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なるほどね。
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    あー、なるほど……そういうことね。

     

    なんとなく今まで思っていたことだけれど、それがようやく「腑に落ちた」。

     

    まぁ……色々な思いはあるけれど、納得できた感じがするわ(笑)

    posted by: sasayan | つぶやき。 | 21:07 | comments(0) | - | - | - |
    じりじり……
    0

      いろんな思いがあるけれど、1年間、療養に費やしていた去年、ずっと我慢していたことがいくつかあって……

      だけど、それがすぐに今、実行できるかどうかはわからない。

      性格上、前のめりでせっかちなので、どうしても焦ってしまうことが多い。

       

      twitterなどを読んでいると、相変わらず色々、考えてしまって、どうしても凹むことが多い。

      私の呟きの量は、一時(いっとき)よりは、かなり少なくなっているはずだ。呟くことが少ないというか、呟く内容について、少し考えているというのもあるし……まぁ、見ているだけという時間も増えたな。

      とある友人と話しをして、その友人の使い方を少し、真似させてもらっている部分もある。

      もともと、twitterっていうのはその名の通り「つぶやく」ことがメインのはずだから、限度はあるけれど、自分が思っていることやいいなって思ったこと、自分の考えなどを書くというものだと思っている。

      twitterのみならず、SNSっていうのは、新しいコミュニケーションツールだけれど、私自身は、どうもこれらに対しての扱い方は下手な部類に入ると思う。ま、人付き合いそのものもド下手ではあるが……それ以上だと思う(笑)

       

      病気をしてから、人混みを避ける意味でも、あまり人に会うことがない。

      もとから、あまり付き合いもないから、まぁ、それほど気にならない時もあるけれど、でも、時にはどうしようもなく、人恋しい時もある。極端な人間嫌いというわけでもないし、かといって大好きだというほどでもない。非常に気難しい部分も持っているからだろう。あまり集団の中でなにかをやる、というのも得意ではない。

      だから、ヴォーカルレッスンも、今は個人でお願いしている。周囲に気を遣いすぎて、周りが気になり過ぎて、気疲れしてしまうことに気づいたからだ。住み分けって、必要なこともでもあるのね。

      気の合う人たちとワイワイやっていたい人もいるだろうし、そうではない人もいる。

      最初のうちは、なんとかついていったけれど、最終的には、私はそれらに疲れてしまった、なんとなく疎外感を覚えたというのがあって……そのうちに、今の病気が発覚し、そのまま離れたというのが正しい。

       

      ……このブログを立ち上げたのは2011年。

      なぜ立ち上げたのか……それまでもやっていたブログはあったが、とある一件で、閉鎖していて、しばらくおとなしくしていたのだが、札幌市在住の某お方が、

      「あんたは黙っていられる性格じゃない。何か、形にして、言葉にして、文章にして残しておいてもいいんじゃないか?自分の気持ちを書く場所って必要なんだよ」

      と後押ししてくれたことが、ブログ再開のきっかけのひとつだった。

      その間、一時中断はあったが、なんとか今まで書き続けている。

       

      この先もきっと、ずっと、書き続けていくと思う。書けることは書いていきたい。

       

      じっとしているのは、本来の私じゃないよ。

      今は、自分の体調が一番だけれどね……そのうちに……できることが……夢中になることが見つかれば、また動き出すだろう。

      それができるかどうかは、まだわからないけれど、考えることくらいは自由でしょ。

       

      この場所まで……何かの足枷で書けなくなるなんてことは……避けたいから。

      posted by: sasayan | つぶやき。 | 20:40 | comments(0) | - | - | - |
      今年の抱負もどき。
      0

        で、前のブログで書こうと思った、今年の抱負もどき。

         

        1.体重減らす…というか、体力回復。

         これについては、再三書いているが(笑)、昨年中は療養がメインであったため、仕方ない部分もあるのだが……

         やっぱり1年間の運動不足ってのは、かなり身体に堪える部分も大きい。正直、副作用も残っているし、激しい運動はできないんだけれど、主治医と相談しながら、ゆっくり、長いスパンで考えていこうと思っている。

