。その日は私、大丈夫よ。じゃ、その日の午前中に一度、連絡くれるかな?それで、午後、久しぶりにお話ししましょうか。ね?」

    と、言ってくれた。

    「いいんですか?」

    「もちろんですよ」

    ニコッと笑ってくれる。それが、とても嬉しかった。

     

    Kさんとも1年ちょっとのおつきあいということになる。

    がん患者の集いに初めて行った時、話が終わってからも、椅子に座ってぼんやりしていた私に声をかけてくれたのがKさんだった。

    人の話しを聞くことがKさんのお仕事。

    総合病院という大きな病院だから、外来患者さんはもちろんのこと、入院患者さんのところへ行くことも多いという。

    なんとなく遠慮していた私に、Kさんが言ってくれた。

    「遠慮なんていらないんです。私たちには。それは、A先生や看護師さんたちも言ってくれていると思うのよ。患者さんって、いくつかのタイプに分けられてね、遠慮して話してくれない人と、話しをしてもなかなか本音をしゃべってくれない人、そして、思いっきり話しをしてくれる人とか……色々いるんですよ。私も、こういう仕事に就いてから、改めて色々、勉強させてもらっているんですけれどね。ねぇ、ささなおさん、しゃべっちゃいましょうよ。無理しなくていいの」

    あまりにも優しく響いた声に、通院・治療やら、精神面での凹み具合、生活面での心配ごとで疲れていたであろう私は、初めて号泣して以来、Kさんのところへは時々、足を運ぶようにしていたのだが、ここ数ヶ月、色々……

    本当はKさんと話しをしたくて仕方なかったのだ。

    この日、バッタリ会ったのは、偶然ではないのかもしれない。

    そういう日だったのかもしれない。

     

    来週、お会いする約束をすると、Kさんは、

    「じゃあね」

    と、立ち上がり、パタパタと入院病棟へと歩いて行った。

    たくさんの患者さんを相手にしている……そういうお仕事だから大変だろうと思う。

    でも、この日、お会いできたのは……偶然ではない、きっと。

     

    Kさん、来週、行きますね。

    posted by: sasayan | つぶやき。 | 20:19 | comments(0) | - | - | - |
    あー…
    0

      帰りの電車の中で呆けていることが増えた気がする……

      疲れているのかな……体力的に、というよりも、精神的な疲労が大きいのかもしれない。

       

      あー……

      自分、ホントに……大丈夫なんだろうか……なんか、底知れぬ不安っていうか、先が見えないっていうか……

      余計なことを心配しているのかな……

       

      生きているのがつらい。

      posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:36 | comments(0) | - | - | - |
      もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!
      0

        ウマが合わない人は、とことん、合わないんだなと、改めて思う。

         

        仕事先の、とある集団が本当に苦手で仕方ない。

        まぁ、SVのKさんとも少し話しをしたのだが、仕事先のメンツと全部、あわせようとしなくてもいいわけで……

        でも、なーんか腹立って仕方ないのだ。

         

        割り切るということが、非常にヘタなニンゲンなので、このあたりで、まだ右往左往しているんだとも思う。

        正直、ほんっとに今日は、とある言い方で、ものすごい腹が立った。

        言い方ひとつで、その時の印象が変わるとでもいうのだろうか。

        こちらも意図してやっているわけではないのに、なんなんだろう……あの言い草は……と、ものすごい腹が立った。

        だから、女の集団は嫌なんだよな……ほんっとに嫌だ。

        なんで、ああやって徒党を組みたがるのか、私には理解できないところも多い。

         

        あー、勤務時間、変えてほしいよ、ホントに。

        posted by: sasayan | つぶやき。 | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
        なにがしたいのか…?
        0

          ここしばらく、過去の日記などを読み返している。

           

          けっこう勢いがあった時もあれば、やたらと凹んでいる時もあったりして、その時の自分が出ているなーと思う。

          まぁ、もともと、精神的な波の激しい性格故、極端といえば極端なんだ。

          世渡り上手とは決して言えないし、人と関わることも本当にヘタ。

           

          今は特に、うたうことも休んでいるし、何かスポーツなどを見ているわけでもない。

          ライブに行くことも控えているし……まぁ、生活が成り立っていないというのが、一番の理由かもしれないが……

          今は、今の生活をするのが精一杯である。

           

