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どうしていいのかわからんのだが、それでも生きていくしかないんだろうね。
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    療養から仕事に復帰して半年経つが、体調不良と精神的な低空飛行が続く。

    3月は特にしんどくて……先日、派遣元の営業が心配して、勤務先まで来てくれたくらいである。

    勤務時間・日数の再調整をすることになりそうだが、さて、どうなることやら。

     

    帰宅すると、何もする気が起きず、食事関連はほとんどが外食で、時には食べないままの時もある。

    本当はこれではまずいのだが……

     

    とにかく、自分の体調は自分がなんとかするしかないのだ……

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 19:00 | comments(0) | - | - | - |
    本当に疲れているみたいなんだけれどな…
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      3月中は、とにかく、体調と精神面の不安定さに悩まされた。

      思いがけないケガもしてしまったことも影響していると思う。

       

      疲れているのに、眠れない。

       

      仕方ないので、導入剤のチカラを借りて眠る。

      一応、主治医からは「お守り代わり」として処方してもらっているのだが……飲まない時はまったく飲まなくてもいいのだが、ここしばらくは飲んでから寝ている。

      あまり飲みたくないというのもあるが……眠れないのはつらいからね……

      眠りが浅いのも、本当にしんどいし……理解してもらえるだろうか。

       

      フィットネスクラブへ通うようになって、少しはいいかなと思っているけれど、まだまだリズムを作るには大変かなぁ。

      無理して行って、カラダを壊したら本末転倒な話しなので、このあたりは慎重になっている。

      行っても、有酸素運動とストレッチだけにして……とか、色々工夫はしてみている。

      また、自宅にいても、寝る前に軽くストレッチしたり……このあたりの意識は少し、変わってきたかもしれない。

       

      とにかく、カラダを、精神的な部分でも、身体的な部分でも、休ませてやらないとなぁ……とは思っている。

       

      本当に疲れが取れるっていうのは、どういうことをいうのかしら……

      なんだか、わからなくなってきているなぁ……(ため息)

       

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 05:17 | comments(0) | - | - | - |
      今年も無事に迎えられた。
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        4月2日は誕生日。

        毎年、静かに過ぎていく日……でも、お祝いメッセージをいただいたりもした。嬉しいし、ありがたいことであります。

        メッセージをくださった方、本当にありがとうございます。

         

        去年の今頃は、抗がん剤治療の副作用で七転八倒していた時期。

        誕生日に苦しむのは嫌だからと、投与を一回、一週間あとにずらしてもらったという……(笑)でも、結局は副作用で苦しんでいたんだけれどね。

        あの時は、ホント、どうなるかと思っていたけれど……幸い、1年が無事に過ぎたことに、ホントに感謝しかない。

         

        何度でも書いちゃうけれど、抗がん剤投与って、治療という名の地獄だからね。

        いっそのこと(後略)……と、言いたくもなるくらい。精神的な部分をものすごい試される治療だと思う。実際、あまりのしんどさに、挫折する人もいるという話しも聞いている。

        言葉は悪いが、こればかりは経験してみないと、絶対にわからない痛みとつらさと現実。

        罹患したくてなった病気ではない。

        繰り返して書かせてもらう。

        がんという病気は、なりたくてなったわけじゃない。誰にだって、可能性はあるのだ……今は。

        だからこそ、私は自分自身のために、抗がん剤投与という選択肢を取った。

        罹患した臓器と、その周囲を全摘出し、その後、抗がん剤投与という選択肢を取った。

        自分で選んだことだから、後悔はしていない。治療中は、本当に辛かったけれどね〜。

         

        今も、正直、指関節の痛みとか痺れとか、足の裏の痺れとか疲れやすさとか……残っている。辛い。たぶん、これは後遺症として残ってしまうだろう。そういうものだとも思っている。

        だけど、なるべく、それを出さないようにして、カラ元気を出してみても、結局、むなしいだけ。

        今は決して怖い病気ではないとはいうけれど、でも、罹患した身から言わせてもらえれば、転位・再発だってあり得るんだから……それらとの恐怖の戦いも、まだまだこれからだ。再発の可能性は決してゼロではない。それは、主治医にも言われている。