         春先には、勤務時間を戻すことや、うたうことに関連することでもある。なかなかね、これがね……

         この先も、通院は続くので、それらを鑑みての話しになるのは仕方ないことだ。

         

        2.ライブステージへの復帰。

          1年間、我慢していたもののひとつ。これも、すぐには無理だけれど、復帰したいなと思っている。

         お世話になっているライブハウスのオーナーやスタッフさんと話しをする機会が増えたし、ヴォーカルレッスンも再開したので、これまたゆっくり、考えようと思っている。考えるだけはタダ(笑)また、とある筋の方からも、復帰することを考えてもいいんじゃないかというアドバイスをいただいている。実際、まだどうなるか、先行きはまったくわからないんだけれど。

         うたうジャンルも、今までのアニソン・特撮ソングだけじゃなくて、J-POPもチャレンジしていたりする。いろんなジャンルをうたえるようにしたいなという思いもある。

         ……さて、どうなるかな。

         

        3.首都圏・実家以外にどこかへ旅行へ行く。

         これまた1年間、我慢してきたものだ。

         どうしても行きたい場所がいくつかあって、そのうちのひとつくらいは、今年中には実現させたいと考えている。

         

         

        大きく分けて、このみっつ。

        ほかにも細かいことがいくつかあるんだが、まずはこのふたつである。

        1年間、我慢していたことがたくさんあったけれど、一度に云々っていうのは、贅沢な話し。性格上、せっかちなので、どうしても前のめりっていうか、急ぎたくなることもあるけれど……だけど、焦っても仕方ないことでもあるというのも理解しているつもり。

        今の病気が、いかに大病なのかっていうのも、今になって痛感しているというのか……とにかく、副作用がこんなに続くとは思ってもみなかったよ。

         

        夢中になれるものは、やっぱり見つかっていない。

        周囲が気になることも相変わらずだし、疲れてしまうのも変わらない。

        それでも、うたうことだけは、どうしてもはずせないんだよな……ずっとずっと、考えていたことなんだけれど。

        ヴォーカルレッスンの先生にも話しをしたが、先生はいつもの笑顔で、

        「私が教えてあげられることは、たくさんあると思うから、そのあたりは心配しないでもいいよ。あなたがそう言ってくれれば、いくらでもね」

        と言ってくださった。うれしかったなぁ……ホントに。

         

        いろんな意味で……我慢していた1年間。

        それを取り戻すっていうわけじゃないけれど……やってみたいこと、行ってみたい場所……

        そして、もっとたくさん、笑えるようになること。

        少しでも、笑っていられるように……なれればいいなぁ。

         

        好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。

        はっきり言って何が悪いのか。

        自分の胸に手を当てて考えてみることも大事だと思うよ。まぁ、時と場合にもよるとは思うけれどね。

        posted by: sasayan | つぶやき。 | 20:40 | comments(0) | - | - | - |
        クリスマス。
        0

          今年は、去年と違い、巷のクリスマスムードを味わうことが少しだけ、できた。

          最寄りのターミナル駅の駅ビルにある、毎年恒例のクリスマスツリーとか……

           

          去年が異例だったわけで、今年は通常営業である。

           

          そうそう。去年のクリスマスのことで、大事な思い出がある。

          去年のクリスマスの日の夕食は、今でも覚えているし、スマホの中に画像が残っている。

          病院の栄養士さんたち、心づくしのクリスマスディナー。

          私は常食Bというランクだったのだが、とにかく、クリスマスっぽいというか、そのものを、食事の雰囲気で出そうという、その気持ちがすごく嬉しかった、特に嬉しかったのが、小さなケーキがついてきたことかな。びっくりしたよ。今の病院食って、本当によく考えられているなって、改めて思った。あと、おいしいのだ。味付けやカロリーを計算してのものだというのはもちろんだが、ホント、おいしくてね。

