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何かに推されるようにして。
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    電車を乗り継いで、浅草へ行く。

    療養中も、体調のいい日などは、時々、出かけていたところ。

    平日だけれど、観光名所だけにあり、とにかく賑やか。浅草寺の雷門の周辺なんぞ、ごった返している。あ、山門の工事、終わったのか。こないだ来たときは、工事中だったんだけれどね。

     

    雷門のとなりに、雷おこしのお店がある。

    ここには、夏になると冷たい甘酒、冬は温かい甘酒が売られているんだけれど……これが楽しみで、浅草に来ると、必ず立ち寄って1杯、いただくことにしている。

    今回も1杯、いただく。つぶつぶの残った、飲みごたえのある、優しい甘さ。癖がなくて、おいしいんだよ。

    飲みながら、周辺を見回す。外国人観光客の姿、本当に多いなぁ……

    飲み終えてから、ふらふらと歩きだす。

    晴れていた空が、なんとなく曇ってきた……あれ?今日、雨の予報、あったっけ?

     

    そういえば、私が浅草に来る時って、どんなに晴れていても雨が降る……または、曇ってくるんだよな…なぜだ…?

     

    本当は目当てのお店があったのだが、そのうちのひとつが、どうしても見つからない。

    もしかしたら、閉じてしまったのかな〜……確かにあったはずなのになー。お手軽お値段の軽いエスニックなお洋服なんかが揃っているお店。買ったこともあるし…うむむむ……

     

    もうひとつの目的のお店へふらり。

    お店の人と少し話しをして、とあることをやっていただき、無事終了。

     

    で、帰ろうと思ったら……見つけてしまった、新しいお店。

    こりゃまた友人と私が、揃って、すっごく好きそうなお店なのだよ(笑)お店の中に入ってみると、いやー、ツボだわ。

    お店のおねえさんも、とってもかわいらしい方。色々話しをさせてもらい、また必ず来るね、とお話しして、お店をあとにした。

    うん、絶対に来る!

     

    都営地下鉄の駅まで歩いて、浅草橋へ。久しぶりだな、浅草橋も。

    でも、来るたびに工事していたりするんだよなぁ……2020年に向けたものが増えつつあるんだろうね。

    あったはずのお店がなくなっているっていうのも、浅草橋の日常茶飯事的なところ。幸い、私が通っているお店はまだあるのだけれど指先の痺れがもう少し治まったら、作ってみたいものがあるんだけれど、もう少し時間はかかる……先のお話しだろうな。

     

    夕暮れの中、あえて各駅停車の総武線に乗って新宿まで移動する。

    やっぱり足の裏が痺れてる……ゆっくり歩いたんだけれどなー。

     

    ……たまにには、人が少ない浅草というのも歩いてみたい気もする。

     

    あ、よく考えてみたら浅草寺そのものまで辿り着いたことがないな(笑)

    これも近いうちに、なんとか……一度くらいは本堂まで行きたいものである……

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:37 | comments(0) | - | - | - |
    悲鳴を上げるくらいに痛い…
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      抗がん剤治療終了から、およそ半年。

      未だに副作用が抜けてくれないのが、非常にしんどいことがある。

      特に困っているのが、両手の痛み。手首から先……指関節が痛くて、悲鳴をあげるくらいに痛いこともある。

      温めれば少しは緩和されるのだが、完全に治まるというのは皆無だ。わかっちゃいるんだが……

      仕事柄、キーを打ち続けるので、これにも若干の支障が出てきている。まぁ、打ち込むスピードを落とせば問題はないんだけれど(ローマ字打ちだと、1分間でかなりの文字数を打ち込むらしい)、ついつい、いつもの調子でやっちゃって、

      「いてっ!」

      と、悲鳴を上げてしまうこともしばしば……打ち損じも多いな、そういえば。

      今、これを打っていても、痛みがある。無理はできないので、かなりスピードを落としている状態だ。

      ペットボトルの蓋を開けるのもひと苦労。会社にいるときは、そのあたりにいる同僚や先輩たちにお願いすることもしばしばだ。

      ……まぁ、焦ることはないとも理解しているのだけれど、いかんせん、今までが今までだったもので、どうしても前のめりになってしまう傾向が強いらしい。

      もう、これは性格だろうなぁ……

       