         

        せめて、自分のブログでは……愚痴りたい。というか、愚痴らせてくれ。

         

        来年の4月2日は、私は、ブログにどんなことを書いているだろうか……

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:02 | comments(0) | - | - | - |
        「基準が難しい」
        0

          勤務先にて。

           

          その日、仕事を終えて帰ろうとしたら、正職員のHさんが私に話しかけてきた。

          「ささなおさん、朝、すみませんでした。いじわるしているわけじゃないんですよ」

          「ああ……あのことですか」

          と、私。

           

          私自身、今はあまり体調がよろしいとは言えず、また、精神的にもちょっと低空飛行気味。

          2年ぶりの風邪&急性気管支炎で、咳き込みがひどく、周囲に迷惑をかけてしまうんじゃないかと、私なりに気を遣ったのだが……

          罹患した例の病気をタテにしているわけではないが、でも、どうしてもそれが一番の原因であることは否めない。幸い、勤務先はそのことを理解してくれている方も多いし、派遣元も理解してくれているのだが……でも、そうは言っても、やはり全部が全部、理解を示してくれるわけではないもちろん、私もそれらは充分、承知の上で仕事をさせてもらっている。

          が、この日、仕事に入るとき、座席を選択するのだが(今は自由選択制度になっている。私が復帰した時には、すでにこれが始まっていた)、一部の座席は、いわゆる「特別ルール」みたいなものがあって、そこだけは上司やSVたちの許可をもらわないと座れないことになっている。

          体調などを鑑みて、その特別ルールの座席をお願いしたのだが、なぜかこの日だけは「ダメ」と言われてしまった。

          でも、説明するのもめんどくさいなと思って、

          「じゃ、いいです」

          とだけ返事をすると、ほかの席に座り、仕事に入ったわけなのだが……

           

          Hさんはそのことがずっと、気になっていたらしい。

          「まぁ、もういいですよ」

          と、私が苦笑いすると、Hさんが言った。

          「確かにね、基準がね……ちょっと僕たちも困っているんだけれど……」

          「そう。そこなんですよ。基準!」

          「あ、やっぱり気になってます?」

          「っていうか、そこ、重要じゃないですか?」

          などと漫才みたいなやりとりをして(Hさんと話しをしていると、いつもこんな感じだ)……

          「別に、私だけじゃないとは思っているけれど……でも、もう少し基準を抑えてもいいんじゃないですかね……こっちはこっちで、気を遣っているつもりなので…それが、昨日は大丈夫で今日はダメっていうのは、どうなんですか?」

          「う〜ん……」

          と、Hさん、腕組みしてしまった。

          「個人的に、曖昧なのは、嫌なんです。座席が不足するっていうのはわからないこともないけれど……まぁ、これ以上、わがまま言うつもりはありませんが、でも、やっぱりおかしいでしょ?」

          「ですよねぇ……やっぱり、もう一度、話し合うべき問題だよなぁ」

          むむむ……と、Hさん。

          朝、仕事に入るときに、私があまりいい返事をしなかったので、気にしていると思ったのだろう、Hさんのお気遣いに感謝しつつ、この件はおまかせすることにした。

           

          ま、いろんな職場があるとは思うが、今の勤務先は一般社団法人なので、お偉いさんが時々、やってきたり取材が入ったりすることはあるが、まぁ、自由度はそれなりにあると思う。だけど、妙なルールを作ってしまうと、それをなかなか訂正するのが難しくなると思う…難しいところではあるのだが……

           

          4月、新年度がスタートした。

          私が勤務している一般社団法人も人事変更があったり、新入職員さんがやってきたり……慌ただしい日がしばらく続くだろう。

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:42 | comments(0) | - | - | - |
          書きかけの…
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            ずっと、書きかけのまま、止まっている文章がある。

            今更、それを全部消そうとは思わないし、却って、消すよりも最後まで書いたほうがいいのかなという思いもある。

             