          最初は、絶食していたので、食事再開は重湯(おかゆ)から始まり、少しずつごはんに戻っていくのだが、途中でどうしても、おかゆ(白ごはん)が重く感じてきてしまった……ので、担当の看護師さんと配膳の時に来てくださる栄養士さんに相談させてもらったら、ごはんをパンに変更してくださった。そのパンも、ちゃんと、温めてある。これにも驚いた。このパンも、食パンはもちろん、丸いもちもちしたパンもあった。ジャムなどをつけなくてもおいしくてね。噛み締めて食べると、食材そのものの味を感じることができた。

          ……というか、ふつうに食事ができることが、本当に嬉しかったんだよなぁ。

          あと、食事に必ずついてきたのが、ほうじ茶だったことも覚えている。これは、個人的にヒット(笑)緑茶よりほうじ茶の人だから、私……もちろん、クリスマスの夕食にも、ほうじ茶がついていた。味が濃くて、おいしかったんだよ。

           

          先日も書いたけれど、入院病棟の中庭にある、病院スタッフさん(営繕課や有志のドクター、看護師さん・看護助手さん)たちの手作りクリスマスオブジェや、大きなクリスマスツリーも綺麗だった。

          夜になると、ちゃんと光るの。別の病棟には小児科があるのだが、子供たちが窓からそれを見て、笑顔になっているのを見たなぁ。

          入院して数日の間、世田谷の叔父宅から毎日通ってくれていた母が、私を車椅子に乗せて、談話室まで連れて行ってくれて、それを見て楽しんでいたし。あ、叔父が小さなクリスマスブーツを買ってきてくれたっけ(笑)

           

          きっと、これからも入院時のことは、忘れないだろうな……

          クリスマスが来るたびに、思い出すだろう。

          去年から、私にとって、クリスマスの時期というのは「そういうものになった」のだ。

          posted by: sasayan | つぶやき。 | 11:22 | comments(0) | - | - | - |
          時として…
          0

            優しさって、残酷よね……

             

            そう思ったわ。

             

            難しい……人間関係。

            私は、本当に……下手だ。

            だからこそ、少しでも優しくされると……泣いてしまう、そして……あまのじゃくな態度をとってしまう。

             

            ……かわいくねーな、自分。

             

            人を信じていいのか。

            どこまで、その言葉を、その態度を信じていいのか。

             

            優しくしないで、とも言えないし……

             

            どんな形でもいい。

            そばにいることが出来れば……それで。

             

            だから、辞めない。

            少しでもいい、少しずつでいいから、前を見て、進んでいくしかないんだよなぁ……

             

            周囲を気にし過ぎているのも、いい加減に疲れた。

            私自身も含めて、クセの強い人が多い……と言っては、失礼だが、事実だと思うし(笑)

             

            あー、ホントにもっと器用な人間だったらよかったのに。

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 02:55 | comments(0) | - | - | - |
            「心配なのよ!」
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              親心だと、友人が笑った。

              心配なんだって……色々と。

               

              そか……親心なのか、と、ちょっと小さく呟いてみる。

               

              でも、どんな顔をしていいのかわからなくて……

               

              そんなに不安定なんだろうか、友人から見ていて。

               

              今度、会った時に、ちゃんと話をしないとなぁ。

              でも、ちゃんと聞いてもらえるかな……大丈夫だとは思うけれど。

               

              そういう友人も、今、ドタバタの真っ只中。

              私としては、そっちが本当に心配である。

               

              まぁ、私には言われたくないだろうけれど(^_^;)

               

              お互いに、無事に年越しできることを、本当に祈っている。

              posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:06 | comments(0) | - | - | - |
              1年検診。
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                朝早くに家を出て、病院へ向かう。

                こんなに早く出るのは、抗がん剤治療の時以来かな。

                今日は1年検診。12月22日が手術した日なので、まだ少しだけ、時間はあるのだが、まぁ、そのあたりは置いとく。

                いつもの病院の総合受付の自動発券機に診察カードを入れて、受診票を引っ張り出して、予約を確認したあと、広い病院内を歩いて、生理検査室へ。超音波検査から始まるんだけれど……この部屋がある区域は、薄暗い。脳波検査室のようなところもあるから、静かにしていないとならないし。