      冷えると、おなかの傷も痛い……古傷である、顔面の傷も疼くし……あー、もう傷だらけだわ(苦笑)

       

      しかし、ホント、今年は秋がなかったねぇ……

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:46 | comments(0) | - | - | - |
      若いっていいねぇ…(しみじみ)
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        金曜日の夕方、渋谷駅前で待ち合わせ。

        週末の夕方、ものすごい混みあう渋谷……久しぶりに来たな、この時間帯。

        待ち合わせをしていたのは、娘ほども年齢が離れた女の子、Mちゃん。実は彼女、今私が住んでいるマンションの近所に住む女の子で、やっぱり近所のお店で顔を合わせているうちに仲良くなった子だ。

        新潟出身であり、若いのに……いや、若いからこそか?とにかく、酒豪。そして、上手にお酒を飲むの。

        そこで、私がいつもほかの仲間に連れて行ってもらっている居酒屋さんのことを話すと、行ってみたいということになった。

         

        予約を取っていて正解だったわ、さすがに週末の渋谷、お店の中はとても賑やか。

        ここに来るのも久しぶり。私は何度か通っているので、ここの料理のおいしさも知っているから、あとはMちゃんにお任せ。

        カウンターに並んだお酒の瓶を見た彼女、目を輝かせてる(笑)

        刺し盛りやちょっとつまめるものを適当に頼んで、互いに好みのお酒をチョイスして、話しをする。

        年齢が離れているから、何を話すのかと思われるかもしれないが、たわいもない話し。

        で、そのうちに、彼女が悩んでいるという、コイバナになった。

        詳細は割愛させてもらうが、聞いていると、なんだか贅沢な悩みではあるが、彼女の恋愛観、みたいなものがなんとなく読めてきて、なるほどね〜と思ったり。私自身は、ひと様に話せるほどの恋愛はしていないけれど、でも、人のコイバナを聞くのは嫌いじゃないので(笑)、ふむふむと聞いていると、なんというのか、若いなぁって思っちゃったのだ。

        私は聞いてあげるだけで、何もアドバイスはできないよと笑うと、

        「うん。聞いてもらっただけでもスッキリしたー」

        と、Mちゃん。ずっと、心の奥に閉じ込めていた思いだったんだろうね。

        ちょっとだけため息をついて、自嘲気味に笑った彼女は、お猪口に残っていた日本酒をぐっと煽った。

        目の前にあった刺し盛りをつつき、私もお酒をちょっとなめていると……

        「ささちゃんはどうなの?」

        と聞いてきた……ああ、やっぱり聞かれるのか(^_^;)まぁ、聞かれるわなー、このくらいの年齢の子だったら、気になるだろうし。Mちゃんのお母さんと同い年だというから(笑)、なぜ、未だに私がひとりなのかというのも聞かれてしまった。

        適当に話すのも失礼かと思ったし、かといって真実を話すのもちょっと……だけど、答えないと失礼だよね。

        私の恋愛観というか、今の状況なんかも話してみると、Mちゃん、ちょっと考えてから、こういった、

        「でも、ささちゃんのような人もいるってことだよね。私の会社の先輩でも、似たような人がいるよ」

        と。あら、意外とあっさり、受け入れてくれたわ。

        「いろんな人がいるからね。恋愛模様ってのは、人の数だけあると思っているし」

        そう言って、ちょっと遠くを見てしまう私。

         

        私の願いは、叶うことはない。どんなに願っても、叶うことはない。

        ……なぜか、そういうことばっかりなんだよねぇ、これに関しては。

        それに、あまり人に話したこともない……というか、自分で言うのもなんだが、とにかく奥手なんだとも思うよ。

         

        その後は、彼女の会社の話しとか聞いたり。

        今回は聞き役に徹したなぁ、私。うん、たまにはいいよね、こういうのも。

        おいしいお酒とおつまみで、コイバナ……あら、これって女子会ってやつか?(笑)

