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【F1日本グランプリ】いよいよ始まりますな。
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    今週末、いよいよF1日本グランプリ@鈴鹿サーキットが開催されます。
    今日はピットウォーク。鈴鹿サーキットは快晴で真夏のような暑さだとか。すでに1万人以上の人が来場しているという情報もあります。すげー……!
    F1ドライバーたちも韓国からそのまま、日本へ入ったらしく、今週アタマの都内での目撃情報もちらほら(笑)また、Twitterでは、現地組はもちろん、毎年恒例「エア鈴鹿」ハッシュタグも盛り上がっております!私はここ数年、鈴鹿サーキットには行っていないんですけれど、「エア鈴鹿」で楽しませてもらっております。

    で、日本グランプリの思い出というか、不意に思い出したことがいくつかありました……
    いつだったか、えーっと……私、鈴鹿で高熱出したことがあるんですよね。あれは多分、初めて鈴鹿サーキットへ行った時だと思います。
    実家から東京へ一旦出て、友人と待ち合わせ。その時から、どうも調子が出ない。でも、なんとしてでも鈴鹿へ行きたいと……鈴鹿に行く前に、とある場所へ立ち寄ったんですが、もうその時から声の調子がおかしいの(汗)熱はなかったのですが、声が掠れてしまっていた。完全に「風邪」でしたねー。で、そのまま途中で薬を購入して、真夜中の東名高速をぶっ飛ばし、鈴鹿市へ。
    名古屋市内にクルマを置いて、伊勢鉄道で鈴鹿サーキットへ向かい……電車の中でご飯を食べて、薬を飲んで……もう、このあたりは「気力」と「執念」で必死に耐えていましたね(笑)初めて鈴鹿サーキットへ行ける、初めて佐藤琢磨くんの走りが見られる、F1マシンが見られる、と……その思いだけで鈴鹿へ行ったんだよなー(苦笑)
    しかし、決勝戦を観た直後、自分、完全にノックダウン。ホテルで熱を出してしまった。なんとか東京へ戻り、友人宅でもう1泊して、実家へ帰郷。完全に気力が尽きた……数日間、寝込んでしまったのでありました。

    あとは、恐怖の「ワンデイグランプリ」(2004年)とか…あ、あれも10月10日だったんだ。
    あの時の土曜日は、ノートパソコンを死守するのに精一杯で、自分はずぶ濡れになったという思い出もあります(笑)着替えなどの荷物は先に宿に送っていたから助かった。
    ずぶぬれのままで宿に着いたら、一緒する仲間たちの一眼レフカメラとかの機材がずらーっと床に並べられていたりして……乾かしていたんだよねー(ちなみに全員、女性です)。
    「踏んだら殺す!」
    と、マジで凄まれて(いや、わかるんだ、どんだけ機材が大変なのかは…)、一瞬焦ったりもしたり……懐かしいなぁ(笑)
    あの時、一緒したみんな、元気でいるかしら?

    鈴鹿サーキット、しばらく行ってない。今の状況では仕方ないんですがね。
    またそのうちに……足を運びたい。

    そして、今年もやってきました、F1日本グランプリ。
    さあ、どんなことになるのやら……現地組のみなさんのTwitterでのツイを楽しみにしています。

    posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 15:48 | comments(0) | - | - | - |
    【佐藤琢磨】Eテレの番組。
    0

      佐藤琢磨が久しぶりに地上波の番組に登場ってことで、楽しみにしていました。
      パリで活躍する日本人パティシエ・青木定治さんとの対談でございます。
      全く違う世界で生きるふたりが、果たしてどんな話しを展開してくれるのか……これ、観ていて、本当に面白かったです。

      最初に、青木さんが琢磨の「戦っている世界」へ足を踏み入れます……場所は鈴鹿サーキット。
      青木さんはどうしても琢磨に会いたかったといいます。琢磨の姿を認めた瞬間の青木さんの笑顔!すごくキラキラしていたのは、琢磨だけじゃない、青木さんも同じ。
      そして、やっぱり、あの爆音って男性にはたまらんのでしょうか(笑)サーキットの入口をくぐりながら、嬉しそうな顔をしている青木さんが妙に素敵♪
      そして、琢磨、ABCのレーシングスーツで鈴鹿サーキットに登場!収録の3日前にインディ@ロングビーチがあって、優勝したばかりの時だったので、琢磨の笑顔もキラキラ。
      いいなぁ、同乗走行!

