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ニンゲンのカラダって不思議ね〜。
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    抗がん剤治療の副作用によるスキンヘッドから現状に髪が回復して2年ほど経とうとしている。

    この2年の間に髪をカットしに行ったのは2回だけ。つまり、髪が伸びる速度は、かなり遅いということになる。これには正直、びっくりしている。もともと、ショートカットのヘアスタイルなので、それなりの回数で美容院は行っていたのだが……

    今は、ちょっとわけがあってカットできないので、かなり伸びた。

    この30年くらいの間で、最高の長さだけれど、それでも、首の後ろが軽く隠れるくらいの長さ。頭頂部はちょいと薄い……ボリュームもないし、さらに、前髪に至っては、全然、伸びてくれない。なんでだろうと思って、一度、いつも通っている病院の抗がん剤治療のエキスパート看護師・Yさんに相談したことがある。

    Yさんいわく、抗がん剤による副作用の脱毛は人によってさまざまで(使用する薬剤によっても違うとのこと)、伸びるスピードや箇所などは色々なタイプに分かれるそうだ。

    「へ〜……」

    ネットなどで、抗がん剤治療・脱毛とかで調べてみても、確かにいろんなタイプがあるみたい。

     

    ニンゲンのカラダって面白いなーと、改めて思う。

     

    私自身は、今後も、がんとは仲良く付き合っていくつもりでいる、非常に稀有な患者(がんサバイバー)だと思うが、そういう人はあまりいないかもしれない。

    特に女性にとっては、髪の毛がなくなるというのは、かなりの精神的な負担もある。実際、私自身も脱毛が始まった時は、ものすごいショックだったけれど、でも、これも自分だと受け入れて、むしろ、楽しんでしまおうと思ったという経緯があるし(実際にかななり楽しんでいたなぁ)、完全にスキンヘッドになった自分をスマホで自撮りして、今もスマホの中にとってあったりもする。

    あ、念のために書いておくけれど、がん患者、全員にそう思ってほしいは、決して思わないよ。

     

    まぁ……それでも、やはり、ウィッグは必要なのかも…と思うようになり、ちょっと考えていることがある。

    どうなるかは、もう少し経たないとわからないけれどね。

     

    年齢的に、そろそろ白髪が増えてもおかしくないはずなのだが、これも不思議なことに思っているほど多くはない。

    今になっても、白髪染めは一度も使ったことがない。面白いよね、これも。本当に人によるんだなぁ。

     

    さて、この髪……いつ、切ろうか?

    正直、もう切りたいんだけれど……ううむ。

    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
    地道にやっていくしかあるまい。
    0

      生きていれば、いろんなことがある。

      特にここ10年ほどは、自分自身に、なにかと色々……ハプニングがつきものだったりする。

       

      色々ね……あるんだよね……(苦笑)

       

      地道に……立て直していくしかない。

      まずは、最大のピンチはなんとか、切り抜けた。

      ここからは、とにかく地道にやっていくしかないよね。

       

      またしばらくは、こっちで暮らしていくことになったよ。

      posted by: sasayan | にちじょう。 | 22:24 | comments(0) | - | - | - |
      無題。
      0

        いろんな人がいるな……って思う。

        でも、本音で話せる人ってのは、ほとんどいない。

        人が怖いというのも、どこかでリミッターをかけている原因のひとつかもしれない。

        相変わらず、人が怖い、周囲が怖いという気持ちが、どこかにある。

         

        某日、とある人と、某所で話しをしていた。相手は、仮にAさんとしておく。

        Aさんは、何かと私を気にかけてくれているようで……時々、顔を見て話すこともある。

        ただ、この方にも色々と過去があるようで……詳しくは私も聞いていないけれど、人づてにちょこっと……ほんの少しだけ、聞いたことがある。でも、踏み込んじゃいけないと思っているから、まぁ、そのうちに聞けるときが来るだろうと思っている。

        今回は、とある事情から、だいぶ腹を割って話さないとならないことがあって……Aさんは、ノートパソコンを持ってきてくれて、それを拡げ、話しをしながら色々と打ち込んでくれる。私も、出来るだけ、話しが脱線しないように(これが私の悪い癖のひとつで、最近、それらをかなり意識して話しをするようにしている)しながら、話しを進めた。