         

        帰りも同じ方向に帰るので、彼女が全席指定の特急の切符を取ってくれた。

         

        たまにはいいね〜、こういう夜も。

         

        その後、Mちゃんはあのお店、気に入ってくれたみたいで、会社の上司を連れて行くと、メールもくれた。

        よほど気に入ってくれたのね、うれしいなぁ。確かにいいお店だし。

         

        喜んでもらえてよかった。本当に。

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
        ある日の一場面。
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          仕事に復帰して1か月半になる。

          まだまだリズムが取れないし、体力も精神面も不安定な状態だけれど、まぁ、なんとかぼちぼち……という感じ。

           

          その日も仕事を終えて、ロッカールームで帰り支度をしていたら、Mさんという先輩も帰り支度をしていた。

          「ねぇねぇ、さっき気づいたんだけれどさ」

          と、声をかけてくる。

          Mさん、私のアタマを見て、髪が随分生えてきたんじゃない?と。

          「一瞬、帽子を外していたでしょ?その時に後ろから見ていて、あ、黒いって(笑)」

          「ああ(笑)」

          今は許可をいただき、医療用キャップ(ワッチと呼ばれるタイプ)をかぶっている。

          たまたま、外していた時の私を、Mさんは見ていたようだ。

          数か月前の、完全スキンヘッド状態の写真を、ちらっとMさんに見せたら、

          「うわ、ホントにスキンヘッドだ。え、まゆ毛もないの?これ、いつの?」

          「今年の6月から7月にかけてですかね。最後の抗がん剤を入れたあとだから……全身の毛が抜けますよ(笑)」

          「へぇ……」

          改めて、驚いているみたい。そのあとにもう一度、写真を見て、

          「尼さんみたいね」

          と、ふたりで笑った。

           

          笑っていられるのがいい。今だから、笑えるんだよね。

           

          帰り道、駅まで一緒に歩いたMさんにも言ったし、何度か書いたけれど、あんなに苦しい思いは……ほかの人にはしてほしくはない。言葉や文章にしてしまうと、どうしても軽く聞こえてしまうのが……どうしても、あの時の感覚を伝えきれないのだけれど。

          もちろん、私だってなりたくてなったものじゃないし、今も再発しないように経過を見ている。抗がん剤だって、身体の中に残っているかもしれない、根本的なものを叩くための治療だ。

          あんなに苦しくても、今後の自分のためだった。

           

          ……再発は絶対にない、とは言えないからね。

           

          この間の血液検査では、問題なくクリアしている。

          来月は手術から1年になるので、いつもの血液検査のほかに、CTとMRI、超音波検査が入ることになっている。

           

          病気とは、怖がらずに、上手につきあっていく。

          それが、1年前、病院のベッドで苦しみながらも、決めたこと。

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 08:29 | comments(0) | - | - | - |
          少しの間だけでも。
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            金曜日、1年ぶりにとあることを再開することになって、実際に再開させた。

            しばらく前に、やはりおよそ1年ぶりに会った友人がいて、その時に、ちょっと……話題になったことでもある。

            随分悩んだし、今も悩んでいるけれど、でも、いつまでも悩んでいても仕方ないし、立ち止まっているわけにもいかないから。

             

            確かに、今も周囲が気になるし、怖い。

            だけどね……自分は自分なんだよ。だから、自分がやりたことをやってみたい。

            そりゃ、もちろん、限度はあるけれど……でも、いちいち、考え込んでいたら前に進めない。

             

            昨日、友人ととあることで、あーでもない、こーでもないと色々話した。

            自分は関わらないからね、なんて言いながらも、なんやかんやいって、

            「やっぱり気になるんだよね」

            と、一緒に考えてくれるところが、この人の優しさというか……うん。嬉しかったんだ、本当に。

            だけど、ホント、不思議な人だからな、この人は。いや、それがこの人なんだけれどね(笑)

             