      その後は、青木さんのいる「お菓子の世界」へ琢磨がお邪魔します。これもまた……面白かったー!
      丸の内の青木さんのお店……そこで並べられたお菓子を見ていた琢磨、「わさび」味のショコラに興味津々。さすが、わさび好き(笑)早速、いただいていましたね。
      サーブされた抹茶ショコラシリーズにシャンパンって組み合わせ(本場・パリではこれがふつうなんだって)に、思わず笑ってしまった。
      その後、アトリエ(厨房ですね)に行ったら、なんと青木さんのコックスーツを着用することに……!
      「意外と似合っている」
      なんていう六角さんのナレーションがありましたが、確かに妙に似合っていたの怖い(笑)
      で、青木さんとふたりで共同でのお菓子作り。トップパティシエと一緒にお菓子作りなんて、すごいなー!

      ふたりの対談は、ホントに興味津々で聞いていました。
      まったく違う世界で生きるふたりですが、どこか共通点があるっていうのか……若くして日本を飛び出して行ったふたりが、世界で通用するようになるまで……そして、現在も……

      あ、そうそう。番組内で登場した「SUZUKA」が「パリ・ブレスト・マッチャ」という名前で、期間限定販売されているとか。
      http://www.sadaharuaoki.com/news/diary.cgi?field=7
      気になるーっ!

      これ、再放送があるかどうか不明ですが、もしあったらぜひ、ご覧くださいませ♪
      ホント、面白かったです。

      posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 23:18 | comments(0) | - | - | - |
      【IndyCar】長い長いプラクティス。
      0

        さて、ここのところ、早朝にはネットを通じて、インディ500のプラクティスを見ております。ライブストリーミングがあるんですよね。
        走行している場面と、ガソリン・アレイと呼ばれるエリアと……インディアナポリス・モータースピードウェイの一日が見られるという感じでしょうか。私は夜中と早朝にちらーっと見ている程度なんですけれど、それでも面白いです。

        もちろん、我らの佐藤琢磨くんも走っております。
        このインディ500では、チームメイトができました。コナー・デイリーというドライバーで、カーナンバーは「41」。琢磨くんとは逆です。カラーリングはまったく同じなので、遠目に見ていると区別がつきにくいので、松本カメラマンや、今回、スポッターに決まった、おなじみのロジャー安川さんが苦労しているらしいです(苦笑)
        琢磨くんと松本さんとロジャーさんの「日本語でのやりとり」「ダジャレ合戦」というのが、少し前の彼らのTwitterで見ることが出来ます(笑)
        コナーくんのお父さんも元レーシングドライバーで、F1やインディを走ったことがあるとか。そういえば、今日、来ていたのかな?
        で、今日のコナーくん、荷物が届いていたなかったらしく、ヘルメットは予備のものを使ったのですが、HANSがどうしてもなくて困ってしまい、自身のTwitterで呟いたら、なんと、マルコ・アンドレッティが自分のものを貸してくれたのだとか。インディって、こういうところが考え方が柔らかいというか、アメリカ的というか……繋がりがあるんだなぁって思いました、ホントに。

        今日のインディ公式サイトのトップページには、琢磨くんが何やらコナーくんに話をしている場面の写真がどどーんと掲載されていましたね。
        「ああ、こういう時がきたんだなぁ……」
        と、ひとりでしみじみ……してしまった自分。
        フォイト御大(おじいちゃん)や、ラリーさん、琢磨くんが彼に色々と伝授している模様。そういえば、コナーくんが走っているときに、琢磨くんも一緒に走っていたみたいですね。
        「もっと踏み込め!」
        とか言われているのかしら、コナーくん(笑)

        決勝戦まで、まだまだ……でも、プラクティスも楽しみながら(でも、ほどほどに…)

        posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 20:51 | comments(0) | - | - | - |
        【佐藤琢磨】Therefore Takuma likes it !!!
        0
          インディカーシリーズ第4戦@サンパウロ、終わりました。
          いやー……凄まじいレースとなりましたが、琢磨ファンのみなさま、いかがでしたでしょうか……
          もともと、サンパウロのレースは荒れるなぁと思っていたけれど、ホントに今回もすごかった。何度コーションが出たか(汗)リスタートの度に怖くて仕方なかったですよ、ホントに。
          それにしても、ウイル・パワーの今年の「ついてなさ」や、TKの「KVの呪い」とか……前回から引き続き、昨年までの上位陣がガッタガタ。