                診察開始のチャイムと同時にすぐに呼ばれた。超音波検査はちょうど一年前の、入院前検査でやった時以来だ。あの時は本当に痛くて、苦しくて……大変だったなぁ。

                20分くらいで終了して、そのまま一旦、外来診察棟へ移動。皮膚科での診察。

                慢性蕁麻疹……かなり楽になったんだけれど、でも、まだ痒い。引き続き、薬をもらうことにして、さて、今度は中央採血室へ。いつもの通り、2本の採血。そのうちの1本は、いつもより少し、多めに採血されていた気がする。

                採血してもらった後、しばらく待って、放射線科でCT撮影。ああ、造影剤が怖い。ホントにこれ、何度やっても慣れないなぁ。

                これも無事に終わり、少しふらふらになって(検査のため、朝ごはんは抜き)、ようやく婦人科外来へ。中待合室の長椅子に座った瞬間にうとうと。眠いよー……

                呼ばれたので、診察室に入ると、主治医の先生が、パソコンのプリンターから早速、検査結果を出してくれた。

                「今回も合格。1年め、クリアだ」

                「おおお……よかった…よかったです」

                「うん。でも、ひとつだけ注意ね。ちょっと痩せようか(笑)」

                「あ……(^_^;)」

                前にも話しがあったけれど、今回、改めて言われてしまった。

                見た目はそれほど変わっていないんだけれど、もともと、内臓脂肪の多い体質らしいので……あと、この1年間、運動を控えていたことも大いに影響している。運動ができないのは仕方ないことではあるのだが……単に、食べる量に運動量が追い付いていないのだ。答えは非常に簡単なことだ。

                「一番は歩くことね。といっても、今はなかなか歩いて仕事するってことがないから大変だと思うけれど」

                「食べることも工夫が必要ですねえ」

                「うん。だからといって、モノを食べないっていうのはダメだからね」

                「むー……」

                ものすごい久しぶりに、試してみたい食事方法がある。ちょっとやってみるか。大したことじゃないけれど、難しいことでもないので……

                「先生、本当に今年もありがとうございました」

                「いやいや、あなたはマジメに通ってきてくれるから、僕もホッとしてる。正直、クリアしたといっても、まだ油断できない部分もから、来年も通ってもらうことになるけれど(笑)一年、よく頑張ってくれたと思うよ」

                そういって、先生と笑う。

                笑って話しができるのが、本当にうれしい。去年の今頃は痛くて、苦しくて、怖くて仕方なかったんだから。

                 

                次回の予約を取って、お礼を言って診察室を出た。

                 

                会計をしてから、正面玄関を出る。

                空気は冷たいけれど、空は晴れている。1年前……どうだっただろ……思い出そうとしたけれど、覚えていない。

                たぶん、空を見ることをしていなかったんだと思う。ずっと、下を向いたまま、歩いていたんだろう。

                 

                ああ、よかった、ホントに……

                ホッとしたらおなかが空いたし、処方箋も出してもらったから、院外薬局へも行かないとならない。

                少し考えてから、バスで最寄り駅まで戻った。

                 

                まずは安心。

                でも、この先も経過観察は続く。

                posted by: sasayan | つぶやき。 | 17:02 | comments(0) | - | - | - |
                底冷え…
                0

                  実家に来た。

                  来たんだが……寒いわー(汗)

                   

                  首都圏に暮らして10数年、気づけば、寒さは首都圏のほうに慣れてしまったせいか、とにかく、底冷えする……地元。

                  足元からくる寒さっていうのは、かながわにはないからなぁ。

                  ただし、風の冷たさは、かながわのほうが……首都圏のほうがあるかもしれない。ビル風なんかもそうだし。

                  だけど、雪が積もってしまうと、実はあまり寒いと感じなくなるのが、地元の不思議なところでもある。

                  雪ってあったかいんだよ〜(マジで)。

                   