            1年ぶりの件は、とっても……ハードだった……でも、やると決めたんだから。

            今までとは違うものにもチャレンジするって決めたんだから。

            ……とはいうものの、ちょっとだけ…後悔していたりするけれどね(笑)

             

            帰り道、友人の背中を見ながら、とあることを呟いたけれど、友人には聞こえていなかったようだ。

            「え?なに?聞こえなかったよ」

            今は聞こえなくてもいい。いつか、きちんとした言葉にして伝えるから。

            それまでは、今回の再開させたものをやり通さないとね。

             

            ああ、指関節というか、両手が……痛いわ……

            月曜日が再診だから、その時に、改めて処方してもらわないとなぁ。重要な薬が終わっちゃったからなー。

             

            ……今夜は、少しは眠れるだろうか……

            まとめて眠りたいんだよ……

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:37 | comments(0) | - | - | - |
            ほうじ茶。
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              小さい時から、お茶と言えば「ほうじ茶」。

              これは、祖父の影響が大きい。

              というのは、母方の祖父(もうだいぶ前に亡くなったけれど)が、お茶と言えばほうじ茶という人だったのだ。

              当時、住んでいた団地から、古ぼけた自転車に乗って、街中へ行き、お茶の専門店で焙じた茶葉を買ってきてくれた。母も、そういう自分の父の思い出があるそうだ。

              祖父の家に遊びに行くと、祖父がお茶を入れてくれて、その膝の上で、私は両手で熱い湯のみを持って飲んでいた…というのは、母が教えてくれたことである(小さいころだから、記憶がないだけ)。

               

              ヴォイスレッスンを受けるようになって、飲まなくなったのは「ウーロン茶」。

              ウーロン茶って脂分を分解する云々とか言われているけれど、実はうたう時にそれをものすごい感じたことがある。のどのあたりが、滑らかにならないっていうのか……のどのあたりが締め付けられるような感じがするので。

              これを感じて以来、普段も飲まなくなってしまった。

               

              そろそろ、コンビニのホットドリンクコーナーが充実してくる頃。

              ふと、見てみたら、おなじみのメーカーのほうじ茶が並んでいたので、思わず1本、手に取った。

              あー、ほうじ茶のティーバックも買ってこないといけないなぁ。これだけは、欠かせないんだよね。

              去年の12月に手術したけれど、その時の食事には、ずっと、温かい、濃いめのほうじ茶が必ず、添えられていたのが嬉しかった。

               

              ほうじ茶を飲むと、時々、祖父のことを思い出したりもする。

              頑固な祖父だったけれど、孫の私たちには優しかった。

              私が事故で入院したときも、慌てて病院まで来てくれた。

              「まったく……」

              と、呆れながらベッドサイドに立っていた祖父。となりには、今も健在の祖母がいたっけなー。

               

              今日は……寒いから、あたたかいほうじ茶を飲むかな、ひさしぶりに。

              posted by: sasayan | にちじょう。 | 17:02 | comments(0) | - | - | - |
              秋はどこへ行ってしまったのだろう?
              0

                あまりにも寒く、そして、雨が降り続く関東地方。

                正直、大病を患った直後の私には、この気温の寒暖差がものすごい堪える。

                仕事を再開したのもそうなのだが、とにかく疲れ方も半端なく、日曜日は仕事を休ませてもらった。

                10か月「も」経つのになぁと自分は思っているのだが、周囲からしてみれば、10か月「しか」経っていないんだよという……

                このあたりは、ね……

                どうしても、周囲の目が怖くて、休むとか……そういうことに、ためらいを感じることもあるけれど、でも、身体は悲鳴を上げているんだから、これは休んだほうがいいんだろうなと思った。そもそも、朝、全身が痛くて起き上がれなかったのだ。特に、両手首から指先にかけての痛みがひどく、うまく手をついて立ち上がらないと、悲鳴を上げるくらいに痛いのは、相変わらず。

                で、思い切って休んだのだ。

                パソコンのキーを打つのも、角度を考えないと、痛いこともある。

                痺れはだいぶひいてきた感じがするけれど、これも疲れが溜まっていると、まだ痺れを感じることも多い。

                 

