Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Recommend
異世界居酒屋「のぶ」(6) (角川コミックス・エース)
異世界居酒屋「のぶ」(6) (角川コミックス・エース) (JUGEMレビュー »)
ヴァージニア二等兵
コミカライズ版の最新刊です。
表紙に描かれているのは薬師・イングリドさんと、その弟子の薬師見習い・カミラちゃん。カミラちゃんはエーファちゃんの良き友人となります。
また、食の吟遊詩人・クローヴィンケルさんも登場。メインキャラが少しずつ揃っていきますね♪
しかし、またまた不穏な空気が「のぶ」に立ち込めている…この後のお話しには、またヤツが登場するはずです…
Recommend
カイト V3(KAITO V3)
カイト V3(KAITO V3) (JUGEMレビュー »)

ついに意を決してインストールしました。さて、この先、どうするつもりなんでしょうね、私…
でも、やってみないとわからないから…うん。とにかく、動かしてみようと思います。
New Entries
Recent Comment
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    sasayan (06/12)
  • 【トクサツ?】「蒸着……?」
    hankoya (06/11)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    sasayan (04/01)
  • Thank you『AVANTI』〜サタデーウエイティングバー『アヴァンティ』@東京ミッドタウン〜
    P.B. (03/31)
  • む〜ん…
    sasayan (10/16)
  • む〜ん…
    hankoyak (10/16)
  • ファンをやっていてよかった……!
    sasayan (05/06)
  • ファンをやっていてよかった……!
    筒井巧 (05/05)
  • 【特撮】今日は一日「特撮」三昧。
    sasyan (05/04)
  • 『君の青春は輝いているか?』【追記あり!】
    sasayan (05/04)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
【コミックス】ちょっと耳がいい、不思議な女の子の物語。
0

    今回、ご紹介するのは、コアミックスの「コミックぜにょん」で連載されている、新久千映さんのマンガ「タカコさん」です。

     

     

    とある街の、とあるカフェで仕事をしているタカコさん。

    特に飛びぬけて美人とか、かわいいというわけではないけれど、彼女はちょっとした「特技」みたいなものを持っています。

    それは、

    「とっても耳がいい」

    ということ。

    とはいっても、ココロの声が聞こえるというわけではなく、日常生活の中にある、さまざまな「音」「声」……小さな声などが、物理的に聞こえるという、自慢にもなんにもならない特技。でも、タカコさんは、それが今のお仕事に役立っていたりもするのです。

    マンションに帰れば、周囲の生活音が聞こえてきて……それが、ちょっとした「幸せ」を想像させてくれたりする……そんな、些細なことが、彼女にとって「幸せ」なことなんですって。

     

     

    …すっごく説明が難しいんですけれど(^_^;)、でも、このマンガ、なんというのか、読んでいると、じんわり、優しい気持ちになれるというのか……

    特に第3話、タカコさんのお友達(準レギュラーキャラ)の、ヒロさんとの会話で……タカコさんの言葉が、すごく泣けてくるんです。もう、それこそ、今の時代には非常に希少な言葉っていうのか。

    それはぜひ、読んでいただきたいなと思います(WEBコミックぜにょんでも読めますよ♪)。

     

    試し読みをして、一気買いしちゃったコミックスです。

     

    新久さんというと、代表作は同じ「コミックぜにょん」で連載されている「ワカコ酒」ですが、こちらの主人公・ワカコさんとタカコさんは、似ているようでタイプは全然違う。だけど、ふたりとも「優しい」キャラクターなんですよね。

    「ワカコ酒」のとある巻に、「おまけマンガ」として、タカコさんが昼休みに雑貨屋さんで耳を澄ませていたら、「ぷしゅ〜」っていう声が聞こえてきて……ふと、声がしたほうを見たら、そこにいたのは、ワカコさん(笑)

    なかなか面白いです。もしかしたら、同じ世界で暮らしているのかもしれませんねぇ、彼女たちは。

     

    新久さんの描く主人公キャラは、意外と線が単純ですけれど、ほかのキャラは描き込みがあったりするのも、ひとつの特徴かもしれません。

     

