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なんとか無事に。
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    祖母の葬儀と初七日の法要が無事に終わった。

    おなじ町内にある葬儀屋さんが、両親の友人ということもあったし、さらに色々と気を遣ってくださった方も多く、こぢんまりした葬儀の割には、たくさんの方がお焼香に来てくださった。ありがたいことである。

    高齢の祖母のきょうだいや親戚などは、遠方の人は来られない人も多かったけれど、でも、まぁ……ね。

     

    祖母を預かる時点で、色々と事情があったんだなというのは、改めてわかった気がする。

    どの家にもある、家庭の事情っていうやつだ。

    私たち子どもも大きくなったから、話しの端々を聞いているとなんとなく読み取れるし、特に私の弟その1である長男は所帯を持っているから、なおさら、身に染みているらしい。苦笑いしている場面も時々あった。

     

    弟ふたりと私……3人が揃ったのも、十数年ぶり。

    父と私の体調が優れないことに、気遣ってくれたのか、ふたりとも、何かと家の中で動いてくれた。特に弟その2(次男坊)には、アタマが下がる。彼は、家のことを一切合切、やってくれているからだ。

    形式上、母が喪主を務めることになっていたので、母はそちらのことで大忙し。私は、帰宅してから、持ち帰ったノートPCで書類やら遠方の親戚やらに送る手紙を作成。私が出来ることはこれくらいである。

     

    今、家にいるのは、両親、私、弟たち、そして母の弟である、都内在住の叔父夫婦だ。

    叔父夫婦には、私が入院したときに、すごくお世話になったから……その御礼も兼ねてということで、我が家で泊まってもらうことになっている。

    色々、茶の間で話し込んでいるみたい。

     

    ばあちゃんは、今、お座敷の奥にしつらえたところにいる。

    四十九日までは、我が家にいてもらうことになっている。

    私たちが見える場所にいてくれている。

    一緒にいたほうが、ばあちゃんも喜んでくれるだろうし……私たちの話しを聞いていたいだろうし。

    ああ、でも、もう、じいちゃんのところに行ったかな。

    仲良かったからなぁ……むこうでも、仲良くやってくれるだろう。

     

    色々ね、あるけれど……

     

    なんとか、ひと段落、ついた。

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:49 | comments(0) | - | - | - |
    今年も始まりました。
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      1月2日、3日はふつうに仕事。

      私の仕事は24時間365日、稼働している仕事で、むしろ人が休んでいるときこそ、繁忙期。

      こういう仕事に就いて20数年。デスクワークは向いていないと早々にあきらめて、接客業に就いて、今までやってきている。

      いろんな接客業に就いてきたけれど、ホント、時代は変わっているんだなって強く感じることも増えた。

      お客様や会社から仕事をもらっているから、まぁ、それだけでもありがたいのだが、同じ職場で仕事する人の中には、それでも不満だらけで文句を言っている人もいる。

      聞いているときは、適当に相槌を打つことにしているけれど、時々、

      「あんたは今までどれだけの仕事をしてきて、どれだけの給料をもらってきたんだ?」

      と、ツッコミしたくなることもしばしば。

      自分が気に入らないことは、正社員の上司に直談判するという人がいて、それはどうかな……と、思うこともある。

      まぁ、そういう人は自分なりの道を歩いている人だろうから、巻き込まれないようにしているけれど……そりゃ、私だって不満はあるが、それほど堂々と言えるものではないし、言うことでもないと思うんだけれどな〜……まぁ、このあたりの考えも人それぞれだろうけれどね。

      「今の仕事の内容でこの時給は安い」

      とまで言う人もいて、ええっ?!と思わず言ってしまうこともしばしば。

      ある意味、専門職なので、時給はかなり上のほうだと思うぞ。私自身、今の時給の半分近い金額で仕事していたこともある。ここ以上にハードだったし……というか、私にとって、今の職場って、確かに忙しいし、仕事内容も難しい部分も多いし、おまけに内容も濃いけれど、それだけに見合っていると思っているぞ……それでも安いの?
      ……ま、これも私の尺度でしか見ていないんだろうけれど、だけどなぁ……

       

      でも、お客様である相手に対する不満ってのは、山のように出てくる(笑)