                あと……ついに来てしまったものがある……

                そう、更年期障害っていうやつだ。

                今回の病気で、事前に主治医や看護師の方から話しはあったのだが、実際に自分が感じるようになったのは、この1か月くらいのことだ。まぁ、いずれにしろ、嫌でもやってくるものだったから仕方ないけれど、臓器の一部を取っ払ってしまったことで、それが早めに来てしまうという現実……あー、やだやだ……それでも、まだ軽度なので、様子をみようということになっている。気にしないようにしておこう……

                これも、主治医と話しをしながら、乗り越えていくしかない。

                 

                あったかいものを食べて、身体を冷やさないようにしないとなぁ……

                 

                今年は秋がどっかに行ってしまったみたいだ。

                posted by: sasayan | にちじょう。 | 20:29 | comments(0) | - | - | - |
                髪が生えてきたぞ。
                0

                  だいぶ、頭髪が生え揃ってきた。

                  シャンプーとリンスを再び、使うようになってきて、その量が少しずつ増えているのがわかる(笑)

                  まつ毛と、まゆ毛はまだ、少し薄いかなぁ。

                  この夏は、ほぼスキンヘッドで通していたので、この短さが随分ラクだと気付いてしまった……

                  「おまえ、頭の形、悪くないね」

                  とは、母のコメント。

                  ベリーショートでもいいかなぁと最近は思っている。

                   

                  それでも、まだ、外へ出るときはワッチキャップをかぶったり、ストールを巻いていたりする。

                  仕事から戻るのが20時過ぎになるから、寒いっていうのもあるし。

                   

                  病気をする前から、髪型は、基本、ショートヘアだった。

                  でも、髪を染めたり脱色したりというのは、私がやり始めたのは、随分と年齢がいってからだったなぁ。

                  今の勤務先の都合上、派手なカラーリングが出来ないけれど……ううむ。

                  とにかく、人と同じことをするのが大嫌いだからな(あまのじゃく、へそ曲がりともいう)。

                   

                  治療のためだったとはいっても、薬の威力ってすごいな、怖いなと思ったよ、今回のことで。

                  投薬して14日目で、ボロボロと髪が抜けていくんだから。

                  髪が抜け始めてから、数日おきに自分の顔を写真で撮ってあるけれど、それを見ていると、ホントに……うん。

                   

                  ニンゲンってのは、よくできているよ、本当に。

                  posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:58 | comments(0) | - | - | - |
                  「おかえり」
                  0

                    10か月ぶりに、仕事再開。

                    さすがにこれだけ現場から離れていると、忘れていることも多いし、新しく始まったこともある。

                    再研修をしてもらいながら、ぼちぼち、やっている。

                     

                    私が部署から姿を消したのが、去年の12月半ば。

                    何人かの同僚たちは、いつのまにか消えた(笑)私を、単に休んでいるだけだろうと思っていたみたいで、でも、なかなか戻ってこないことに、段々と心配してくれたんだそうだ。

                    「辞めたわけでもない…って、だって、名簿にはちゃんとあんたの名前が出ているし、掲示されている一覧表からも名前が消えているわけじゃないし……段々、心配になってきたんだよ。かといって、誰かに聞くってわけにもいかないしさ(笑)」

                    ということばをいただいた。これについては、上司にあたる、SVや主任たちも同じ思いをしていたらしい。

                    思っていたより、復帰が遅くなっていくことが心配だったとも……


                    ありがたいことである。

                     

                    復帰したその日、私の姿を見たとある人が、びっくりしていた。

                    体型が随分と違っていたからだそうだ。

                    「たぶん、去年の12月と今では10キロちょっと違うよ」

                    と返事をすると、ぎょっとしていた。

                    私の罹患している病気を、知っている人は知っているが、知らない人は知らないからね……まぁ、聞かれたら返事をするつもりでいたので、現に聞かれたので正直に病名を話すと、

                    「ええええ?!」

                    と、一様に驚く。そりゃそうだろうな……

                     

