Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
Recommend
異世界居酒屋「のぶ」 (7) (角川コミックス・エース)
異世界居酒屋「のぶ」 (7) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
コミカライズ版の最新刊です。
この巻で主要登場人物がほぼ、揃ったことになるのかな?
「のぶ」最大の敵(笑)ダミアンが、またまた店に襲来。まぁ、最後は白狐様の怒りを買って「神罰」が下されますが、自業自得ですね〜。
「魔女」こと、イングリドさんを捜していた、「大司教」=ロドリーゴさんもようやく、姿を見せてくれましたし、アルヌはついに家督を継ぐと宣言、その御披露目式も「のぶ」で行われ、錚々たる顔ぶれが店に揃います。
人が人を呼び、身分関係なくおいしいものをおいしいと言って食べて、楽しめる、あたたかい店、それが「のぶ」。みんな、この店が大好きなのです。
信之さんとしのぶちゃんは、改めて、古都に店が繋がったことにしみじみ、しているようです。
キャラ原案・くるりさんのイラストを基にした、ヴァージニア二等兵さんの描くキャラクターたちが、本当に素敵で、何度呼んでも面白い♪
Recommend
カイト V3(KAITO V3)
カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

ついに意を決してインストールしました。さて、この先、どうするつもりなんでしょうね、私…
でも、やってみないとわからないから…うん。とにかく、動かしてみようと思います。
New Entries
Recent Comment
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    sasayan (06/12)
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    hankoya (06/11)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    sasayan (04/01)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    P.B. (03/31)
  • む〜ん…
    sasayan (10/16)
  • む〜ん…
    hankoyak (10/16)
  • ファンをやっていてよかった……!
    sasayan (05/06)
  • ファンをやっていてよかった……!
    筒井巧 (05/05)
  • 【特撮】今日は一日「特撮」三昧。
    sasyan (05/04)
  • 『君の青春は輝いているか?』【追記あり!】
    sasayan (05/04)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
危ないんだっていうこと、認識してください…
0

    仕事から帰宅すると、軽く22時近くになってしまう。

    最寄駅からてくてく、歩いて行く途中に、学習塾があるんだけれど……ここの生徒さんたちに、ほとほと、困っている。

    というのは、右側通行あたりまえ、歩道を横に広がって前を見て操縦せず、おしゃべりしながらあたりまえ、自転車の無灯火あたりまえ……で、先日、とうとう、歩道上で、買い物帰りのお年寄りが自転車とぶつかってしまったのだ。

    たまたま、そばに私がいたので、声をかけさせてもらった。

    幸い、怪我もなく、お年寄りも立ち上がって、苦笑いして……生徒さんたちは自転車を降りて、謝ってくれたので、まだかわいげがあるな〜と思いつつ……

     

    しかし、その翌日も、無灯火で走る生徒さんたちに遭遇。

     

    どうしようかと思いつつ、その学習塾の前を通ると、先生たちだろうか、ガラス越しに見たら、なにやら話し合いをしているみたいだった。生徒さんの姿はすでにない。時刻は22時を少し過ぎたところだ。

    思い切って、ガラスドアを叩いた。すぐに気づいたくれたのが、最年長らしき男性だった。

    「夜分遅くに失礼します……あの……実は…」

    前日の件や無灯火の件など、ひと通りお話しさせてもらった。一度や二度ではなく、ほぼ毎晩、それらが見られるということも……

    その場にいた先生たちは全員、立ち上がり、私の話しを聞いてくださった。

    「非常におこがましい、差し出がましいとは思うのですが、私のように杖をついて歩いている人や、お年寄りとか…前が見えづらいことも多いんです。せめて、自転車のライトはつけて走ってほしいと、生徒さんにお願いしていただけませんか?本来、自転車は右側通行ではないこともお話ししてもらいたいです。お願いします」

    そう言って、私は頭を下げた。すると、最年長らしき男性が、

    「いやいや、頭を上げてください。悪いのはこちら側なのですから。むしろ、ありがとうございます。夏休みのせいか、子供たちも少し気が緩んでいるんでしょう。しっかり話しをさせてもらいます」

    と言ってくださった。また、その場にいた先生たちも、アタマを下げてくださった。

    「大事なことです。本当にありがとうございます」

    私の前にいた先生が、再度、アタマを下げてくださった。大学生かな……若いな、と思った。

    夜分遅くにお邪魔したお詫びを再度、させてもらい、塾のドアを出た。

     

    しっかりした対応をしてもらえるといいのだが……

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:50 | comments(0) | - | - | - |