          自分は何がしたいのか……

          いや、本当にやりたいこと、行きたいところなどは山のようにあるのだ。

           

          会いたくても会えない「人たち」とかね……

          ま、自業自得な部分も大きいのだが。

           

          誰も私のことなんぞ、覚えていないだろう。

          変わったニンゲンだと思われているとも思っている。

           

          でも、本当にそれでいいのかな……とも、思っている部分もある。

           

          今更……

          まぁ、仕方ない。

          今更、この性格をどうこうするとしても、できないこともあるだろう。

           

          とにかく、今は生活を立て直すことが先決だ。

          体調やらなにやらと相談しつつ、やっていくことが、今の自分に課せられたことだろうな……

           

          ……たぶん。

          posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
          ひとり飲みも悪くないよ。
          0

            10年近く通っていた、小さな居酒屋さんが閉店してしまった。

            決して苦しい経営ではなかったはずなのだが、その店の中心を担っていた方が、とあるお店に引き抜かれてしまったらしい。

            なんとも厳しいというか、世知辛いというか…どうなんだろうなって思うけれど、まぁ、それが現実なんだろうな。

             

            で、もうひとつ、私が月に1〜2度ほど、通っているパブがある。

            いわゆる、アイリッシュパブという…全国チェーンではないが、都内と都下に数店舗、あるお店で、私は都下のお店がもっぱらの贔屓。駅から歩いて2分くらい。営業時間も、15時から翌朝5時くらいまでやっているし、基本的に休みはないので……いつでも、気が向いた時に行けるというのもあるし、お店のスタッフさんたちも覚えてくれたようで、最近はカウンターに通していただくことも多い。まぁ、ひとりで行くからというのもあるのだが、ある程度の顔なじみになってくると、決まった席ができてくるというか(笑)

            大抵は、仕事帰りにフラッと立ち寄る。

            たまたま、この日も仕事帰りで、カウンターの中にいたなじみのおねえさんが、

            「いらっしゃい!お仕事帰りですね?おつかれさま」

            と、声をかけてくださった。

            まぁ、決して安いお値段ではないのだが、今の私には贅沢な時間と言ってもいいかもしれない。もちろん、お財布事情との相談になるんだけれどね……とは言っても、私は中ジョッキにすれば2杯くらいのアルコールで充分だし……それほど高くついているわけでもない。それでも、今の私には贅沢なひとときになる。

            アルコール摂取は週に1〜2度と決めているし、そもそもが飲まない週もある。

            ここのお店はビールのタップ数が、常時20種類を超えている。中には、なかなかドラフトでは飲めない貴重なものもあるし、ビール以外にもアルコールのレパートリーは多い。そして、お料理にも妥協はない。調理担当者は、もともとが都内の某店で修行していた方だそうだ。

            なかなか侮れないお店。もとは、とある方に紹介してもらったお店でもある。

            それほどアルコールに詳しいわけじゃないから、わからなければ、素直にお願いすると、スタッフさんたちが色々と教えてくれるし、オススメもしてくれる。店内も少し照明が抑え気味。テレビもあるけれど、もっぱら洋楽がメインで流れている。

            こういうお店では、タバコやシガーはふつうなので、そのあたりはちょっと注意しないとならないけれどね。

            この日、最初にオススメしてもらったのは、ベルギービールの「ヒューガルデン・ホワイト」。

            飲み口がさわやかで、ビールが苦手な人でもすんなりといけるものじゃないかと思う。

            私はたいてい、ひとりで座っているので、時々、ふっとしたタイミングでスタッフさんが声をかけてくれる。穏やかに話しをしてくれるので、安心して飲んでいられるのだ。

            周囲を見ると、友人同士で来ている人もいれば、彼氏彼女、またはご夫婦、もちろん、ひとりで来ている男性や女性もいる。

            みんな、グラスを片手に、おいしいお料理を食べながらおしゃべりに余念がない。ひとりで来ている方は、スマホを見ていたり、本を読んでいたり、何かを描いていたり……思い思いに過ごしているのだ。

            カウンターに肘をついて、ぼんやりとビールを飲みながら、物思いにふける。

            まぁ……色々、ね……あるんだよ……今は、特にどうしても、ひっかかっていることがあって……それがこの先、どうなっていくのか、非常に不安でもあるのだが……まぁ、焦っても仕方ないと思いつつ。

