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少し落ち着いたかな…
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    今年も残すところ、あと2か月を切った。

    夏の天気は不順が続き、気温差は相変わらず激しくて、気づけば秋はどこへ行ってしまったんだ?状態。いきなり20度近い気温とか……勘弁してほしい。本当に……

     

    先々週、とある一件があり、それを境に、感情面については落ち着いてきた感じがする。

    ずっと懸案だったことがひとつ、ほぼ解決されたことになるからだ。

    一番のカンフル剤……とでもいうのだろうか、本当に楽になった。

     

    この先、どうなるかはわからないけれど、でも、前にも書いたように、いつまで立ち止まっていても仕方ないし、動かないうちからくよくよしたってしかたない。

    ならば『覚悟を決めて』、この先を歩いて行くしかあるまい。

     

    え?どんな『覚悟』かって?

    さぁ……それは、これからの私自身のことだからねぇ……

     

    もともと、あまり人とのかかわり合いはうまいわけではない。世渡りはむちゃくちゃ、下手。

    極端な考えというか、行動を起こすというのか……「ゼロか100しかない」、つまり、その真ん中がない。

    そして、敵を作りやすいタチでもある。

    どんなに考えようが、悩もうが、これはもう仕方のないことだ。

     

    「そんなことで悩まない。だって、それはもう仕方ないんだから。自分でその真ん中にいたいって思っても、それが最初からできないのだから。できていたら、そんなに苦労しないでしょう?」

    「う〜ん……確かに」

    「ならば、覚悟を決めないといけない。もう、遅すぎるくらいだよ。そろそろ人生の半分……折り返し地点だし」

     

    似たようなことは何度も何度も、言われてきた、今までも。

    でも……この10か月、ずっと療養している間にも、色々……考えたし、今も考えている。

    精神的な波がものすごい激しいタイプなので、落ち込むときは、どん底まで落ちて、そこからず〜っと、低空飛行。

     

    病気をしたことが、改めて、自分を見つめなおす機会だったんだろうなぁ……

     

    まだ悩むこともあるし、どうやってアクションを起こせばいいのかと思うけれど、でも、とにかく前に進むしかない。

    私が動くことにより、周囲にどう思われているか……そればかりを考えて、怖くて身動きが取れない。

    だけど……今後も、それらを続けていくことには『覚悟が必要』だと……いうことになる。

     

    今後、どうしようかとも思ったが、ひとつ、決めることが出来たことがあるので、それに向かって、まずは動き出そうと思う。

    焦ることはないので、まずは準備することから始めよう。

     

    周囲に何を言われるかわからんが……私は私だ。

    posted by: sasayan | つぶやき。 | 10:32 | comments(0) | - | - | - |
    いろんなことが重なって。
    0

      帰宅して、玄関のドアを開けて、中に入って、閉じて……

      ようやく、声を出して泣くことができた。

      ずっと我慢していたんだけれど、どうしようもなくなり、電車の中でもこらえていた。

      こらえすぎて、アタマが痛くなっちゃうくらいだったけれど……でも、思いっきり、泣いた。

       

      詳しいことは、書かないけれど、でも、私にとっては、大事な時間となった。

       

      覚悟が足りないのだ。

      みんながみんな、うまくいくわけがないのだ。

       

      決して、世渡りが上手い人間ではない。

      どちらかといえば不器用だ。

       

      ひとつ、決めたことがある。

      ずっと悩んでいたけれど、ようやく、自分の中で決めることが出来た。

      他人から見たら、大したことじゃないのかもしれないけれどね。

       

      この先のことは、まだわからない。

      でも、いつまでも止まっているわけにもいかない。

      少しずつ、動き出そうと思う。

      自分がやりたいこと、やってみたいこと。

       

      「周囲は、敵だらけってわけでもないんだよ、世の中は」

       

      周囲が怖いのは相変わらずだけれど、ね……

      posted by: sasayan | つぶやき。 | 23:43 | comments(0) | - | - | - |
      電車の中の光景。
      0

        仕事に復帰して、およそ半月。

        電車を乗り継いで仕事に行くというのが、どれだけしんどいかということを、改めて感じていたりする。

        今は体調面を考慮して、かなり遅い時間に出勤するので、通勤ラッシュは避けられているのだが……

         

        自分は今、杖をついて歩いている。

        歩いているうちに足が痺れてきて、膝や脚そのもののチカラがいきなり抜けて、ガクッと膝をついてしまうことがあるからだ。

        それでもだいぶ痺れは収まってきているものの、ふつうに歩くことが怖いという気持ちがある。

        電車に乗って、座れるときはとても助かる。だけど、混んでいるときは混んでいるわけで、特に帰りの電車は気を付けている。

        まぁ、特に何かあるわけでもないので、混んでいる電車を1〜2本見送って乗ることも多い。

         