            もともと……好きで書き始めたものだ。

            自分の楽しみのために……あとは、ほんの数人の……読んでくれている人のために。

            だけど、ずっとずっと、気になってしまったことがあって、なかなか……先が書けなくなってしまった。

             

            療養中も、何度か書いていたけれど、続きとしては掲載していない。

            どうしても……消したり、書いたりしているからだ。

             

            だけど、これでは自分の中でも、ずっともやったまま。

            なんの解決にもならん。

             

            だから、少しずつ、また進めていこうとは思っている。

             

            ……ダメだねぇ、ホント……

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 13:04 | comments(0) | - | - | - |
            とりあえずは大丈夫そうだ…
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              先々週だったか…出かけた先で、後頭部を強打したのは書いた通り。

              幸い、今のところ、異常はないようで……ホッとしているところだが、主治医のA先生からの注意事項もあるので、もう少し様子をみていようとは思っている。

               

              それよりも、今は咳がしんどい状態。

              もともと、風邪をひくと、最後の最後まで咳だけは抜けなくて苦労していたけれど……本格的な風邪をひくのは2年ぶりで、すっかりそのことがアタマから抜けていた。もう、苦しいのなんの。昨日も、会社のロッカールームで七転八倒する咳き込み具合。幸い、誰もおらず、帰宅する前だったので……なんとかその場で収めてから、着替え直し、のどを保護する意味でも大嫌いなマスクをしっかりして、電車に乗った。

              とにかく、マスク大嫌いなのよね、自分……でも、うたうようになってからは、それでも……自分のためというのもあったし、一番は今の病気に罹患してからなのかもしれない。まさか、ここまで苦しくなるとは思わんかったわ……A先生にも、それなりに「予告」もどきをしてもらっていたけれど。

               

              しばらくサボっていた、夜の「ほうじ茶」習慣も復活させることにした。

              あったかい飲み物を飲むのは、のどを温めることにもなるし、気管支の助けにもなる。

               

              早く体調を立て直し、仕事にも戻りたいし、何と言ってもフィットネスクラブへも行きたい。

              焦ることはないだろうけれど、治りが遅くなっているのは否めない。

               

              元気でいたい。

              顔を上げて、前を向いていたい。

              その気持ちは大事だと思うけれど、でも、気持ちだけが空回りしていないだろうか、自分……

              そうやって、今まで何度も何度も、失敗してきているはずなのにね。

               

              なかなか……うまくいかないものだよねぇ……

              posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
              少しでも励みになれば。
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                人を励ますのって難しい。

                 

                ため息をついて、辛そうな友人を見て、ココロが痛くなる。

                でも、うまい言葉が出てくるわけでもなく、たとえ言葉が見つかったとしても、それを話してもいいのかどうか……

                気の利いた言葉を言えるわけでもなく……ただ、それを見ていることしかできない自分が情けない。

                 

                ごめんね。

                 

                だけど、心配しているのは事実だから、それだけは伝えたい。

                だから、必死に言葉を選んで、相手に伝えること……それが、今の私にできる精一杯のことだ。

                 

                友人とふたりで某所へ足を運ぶ。

                で、不意に……だったけれど、その友人が、思いがけないものを見つけ、笑顔になったのを見て、私はハッとした。

                 

                「ありがとうね」

                 

                そう言って、友人は笑顔になった。ほんの些細なことだったけれど……

                でも、嬉しかったんだ、それが。

                 

                少しでも……一瞬でも、励みになれば、嬉しい。

                posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:43 | comments(0) | - | - | - |
                7年目の3月11日。
                0

                  あれから7度目の3月11日。

                  あの時も、今も、私はテレオペの仕事をしている。

                  去年の3月11日は、療養に入ってしばらくしてからだったけれど……

                   

                  テレビやマスコミが騒ぐからではないが、でも、忘れてはならないことではある。

                  地元の人たちは、そっとしておいてほしいけれど、だけど、震災のことは風化させてはならないと思っている方もたくさん、いる。

                  バランスが難しいとは思う。

                   