      なんでも便利すぎる世の中、そして、自分は客だ、文句あるか?という態度の人が増えているのは事実だと思うんだよね。

      「こっちは高いカネ払っているんだ。それくらいやってもらって当たり前」

      という考えの人が、ちらほらと垣間見える。

      声の仕事を長くやっていると、相手の顔を見なくても、その声色で、相手の性格というか、気持ちが読み取れることがある程度まではできるという、妙な特技が身につく。

      「目は口程に物を言う」

      ということわざがあるが、顔が見えなくても、声色でも、それがある程度、出てくるよ……気を付けてくださいね(笑)

       

      あとは、言葉遣いかな。

      私も決してほめられたものじゃないが、とても気になることが多い。特に、年代的には30代前後の男女や、ある程度年齢がの人とか……友達や家族と話しをしているわけじゃないんだからさ、もう少し考えて話しをしてほしいなとも思う。会社でもそういう言葉遣いをしているのだろうか?

      余計なお世話かもしれないが、お里が知れるし、親の顔が見てみたいって思ってしまうこともしばしば。でも、こういう皮肉が今、通じない若い子も多いらしい……私の弟たちが嘆いていた。

       

      あまり、頭でっかちに考えることもないだろうけれど、それでも、自分にも言い聞かせつつ、これからも生活していきたいなと思う。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:13 | comments(0) | - | - | - |
      今年も静かに。
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        2018年1月1日、神奈川のマンションで迎えた。

        仕事に復帰しているので、年末年始は基本的には仕事だ。

         

        2017年12月30日、祖母が亡くなった。

        このブログでも時々、書いていた、あの100歳の祖母だ。

        私が実家に戻ったのが、12月7〜10日。その後、12月22日のお昼くらいから、昏睡状態が続き、30日午前、父と母、末の弟に看取られて、眠るように息を引き取ったそうだ。苦しまずに逝ったのが、一番、ホッとした。

        年末年始をまたいでしまうので、少し変則的にはなるが、2日に荼毘に付し、三が日が明けてから、お葬式という手はずになっている。

         

        あの時、実家に顔を出して正解だった。

        一緒に写真も撮ったし、一緒にご飯も食べたし、おしゃべりもした。

        私は初孫だから、特にかわいがってもらったと思う。

         

        多くは書かない。

         

        かわいがってもらった、それだけでいい。

         

        20年ちょっと前に亡くなった祖父が、ゆっくり、迎えに来てくれたんだろう。

        昏睡状態になってから一週間、がんばってくれた祖母。

        「もういいだろ。ほら、行くぞ」

        きっと、そういって、祖母を連れて行ってくれたんだと思っている。

         

        じいちゃん、あとはよろしくね。

        ばあちゃん、おみやげ話し、たくさん持って、そっちに行ったと思うから。

         

        いつもの調子で、陽気にしゃべる祖母、それを黙って聞いている祖父……目に浮かぶ。

         

        今年も静かに……お正月を迎えた。

        今年の抱負は、次回にでも書きたいと思う。

         

        2018年、自分にとって、どんな年になるのかね……

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 00:29 | comments(0) | - | - | - |
        今年も終わり。
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          病気療養に専念した2017年が終わる。

           

          とにかく、メインは、今回の病気……卵巣悪性腫瘍…卵巣がんの治療だったなぁ。

          自分と向き合う時間が非常に多かった一年でもあった。

          1月下旬から始まった抗がん剤治療は、本当に苦しくて苦しくて……何度もブログで毒を吐いたけれど……

          何度でも書いちゃうけれど、こればっかりは、経験者じゃないと「絶対に」理解できないだろう。

          治療という名の「地獄」。治療なのに、身体を痛めつけるという、ある意味、真逆のことをしているように、一見、見える治療。

          「こんな苦しい思いをしてまでやらなきゃならんのか?」

          と、一瞬、思ったのも事実だけれど、自分が選んだ治療法だ。今更、後悔はしていない。

          幸い、私の罹患した卵巣がんは、抗がん剤が効きやすいものだそうで、主治医からの勧めもあって、私自身が選んだ治療である。

          でも、その分、再発・転移も考えておかなければならない病気でもあり、そうならないように抗がん剤治療をしたわけで……

          今もまだ、副作用は残っているけれど、でも、ふつうに生活するには、それほど問題はないところまで来ている。

          ありがたいことである。

           