                  実は、実家に戻る前に、久しぶりに善光寺さんに行ってみた。

                  JR長野駅から150円バスが出ているので……簡単に行くことが出来る。足の様子さえよければ歩いても行ける距離だが、今の自分には無理……寒さもあったし。

                  午後も遅かったので、参道も静かだったけれど、びっくりしたのが、山門の上が解放されていたこと。これはめずらしい。

                  少し悩んだけれど、結局は上らなかった(入門料がかかる)けれど、ホント、機会があればこれは上がってみたい。

                  境内には、お正月の準備が少し、あったなぁ。お札などを配布しているところにも、戌の絵馬とかいっぱい、あった。

                  来年は戌年だぜ……(遠い目)

                  あと、インスタ用、twitter用に、手作りの「枠」が置いてあったりして……ああ、外国人観光客も多いんだろうなと思わせるような感じがした。私が乗っていたバスにも、子供を含めた6人の欧米人観光客がいたなぁ。カタコトの日本語で話しかけてきてくれたっけ。

                  そういえば、やたらとテレビカメラとか取材班が入っていたけれど、なにかあったのかな?地元のテレビ局や制作会社の名前が入ったカメラ・カバンを抱えて歩いている人がいたな……

                  もう12月も半ばだもんなぁ。そろそろ……ラストスパートってところだろうか。

                   

                  実家に戻ることは母にしか言ってなかったから、父・祖母、弟その2がびっくりしていたっけ。

                  特に、祖母。

                  「ばーちゃん、ただいまー。ちょっとだけ帰ってきたよ」

                  というと、最初はきょとんとしていたが、私だとわかると、ぱああああっと笑顔になってくれる。

                  少し前に緊急で病院に搬送・入院した影響で、自分で歩くことが出来なくなってしまった。今は要介護5である。

                  耳こそ遠いが、ボケていないので、話しは通じる。

                  「おお、おお。けーってきたか(帰ってきたか)」

                  祖母の、にっこにこの笑顔を見て、いつも一緒にいる母が、

                  「あらまー、かあちゃん(母の母…なので)、うれしいねー。ささなお(仮名)、少し(家に)いるって」

                  というと、ご機嫌で私のアタマを撫でる祖母。髪が生え揃ったことを、ちゃんと、確かめているみたいだ(笑)

                  まぁ、母に言わせると、さすがに食べる量は減っているそうで……でも、自分の意思ははっきり持っているし、食べることは食べるから、もう少しは大丈夫だろうということだけれど……でも、さすがに年齢考えたら……うん。

                  今回、年末の忙しい時に帰省したのは、祖母に会いたかったということもある。一緒に写真撮ったり(祖母はカメラのことをちゃーんとわかっていて、スマホのカメラを向けても反応してくれる)、ゆっくり話しをしたり。できるだけ、そばにいるけれど、うとうと、眠っている時間のほうが長くなっている祖母。それでも、大きな声で私を呼ぶんだよね。

                  「そばにいてくれや」

                  「はいよ。となりにいるから大丈夫だよ」

                  正直、目が離せない状態ではある。が、母も弟も仕事があるから、ヘルパーさんや看護師さんたちの助けを借りている。さらにいうと、父が今は身動きが取れない状態なので(もとからの体調不良もあるが、今は怪我をしてしまったことのほうが大きい……ただいま自宅での療養&リハビリ中。主に留守番と家の周辺のことを担当してくれている)、ヘルパーさんたちの助けというのは本当に大きいのだ。

                  家族の協力はもちろん、行政からの力も借りる。これ、本当に大事なことなんだよね。

                  今は自分の親の面倒すら見ない人もいるけれど、私は自分の両親、弟その2を誇りに思うよ。本当に。

                   

                  しばらくは、母の手伝いを兼ねて、実家にいる予定だ。

                  posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
                  あっという間に日が暮れる。
                  0