    たまには、耳を澄ませて、周囲から聞こえてくる音を聞いてみる……

    そういう、心の余裕、みたいなものが必要なのかな〜なんて、タカコさんを見ていると思います(^_^)

    posted by: sasayan | まんが・しょうせつ。 | 23:13 | comments(0) | - | - | - |
    どうしていいのか。
    0

      凹み具合は相変わらず。

       

      一番尊敬していて、一番大好きな人から言われたことを、未だに引きずっている。

      まぁ、言ったご本人は、今の状況を考えれば、それどころの話しではないとは思っているし、それはそれでそれぞれのことだからというのは、私も充分、理解している。

       

      しかし、今度、顔を合わせた時に、何の話をすればいいのか……

      どんなことを話しても、違和感しかないような……どんな顔をしていればいいのか。

       

      違和感はぬぐえない。

       

      私は、ビジネスライクという言葉が大嫌いだ。

      でも、それを人に押し付けるのは間違いだというのもわかってる。

      だからこそ、今度、顔を合わせるときに、どんな顔をしていいのか、どんな話をしていいのか……

       

      前回も、私が話したいことと、相手が考えている事の齟齬があって、それを訂正させてもらおうとすればするほど、なんだかドツボにハマってしまって、結局、言葉がなくなって黙り込んでしまった。

       

      少し前にも書いたが、私にやんわりと言ってくれたあの人にいちばん、言いたいことは……心の奥底にしまっている言葉は、絶対に言えない。

      それを言う時は、私に万が一のことがあった時だと、自分は思っている。

       

      どうしたものかね……

      このやり場のない、例えようのない気持ち。

       

      思いっきり泣きたいけれど……

      泣いてもいい相手がいれば、声を上げて泣きたいけれど。

       

      本当のことを言えたら、どれだけ楽になるか。

       

      でも、世の中、そんなに甘くはないよなぁ……

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:06 | comments(0) | - | - | - |
      何気なく、ぼんやりと。
      0

        某私鉄とJRを乗り継いで仕事に行っているんだけれど……

        土日祝祭日、関係なく、特ににぎわっているのが、山手線である。

        それでも、土日祝祭日だと、時間帯によってはだいぶ偏りがあるというか……まぁ、そんなもんだろうとも思う。

         

        土日祝祭日は、お子さん連れの方も多いから、特に目についてしまうんだけれど……

        ベビーカーの利用方法とか、赤ちゃんが泣きだした時とか、最近はSNSなどでも随分と話題になっている。

        私も、年齢的には子どもがいてもおかしくはないので……まぁ、理解はできないことはないし、赤ちゃんが泣くのはごく自然のことだし、ベビーカーの利用でお父さんお母さんが気遣っている人がいるのも、見た目でわかるから、ちょっとやそっとでは怒ることもない。むしろ、赤ちゃんを見ると、お母さんに話しかけちゃったりもする(笑)

        面白いことに気づいたんだけれど、泣いている赤ちゃんに対し、タイミングを見て、目の前で、ちょっとおどけた顔をなどをしてみせると、ピタッと泣き止むことがある。これ、一度や二度じゃない。

        実はいつも通っている病院の総合受付で、とあるお母さんから伺ったのが、

        「特に赤ちゃんってね、泣いているときに、別のものを見せられると、泣き止むことがあるんですよ」

        ということ。

        これ、実際にやってみたら、本当にその通りだったのが驚き。空振りに終わることもあるけれど、でも、まず、はずれないんだよね、面白いことに。で、しばらくすると、お子さんによっては、にこーっと笑顔になってくれることもある。

         

        私は子どもは嫌いではない。

        自分の子どもは、もう望めないけれど、でも、嫌いじゃないから。

         

        今はホント、なかなか、ね……難しいこともあると思う。

        だけど、必要最低限の「しつけ」すらできない親御さんも多い中、頑張っている人もたくさんいると思うのだ。

        そういうお父さん、お母さんには、頑張って!エールを送りたい!