        「なるほどねー……」

        と、ため息をついて、私の顔をみて苦笑いしながらも、きちんと話をしてくれる。

        私と違い、理系の出身で、理路整然と話しをしてくれる。アタマ悪い私は、それらをかみ砕くのもけっこう辛いこともあるけれど、素直にわからないというと、それをうまくかみ砕いて説明もしてくれる。

         

        私が素直になれる人っていうのは、ホントに限られているなぁ……(まぁ、誰でも素直になれるわけではない)。

         

        その日は、コーヒーとお昼をごちそうになった。

        「あんたがビンボなのはわかっているから(笑)遠慮なく注文しなされ。食べたいものを食べる、それが一番だからな」

        と、あっけらかんと笑ってくれた。その瞬間、ボロボロに泣き出した私に、

        「ほれ、泣かない。人の好意は素直に受け取りなさい」

        「うん」

        「食べることは生きていくことなんだからね」

        「うん」

         

        正直、追い詰められている部分がある私。

        それを、Aさんはくみ取ってくれたのかな……だから、腹を割って話しなさいって言ってくれたのかな。

        どうしても、素直になれない私を、Aさんはわかっていたのかもしれない。

         

        甘えるつもりはないけれど……でも、本当にありがたいなって思う。

        ホントに、ありがたいな。嬉しい。

         

        こういう話しが出来る人は、失いたくない。

        それが男性だろうが女性だろうが、何人でも、どれだけでも。

        ありがとう、Aさん。

        また、話し相手になってください。

         

        ……ああ、もう1年経つのか……会いたいなぁ……

        posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
        大事なこと。生きていくための基本。
        0

          ちょっと訳ありで、呼吸器科の通院をさぼってしまった。

          詳細は避けるけれど、でも、しばらくさぼってしまったのは事実。

           

          恐る恐る、C先生のところへ顔を出した。

          まずは、かなりきつくお叱りを受けた。恥ずかしい話しだが……

          今、私が抱えている病気が、どれだけのものなのか。

          総合病院のI先生からのこともあるし……色々……だけど、C先生は、私の顔を見て、目を見て、しっかり、話しをしてくださった。

          だが、その後、それまでの厳しい表情を一転させ、いつもの柔和な表情になると……

           

          「でも、今日は本当によく来てくれたね。それだけなんだよ。あなたが心配でね。がんと闘っている、そして、SASにも罹患してしまった。それを抱えて生きていくっていうのは、並大抵じゃないってのも、医者として理解しているつもりだ。僕のところに来てくれる患者さんには、治ってほしいし、ラクになってほしい。その気持ちがあるからさ。いい?こんなことで縁を切るってのは嫌なんだよ。あなただって嫌でしょう?だから、きちんと通ってきてほしい。どうしても来られない時は、きちんと連絡をすること」

           

          まるで、子どもに言い聞かせてくれるように……年齢的には、私の父と同世代だろう。

          「すみません……すみませんでした……」

          C先生は、ボロボロに泣き出してしまった私の肩に手を置いてくださった。

          「大事な身体です。治療を止めてしまって、さらに身体を壊すなんてのは、生活の基本が崩れてしまう大本なんですよ。それは、I先生たちからも聞いているでしょ?だから、一緒に治療していきましょう」

          「はい…!」

          「よし!僕との約束、いいね?」

           

          そばにいた、看護師のRさんがニコニコ、笑ってくれていた。

           

          婦人科のA先生といい、SASを最初に診ていただいた、A先生と同じ病院の呼吸器内科のI先生といい、そして、この呼吸器科のC先生といい……

          私は、本当にいいドクターに出会ったんだなぁ……と、改めて思う。

           

          私が抱えている病気は、まだまだ……この先が長いのだ。

          posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:17 | comments(0) | - | - | - |
          ま、それもそれで……
          0

            勤務先の同僚ふたりと食事する機会があった。

            私よりは後に入ってきたふたりだけれど、なぜか情報通(笑)で、いろんな話を知っている。

            まぁ、私は今の勤務先については、あまり近寄りたくない人が多いので……避けている部分もあるのだが、今回、一緒に食事をしたふたりは勤務先の休憩時間などでも話すことができる貴重な人たちだ。