                    だけど、受付長も、事務担当の職員さんたちも、主任やSV、そして、同僚たちが言ってくれるのだ。

                    「おかえり。よく戻ってきてくれたね」

                    「おかえり〜。本当によかった。ちゃんと治療、続けているんだね?それはなにより」

                    「無理強いはしないし、させないからな。ダメだと思ったら、素直にギブアップしていいんだよ。あんたのことだから、迷惑云々って考えているかもしれないが、それは二の次だ。精神面と体調面が一番なんだからさ」

                     

                    本当に、本当にありがたいことだ。

                    突然の病気発覚、突然の長期療養。

                    思っていたよりも副作用が強く出て、なかなか復帰できなくて、もどかしい思いを抱いていたのも正直なところだし……

                     

                    「おかえり」

                     

                    職場で、妙な言葉かもしれないけれど……でも、嬉しいやら、照れくさいやら……

                     

                    派遣歴10数年になるけれど、今の派遣元の会社と、そして、今の勤務先は、本当に本当に、色々とフォローをしてくれる。

                    特に派遣元の営業担当・Tさんには本当に頭が上がらない。療養中も何かと電話やメールで連絡を取って、勤務先との折衝・連絡係などもやっていただいた(まぁ、彼女たちはそれが仕事というのもあるのだが)。

                    勤務先は、それなりに大きな組織で、派遣をもっとぞんざいに扱うのかと思ったら、そんなことはまったくなくて、むしろ、仕事のことは何も考えなくていいから、治療に専念してほしいとまで言ってくださった。

                    こんなにありがたいことってあるだろうか?

                     

                    正直、その日によって、体調と精神面の波がある。副作用だって、まだまだ続いている。

                    復帰初日、研修を担当してくれているSVに、伝えておかないとならないことやお願いしたいことなどもしっかり、話したし、相談もさせてもらった。

                    若干の不安はあるけれど、でも、とりあえずは前に進まないと、ね。

                     

                    「おかえり」

                    「ただいま戻りました。命を繋いでもらって、帰ってきました」

                     

                    本当に……あのままの状態を続けていたら、今頃、どうなっていただろう……

                     

                    職場復帰の時の様子、今度の再診の日に、主治医のA先生にも、ちゃんと、報告しないとね。

                    posted by: sasayan | にちじょう。 | 21:01 | comments(0) | - | - | - |
                    炭酸水。
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                      病気をしてから、特に体質が変わったとか、そういうものはないんだけれど……ああ、蕁麻疹はちょっと変化なのかもしれない

                      あと、この数ヶ月、特に気に入って飲んでいるのが、炭酸水。味がしないやつとか、ほんのりレモン味がついているけれど、糖分は入っていないもの。これが妙に気に入っていて……

                      個人的に好きな水は、南アルプスの天然水で、これを常温と冷蔵庫に入っている分と分けてある。場合によっては冷たすぎるとおなかを壊してしまう(胃腸が弱いんです…)ので、そのときの体調を見極めて飲まないと大変(笑)でも、炭酸水は冷蔵庫に入れてある。

                      南アルプスの天然水でも炭酸水バージョンが出ていたこともあるが、今はいわゆる自社ブランドのものを愛飲している(主にセブンアンドアイホールディングス)。

                      しゅわしゅわ〜っていう、あの口当たりがスッキリするというのか…あれがいい。

                       

                      そういえば、時々、私が出かける某スーパー銭湯には、炭酸泉というのがある。

                      一見、何の変哲もない透明度の高いお湯なんだけれど、身体を沈めると、細かい気泡が身体にまとわりついてくるのだ。

                      あれがけっこう気持ちよくて…温度もそれほど高く設定されていないので、少し長く湯につかっていても、のぼせるということがないんだよ。心地いいんだよなぁ、あれ。

                       

                      皮膚科の先生に処方してもらった薬を飲む。

                      今日から、また違った組み合わせの薬だ。効いてくれるといいんだけれどなぁ(でも、かなり強い薬だから眠気が来るのよね……)。

                       

                      炭酸水を少し口にして……おやすみなさーい。

                      posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:09 | comments(0) | - | - | - |