          そして琢磨。
          最後は私が見ていても、タイヤにはグリップもなく、よれよれになっているのがわかったけれど……あのスリーワイドとか、観ていて怖かったです(涙)でも、去年までの琢磨だったらあそこで強引に行っていたと思うんですよね。
          それが今年は違う。
          確実に、落ち着いてポジションアップしていく術(すべ)を身に着け、それらをうまくコントロールしているというのかな、生意気言わせてもらえれば、本当に「ひとあじもふたあじも違う」、佐藤琢磨が見られるんですもの。これが見ていて盛り上がらないわけがない。
          Twitterでもえらいことになっているし(笑)、トレンドには常にアップされているし……
          今回は「タナボタ」などとは絶対に言わせないぜ!
          あのデッドヒート、見ただろう?
          現地では、レポーターが直前の直撃インタビューもするようになった。
          琢磨の「速さ」は証明されたんだ。超高速の世界で戦う男たちの中で……世界3大レース……アメリカンモータースポーツの最高峰で、彼は「認められたんだ」。

          あとは、フォイトレーシングのピットクルーさんたちの作業の素晴らしさ、ラリーさん(GAORA実況担当・村田晴郎さんいわく「お孫さん」)の采配の素早さ……
          すべてが今、当たっているわけです。うまくいくときはこういうものなのかもしれません。

          ヒンチクリフ、本当におめでとう。あのラスト数周のバトルは、見ていて本当に素晴らしかった。
          なんというのか、ヒンチが来るっていうのはわかっていたけれど、あのスリーワイドとか、琢磨との必死の攻防戦は、本当に見ていてエキサイティングでした。
          今年のインディカーシリーズは……何が起こるかわからない、ホントに。

          もうひとつは、琢磨が日本人初、インディカーシリーズでのポイントランキングトップ!
          こんな素晴らしいことを目の当たりにできる……ファンとして、これほど光栄なことはないなぁとしみじみしてしまいます。
          インディ公式サイトのポイントランキングページを見て、ニヤニヤしている自分(^_^;)

          次はいよいよ、伝統のインディ500。
          ポイントランキングトップでインディ500へ……これは本当に素晴らしいことですよ。
          おじいちゃん(これまた村田さんいわく)こと、フォイト御大もゴキゲンでインディアナポリスへ行くことでしょう。
          フォイト御大は、このインディ500で何度も優勝している、偉大なドライバー。
          琢磨は、御大の熱烈な誘いがあって、フォイトレーシングへ移籍したという経緯もあります。昨年の「忘れ物」……そう、あれですよ、あれ……それを取り戻すために…

          でも、御大がいないと上位に入る、というジンクスが無きにしも非ずで……(汗)

          アメリカのモータースポーツ界では、インディ500は「ビッグ・フェスティバル」!
          もう現地は盛り上がっているとかなんとか……さて、どうなることやら。
          だけど、楽しみなのは間違いありません♪
          posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 18:38 | comments(0) | - | - | - |
          【佐藤琢磨】日本人選手、インディカーシリーズ初優勝
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            インディカーシリーズ参戦4年め、我らの佐藤琢磨、インディカーシリーズ2013@ロングビーチにて、ついにやってくれました!

            日本人選手として、インディカーシリーズ初優勝だあぁっ!!


            インディーカーシリーズ公式サイトのトップには、堂々と琢磨の笑顔が掲載されています。ぜひ、こちらをどうぞ♪ http://www.indycar.com/

            長かったよ、本当に長かった(号泣)……琢磨自身も、F3以来の優勝だよ。
            いや、ホントにもう……なんといっていいのやら。
            ここの所、特撮にかまけておりますが、やっぱり琢磨の応援も忘れておりませぬ。ずっと、彼を「見守っていく」と決めてから10年ちょっと。やっと……「その時」が来てくれました!
            画像の中で琢磨が持っている「国旗」は、ポディウムに戻ってきた彼に、琢磨ファンにはおなじみのモタスポカメラマン・松本浩明さんが手渡したものなんだそうです。
            松本さん、いつもポケットに入れていたそうです。いつでも『その時』が来てもいいように……!