             

            派遣社員として仕事をしている以上、人の出入りはかなり激しいんだけれど、今回も勤務先の移転の話しが持ち上がり、それに関しての話しやら、今月末で退職する人の話しやらが出てきた。

            まあ、いろんな人がいるというか……話しを聞いていて、なるほどねぇ……などと思ったりも。

            そこそこ、仕事ができる人たちが更新かかっていないらしいとか、あの人が先月いっぱいでやめてしまったとか……

            そういえば、あの人の姿が見えないね〜なんて思っていたら、すでに有休消化も兼ねて出勤していないとか。

            「あれ?そうだったの?」

            「ですって」

            更新がかかっていない人の中には、なんとなくわからんこともないな〜っていう人もいたりする。

            「ああ、わからんことはない(苦笑)あの人はね……本人は悪気があるわけじゃないんだろうけれど、目の前でえらいこと、言われたからなぁ」

            「ありゃりゃ……でも、まぁ、ほかにも聞いていますよ」

            ほかには、正社員のとある人が、派遣社員との親密なやりとりをしていたとのことで、その正社員は違う部署に異動させられたとか。

            「ああ、やっぱり」

            「あ、そう思った?」

            「うん。だって、あからさまだもの。もう少しうまくやればいいのにさ、あまりにも露骨すぎて」

            「仕事での範囲を超えているよね、あのべたべた感は。みんな同じこと、思っていたんだねぇ……」

            「あの子、人によって態度変えすぎだと思ってる人、多いんじゃない?私も、彼女にはちょっと閉口するところがあるから」

            「同じです、同じ」

            「たぶん、あの人たちは自分たちが悪いなんてのは、みじんも思ってないんじゃないですかね?特に片方の人は、自分に靡かない人は完全に無視しているから」

            「あー……」

            3人で苦笑いしてしまう。

            ベテラン勢が強すぎて、新しい人たちが萎縮しちゃうとか、新しく入ってきた人たちの中にも、ちょっと心配になる人がいるとか、長続きする人がどれくらいいるのか……とか。

            ま、みんながみんな、仲良くする必要性はないんだけれどね。どの会社にもある問題だとは思っている。

             

            今回、集まった私を含めた3人は、今まで勤務してきた会社で、ニンゲン関係に悩まされたという共通点がある。

            適度に息抜きや毒吐きなどをしないと、ダメになるというのも共通の思いだ。

            もちろん、「ここだけの話し」シリーズということで。

             

            まぁ、それにしても……どこの会社に行っても、こういった話しってのはあるものだわねぇ……

            posted by: sasayan | にちじょう。 | 05:37 | comments(0) | - | - | - |
            で、結局……
            0

              勤務先のシステムが、新しくなるよって言われてから半年ほど経っている。

              一時、部署内がものすごい人の多さでごった返し、大騒ぎになっていたのだが、ここしばらく、それがない。

              というよりも、新しいシステムに関しては、あまりにも「今の段階では使い物にならない」ことが判明し、それらのテコ入れのために、再び、開発関係の部署へ戻ってしまったからだ。

               

              本当に大丈夫なのか、おい……

               

              正式なリリースは、さらに先になってしまったようだ。

              24時間365日、稼働しているシステムでもあるので、開発⇒軌道に乗せるだけでもかなりの苦労があるんだと思うのは想像に難くない。新しいシステムの研修もあるだろうし、この先は私たちにも、それらに関することが色々、出てくるだろう。

               

              どうなるのかな〜……

              posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
              ううむ……
              0

                愚痴になる。かなりきつい愚痴。

                 

                勤務先の男女比率は半々といったところか。

                まぁ、仕事が仕事なので、そんな感じかもしれない。

                 

                しかし、まぁ、100人以上いれば、いろんな人がいるもので。

                 

                私は基本、集団には関わらない。

                女性って、どんな年齢になろうと徒党を組むっていうか、集団になりたがる傾向が強いなぁと思っているけれど…今の勤務先もそれに違わず、同じ時間帯に出勤している人たちは徒党を組みたがる傾向が強い人が多い。まぁ、それはそれで構わないんだけれどさ。でも、どうしても……私にとって、苦手とするタイプの人がいる。