                    仕事を終えて、会社の外へ出ると、もう真っ暗。

                    気温もグッと低くなることが増えた。

                    最寄駅まで、てくてく、歩いて行くのだが、途中で首都高の下をくぐったり、ビルの間を歩いたりすると、ああ、ここが東京なんだなというのが、改めてしみじみしてくる。

                    最寄り駅の、いつも使っている改札口とは反対側の改札口へ行くと、遠くに東京タワーも見える。キラキラ光っている東京タワーは、やっぱり綺麗だ。夜の東京スカイツリーはまだ、この目で見たことはない。昼間のスカイツリーはよく見ているんだけれど。

                     

                    電車を乗り継いで、新宿駅へ戻ると、どどっと人が増えている。

                    夕方の新宿駅南口。いつもだったら、乗り換え口からそのまま、入ってしまうのだが、今日はJRの改札口を出た。

                    バスタ新宿ができてから、この南口を利用する人がぐっと増えた。入口付近の歩道は整備されて、だいぶ広くなった。ここは少し前までは路上ライブのメッカだったが、最近は取り締まりもきつくなってきたので、あまり見かけない。それはそれでちょっと、つまらないなって思ったりもする。都内では、路上ライブなどがだいぶ制限されてきているみたいで、大道芸などに至っては、路上でパフォーマンスを行うためにはライセンスが必要になっているらしい。

                    南口の目の前にある代々木のNTTタワーも、光に照らされている。バスタの建物が邪魔をしているけれどな……あれはあれで、好きな光景ではあったのだ。

                     

                    首都圏暮らし10数年。

                    かなり年齢が遅くなってから首都圏に出てきたけれど、この10数年は、今までの中で、ある意味、怒涛の10数年だと思っている。ほんっとに色々……あったし、あるからね(笑)今も何かと色々あるし。

                    いろんなことをしてきたけれど、一番は、この一年間じゃないかな……と、思う。たぶん、この先も色々あるんだろうな……

                     

                    だけど、今は夢中になれることが見つからない。それは、療養中から思っていることだ。

                    焦ることはないのだが、どことなく、つまらんとも思っているし、かといって、無理に何かを探す必要もないだろうと思っている。

                     

                    帰りの電車に乗って、夜景を見ながら帰宅する。

                    都内から、郊外へ……生活の光が増えてくる。

                     

                    たまには、西の土地へ行ってみたいなー……うん。

                    そのうちに関西方面へふらっと、行ってみたいと思っている。

                    大阪の夜景も見てみたいし、福岡の夜景も見てみたい。

                     

                    意外と、私の行動範囲って、狭いのかもしれないぁ。

                    posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:05 | comments(0) | - | - | - |
                    まぁ、今更なんだけれど。
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                      この数年、とある一件から、随分と自分自身が振り回されている気がする……自分に、自分が振り回されているみたいな感じだ。

                      もちろん、自分が原因の発端になっている部分もあるだろうけれど、でも、今更ながら……話しを聞いてほしいっていうか、こっちの話しを聞いてくれないんだなっていうか。

                      まぁ、もう……あきらめている部分もあるけれどね。

                      住み分けっていうのも、大事だと思うし。

                      私のほうが圧倒的に…周囲に人はいないけれど。

                       

                      病気療養中に、いろんなことを考えた。

                      正直言って、だいぶショックだったなってことも多い。

                      あまり、療養中に聞かされる話しじゃなかったなとも思う。

                      ま、仕方ないわ……と、自嘲気味に笑ったりしてみる。

                       

                      なんだかね、ホントに。

                       

                      自分に正直になればなるほど、周囲から孤立していく。

                      たぶん、それはもう、仕方のないことだと思う。

                      どうしても……敵を作るほうが多いから。

                      まぁ……それを指摘してくれた友人も、自嘲気味に笑っていたっけ……

                      「自分も似たようなものだから」

                      と。

                       

                      生きづらいなぁ……

                      posted by: sasayan | つぶやき。 | 02:23 | comments(0) | - | - | - |