          病院の主治医はもちろん、看護師さん、看護助手さん、抗がん剤治療のスペシャリストの看護師さん、クラークさん、そして心療内科のカウンセラーさんたちには、今も、これからも、お世話になっていく。

          まだ一年、もう一年……

          いろんないい方は歩けれど、でも、まだまだ……先が長いのは事実である。

           

          そして、なんといっても支えてくれている家族、派遣元の会社の担当さんや勤務先の同僚や、上司のみなさん。

          決して多くはないけれど、心配してくれる仲間たち……

           

          みなさんに感謝。

           

          2018年は、まず、体重を減らしつつ、体力回復を考えなければならない。

          色々、楽しいことも増やしたいし、自分がやりたいことも多い。

          一年間、我慢していたこともいくつかあるし……

          周囲が気になるのは相変わらずだけれど、でも、自分がやってみたいことをやってみる。

          誰が、何と言おうと、大好きな人のもとで、基本からやり直し、カンを取り戻しながら、続けていくこともある。

           

          自分と向き合う時間が多かった、2017年。

           

          ……あー、早かったなぁ……

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
          クリスマス。
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            今年は、去年と違い、巷のクリスマスムードを味わうことが少しだけ、できた。

            最寄りのターミナル駅の駅ビルにある、毎年恒例のクリスマスツリーとか……

             

            去年が異例だったわけで、今年は通常営業である。

             

            そうそう。去年のクリスマスのことで、大事な思い出がある。

            去年のクリスマスの日の夕食は、今でも覚えているし、スマホの中に画像が残っている。

            病院の栄養士さんたち、心づくしのクリスマスディナー。

            私は常食Bというランクだったのだが、とにかく、クリスマスっぽいというか、そのものを、食事の雰囲気で出そうという、その気持ちがすごく嬉しかった、特に嬉しかったのが、小さなケーキがついてきたことかな。びっくりしたよ。今の病院食って、本当によく考えられているなって、改めて思った。あと、おいしいのだ。味付けやカロリーを計算してのものだというのはもちろんだが、ホント、おいしくてね。

            最初は、絶食していたので、食事再開は重湯(おかゆ)から始まり、少しずつごはんに戻っていくのだが、途中でどうしても、おかゆ(白ごはん)が重く感じてきてしまった……ので、担当の看護師さんと配膳の時に来てくださる栄養士さんに相談させてもらったら、ごはんをパンに変更してくださった。そのパンも、ちゃんと、温めてある。これにも驚いた。このパンも、食パンはもちろん、丸いもちもちしたパンもあった。ジャムなどをつけなくてもおいしくてね。噛み締めて食べると、食材そのものの味を感じることができた。

            ……というか、ふつうに食事ができることが、本当に嬉しかったんだよなぁ。

            あと、食事に必ずついてきたのが、ほうじ茶だったことも覚えている。これは、個人的にヒット(笑)緑茶よりほうじ茶の人だから、私……もちろん、クリスマスの夕食にも、ほうじ茶がついていた。味が濃くて、おいしかったんだよ。

             

            先日も書いたけれど、入院病棟の中庭にある、病院スタッフさん(営繕課や有志のドクター、看護師さん・看護助手さん)たちの手作りクリスマスオブジェや、大きなクリスマスツリーも綺麗だった。

            夜になると、ちゃんと光るの。別の病棟には小児科があるのだが、子供たちが窓からそれを見て、笑顔になっているのを見たなぁ。

            入院して数日の間、世田谷の叔父宅から毎日通ってくれていた母が、私を車椅子に乗せて、談話室まで連れて行ってくれて、それを見て楽しんでいたし。あ、叔父が小さなクリスマスブーツを買ってきてくれたっけ(笑)

             

            きっと、これからも入院時のことは、忘れないだろうな……

            クリスマスが来るたびに、思い出すだろう。

            去年から、私にとって、クリスマスの時期というのは「そういうものになった」のだ。

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 11:22 | comments(0) | - | - | - |