                 

                今までそれほど気にしていたわけではないのだが……

                どんな年齢になっても、かわいさを失わない、服装に注意するっていうのはわかるんだ。

                でも、それにもある程度の「限度」ってものがあるでしょ、と。

                 

                ああ、考えただけでも、ゾッとする。

                 

                自分の可愛さをわかっているからこそ、周囲に愛想を振りまいている人がいるんだけれどさ……この人たちが本当にダメなんだ、自分。だから、極力関わらないようにしているんだけれど、困っているのが、この子がべったりくっついている人が、私の同期っていうこと。おかげで、今はこの同期に声をかけることができない。

                人を見る目つきってのが、また嫌な人なんだよね、この子。人を見る目つきが嫌な人は、この子以外にもいるけれど、そういう人って揃って、徒党を組みたがり、年齢が上の人たちを蔑んだような表情をしている。それでいて、自分たちをかわいがってくれる男性や正社員には媚びるっていうか……まぁ、彼女たち、確かに顔と声はいいし、仕事もできるけれど、性格悪そうっていうか……

                 

                絶対に自分がダメっていうタイプ。

                 

                後日、また別の同僚たちとご飯を食べに行く予定なのだが、別の同僚が、電車の中でぼそっと言った。

                「クセが強いよね、あの人たち…私も苦手なんです……」

                ああ、一緒だわ。

                でも、あの人たちからしてみれば、私のことも苦手なんだろうけれど(笑)

                お互い様ってところだよな、このあたりは。

                 

                みんながみんな、仲良くなれるわけがない。

                それが、社会ってもんです。

                 

                さーて、後日のご飯の日は、どんな話しが聞けるやら。

                この中には、私より長く勤務している人たちもいるからね……

                posted by: sasayan | にちじょう。 | 15:45 | comments(0) | - | - | - |
                疲れた…
                0

                  ホンネを言えば、疲れている。

                  今は都合で、あまり外へ遊びに行くこともない。

                  勤務先と自宅マンションを往復するだけだ。

                   

                  まぁ、少しずつ、体調は戻っているけれど、精神的な部分で、どうしても立ち直れないものがある。

                  仕方ないんだが……

                   

                  深いため息しか出てこない。

                   

                  posted by: sasayan | にちじょう。 | 04:36 | comments(0) | - | - | - |
                  やっぱり大事なことよね。
                  0

                    まず、最初に書いておくと、私自身もあまり言葉遣いは褒められたものではない。

                    プライベートでも仕事でも、アタマを悩ませ、言葉を選びながら話しをすることがあるが、それでも失敗する時は失敗する。だから、あまり人のことを言えたものではないのだが…でも、やっぱり書いてみたいので書いてみる。

                     

                    とある会社に私用に行って……そこで対応してくれた若い社員さんと話しをしていて、ちょっと気になったのが、

                    「なるほどですね」

                    っていう言葉遣い。

                    これは今に始まったことじゃないけれど、こういうのってホント、最近は多いなって思う。相槌の打ち方とか、タイミングも含めて、少なくとも……あまりうまいとは言えない社員さんだった。ううむ……

                    会話術って難しいっていうのは、仕事柄、常々感じている。

                    あと、時々聞くのは、上司からの指示に対する返事で、

                    「了解です」

                    という言葉が出てくる人がいるということ。これも使える場所と使えない場所、使い方を間違えると非常に失礼なことになる。

                     

                    ちなみに、私がいる今の勤務先では、「了解」という言葉は使ってもいい単語なので、部署内ではチャットでも実際の会話でも飛び交っているが、あくまでもそれは仕事柄だから、ということで……

                     

                    あと、個人的にものすごい気になるのが、コンビニとか某牛丼屋に行くと、言葉尻を上げ調子で話す店員がいること。それも、店内スタッフ全員が……である。オーナーの指示なのか、本部の指示なのかわからないけれどね。

                    「いらっしゃいませ」

                    と穏やかに言えばいいものを、

                    「いらっしゃいませぇ〜っ」

                    の「せぇ」を一瞬、落ち込ませてカーブを描いたように上げていくという……うまく書けないが、わかってもらえるかなぁ…もう、これ、本当に耳障りで仕方ないんだよね。気持ち悪いし。某コンビニなんてもっとひどくて、