         

        みんな、そうやって、自分の親に育ててもらった人がほとんどだろうから。

        posted by: sasayan | てつどう&駅の光景。 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
        めずらしく。
        0

          町田駅前の、フレンチレストランへおでかけ。

          こちらのお店は何度も前を通っているけれど、入るのは初めてです。

          今回は、とあるブロガーさんにお誘いを受けての夕食会。

          ふだん、ひとりで食べ歩き・飲み歩きしている私には、非常にありがたく、めずらしいことではありました。

           

          初めましてのごあいさつのあと、スパークリングワインで乾杯。

          お料理は食通のみなさんにおまかせ。

          これがまたなかなか……ひとりでは食べないであろう、モダンなフレンチが……アミューズグール(前菜)も、5人分がたっぷり、盛られたものが出されました。なかなかの迫力。そして、おいしそうなのですよ。

          あっさり、さっぱりした味付けは、いかにもって感じがします。

          ワインは、ワイン通がおりましたので、色々、出してもらいましたが、最後にいただいたのが、口の中にドスンとくるというか、少し重い感じの赤ワイン。ずしっときましたね……私が今まで飲んだことがないタイプでした。

          スズキのソテーは、あっさりしたスズキに、まったりソースがよく絡んで、これがまたおいしい。

          一緒に出していただいた、お店の方の手作りフォカッチャ(パン)も、すごくおいしくて、香りもよくて……

          パスタもニョッキもおいしくて、最終的にはかなりの量のアルコールとともにおなかいっぱいになりました。

           

          私ひとりじゃ、まず食べに行かないなぁ。

          それでも、ランチタイムはそこそこのお値段で、おいしいものが食べられるとのこと。

          機会があれば、行ってみたいと思います。

           

          ディナータイムは予約必須のお店ですよ。こぢんまりしたお店なので……

           

          駅から本当に近いので、便利だと思うし、スタッフさんも気の利いた方が多いので、安心していただけます。

          おススメのお店です。

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 02:30 | comments(0) | - | - | - |
          言っていいこと、悪いこと。
          0

            本当のこと、本当のことを言えない自分が嫌だと、常々、思っている。

            どこかで、自分を許せない自分がいるのも、嫌だと思っている。

             

            とある人と、ひょんなことから、本音をしゃべらないことは……という話しになった。

             

            本当の自分を見せるのが嫌で、外面を繕っていること。

            言い出したことを、途中でやめてしまって黙り込むこと。

            人に疑問を投げかけておいて、それを自分で回収しようとせず、周囲を引っ掻き回してしまうこと。

            言っていいこと、悪いことの区別が、できている部分とできていない部分の落差が激しすぎること。

            本来、言わなくてもいいことを、言ってしまう悪い癖があること。

             

            そのほかにも、色々。

             

            「自分が知っている中で、あなたは一番、子どもかもしれないね。あなたは、損得を計算して行動できるほど、器用ではない……だから、純粋だということにもなるけれど、そのことを理解できない人から見たら、あなたは単なる子どもなんだよ」

             

            正直、この言葉には参ってしまった。

             

            本音を話したら、周囲が離れて行ってしまうんじゃないか。

            本音を話したら、本当の自分をさらけ出してしまうんじゃないか。

            本音を話したら、もう、二度と、相手にされなくなってしまうのではないか。

             

            ……怖いんですよ。

             

            このことだけは……その時、話せなかった。

            怖いんです、と……

             

            話すべきだったのかな……とも思っている。

            だけど、その時は、言葉にならなかった。

             

            自分は、それほどアタマが切れるとは思っていない。

            どちらかというと、非常に不器用な生き方をしてきているとも思う。

            でも、それは、言い訳にしかならないと言われてしまっても、これが自分自身なんだから……としか返答できない自分が、実は一番、許せない。

             

            唯一、話せなかった。

            「怖い」

            ということ。

             

            話してもいいのだろうか……

            今後、話すことはできるだろうか。

             

            私が……人を信じるということが出来ていないのかなぁ……

             

            改札口で、相手の背中を見送りながら、ふと、そんなことを思ってしまった。

             

            たぶん、この先も、ずっと……このことは心のどこかでひっかかり、悩むんだろうな。

             

            でも、私は、この言葉を言ってくれた人を、恨むことはない、いや、絶対にできないだろう。

            むしろ、ちゃんと、向き合っていかなきゃならないんだとも思っている。

             

            今更なんだけれどね。

            posted by: sasayan | つぶやき。 | 19:59 | comments(0) | - | - | - |