            今日のお料理は、茄子とプチトマトとモッツアレラチーズの冷菜。オリーブ+バジルソース。

            あっさりしていて、おいしい。

             

            ふっと、気づくと、椅子がふたつ、空いた向こうに若い兄さんふたり組が座っているんだが……

            (あー……この人たちか)

            実は、ずっと気になっていたのが、かなり強烈な香水の匂いがしてくることだった。カウンターの椅子の距離にはそれぞれ、余裕がから、それがふたつ離れた向こうから匂ってくるのだから、どれくらい強烈か想像してもらえるだろうと思う。私は香水に詳しいわけじゃないけれど、これ、ウルトラマリンかな……むー、きついなー……若いころはそうは思わなかったけれど、この年齢になると、かなりきつく感じるぞ、これ(笑)

            例に漏れず、ふたりはタバコを吸っている。かなりのスモーカーだ。

            「ささなお(仮名)さん、どうしました?」

            キッチンの奥から顔をだしてくれた、男性スタッフさんが私の様子をみていたらしく、そっと声をかけてくれた。小さく笑って、手元にあった自分の手帳に、さらさらっと書いた。

            「いや、ちょっと……おにいさんたちの香水がきついのよ…私、鼻が効くから、かなり強く感じる」

            すると、それを読んでくれたスタッフさんも苦笑いする。

            「ま、こういうお店だから仕方ないよ」

            と、これは小さく声に出して言うと、スタッフさんも小さく笑ってくれた。

            お兄さんたちが飲んでいたのは、スモーキーなタイプのウイスキー。年齢的には私よりずっと、若いだろうな(笑)そのうちのひとりはソフトモヒカンだし、もうひとりは金髪。まぁ、いかにもっていうふたりだ。

            あれだけガンガンとタバコを吸って、ウイスキーを飲んで、せっかくの味が壊れないだろうかと余計なことを考えてしまったのは、ここだけの話し。

             

            おいしいお酒をいただき、チェックしてもらってから外へ出ようとしたとき、さきほどのスタッフさんが外へお見送りにきてくれた。

            「いつもありがとうございます。足元、気を付けてくださいね」

            「ありがと。ごめんね、わがまま言っちゃって。こういうお店ではタバコやシガーはふつうだってわかっているんだけれどさ」

            「いやいや、わからんこともないですよ。お気遣い、感謝します」

            「また近々、来るね。ごちそうさま。おやすみなさい」

            「おやすみなさい」

             

            お店から駅まではすぐなので、フラフラ歩いて、各停に乗って、最寄り駅で降りて、また歩き出す。

            蒸し暑いなぁ……もうすぐ8月も終わるのに。

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:44 | comments(0) | - | - | - |
            久々に…
            0

              最近は、あまり書いていないけれど、月に一度のがん再診は続いている。

              毎度、血液検査をするんだが、肝機能の数値があまりよろしくないということもあるし、腫瘍マーカーも行ったり来たり状態。

              とりあえずは、なんとかクリアしているので、体重を減らしつつ(これが難しい…)、なんとしてでも今の状態を保っていかないとならない。

               

              で、久しぶりに、抗がん剤治療の件で、ムッとしたことがあった。

              だいぶ前にも書いたことがあるはずなのだが……

              「抗がん剤治療なんぞ、役に立たない」

              というお話し。

              これねぇ……本当に……何度でも書いてやるけれど……民間療法とか、怪しいお茶とか……勧めてくる人がいるんだよなぁ。

              あのね、こういった話しを持ちかけてくる人の中で、実際にがんに罹患し、抗がん剤治療を経験した人はどれくらいいるのかと、いつも不思議に思っている。どういった経緯で、そういうものを勧めてくるのかわからないのだが、こちらからお断りしているのに、しつこい人というのはいるもので……

               

              がん患者の集いなんかに行ってみると、この手の話しには事欠かないらしく、やはり周囲からとんでもないものを勧められたという患者仲間さんもいる。

              「いるのよねー、必ずひとりふたりは(笑)」

              と、笑い飛ばしてくれるお仲間さん。

               

              少なくとも、私にこれらを勧めてきた人の中には、実際に罹患した人はいない(笑)

              で、そういった人たちには、私は毎度の如く、こう言って話しを切り返す。

               