            彼は「速さ」と「脆さ」を併せ持ったドライバーですんで、いつも最後まで何が起こるかわからない……という、非常に心臓に悪い(苦笑)展開を見せてくれるのですが、今回は、最後の20周が長かったこと長かったこと……(笑)
            長年、一緒にファンをやっている方々も、Twitterで、
            「落ち着け、自分」
            なんて書いている人も多数いらっしゃいましたね。
            だけど、琢磨は確実にきちんと、タイムを安定させ、さらに速さを増して、そして、ピット作業も今回はピタッとハマったという感じ。最後のピット作業を終えたクルーたちが、ガッツポーズを見せていたのも印象的です。

            今はただ、嬉しいという気持ちを噛みしめております。
            ファンでいてよかったと……改めて思います。

            琢磨が、天野さんのインタビューで言っていた、
            「お待たせしました!」
            ホントに嬉しそうに、声が弾んでいた琢磨の声が……(涙)

            おめでとう、琢磨!本当におめでとう!

            琢磨ファンクラスタのみなさん、やりましたねえええええっ!!
            posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 20:53 | comments(0) | - | - | - |
            【佐藤琢磨】いや、やってくれたよ、本当に。
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              未だに興奮冷めやらぬ状態でございます。
              インディ参戦3年目、RLLに移籍して1年目の我らの佐藤琢磨がやってくれましたよ……「魅せて」くれましたよ、本当に……
              インディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)は、琢磨にとっても「縁起のいい」ところでもあり、F1参戦時代には3位入賞を果たしたことがある場所。
              今回のレースは序盤はおとなしいねー、などとTwitterでも話をしていたところが、中盤に入ってからハプニングの連続。何度もフルコースコーションになり、一瞬、ひやっとする場面も多数。
              そのたびに、琢磨のマシンがどこにあるか確認して一喜一憂。Twitterでは、
              「あんまり速いとあとが怖い」
              「なんだ、この琢磨の調子の良さは!」
              と、長年、琢磨を応援している(見ている)モタスポファンの「心配する呟き」が多数(笑)みなさん、わかっていらっしゃる……これは申し訳ないけれど私も気持ちが同じだったもんで笑ってしまった。
              いや、それにしても……言葉にできないし、私の稚拙な文章では表現しきれないくらいに興奮しました。
              日本人ドライバーががインディ500でリードラップ3回、31周もするというのは……過去、高木虎之介さんもリードラップを走りましたが、それ以上の周回数を琢磨は重ねていくのですから、これが感動しないわけがない。
              「インディ500で、日本人がトップを走ってるよ、琢磨が走ってる!」
              「もうこれだけで充分だよ、本当に……涙が止まらん!」
              と、琢磨クラスタのファンの先輩諸氏。
              それだけ、彼はすごいことをやっているんだと、画面を見て痛感しました。
              とにかく、果敢に攻めていく青と白のマシン。
              本当に風のように疾走していく。琢磨とマシンが一心同体になって、インディアナポリスの空の下を駆けていく……!

              しかし、ここまできたら、やっぱり期待も少ししてしまうのが、ファンでございますね(笑)悲しい習性……

              終盤は怒涛のイエローコーションの連続。
              そして、最後のリスタートとその直後に「その時」はやってきました。
              「これ、琢磨さん(前を)狙ってる!」
              というツイ仲間の言葉のあとにやってきたのです……。
              インディでの最強チーム、ガナッシのダリオ・フランキッティとの一騎打ち!
              「ぎゃああああああああああ!!!」
              ……すみません、ご近所さん(汗)いや、それくらいすごかったんですってば!!
              あの場所で果敢に前へ行こうとした琢磨の「ファイティングスタイル」、今、あれをやるドライバー、ほかにいますか?時速300キロ以上でのガチバトル!
              インディ500には2位というのは存在しません。優勝がすべてなのです。
              だから、琢磨はあそこで「仕掛けた」「勝ちに行った」のです。
              あそこで行かなければ……レーサーじゃないでしょう。
              琢磨、最高っ!
              あなたのファンをやっていて、これほど嬉しい、誇らしいと思ったことはないよ!
              だからやめられないんだよ、琢磨ファンはやめられない!