                  私も、この先も、今まで通りでいると思う。

                  病気とうまく付き合いながら。

                   

                  7年前、一緒に仕事していた人たち、今は何をしているんだろうな……

                  posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
                  実際にカラダを動かしてみると…
                  0

                    なんとか、無事にフィットネスクラブに入会することができたその日、スタッフのTさんが、

                    「せっかくだから、お時間があれば、今日からいかがですか?」

                    「え?だって、シャツもシューズも…」

                    「しばらくの間は、クラブのレンタルを利用してください。バスタオル、フェイスタオルも含めて、無料ですし」

                    よくできてますな、今のフィットネスクラブって(笑)

                    まあ、確かにスポーツウエアって揃えるにしても、そこそこ、お値段がするものだし、今の私の生活では、ちょっとしんどいなってところもある。でも、近々、シューズだけはどうにかしたいと思っている(こればっかりは自分に合うものがないとね)。

                     

                    早速ロッカーを利用させてもらって、ウエアに着替える。

                    Tシャツになっても暑い……室内は暑くもなく、寒くもない温度に設定されているそうだが、結局はみなさん、動くので暑いという。

                    トレーナーのSさんがついてくれて、ストレッチからスタート。

                    しかし、何年振りだ、まともにカラダを動かすの……バッキバキになっとるがな……(^_^;)

                    抗がん剤の副作用があるので、両手指関節(手首も含む)や、足の裏などの痺れ・痛みはあるので、それらを考慮しながら、ゆっくりゆっくり、やってみるが、とにかく硬くなった関節が音を立てる……

                    「Sさーん……」

                    「まぁ、最初はそんなもんです(笑)大丈夫、大丈夫」

                    15分から20分くらいかな……やっていると、カラダの奥からあったかくなってきた。おお、これだけで汗が出てくるぞ、おい。

                    「もとから代謝がいいほうなのかな〜」

                    と、Sさん。

                    その後、体重やらなにやらの測定機に乗って、いろんな数値を測定したのだが、おっそろしい数値がはじき出された……まぁ、予測はしていたけれどね。それらを見ながら、Sさんが説明してくれる。

                    「これはあくまでも最初の一歩ですよ。目安です。まずは、とにかく、しばらくの間はカラダをほぐしてあげましょう。随分、長い間、カラダを動かしていなかったっていうから、カラダそのものもびっくりしちゃうんですよね(笑)あと、意外と筋肉量が多いし、代謝もいいみたいだから、慣れてくると、さらに代謝もあがってきて、面白いように数値が代わっていく可能性が高いですよ」

                    「え、ホントに?」

                    「はい。あと、私のおススメは水中ウォーキングです。水中を歩くだけでもかなりいい運動になります。たぶん、主治医の先生もオススメしてくれたのは、そこのあたりだと思うんですよ」(一応、スタッフ間で情報の共有はできているらしい)

                    「なるほど……」

                    主治医のA先生、確かに水泳を勧めてくれている。

                    その後、リカンベントバイクをセッティングしてくれて、レクチャー受けつつ、やってみる。その昔はロードバイクも乗っていたことがあるから、これはなんとなく動きがわかる(リカンベントも乗ったことがある)。

                    無心になってやっていたら、50分以上が経過していた(汗)この時点で、すっかり汗だくである。

                     

                    来週、パーソナルコンディショニングのミーティングの時間を予約したので、その時に改めて、今後の参加プログラムなどを相談させてもらうことになった。

                     

                    ロッカールームの奥にあるシャワールームで汗を流す。

                    このフィットネスクラブにはお風呂がないので(その代わり、プールにジャグジーが設置されている)、汗を流すのはシャワーだけになるが、これが意外と心地よくて……床暖房も効いているし、室内も温度が保たれている。ボディシャンプーとリンスインシャンプーも付属しているから、使わせてもらった。着替えてから髪を乾かし、レンタルさせてもらったものを返却ボックスへ投入。

                    受付に戻ると、借りていたキーを最初に担当してくれたTさんに戻す。

                    「どうでした?」

                    「いやー……久しぶりでした。でも、なんとかやっていけそうかなって」

                    「それはよかった」

                    仮会員証を出してくれた。もう少しすれば、きちんとした会員証ができるそうだ。

                     