              「あなたは、抗がん剤治療の経験があるんですか?それで、効果がないと言われて、こういったものを勧めてくるんですね?」

               

              大抵は、これで相手を黙らせることができる。

              何かを続けて言おうとする人がいるので、にっこり笑って、お断り。

              自分が信じているものを信じてもらえないというジレンマなんだろうけれど、でも、実際に病気に罹患し、その治療方針を決めるのは、主治医と患者本人(または家族)なんだよね。

              これらが理解できないのであれば……何も言わないでほしい。

              それが、患者としての「本音」だ。

               

              やった人にしかわからない、あのしんどさ。

              でも、自分自身で決めたこと。

              乗り越えてみせると決めた、主治医からも勧められたから、自分で納得した上での治療。

              今も後遺症はあるけれど、それも自分が決めたうえで治療しているからのこと。

              全部、ひっくるめて納得している。

               

              今、がんという病気は怖くないとか言われているけれど……

              でもね……はっきり書いちゃうよ?

               

              誰だって怖いんだよ、本当は。

              確かに、医学は日進月歩で、治療も色々と確立されてきている。

              でも、実際に罹患した時の怖さ……がん宣告を受けた時の怖さ。

              これは経験しないと絶対に、絶対に理解できない。

              今も、いつ再発するかという恐怖が付きまとう。

               

              今でもはっきり、覚えている。

              がん宣告を受けた時、私は頭の中が真っ白になった。

              早期発見されたからよかったとは思うけれど、あの瞬間は、目の前が、アタマの中が真っ白になった。

              病院からの帰り道、総合病院への紹介状を手にして、どうやって歩いてマンションまで戻ったか、覚えていない。

              どんなステージでも、どんなグレードでも……あの時の恐怖と気持ちは今でも忘れてはいない。

              まさか自分が……と。

               

              幸い、とてもいい病院と主治医を紹介していただいた。

              今も通院している病院だが、今の主治医を紹介してくれた開業医の先生にも本当に感謝している。

               

              少しでも理解してくれるなら、怪しいモノを勧めてくれるのではなく、バカ話しをしに来てくれるほうが、ずっといい。

              私は少なくとも、そう思っている。

              posted by: sasayan | つぶやき。 | 00:58 | comments(0) | - | - | - |
              素直になれないのは、もう仕方ないことかな…
              0

                正直、参っている。

                 

                随分前に、とある人に言われたことが、今になってリフレインしちゃって、それがじわじわと自分自身を締め付けているような感じがしている。正直、本当に苦しい。

                正面切って言われたのは初めてだったからな……

                 

                この年齢になっても、まだ、人との付き合い方がわからん。

                距離の取り方がわからん。

                 

                私にとって、ふつうだと思っていたことが、世間では非常識だということか……

                あの言い方からすれば……

                 

                なんか、すごい凹む。

                posted by: sasayan | つぶやき。 | 06:26 | comments(0) | - | - | - |
                泣いてもいいかなぁ…
                0

                  泣きたいときは泣きなさい。

                   

                  何年も前のことだったけれど、こんなことを言われたことがある。

                  でも、今は……泣けない。

                  泣きたくても、泣けないんだよ。

                   

                  どうしたらいいんだろうね……

                  どこかで、自分自身を抑えているところがあるんだろうけれど。

                  でも、それを一気に解放してしまったら、本当に壊れてしまいそう。

                   

                  おかしくなりそうなのは、あなただけじゃないよ……

                  私自身も、どうにかなりそうだ……

                  posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
                  ある意味、非常に「お互い様」なのだが…
                  0

                    世の中にはいろんな人がいる。

                     

                    察してほしいと思っても、それは自分のエゴだという意見もあるし、かといって自ら言うこともないかなということも時々、ある。

                     

                    私は、相手のことを考えずに行動し、発言してしまう傾向が強いのだと。

                     

                    いや……でも、面と向かって、医療機関に行って診てもらえとまで言われたのは初めてだわ。

                    しかも、相手は、私がそれなりにお話しさせてもらっている相手である。

                    正直、ショックだった。

                    だけど、それは黙っていた。

                    本当のこと言えば、ものすごい怒っていたけれど……でも、怒ることは、その場ではしなかった。

                    なぜ、そんなことを言わなきゃならんのだと憤慨していたのだが。

                     