              日本でももちろんですが、アメリカ本国でも、今回のアタックに関しては賛否両論だそうです。
              だけど、賛否両論あってしかり。当たり前のことだとおもうんですよね…

              最後に。
              アイルトン・セナ……琢磨にとっての「ヒーロー」……が、かつて言っていた言葉があります。

              『もしそこにある隙間に飛び込まないなら、あなたはもはやレーシングドライバーではない』かつてドライビングが危険だと周りから非難されたセナが言った言葉。
              『なぜなら我々は勝つ為に争っているのだから』


              私も教えていただいたのですけれど、あの時の琢磨は、まさにこの言葉通りだったと思います。


              今回のレースは、インディの公式ストリームでダイジェストが見られます。こちらをどうぞ!
              http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_O_pil-TKz0

              posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 05:21 | comments(0) | - | - | - |
              【Indy Car】悔しいやら腹立つやら・・・
              0
                完走・表彰台目前でアレはないでしょう・・・
                今朝のトーチュウ、購入してまいりました。一面ですよ、琢磨。ご覧になった方、いらっしゃいますかね。
                『もう××××××』(編注:文字では表記できません)
                って・・・(爆笑)ええ、何が言いたいのか、すっごくわかるぞっ!(笑)放送禁止用語っすね!(爆)

                今回もネット観戦しておりましたが、ハンターレイにやられたのは、これで2度目じゃなかったっけ?
                そりゃ琢磨も怒るわ、あの状況では。レース後のインタビューでは目が笑ってなかったし、声は沈んでいたし・・・で、RHRも苦しい言い訳をしていたけれど、さすがに「まずい」と思ったのか、インタビューの表情がこわばっていたもんね。
                レースだから何が起こってもおかしくはないし、今回の件もアクシデントだと捉えればいいんだろうけれど、状況が状況だっただけにね・・・あれはないわ。
                あと半周、そこでごつんっとやられてしまって、琢磨は8位、RHRはペナついて次回は30秒加算とはいうものの、琢磨より上位フィニッシュって・・・なーんか不条理だよなぁ。
                 
                で、Twitterではふだん、ツイしない奴が、わざわざハッシュタグつけてまでツイしやがって、言いたい放題しておりましたがね〜。こういうときだけ、出てくる輩もおりますね〜。
                まぁ、琢磨くらいの存在感があるドライバーはアンチもファンも多いってことですね。

                だけど、レース展開としてはとにかく、面白かった。大荒れのレース展開、新人ドライバー、ニューガーデンの頑張りやらベテラン勢の意外な不調やらなにやら。
                シボレーエンジンの燃費消費とか、ホンダエンジンの不可解な不調とかちょっと気になるところではありますが・・・しっかりしてくれ、ホンダエンジニアのみなさん!お願いだよ!!

                なんやかんや言われても、琢磨ファンは、やっぱりやめられない。
                ホント、このひとことに尽きます。
                posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 08:25 | comments(0) | - | - | - |
                IZOD INDY 2011、最終戦・ラスベガス。
                0

                  朝から、大きな、衝撃的なニュースが私たちのもとにやってきました。
                  インディカーシリーズの今季最終戦、ラスベガスでのレースで、ひとりの偉大なドライバーが天へ召されていきました・・・
                  ダン・ウェルドン。
                  スポット参戦した今年のインディ500で奇跡の大逆転勝利を収めたドライバー。それも、インディ500では2度目の優勝。そのダンが・・・多重クラッシュに巻き込まれ、帰らぬ人となってしまいました。
                  あの瞬間、私もPCに向かって悲鳴を上げてしまい(早朝からご近所さん、すみませんでした)、言葉を失い、茫然とするしかなくて。
                  私自身がモータースポーツファンになってから、初めて、あれだけの大クラッシュ、大事故を見たと思います。
                  何度かリプレイが出ていましたが、特にウィル・パワーの車載カメラからの映像がめちゃくちゃ怖くて・・・中継カメラたちもしっかりとその瞬間を映していたわけですが・・・

                  レースが始まる直前まで、ABCの実況・解説陣と言葉を交わしていたウェルドン。
                  さっきまで話していたんだよ?
                  一昨日は笑顔でインタビューに答えてくれていたんだよ?
                  ねぇ、嘘でしょう・・・?

                  ブリーフィングルーム(というかトラックかな?)に、ドライバーたちが次々に入っていきます。
                  われらの佐藤琢磨くんもスクーターで移動している姿が映し出されました。
                  ABCの画面を見て、ブリーフィングルームから出てくるドライバーたちやそのパートナーさんの姿、そしてピットクルーたちの空気が重く重くなってきたときから、嫌な予感はしていたんです。でも、信じたくなかった。信じちゃいけないって思ったし。だけど、身体が震えて仕方がない。ざわざわと全身が粟立つというか、背筋が凍るというか。
                  この少し前に、ダニカ・パトリック・・・気丈なダニカさんが号泣している姿を見て、その時からもう・・・彼女はいくら気丈だといっても、やはり女性です。感情豊かな人ですから・・・
                  そして、ブリーフィングルームから出てきたTKことトニー・カナーンが子供のように泣いている姿を見た瞬間、確信してしまいました。