                    ヴォイストレーナーの先生にもDMしておいた。

                    今後は、先生ともこういった話しができるだろう。それも楽しみになってきた。

                     

                    筋肉痛は、もちろん出たけれど、意外なことにそれほどきつくはなかった。

                    うん、やっぱりストレッチは大事ね。

                     

                    なんとか……続けていこうと思っている。

                    なりたい自分になるっていうか……うたうためにも必要なことになりつつあるから。

                     

                    でも、カラダを動かすっての、大事だね、ホントに。

                    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:28 | comments(0) | - | - | - |
                    利用できるものはぜひ。
                    0

                      先日、派遣元の営業さんと話しをしていて、びっくりしたことがある。

                      私が今の病気に罹患してから、最大限、使わせていただき、非常に助けてもらったのが「高額医療費」制度と「傷病手当金」制度だ。

                      これを知らない人、または利用するのがめんどくさいという人がいるという話しがあった。

                      「え、マジですか?」

                      「ええ、これね、意外とみなさん、知らない人も多いんですよ」

                      と、営業さんが苦笑いする。ちょっとびっくりした。

                       

                      私はこのふたつに、本当に助けてもらった。特に傷病手当金は、ほかにお金が入ってくることがない私にとっては命綱だった。

                      確かに、自己申告制だし、書類を書くのもめんどくさい(長期療養になった時は、1か月に1度は提出)し、それらを病院へ提出して主治医に書いてもらい、今度はそれを健保組合へ送付して、その後1か月くらいかかってしまうこともあるけれど(だから、場合によっては金額がおりてくるのに2か月近くかかることもある)、でも、いただける金額がバカにならないんだよね。

                      まぁ、今は損保会社なんかもあるから、そちらからの手当金を使う人もいるだろうけれど、私の場合は、損保会社に入ろうとした矢先に罹患が発覚したので、残念ながらしばらくの間はそういったものには入ることが出来ない。

                      でも、会社で社会保険に加入しているのであれば、ぜひ、利用してもらいたいと思うのだ。

                      高額医療費に関しては、私は提出したあと、数日で発行してもらえたので、これはとても助かった。

                      傷病手当金も書類を1か月ごとに書いて提出して、主治医から受け取り、健保組合へ送付して審査にかけてもらって半月から1か月後には手元におりてきた。この金額がけっこうなもので……うん。

                       

                      国が法律で定めたものだから、色々と細かいルールがあるので、加入している健保組合のサイトなどを見てほしいが、本当にこれ、利用しない手はないと思うよ。

                      めんどくさいと思わず、利用できるものはぜひ、利用してもらいたいと思う。

                       

                      「もったいない……」

                      と、私が呟くと、営業さんも、

                      「でしょ?もったいないですよね、せっかく加入しているんですもの」

                      と言った。

                      幸い、高額医療費も、傷病手当金も提出した分がすべて、認められて、療養期間中のものはすべて出してもらうことが出来て(まぁ、病気が病気だというのもあるようだが……)、本当に助かったのだ。

                      今も正直、いつでも書類が書けるようにしている。万が一がないとは言い切れないからだ。本来であれば、手術から1年経てば、病院へ行く感覚というのは開いてくるけれど、私は1年経った今でも、1か月に一度の病院通いが続いている。これは、モノが大きかったということもあるらしい。卵巣がんってのは、再発・転移しやすいとも言われているし……(女性特有のがんというのは、そういう傾向が強いらしい)。

                       

                      その代わり、今は雇用保険制度のトラップに引っかかって(笑)、ちょっとしんどい時期を過ごしているけれど……それも、もうすぐ終わる予定だ。

                       

                      病気をしないとわからないことも多かったし、今も勉強させてもらっている。

                      アタマ悪いなりに、色々、病気のことも読んだり、調べたり……いい勉強になっているなって、改めて思っている。

                      posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:11 | comments(0) | - | - | - |