                    「ただいま、〇〇(商品名)揚げたてでーす。いかがでしょうか〜ぁっ」

                    という具合。

                    やめてくれと言いたくもなる。個人的にはどうしても好きになれず、必然的に、そのコンビニは足が遠くなる。まぁ、ひとりふたりの客がいなくなるくらいでつぶれるような店ではないと思うけれどさ。

                     

                    社員・店員の言葉遣いって、やはり大事なことだと思うよ。

                     

                    だからこそ、声で勝負する「テレオペ」という仕事をしている自分も、肝に銘じている。

                    テレオペの仕事は、やはりある程度、社会人経験がないと出来ない仕事だ。言葉遣いについては、今の職場は、SVからのチェックが常に入っているし、HDIという世界基準の電話対応技術関連の指導も入っている会社だからかなり厳しいはず。

                     

                    私が若いころに入社して、教育担当をしてくれた先輩社員は厳しい人だった。

                    言葉遣いは特に直されたし、チェックされた。当時から電話を使った仕事も多かったこともある。

                    ただ、幸いなことに、私は両親からも、言葉遣いや態度に関しては、しっかりしろと言われていたこともあるから……それほど苦痛だとは思わなかったし、人と接する仕事に就くなら、当然のことだとも思っていた。

                    でも、今はどうだろう?

                    家族間での会話も乏しいし、核家族化ということもあるから、年上・年下に対する態度、言葉遣いを教えてくれる人とか、見て育つということも少ないだろう。

                    会話って大事なことなんだなと……改めて思う。

                     

                    私の場合、プライベートでも電話での会話になると、どうも……堅苦しくなるらしい(苦笑)

                    ま、使い分けも大事だよね……うん。

                     

                    もうすぐ新年度。学校を卒業して、社会人になる人も多いだろう。

                    誰でも最初はフレッシュマン。だけど、そこからどうやって、実績を積み上げていくか、経験値を上げていくか……学生時代より、社会で仕事をすることのほうが断然、長いのだ。

                    がんばれ、みんな。これこそ、がんばって、経験値をあげて、スキルを磨いて、自分自身のものにしていく…大事なことだからさ。

                     

                    社会人生活、悪いことばかりじゃないよ。

                    きつくて苦しいと思っても、それはきっと、未来の自分の糧になるから。

                    posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:40 | comments(0) | - | - | - |
                    ぜひ。
                    0

                      今の仕事は、ロードサービスの受付。

                      まぁ、この類の仕事に就いて、そこそこの年数が経っているんだが……

                      で、ここから先は、私自身の見解で書いていることをまず、ご理解していただいて……

                      ロードサービスを依頼する時に、こんなことに注意してくれると、とってもありがたい、比較的スムーズに受付ができるんだよっていうのを書いてみたいと思う。

                       

                      1.「自分の乗っている車輛(バイク)の名前とメーカー。バイクの場合は排気量も」。

                      たとえば、トヨタのプリウス、とか、日産のエルグランド、とか、ホンダのフィットとか……これ、意外と重要。

                      外国車だと、フォルクスワーゲン・ニュービートルとか、ミニクーパーはBMWなのか否かとか。これらは、特に鍵開け作業時には大事なポイントになる。

                      車検証にはいわゆる「ペットネーム」(プリウス…とかね)が書いていないので、クルマの後ろに書かれているのがほとんどだから、ふだんから覚えておくといいと思う。

                      二輪(バイク)を扱うロードサービスも増えているけれど、この場合はぜひ、メーカーとともに排気量も覚えておいてほしい。

                       

                      2.「入会している損保会社やJAFなどの会員番号、クルマのナンバープレート」。

                      JAFの場合は12桁の会員番号があるはず(もしくは仮会員証)。また、損保会社のロードサービスの場合は車輛ごとに入っていることがほとんどだと思うので、自分が入っている損保会社の名前やクルマのナンバー(地名からすべて)を控えておくことをお勧めする。

                       