                  「本当に亡くなったんだ・・・」

                  その瞬間、私も声を上げてしまいました。声を上げて泣いてしまいました。
                  涙が止まらなかった。どうしようもなかった。
                  私がレースを見始めたのはまだ数年だけれど、だけど・・・こんなに悲しい事故は初めてだ・・・あってはならないことだけれど、でも、いつかは起こることだと覚悟はしていた。だけど。

                  病院へ運ばれたのは、ほかにも、JR・ヒルデブランドとピッパ・マン。そして、背中の痛みを訴えて、ウィル・パワーも病院へ。
                  パワーは数時間後に退院したみたいですが、ヒルデブランドとピッパは引き続き、入院するとインディカー公式ツイッターは呟いてくれています。ふたりとも意識はあるそうで、これは本当によかったと思います。
                  あれだけの大事故、15台がからむ大事故だったのにもかかわらず、です。

                  だけど・・・

                  追悼の5ラップ、ペースカーでマシンを率いたのは、ヴィットール・メイラでした。
                  ドライバーたちも、動揺が隠せないようで、私の見間違いでなければ、ダリオ・フランキッティかな・・・ボロボロに泣いてコクピットに座ってたような。
                  「アメイジンググレイス」が、とても悲しく響く・・・
                  インディカーのエンジンが、あんなに悲しく聞こえたのは、初めてです。
                  「マシンが泣いてる」
                  と・・・TL上でもみなさん、書いておられましたね。

                  来年のインディカーのシャーシは、ウェルドンが開発に関わった新しいシャーシ。
                  安全性がさらに向上しているという話があります。
                  来年の3月25日、セント・ピーターズバーグから、来年のインディカーシリーズはスタートします。
                  ウェルドンが開発してくれたシャーシで、走るのです。

                  インディカーシリーズは続きます。これからも・・・

                  RIP to a great driver Dan Wheldon.

                  posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 13:55 | comments(0) | - | - | - |
                  綺麗な色・・・
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                    今週は、鈴鹿でのF1日本グランプリが控えておりますね。今日から鈴鹿入りしている方も大勢いらっしゃると思います。天気もなんとかなりそうですし、いいレースを期待しちゃいますねー♪

                    さて、今回の画像は・・・インディジャパン・スペシャルカクテル「TakuMactha」!

                    takumakakuteru.jpg

                    これは去年、初登場し、今年もしっかり再登場したというシロモノ。あ、武藤くんのカクテルも再登場していましたよねー。
                    さっぱりした甘口でさわやかな・・・どちらかというと・・・女性向けのカクテルかな?ですが、意外と強くて(笑)すーっと飲み干すと、あとでガツンときます。
                    今回、これを作ってもらったのは、私の友人がやっているお店のバーテンダー・Tくん。本当に時々ですが、お店にお邪魔する私、今回はちょっとわけありでお店のバックヤードをお手伝いすることになって・・・我儘で、作ってもらっちゃいました。このために、抹茶リキュールまでお店に入れてもらっちゃったくらい(というか、本当はお店に入れなければいけなかったのに、現物がないことにマスターが驚いて、あわてて仕入れたらしいです)。
                    実際、宇都宮カクテル倶楽部さんのレシピ通りに作ると、かなり抹茶の味がします(抹茶リキュールのメーカーにもよる。このお店にあるのはサントリーの「ジャポネ・リキュール」シリーズ・抹茶)。もてぎでは氷がかなり入っていたというのもあるんですけれど、少し氷をおさえめにしてもらうと・・・抹茶の香り♪私は、抹茶の香りが強いほうが好きかもー。

                    こうやって見ると、綺麗な色だよね、本当に・・・

                    カクテルって、ホント、面白いって最近、思っています。

                    マスター、Tくん、また行ったときは作ってね♪

                    posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 13:20 | comments(0) | - | - | - |
                    もてぎです。
                    0
                      mini_110917_1120.jpg
                      ツインリンクもてぎにいます。
                      雨の予報、どこへやら(笑)蒸し暑くて仕方ないわ〜!
                      このあと、公式予選に入ります。

                      画像は、グランドスタンドで撮影したの。赤トンボ。たくさん飛んでる。手に止まったのでぱちり。
                      posted by: sasayan | さとうたくま&もたすぽ | 14:09 | comments(0) | - | - | - |