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異世界居酒屋「のぶ」 (7) (角川コミックス・エース)
異世界居酒屋「のぶ」 (7) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
コミカライズ版の最新刊です。
この巻で主要登場人物がほぼ、揃ったことになるのかな?
「のぶ」最大の敵(笑)ダミアンが、またまた店に襲来。まぁ、最後は白狐様の怒りを買って「神罰」が下されますが、自業自得ですね〜。
「魔女」こと、イングリドさんを捜していた、「大司教」=ロドリーゴさんもようやく、姿を見せてくれましたし、アルヌはついに家督を継ぐと宣言、その御披露目式も「のぶ」で行われ、錚々たる顔ぶれが店に揃います。
人が人を呼び、身分関係なくおいしいものをおいしいと言って食べて、楽しめる、あたたかい店、それが「のぶ」。みんな、この店が大好きなのです。
信之さんとしのぶちゃんは、改めて、古都に店が繋がったことにしみじみ、しているようです。
キャラ原案・くるりさんのイラストを基にした、ヴァージニア二等兵さんの描くキャラクターたちが、本当に素敵で、何度呼んでも面白い♪
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カイト V3(KAITO V3)
カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

ついに意を決してインストールしました。さて、この先、どうするつもりなんでしょうね、私…
でも、やってみないとわからないから…うん。とにかく、動かしてみようと思います。
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まぁ、わからんことはないのだ。
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    勤務先にて。

     

    24時間稼働の仕事なので、いつでも人がいるというのが、今の勤務先。

    私自身は日中勤務のシフト。

    ただ、勤務時間がちょっとズレているので、その分、食事の時間も世間一般的な時間とはだいぶズレている。ま、これは仕方のないことではあるのだが。

     

    ロッカールームには、片隅に畳の部屋がある。

    都会サイズの畳で、3畳半くらいの大きさ。こぢんまりしたところで、体調を崩した人などが横に慣れるだけのスペースがある。

    時々、私もここを利用させてもらっているんだけれど……

     

    ある日、お昼(と言っても、15時過ぎ)を食べた後、少し休ませてもらおうと思って、畳の部屋のふすまを少しだけ開けて(人がいるということを知らせるためだったのだが)、中にいて……しばらくしたら、ドアの開く音。

    その後、

    「もおおおおおおおおお!!!!」

    という声がして、直後にペットボトルを投げつける音も聞こえてきた。あらら、だいぶ荒れているわね。

    ドタバタとロッカーを開ける音、カバンを取り出す音なども、かなり荒れている様子。

    何かあったんだな?あからさまにそう思わせる態度だ。

    この間、私は畳の部屋でじっとしていた。不用意に外へ出ることもないし、そっとしておくことが一番だと思ったからである。

    靴を履き替え、その音の主は荒っぽくドアを開けて、再び外へ出て行った。

    そっと、ふすまを開けると、誰もいない。たたきにあるのは私の靴だけ。この靴に気づいていないはずもなく、また、ふすまが閉じていたということは、人がいる(誰かはわからなくても)というのもわかっていたはずだ。それでも、ペットボトルを投げつけたくなるくらいに、なにかあったんだろう。

    「気持ちはわかるんだよなぁ」

    と、思わず声に出してしまう。

     

    テレオペの仕事ってストレス溜まりやすいもののひとつだと思う。

    故に、喫煙率も高く、喫煙室に割り当てられている小さな部屋にも、誰かしら、いる状態。

    実はこの喫煙室も今年いっぱいで閉じられてしまうという話しが持ち上がっている。そう、条例云々とかの話しが勤務先にもやってきたのだ。これねぇ……あまりにも極端すぎやしないかと……世界的な傾向とはいっても、ちょっとなぁ……

    私は20年ほど前にきっぱりと喫煙をやめたが……まぁ、このあたりは置いとく。

     

    声だけのやり取りというのは、正直、コツがいると思う。

    これについては、時々、ブログでも書かせてもらっているけれど……顔が見えない分、声の調子で相手の気持ち・表情などを瞬時に読み取らないとならない。これは、やはりある程度の社会人生活をしてみないと難しい部分もあって、実際、若手のオペレータさんたちを見ていると、対応に苦慮してそれがお客様からのクレームになってしまっている人もいる。だからと言って、私が完全にできているわけではないのだが……これはいつまで経っても、慣れてはいけないことでもあると思う。

    機械的に進めていく同僚もいるけれど、私にはそれがどうしても我慢ならない。

    人間は機械じゃない。私たちオペレータも、お客様も「ヒト」。お客様はあくまでも「お客様」。神様ではない。

    困って電話をしてくるお客様の相手をする分、機械的に捌いていくのは、やはり失礼だとも思っているからだ。

     

    さきほどのロッカーで、ペットボトルを投げつけた人は、どこに所属している誰かなのかまではわからなかった。

    誰もいないと思って、そんなことをしたんだろうと思う。

    よほど、イラつくことがあったのかもしれない。もしかしたら、お客様ではなくて、上司とか同僚に対しての気持ちだったのかもしれないし……

    だけど、気持ちはわからんでもないのだ。

    まぁ、決して気持ちいいことではないけれどね…

     

     

     

    卵巣がんに罹患した時、入院中に言われたことは、

    「ストレスを溜めるのは極力避けてほしい。体力面でも精神面でも」

    ということだった。

    今の時代、ストレスを感じない人なんていないだろう。

    もともと、ストレスを抱え込みやすい私には、今もこれは「課題」のひとつになっている(苦笑)

     

    ホント、ストレス社会、だよなー……

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 09:41 | comments(0) | - | - | - |