                    言ってくれなきゃわからない。

                    いつも相手はそういうことを言っている。

                    しかし、実際に言うと、憤慨することはわかっているから、私は相手に、何か気になることを言うというのは、あえて避けていた。

                    今までは。

                     

                    それがよかったのか、それとも別の意味で悪かったのか、今になって、あんな対応してくるんだもんな……

                    私自身、自分の非の部分は、認める。

                    だからこそ、本当はきちんと顔を見て、話しをしなければいけないとは思っているが、しばらくは、相手が望む通り、放っておこうと思っている。

                    相手を待つことも、勉強のひとつだ。

                     

                    落ち着くには、まぁ、時間はかかるだろう。

                     

                    それでも、相手に言われたことを反芻してみれば……私自身の言動も、大反省しなければならんことが山のようにでてくる。

                    しばらくの間、自分自身もアタマを冷やす時間としておこうと思う。

                     

                    落ち着いたら、きちんと話しておきたいこともあるので、それらの伝え方を含め、どうやって話しをしたらいいのか考えることも、大事なことだと思うし。

                     

                    ……人と人との距離を保つのは、本当に難しい。

                    ヘタながら、今までやってきたこと……今回は伝わっていなかったのかなという、寂しい気持ちと悔しい気持ちが入り混じっている。

                    posted by: sasayan | つぶやき。 | 08:18 | comments(0) | - | - | - |
                    理解してもらうのは、難しい。
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                      「あら、これ、もらってきたの?」

                      再診と血液採取を終えて、総合受付で支払いをすませてから、いつものように、一番はじに位置する外来治療センターへ顔を出した時、看護師のYさんが私のカバンについていた赤と白の札を見て言った。

                      「ああ、これですね。はい、散々迷ったんですが……もらっておこうと思って」

                      「うん、もらっておいて正解だと思うわ」

                      カバンについている赤と白の札は「ヘルプマーク」と呼ばれるもの。

                      最近、テレビなどでも色々取り沙汰されているし、街なかを歩いていても見かけることも多くなった。

                      詳細は、ネットなどにも紹介されている「ヘルプマーク」だが、私は最初、躊躇していたんだよね。だけど、とある方からの進言により、思い切って住んでいる自治体の区民センター保健関連の部署へ行き、いただくことにした。

                      特に何も理由は聞かれず、スッと出してくださったのには驚いた。

                       

                      小さなステッキをついて歩くことは相変わらずあるのだが、最近は、カバンの中にステッキを収納して、外へ行くこともある。

                      ステッキは、万が一があるから、必ずカバンに携行している。でも、正直、疲れやすく、また手足の痺れや痛みは相変わらず続いている。

                      最近になり、電車内の優先席付近の窓ガラスに、このヘルプマークのシールも貼られているところも増えてきている。

                      甘えるわけじゃないけれど、どうしても座りたい時などは、優先席へ行く。でもね、なかなか理解してもらえないことが多いんだよね。仕方ないことなんだけれど。

                      お年寄りなどが優先席の前に来ると、狸寝入りする人も多いし、ガン無視する人もいるし…まぁ、優先席なんて、作らなきゃいいという考えも無きにしも非ずだし、ヘルプマークを悪用している人もいると聞く。

                       

                      言っておくが、ヘルプマークは無料で配布されている。

                      詳細は、各自治体のホームページなどで確認してほしい。場合によっては、東京メトロなどの駅でも配布している。

                       

                      本当に席を必要としている人を見分けるのは、難しいかもしれないし、実際にみなさん、お疲れで、ほかの席の空きがなくて優先席に座っている方もいるだろう。

                      だけど、ほんの少しでいい。ヘルプマークなど云々よりも、ちょっとした心配り……心遣い。

                      自分も、そのあたりは自身に言い聞かせているつもりだ。

                       

                      いろんな意見があるとはおもうが、妙な「暗黙の了解」みたいなものより、気持ちよく対応したいなとも思う。

                      私は「暗黙の了解・暗黙のルール」という言葉はあまり好きではない。

                      なんだか、妙なルールがまかり通っているような気がしないでもない昨今、時代は変わるけれど、普遍的なものだってあっていいはずなのだ。最近はそういったものの区別が希薄になっているような気がする……

                      古いタイプのニンゲンかもしれないが……

                       

                      posted by: sasayan | つぶやき。 | 22:01 | comments(0) | - | - | - |