                      3.「救援依頼時、どこにいるかのおおよその住所の把握」。

                      自宅や自分が知っているところならまだしも、お出かけ先で、住所表記などがない場合など、これが実は非常に「厄介なこと」になることもある。今はGPSで位置情報を飛ばしてそれを受信するというシステムを使っているロードサービスもあるようだが、これもまだ、ドンピシャとはいかないのが実情(まぁ、それでもだいぶ誤差は少なくなっているとはいうが)。

                      なにか目印になりそうなお店や建物などがあれば、それを伝えるのもマル。ロードサービスの場合は、住宅地図を見ている会社もあるので(Googleとは限らない。余談だけれど、Googleは地図を丸ごと購入しようとすると莫大な金額を請求されるという)注意してほしい。

                      一番困るのが、山中とか海辺とか、畑のど真ん中とか……つまり、なーんもない場所。

                      今はカーナビが標準装備されているクルマも多いから、だいぶ楽にはなったのだが、それでも、位置情報を把握するのが一番難しかったりするんだよね。カーナビによっては、緯度経度が出るものもあるから、それらをロードサービスの受付担当者に伝えてもらってもいいかもしれない。

                      「国道×号を、〇×方面から××方面へ…」

                      とか言ってもらえると、これもヒントになる。

                       

                      これに付随して、高速道や自動車専用道路の場合、ありがたいことに「キロポスト」というものがある。

                      道路脇、もしくは中央分離帯に、ナンバープレートくらいの大きさで数字が書かれたものがあるのだが、これが「キロポスト」を表示している。

                      「東名道の上り(下り)、134.5キロポスト付近…」

                      とか、あとは、高速道路の案内板とかが頼りになるので、万が一、高速道などでトラブルが起こった場合は、これを探してくれるとありがたい。ただ、高速道は道路脇でも歩くことは禁止されているので、プレートが見えなかったら見えなかったでよしとしてほしい。そのほかにも、非常電話には必ず番号が振ってあるので、もし、非常電話がそばにあれば、そこの番号を見てほしい。

                      あとは、

                      「〇×サービスエリアを越えて、少し走ったかな」

                      とか、

                      「×〇インターを過ぎて、次のパーキングエリアの手前……」

                      などと言ってもらえると、非常に助かる。

                      上り下りのほかには、西行き・東行き、とか、内回り・外回りというのもあるので、要注意。また、東京基準で上り下りを考えてしまうと、名古屋・大阪ではそれが逆になったりもするので、これも気を付けてほしいところ。

                      ついでに言うと、北海道の道央自動車道の場合は「S」「N」などとついているので、これも注意(方角の略称)。

                       

                      今は公衆電話は少なくなったけれど、実は公衆電話には、その電話がある住所がちゃんと表記されているはず。

                      お近くに公衆電話があればチェックしてほしいし、あとはコンビニエンスストアはお店のドアに支店名が表記されている。これを言ってもらえると、非常に助かる。

                      まぁ、コンビニも統合されたり、なくなったりが激しいので、こちらも色々、駆使して検索するけれど。

                       

                      ロードサービス会社は、おおよその位置を把握しないと、サービスカー到着時間を算出することができないため、お困りの現場を素早く把握するためにも、この辺りはぜひ、ご協力をお願いしたいのです。

                      だいたいの位置がわかれば、その方向へサービスカー(レッカー車など)を走らせ、携帯電話がつながるようであれば、隊員(作業員)がお客様に連絡を取りながら現場へ向かうことが出来るので……ぜひぜひ、お願いしたいと思います。

                       

                      ……この3つかなぁ……

                      あとは、臨機応変、お客様との会話で話しを進めていくしかない。車両状況とか、どんなトラブルなのかなど……

                      ひとりで応対できるようになるまでは数ヶ月はかかるので、新人さんが電話に出るとその分、なかなか話が進まないけれど、でも誰でも通る道だからねぇ……自分もいっちょ前にひとりで受電できるようになるまではかなり時間、かかったから。

                       

                      絶対にマニュアル通りにはいかない仕事なのだよ……だから、やりがいがあると思っている。

                       

                      クルマやバイクは便利な乗り物。

                      だけど、機械の塊、走る凶器。だからこそ、大事に扱ってほしいし、交通ルールは守ってほしい。

                      今の仕事をしていると、本当にその大切さを痛感する。

                      posted by: sasayan | にちじょう。 | 23:08 | comments(0) | - | - | - |