        座席が埋まっているとき、席を譲ってくれる方も、中にはいてくださるのが、とてもありがたく、そして優しさが身に染みる。

        意外と席を譲ってくれるのは、若い男性。スーツを着たサラリーマン風の方が多いかなと感じる。20代〜30代とお見受けする女性も譲ってくださる方が多い。

        で……意外と譲ってくれないのが高校生だ(笑)座ったまま、スマホを見たりゲームをしたりしている。

        あとは、壮年の男性。狸寝入りする人とかもいる。その人の性根(しょうね)がわかろうというものだ。

         

        別に、是が非でも譲ってくれとは言わない。

        みなさん、お疲れになっているのはわかるし、座りたい気持ちだって、わかる。

        でもね、顔を顰めたり、舌打ちしたりする人もまれにいるのは、なんだか腹が立つというよりも、悲しくなってしまう。

        中には、

        「優先席に行けばいいのに」

        と言った壮年の男性もいて、なんなんだ?と、さすがにこれは腹が立った。

        かといって、優先席に行っても、なかなか座れないことも多いのだ……このあたり、まだまだ難しいというか、どうなっているのかなって考えてしまうこともあったりする。

         

        日本人はシャイだから、お声がけするのに勇気がいるんだろうという意見もあるけれどね。

         

        療養中、新幹線に乗って、実家に戻るとき、荷物を持って座席に座り、その荷物をどうしようかと悩んでいたら、

        「お荷物、棚にあげましょうか?」

        と、お声をかけてきてくださった方がいた。見れば、若いサラリーマンさん。その方は、パソコンの入った少し大きめのカバンひとつを持っているだけ。旅慣れている方なんだろうなとお見受けした。

        「ありがとうございます。お願いできますか?」

        というと、彼は私の荷物を持って、軽く棚へ上げてくださった。

        実家近くの駅で降りるときも、なんとなく気配を察してくださったのか、スッと立ちあがり、棚から荷物を降ろしてくださった。

        その一連の行動が実にスマートで、言葉も決して多くはなかったけれど……カッコいいなって感じたんだよ。

        「ありがとうございました」

        というと、ペコっと小さく頭を下げて返してくれた。本当にスマートだったなぁ。

         

        ちょっとした気遣い、心遣い、大事なことだなと思いつつ、電車通勤は続く。

        posted by: sasayan | てつどう&駅の光景。 | 05:09 | comments(0) | - | - | - |
        そうは言うけれどな…
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          やりたいことはたくさんあるけれど、でも、なかなか、思い通りにはならないのが世の中というもの。

          自分がやりたいことだけをやるというのは、周囲にもなにかしらの迷惑になりかねないと……思ったりもする。

          私自身は、そういう考えを持っているので、どうしても躊躇してしまう。

           

          強い人間じゃないからな……

           

          それでも……やっと、ひとつ、なんとか辿り着いたことがある。

          ずっと我慢していたというか、耐えていたというか……自分への「ご褒美」だと思っている。

          今、ホッとしているところだ。

          ホントに……よかった。

           

          ひとつ、またひとつと……できていけばいいなと思っている。

          posted by: sasayan | つぶやき。 | 21:48 | comments(0) | - | - | - |
          ほうじ茶。
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            小さい時から、お茶と言えば「ほうじ茶」。

            これは、祖父の影響が大きい。

            というのは、母方の祖父(もうだいぶ前に亡くなったけれど)が、お茶と言えばほうじ茶という人だったのだ。

            当時、住んでいた団地から、古ぼけた自転車に乗って、街中へ行き、お茶の専門店で焙じた茶葉を買ってきてくれた。母も、そういう自分の父の思い出があるそうだ。

            祖父の家に遊びに行くと、祖父がお茶を入れてくれて、その膝の上で、私は両手で熱い湯のみを持って飲んでいた…というのは、母が教えてくれたことである(小さいころだから、記憶がないだけ)。

             

            ヴォイスレッスンを受けるようになって、飲まなくなったのは「ウーロン茶」。

            ウーロン茶って脂分を分解する云々とか言われているけれど、実はうたう時にそれをものすごい感じたことがある。のどのあたりが、滑らかにならないっていうのか……のどのあたりが締め付けられるような感じがするので。

            これを感じて以来、普段も飲まなくなってしまった。

             

            そろそろ、コンビニのホットドリンクコーナーが充実してくる頃。

            ふと、見てみたら、おなじみのメーカーのほうじ茶が並んでいたので、思わず1本、手に取った。

            あー、ほうじ茶のティーバックも買ってこないといけないなぁ。これだけは、欠かせないんだよね。

            去年の12月に手術したけれど、その時の食事には、ずっと、温かい、濃いめのほうじ茶が必ず、添えられていたのが嬉しかった。

             

            ほうじ茶を飲むと、時々、祖父のことを思い出したりもする。

            頑固な祖父だったけれど、孫の私たちには優しかった。

            私が事故で入院したときも、慌てて病院まで来てくれた。

            「まったく……」

            と、呆れながらベッドサイドに立っていた祖父。となりには、今も健在の祖母がいたっけなー。

             

            今日は……寒いから、あたたかいほうじ茶を飲むかな、ひさしぶりに。

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 17:02 | comments(0) | - | - | - |